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維新號の肉まん

夜から夫が出かけるので晩ご飯は簡単なのにしようと、維新號で肉まんとサイパオを買って帰宅。蒸している間にかきたま汁と白菜の浅漬け風を用意して、サクッと食べる。ここのサイパオは結構好きで時々食べたくなります。

夫が出かけた後、アオリイカのゲソとエンペラだけの刺身でビール。タレは、モランボンのチョコジュジャン。

最近はお刺身をわさび醤油で食べるのがちょっとしんどくて、オリーブオイルとレモンと塩とか、ごま油と塩とか、しょうゆにレモン汁とか、しょうゆとマヨネーズとか、で食べるのが好きなんだけど、韓国風に食べるのもお気に入り。チョコジュジャンは、地元のスーパーの鮮魚コーナーに小分けパックが売っているので、時々まとめ買いしている。

刺身とビールでちびちびやりながら、『風の谷のナウシカ』をイチから再読。明後日に歌舞伎を観に行くので、予習なのだ。とても長い話なのだけど、丸一日かけて全巻を劇化するとのことなので、こちらも全部読んでから行かなくちゃ。

ちく天

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お昼のうどんにちくわを入れたら、夫が「俺は、ちくわは、ちく天として食べるのが一番好きだ」というので、ちく天に。衣にはもちろん青のりを入れて。それとは別に、自分用に、あなごも揚げました。

少し前までは、普通のスーパーで買えるあなごは韓国産ばかりだったのですが、ここ数年で急に千葉などの近海産が買いやすい価格で回ってくるようになりました。なんでだろ。ありがたいけど。

あとは、小松菜のオイル煮、パプリカの切ったの。

にゅうめん

帰宅して、軽めのお昼にしようと、にゅうめんにする。鍋にヒガシマルうどんスープと水とネギを入れて温めて、それを具に。簡単で美味しい。

大相撲(令和元年十一月場所7日目)を見ながら、たこぶつとカップ酒。カクレイカップ(青木酒造)はレトロ可愛くてお気に入り。いくつか持っているが、まだほかにも違う柄がありそう。

ブリヌィ

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ポテも残っているが中途半端。マントウでも作るか…と思ったけど、そういえば冷蔵庫にいくらが残っているのを思い出して、ブリヌィを焼いてみることにした。

少し前に、ネットで、どなたかが、ウラジオストクに旅行に行っていて、当地の食堂でブリヌィにいくらをどっさり乗せて食べている写真を見ていて、いつかやってみたいと思っていたのだ。たまたま『死せる魂』をパラ読みしていて、チチコフ氏の豪快な食べっぷりも印象に残っていたし。

ブリヌィのレシピは、多分ネットを検索して適当に作ったと思う。普通のパンケーキと違うのは、強力粉を使うところで、玉子、牛乳、ヨーグルト(レモン汁)、溶かしバター(サラダ油)、ドライイースト(ベーキングパウダー)などを入れて、少し置いて薄く焼きます。そば粉を使うレシピもあって、そっちの方がそそられたけど、それだと夫が食べない気がしたので、強力粉だけで。いつものパンケーキを焼くよりも楽に焼けたなぁという記憶がありますが、多分、パンケーキよりも油脂類がたっぷり入っているからだと思う。すぐ焼けるし、引っ付かない。食感も軽く、このまま食べてもおいしいです。

で、これに、いくらとサワークリームを乗せて食べるんですが、これが、すっごく合う。たっぷり乗せるのが良いですね。ヨーグルトでも食べてみたんですが、圧倒的にサワークリームが美味(カロリーは気にしない)。これは、いくらの新しい世界が広がりましたな。

私は強い酒は苦手ですが、やはりここはワインよりもウォッカ(ウォトカと書くべきでしょうか)のほうが合いそうな気がしました。

スシロー

スシローのカニフェアもそろそろ終わりっぽいので、また食べに来た。

やはり終盤らしく、お目当ての生本ズワイガニ単品がない。かに味噌軍艦とのセット売りになってしまっていたので、仕方なく、ボイル紅ズワイガニを5皿も食べる。ボイルもおいしいです。

