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スシロー

夫がご馳走してくれるっていうんで、スシローに行く。手前は、生ほっき貝、天然生えびの食べ比べ(生・漬け)。この生ほっき貝、かなりおいしかったです。さすが黒皿。

このほかは、やりいか、東沖一本釣りかつお、炙りあん肝にぎり、サーモン、かつおユッケ、シメサバ、炙りあん肝にぎり。

うむ、我ながらよく食うな…。ただ、スシローのシャリは、くら寿司に比べると、小さくてふわっとしていて、食べやすい印象があります(いいわけだけど…)。

夫は、えんがわ、サーモン、えび、サーモン、えび、サーモン。

スシローのサーモン、おいしいそうです。

北海堂

今月末で閉店するというので、もう一度北海堂にお昼を食べに行く。夫は煮魚定食(金目)、私は焼魚定食(赤魚)。ウキウキしながら食べたんだけど、微妙に生焼けで、全部食べられず。悲しかった…。

気分直しもかねて、東郷寺まで散歩。この辺では有名な、枝垂れ桜がそろそろ見頃なのではないかと思って行ってみると、まさにドンピシャでした。3月下旬とは思えない陽気もあって、人もそれなりに多かったですが、ベンチすら置いていないお寺の境内なので、おとなしく立って見るほかなく、静かで穏やか。良い花見でした。

北海堂

夕方のラッシュを前にさっさと府中に戻り、晩御飯も外で済ませてしまおうと、以前から気になりつつ入ったことがなかったフォーリスの北海堂へ。レジに、「3月31日で閉店します」とあって、軽くショック。あらー、もっと早く、来ればよかったなぁ。

いつも、ここの焼き魚が気になっていたのに、ついつい、煮込み定食。ご飯をビールにチェンジというオプションがあったので、それを選び、ビールは夫に進呈。私は、別に、日本酒(男山 純米生貯蔵)を注文。カップ酒できたのはびっくりだけど、よく考えたら、きっちり1合出てくるんだから、これほど良心的な話もないよな、と思う。

魚料理の苦手な夫は、単品で、ざんぎとポテトフライ。大きくて盛りが良いので、これで十分お腹いっぱいになったそうです。

私たちのあとから、明らかに仕事帰りの女性の一人客が来ましたが、注文内容が、レモンサワー、刺身わかめ、ポテトサラダ、いか塩辛で、渋すぎるわ…と内心思いました。それはともかく、女性の一人客も入りやすく、食べて、飲めて、店内清潔で、やかましくなく、メニューは渋め。もっと早く通っておけばよかったなぁ。

帰宅して、お手軽おつまみで、もう少し飲む。叩き売りされていたカツオの刺身に、納豆。作り置きの切り干し大根の煮物。夫は、ポッキーとチップスターでリンゴサイダー。

スルメイカとミル貝の刺身

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しばらくお酒を飲んでいなかった気がするので、相撲もやっているし、休みの日なんだし、飲むか…と、スーパーにお酒のアテを買いに行き、ちびちびやりながら、テレビで相撲観戦。でもまぁ、今場所は、私の好きな玉鷲がパッとしないので、ちょっと寂しいな。

お刺身は、うーんと迷って、夫でも食べられそうな、スルメイカとミル貝をチョイスしたけど、夫は結局食べなかった。夫からは、どうせ俺はそんなに刺身は好きじゃないから、気にせず、自分の食べたいものだけで選んできなさいと言われてしまった。そうなのか…。ちなみに、ミル貝はコリコリしていて、すごくおいしかったです。

カネテツの「ほぼカニ」を買っていて、夫にはそれと、春キャベツの千切りで、いつものリンゴサイダー。「ほぼカニ」は、すごくおいしかったそうです。よかった。

奥にあるのは、スーパーのお魚屋さん自家製の、白子の煮物。もちろん、私用。何の白子かパッケージには書いてなかったんだけど、ブリ刺しがいっぱい並んでいたから、たぶんブリの白子だと思う。おいしかったなー。

