タグ別アーカイブ: お酒

残り物で一杯

カテゴリー: 夕食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-01 18.22.34

冷蔵庫の半端ものをかき集めて、録画したドラマ(『鬼平犯科帳』第8シリーズ)を見ながらお酒を飲む。いい週末。

自家製切り干し大根の玉子焼き、スナップエンドウのゆでたの、根菜のレッドカレーペースト煮と戻したクスクスで和えたもの、砂肝の銀皮の玉ねぎドレッシング炒め、鶏レバーとひじきの煮物、ゆで砂肝のねぎオイポンドレ和え。

お酒は桜うづまき酒造の媛(本醸造)。桜のカップがかわいい。

夜桜見物

カテゴリー: 間食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-28 21.27.53

桜の時期ってのは案外寒いのが相場なのに、今年は昼も夜も程よい寒さの日が多い。府中は古い町なので、古い桜の木が徒歩圏内にあちこち点在しており、プチ花見には事欠かないのは、ありがたい限り。今日はカップ酒(ふなぐち菊水一番しぼり)を持って、ご近所の公園に。もう今週で終わりかなぁ。

いかワタ炒め

2018-01-19 19.59.38

今日の夜は夫がいないから、夫が食べられないものを作って食べよう…と、朝からずっと考えていた。となると、内臓か、魚だな。最初はレバーを考えていたけど、よく考えたら、鶏レバーだったら夫だってぎりぎり食べられる。だったら、やっぱり魚だ。

魚屋に行ったら、黒そいとか金目鯛が安くて、いいなー煮つけで食べたいなーと思ったけど、そういうのは夫も食べられる。いい塩梅のカキがいたけど、カキは夫も好きなので、今あえて選ぶ食材ではない。あんこう…もいいなと思ったけど、カキに同じ。食べたいものを食べればいいだけなのに、もっと、夫が食べられないもの、なおかつ私が食べたいもの、そしてあんまり高価でないもの、下ごしらえが面倒でないもの…とハードルを上げてしまったせいで、なかなかメイン食材が決まらない。

結局選んだのが、刺身用のするめいか。いかは夫も好きだが、私が狙っていたのはワタ。ねぎをたっぷり入れたワタ焼きで、一杯やろう…。おろしてみると期待以上の鮮度の良さだったので塩辛にしたい気分になったが、それやると今日の晩ごはんがなくなるだろ…と思いなおして、普通に炒め。墨袋ごと炒めので、見た目はどんよりした仕上がりになってしまった。

あとは、大根サラダに、お総菜コーナーの鉄火巻。しかし、いかが美味しかったなぁ。墨は使わず、ワタを控えめにすれば、夫がいるときに出しても大丈夫かもしれない。今度やってみるか…。

今日のお酒は千代菊の純米吟醸、すずめと雄町。

年越しそば

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大晦日の夜はやっぱりおそばがいいよね…と、山本かじのの十割そば(国産)をゆでる。ここのそばはそば湯もしっかりとれてすごく好き。美味しかったけど、ちゃんとそばつゆも買えばよかった…というのは反省点。麺つゆじゃ、やはり物足りん。田庄の海苔を添えて、ざるそばで。

残り野菜でかき揚げ。にんじんだけ、玉ねぎと桜海老の2種類。大分から送ってもらったかまぼこ(丸善かまぼこの手造りはも)を切って板わさに。さっぱりしていて美味しい。3本も送ってもらったけど、これはすぐ食べきっちゃうなー。ありがとうございます。

奥は、DOC(大東京卸売センター)で買ってきた大分産のしまあじ。30日に買ったときは、魚屋のおじさんに「今さばいたばっかりだから、今日食べてもサクサクしているだけだよ。お正月が食べごろ」と言われていたのだけど、味見ね…ということで少し切る。うん、サクサクしてる。だけど、すっごい脂乗りで味が濃い。2サク買っているので、お正月が楽しみです。

そんなこんなをつまみながら、お正月用に買ってきたお酒(青木酒造の鶴齢・純米酒)をフライングで開け、紅白を見ながら過ごします。今年の紅白は、穏やかな進行で、なんだかよかった。

ちょっと飲む

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帰宅してから、夫のお土産のカップ酒を開ける。私は、カップに直接なにかしら印刷されているカップ酒のコレクションをしておりまして(紙ラベルを張ったカップ酒はコレクション対象外)、とりあえず今のところは、夫もそれなりに温かく見守ってくれているのでした。第一酒造の「さのまるカップ」で、開華という純米酒です。ゆるキャラプリントのワンカップって、もっとお手軽感のあるお酒が入っているのかと思ったら、いやいや。かなり美味しかったです。

はじめて、さのまるくんをしげしげと見る機会に恵まれましたが、腰に差してるもこもこしたものはなんだ…と思って調べたら、両毛地域一帯で昔からよく食べられている「いもフライ」だそうです。加熱して一口大に切ったじゃがいもに、粉、玉子水、パン粉をつけて揚げて、ソースをかけたもの、とのこと。

買い置きの、アヲハタ塗るペーストの国産鶏のレバーベーストをあけ、ちみちみなめながら飲む。

ちょっと飲む

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晩ごはんが思いのほか早く終わってしまったので、百貨店をぶらぶら。松屋銀座で期間限定で展示販売をしていた針原修さんの流木の鳥を見に行き(素敵だった)、三越銀座の外国人向けのお土産品をいっぱい置いてある一角に期間限定で「えんぎもの」を集めたミニコーナーがあるとのことだったのでそこに行き、たまたま以前から欲しいと思っていた縁起物があったのでそれを買い、地下に行って、ホテルで飲む用のもろもろを調達。