 

合間に、生ほっき貝を挟みつつ、大型生本ズワイガニ&かに味噌和えでシメ。夫は、エビ、 ツナサラダ、 かに風サラダ2皿。

蟹って大きく漢字で書かれたのを見ると、なんかゲシュタルト崩壊的な気分に襲われるなぁ。

肉豆腐

またも肉豆腐。つきこんを使いつつ、量を減らしてバランスを取ろうとしています。水抜きした焼き豆腐を使って、食べ応えを出そうとしているようです。

奥は、三つ葉といかの和え物。『「和える」って、たのしい。』にある「いかとクレソン和え」を参考にしています。片栗粉をふってさっとゆでたいかと、刻んだ三つ葉を、にんにくすりおろし、塩、ごま油で和えています。

あとは、カップ酒のあてに、しらすおろし。

 

さんまの塩焼き

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夜は夫がいないので、スーパーの魚コーナーで買ってきたさんまの塩焼き(2尾入り)と、大根スライス(これに、軽くゆかりをふって食べるとうまい)。お湯を張ったボウルにカップ酒を入れて、お手軽燗酒で。

鮭のホイル焼き

無性に魚が食べたい気分だが、夫がかろうじて嫌がらずに食べられる魚料理は、フライなのである。しかし、フライをするほど元気はない。焼き物をするには準備不足(焼くときに出てくる煙で不機嫌になるので、わが家の場合、魚を焼くときは無駄な水分を取っておく必要があるのだ)。でも、魚は食べたい。

色々考えた結果のホイル焼きだったのだけど、夫の反応はやはりあまりよろしくなく。ポン酢とカボスで食べるんだから、味的には問題ないやろと思ったのだが、きのことネギが邪魔だったのかもしれない(夫はごちゃごちゃ具の入ったおかずがあまり好きではない)。とりあえず、私の魚欲は満たされたので、まぁよしとしたい。

奥の怪しげな黒い物体は、自家製の黒ごま豆腐。黒胡麻ペーストが結構残っていて、どうしたもんかなーと考えて作って、『かどわきの一皿』を見ながら作ってみたのだけど、なんとも、恐ろしげな見た目に仕上がった。おかしい、本だと素敵だったのに。

味は、黒胡麻風味満点で(当たり前だけど)、もちろんおいしいんですが、口当たりよく作るのはホントに大変ね…。

白身魚のレモンバター焼き

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スーパーでいい感じのスズキ(だと思う)を見てしまったので、つい買ってしまったのだけど、夫も食べられるようにと、バターで焼いて、レモンをジュっと絞りまわす感じで料理してみたんですが、何とも微妙な仕上がりに。ガッツリ火を通そうと思って、豪快に焦がしました。悲しい。

皮をはいだら、まぁまぁ食べられたんですが、それにしても無念。

後はクズ野菜を刻んでスープ。

私はこういう組み合わせの食事は好きなんですが、夫はあまりお好みじゃないので、ちょっとつまらないなぁ、と思う時があります。

ポテ

谷昇シェフのレシピ(『ビストロ仕立てのスープと煮込み』)で、ポテを作る。ガッツリ1週間寝かせた豚肉は、比較的短時間で柔らかくなる。丸い塩味でしみじみおいしい。

冷凍庫にあった丸パン(『高山なおみの料理』)を自然解凍し、カマンベールチーズを添える。面白半分で買ったバイオレットマスタード、普通のマスタードよりも酸味が少なく、甘みが強い感じで、結構好きかも。

おつまみをたっぷり用意して、ラグビーワールドカップの、ニュージーランドVSカナダを見る。結果はオールブラックスの圧勝でしたが、最後まで圧倒的に面白かった。

おつまみは、コープのお魚コーナーのお惣菜(サンマの塩焼き、アジフライ)、大根スライスにゆかりがけ。夫は無塩カシューナッツ、チップスターうすしお。王紋カップ(市島酒造)で。