相撲を見終わった後に、先週の大河ドラマを録画で見て、続いて、今日のも見ちゃう。ネットニュースだと評判が悪くてびっくりしちゃうんですが、うちでは二人とも面白く見てます。

エビとカブのサラダ

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水餃子かエビ団子にでもするかと、エビを下拵えして、ピチットに包んでおいたのだけど、なんか無理そうだったので、カブと一緒にフライパンで焼いて、冷蔵庫に転がっていた柚子を絞って、ホットサラダ風に食べる。

あとは、小さいお茶碗にご飯をよそって、魯肉飯。今回作った魯肉飯は、夫から大絶賛中です。こんなことなら、倍で仕込めばよかった。

トマトカレーベースでエビカレー

セロリって、最近は、そのまま食べるよりも、刻んで炒めて香味野菜ペーストのベースに使うことのほうが多くなりました。そっちのほうが、葉っぱも筋も全部食べれていいなって。

で、セロリがたっぷり使えるチャンスが来たら、これ作ろーと思って狙っていたのが、『トラネコボンボンのおもてなし』にある「トマトカレーベース」。パウダースパイスを溶かした油でたっぷりの香味野菜を炒めて、水を加えて柔らかくなるまで煮込み、トマト缶を加えて軽く煮込んだものです。

スパイスは、パプリカ、クミン、コリアンダー、ガラムマサラ。香味野菜は、タマネギ、セロリ、ニンニク、青唐辛子、香菜。全体の煮込み時間は1時間ほどですが、野菜は全部フードプロセッサーで刻んだし、炒めるよりも煮込みがメインなので疲れないし、スパイスも全部パウダーなので、思いの外気楽に作れました。塩はお手本の半分にしましたが、むしろそれでよかったです。

出来上がったカレーベースは、本ではライトなベジタリアンメニューとして紹介されていたので、合わせる具は、ゆでた緑豆や、バターで炒めたナスだったのですが、すいません、今回はエビにしました。背ワタを取って、ピチットで水分を抜いたバナメイエビをカレーペーストに突っ込み、火が通るまで加熱しました。うん、エビ、よく合います。

トラネコボンボンさんは、インド旅行でインスピレーションを得て作ったと言っていましたが、このカレーは、インドカレーでもなく、タイカレーでもなく、不思議な無国籍感があって、すごくおいしかったです。

あとは、小松菜のオイル煮、里芋の蒸したの。昨日のアボカドのナッツフライの材料がもう1回分残ったので、今度は、揚げずにオーブントースターで焼いて作ってみましたが、揚げたほうがおいしかったなぁ。

春菊とかきのチヂミ

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カキを買ったはいいけど、食べそびれてしまったので、お酒をふってフライパンでじわじわ水分を飛ばして炒りガキを作っていました。それを使って、春菊と合わせてチヂミ風に。

1センチ幅に切った春菊と3等分ほど刻んだ炒りガキをボウルに入れ、薄力粉大さじ4を振り入れて、全体にまぶす。玉子1個を割り入れてしっかり混ぜ、水少々(大さじ1~2程度)を加えて、粉っぽいところがなくなるようにさっくり混ぜる。油をひいたフライパンに流し入れて、両面をしっかり焼く。

春菊の量が多すぎて、小麦粉がつなぎの役目を果たしきれず、ちょっとゆるい仕上がりだったのですが、それ以上に春菊がたっぷり食べられたのがよかった。これ1皿だけで軽すぎたかなと思ったけど、案外、十分なボリュームでした。

カキフライ

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なんだかさっぱりしたものが食べたいなと思って色々考えてみたのだけど、思いついたのがカキフライ。さっぱり味から揚げ物を連想するってどうなんだよと自分でも思うけど、私が作るフライは、衣が薄いし、味付けもしないので、私の料理の中では、一番シンプルなのは事実。