いつも思うけど、三越銀座の鮮魚コーナーは品揃えが魅力的だなぁと思う。ぴかぴかで物がよくその割に高くない。鮮魚に限ればむしろ、府中の伊勢丹よりも安いと思う。お肉も同様。扱っているお肉の銘柄は比較的庶民寄りで買いやすい。おばさん心がうずいていろいろ買いこみたくなるのを我慢して、おつまみ選びに専心。

ついさっき、散々食パンを食べているので、ボリュームのあるものはつらい。最終的に、はれまのチリメン山椒、志ば久のきざみ赤志ば、銀座丁庵のさしみゆばをチョイス。お酒は、ワンカップを3本。さすが百貨店の酒屋さんがあつかっているだけあって、全部純米酒でした。

お酒を飲みながら、直虎~陸王とだらだら見る。わざわざ外泊してるのに、結局やってることは家とまったく同じというね…。ところで、早い時間に食事して、きちんと消化しきってから飲み始めたからか、全く酔いませんで、結局購入したワンカップ3本を全部飲み干してしまう。次の日も全く残っておらず、びっくり。きちんと体の準備をしてから飲むと、全然酔わないんだなぁ。

塩鮭

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今日も、たけうちの鮭でラクをする。

魚だけで十分ご馳走なんだけど、そうもいかないので、鮭を焼く合間に、ちょこちょこ冷蔵庫掃除の副菜を作る。

魚焼きグリルに鮭と半割りした丸なすを入れて、一緒に焼く。ひとつだけ、田楽風の味噌を塗っておく。これは私の。ほんのちょっと残った生麩とねぎを、めんつゆを薄めた汁で軽く炊く。大根の皮できんぴら。少し残った、ごぼうとベーコンのディップ。

ちょっと飲む

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会社終わりに、国立近代美術館で開催中の「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」を観に行き、ヘトヘトで帰宅して、スーパーの赤札品で少し飲む。時間もあまりなかったので、パレスビル内のコンビニで菓子パン1個買って、大急ぎでもぐもぐしただけだったので、お腹ぺこぺこでした。美術館の中に、ちょっとした軽食やさんがあればいいのになぁ…と思うのですが、ないの。残念。

本当はこの展示、7月からやっているのでもっと早く観に行くつもりで居たのですが、会期が長いのをいいことに、まぁいいか、まだいいかと言っているうちにあと一週で終わりになってしまうのであわてて出かけた次第。ここ数年、都心の博物館、美術館は、金曜土曜は21時まで開けてくれているところが多く、ありがたいことです。同じようなことを思っていた人は多いのか、会場はかなりの混雑で、冒頭のパネルや映像資料は人だかりがすごくて見ることができませんでした。各種住宅メーカーの協賛多数なのもあって、来場者の3割ほどは、住宅メーカーで働いている人かなぁ…という感じ。5割はデザイン系のお仕事をしている人、1.5割がデザイン系の学生さんって感じで、普通のおばさんはごく少数という感じでした。なんかギョーカイっぽい空間だったなぁ。

ただ、お目当ては、いろんな家の模型だったのですが、それは案外ゆったり見られて楽しかった。というか、ものすごく楽しかったので、もっと早く行けば良かった。

色々たくさん展示があったけど、印象深かったのは「開拓者の家」(石山修武)と「中野本町の家」(伊東豊雄)でした。開拓者の家のクライアントである正橋孝一さんのインタビュー動画を見ましたが、魅力的な人だなぁと思いました。色んな意味で憧れる。中野本町の家は模型を見て、洞窟みたいな家だなぁと思ったのですが、ご本人の講演を読んだら実際そういうイメージで作られたそうで、納得。何とも不思議に敬虔な気持になれそうな、不思議な家でした。

企画展のチケットで常設展(MOMATコレクション)も見られるというので、折角なのでざっと見ましたが、すごくいい空間で楽しかった。あー、これ、教科書でみたーという絵が多く、展示品も豪華。「眺めのよい部屋」も、確かにいい場所でした。2Fの「建物を思う部屋」も、ものすごくシュールでしたよ。

湯豆腐

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今日は寒いので絶対にあったかーーーい食べ物じゃなきゃダメだ…、でも水切り豆腐があるので、メインは豆腐で。となると、湯豆腐しかない。麻婆豆腐というテもあったが、夫が気を遣ってか「今日は湯豆腐にしましょう…」と言ってくれたので、心置きなく湯豆腐の準備をする。

本当は豆腐だけでシンプルに…と行きたいところだけど、さすがに少しは野菜も食べないと…と思い、長ねぎと水菜も一緒の鍋に。結果的に、お腹もふくれて正解だった。小鍋に、濃いめに割っためんつゆにかつお節をひとつかみ加えたのをわかし、茶こしで漉したものをタレにする。みょうがのせん切り、かぼすを添える。

温かい豆腐の何がいいって、口に入れるとその温かさが喉をつたって胃の中まで行くのが分かること。そして胃の中でじんわり温かい実感が広がっていくのが分かること。あー、あったかいものっていいなぁと、しみじみ思わせてくれるのがいいのです。

今日は本当にベラボーに寒いので、お酒も温かいもので。豆腐を入れた鍋に、お酒を入れたお銚子を突っ込んでお燗する。しっかり熱いのが飲みたい気分だったので、ぴったり。