今日は、NHKの「うまいッ!」で紹介されていた、「ウエカツ流失敗しないカキフライ」を参考に作ってみる。3%の塩水でしっかり洗い、1時間日本酒に浸けてから水分をしっかり拭き取り、ホットケーキのタネほどのもったりした小麦粉水をまとわせてから、パン粉をつけて揚げる。

パン粉をつける際に、ヒダの部分をしっかり平らにしておくのがコツだとテレビで紹介していたので(なぜか、リンク先のレシピではそこには触れていない)、その通りにやってみたけど、これで正しかったかな…。個人的には、バッター液を使った揚げ物は少し苦手かも。今度は、普通に、粉、玉子水、細挽きパン粉で作ってみます。

洋食の店で出てくるようなサラダが食べたかったので、キャベツの千切りではなく、レタスメインのハムサラダで。試しに作ってみたニンジンドレッシング(ニンジンのすりおろし80グラム、オリーブオイルと千鳥酢各40グラム、塩小さじ1/4)が、結構いい具合になじんでくれて、美味しかった。

めかじきの豆豉ソースがけ

めかじきの切り落としを買ってきていて、ピチットに包んで置いていました。ここから塩をなじませてからオイルで煮るか、スープで煮てオイルに漬け込むかで、つまり手作りツナぽいものを作ろうと思っていたのだけど、夫が「しばらく保存食はやめておこうや」というので、ふむーと考えて、『有元葉子の魚料理』にあった、生鮭を焼いて、豆豉ソースを絡めて食べるレシピを真似してみる。夫は豆豉が好きなので、豆豉メインのソースだったら、魚も食べるんじゃないかと思って。

豆豉ソースは、有元さんの他の本でも出てくるもので、多分すごく有元さん自身がお気に入りなんだろうと思うのですが、そこそこ有元さんの本を持っていながら、私は作るのは初めて。作ってみて、なんでもっと早く作らなかったんだろうと後悔しました。簡単で美味しい。これ美味しいわー。

刻んだ豆豉、生姜、すりおろしにんにく(生のにんにくが苦手なので私はパスしました)、豆板醤、酢、しょうゆ、ごま油を混ぜるだけ。レシピでは3等分して焼いた生鮭(粉もはたかず)に絡めるだけでしたが、めかじきでもイケましたよ。多分、脂っこくない肉でも合うと思う。

期待通り夫もこのソース、ものすごく喜んでくれましたが、ソースの中の刻んだ豆豉だけをつまみながら、「このソース、すげーうまいわー」と言っていたのが、ちょっと気になったけど、まぁいいか…。今度は、ヒレ肉でやってみよう。

タラのフライ

タラの切れ端だけどーんと詰めているパックを買ってきて、骨のない腹側の身ばかりだったので、フレークにしちゃえばいいかなと思ったんだけど、思いの外しっかりした身だったので、フライにして食べる。身にディルを貼り付けてから衣をつけて揚げてみたら、ふんわりディルが香ってよかった。

タラは時々、独特の臭みがあるものがあるので、念のためにピチットで水分を抜いてから使いましたが、正解。身も締まって、よりおいしくなった気がする。ピチットは偉大だな。

タルタルソースはパスして、レモン汁とマヨネーズ、ウスターソースをお好みで。夫もすごく喜んで食べてくれたので良かった。

作り置きのいか大根。村上昭子さん、杵島直美さんの『基本の煮もの炊きもの』を見たら、いかだけ先に砂糖、酒、しょうゆ、みりんを煮たてた煮汁で2分ほど先に炊き、取り出してから、その煮汁で大根を煮て、後からいかを加えるとあったので、そうしてみる。あと、大根は、両面をフライパンで焼いてから煮ることに。以前そうしてみたら、味がめっちゃ染み染みだったので。

出来上がりは、煮汁を吸いすぎだろうってくらいに、いか風味の煮汁を吸い込んだ大根がめちゃくちゃおいしかった。大根を焼いてから煮る、すごくいいなぁ。

フライの添え物に、刻んだ水菜とミックスビーンズの混ぜただけサラダ。