タグ別アーカイブ: 魚介

サゴシの味噌漬け

2018-08-24 19.27.44

わっしわっしと生野菜を食べたい気分だったので、散歩がてらに少し遠めのスーパーへ行き、レタスを買う。ただ、あんまりモノは良くなくて、すこしがっかり。今年は(も)暑いせいか、どうも、生で食べられる野菜は思い切って買っても、いまいちなことが多いです。そのうち、生野菜って、ぜいたく品になっていくのかなぁ。というか、食べたいものが食べられるという状況自体が、ぜいたくなものになっていくのかもしれない。

貝割れ菜を加えたレタスサラダは、叙々苑ドレッシングで。枝豆をゆでて、お総菜コーナーで買ってきた酢モツを添える。

サゴシの味噌漬けの味噌は、カクキューの赤味噌に、今西本店の奈良漬けの粕を加えたもので漬け込んでいました。中身だけ先に食べてしまい、何年も大事にとっておいたのですが、取っておいてよかった…と思うほど、おいしかったです。

いか焼

2018-08-03 19.45.57

暑くて出かけるのが億劫だったので、晩御飯はありもので。

冷凍庫にあった、いかのエンペラ&ゲソを解凍し、細かく刻んでイカ焼きを作る。実を言うと、本場のイカ焼きを食べたことがないので、作り方は超適当。薄力粉と水を同量で混ぜたものに塩ひとつまみ、卵を加えてしっかり混ぜ、刻んだイカとねぎを加えて、油をひいたフライパンに流し入れて、ふたをして焼いただけ。

器に盛る際に、二つに折りたたんで、お好みソース、マヨネーズ、青のり。結構らしい感じに仕上がって、意外と美味しかった。

枝豆をゆでて、しめじをレンチンして貝割れ菜と一緒にポン酢和え。たまたまBS日テレで、青森ねぶた祭の中継をしていたので、それを見ながら少し飲む。テレビでも結構楽しい。

イサキと北寄貝のお刺身

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2018-07-29 20.01.06

疲れたのでラクしたい。昼間にお肉を食べたので、夜はお魚がいい。さっぱりしたものを食べたい。この三大欲求を満たすべく、夜は刺身に。たまたま立ち寄ったスーパーの鮮魚コーナーで、本日のたたき売りが始まっていたところに居合わせたので、イサキとホッキ貝をチョイス。

このホッキ貝、なかなかおいしかったのですが、夫は見た目で不気味がって手を付けず、イサキは口に合わなかったようで、1切れ食べて「僕はもういい」と。作り置きの五目豆もポテトサラダもお気に召さず、これもちょいちょいついばんでお終い。夫のこの日の晩ごはんは、ほぼリンゴサイダーのみでした。イサキはりゅうきゅうにしてあげればよかったかもしれんなぁ。

青柳と青葱のぬた

カテゴリー: 夕食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-27 17.33.16

夜は夫がいないので、青柳を買ってきた。魚介類の嫌いな夫だが、貝類はかろうじて食べられる。とはいえ、他の魚介類に比べたらマシというレベルなので、本人が積極的に食べたいと言わない限りは、やはり食卓には出しにくい。幸いにも口に合っておいしく食べてくれるなら万々歳だが、そうでない場合は容赦なくお通夜リアクションをされる。もう慣れたけど、やはり、自分の好物をおいしくなさそうに食べているのを見るのは、それなりに心理的にしんどい。

昔は一か八かで出していたけど(「おいしい」を共有できるのはうれしいものだ)、もう今はそんなギャンブルはしない。自分の好物は、いないときに食べるに限る。ふたりでいるときは、二人とも好きなものを食べればよい。最近はそういうふうに割り切れるようになった。

今日は、青柳を見たときに「ぬた」と瞬時に連想したので、味噌も買う。赤味噌で作ってもいいのだが、どうせ自分のために作る料理なのだから、ぬただって好きな材料で作ったほうがいいだろう。赤だしも嫌いじゃないけど、どっちが好きかと言われれば、やはり米味噌のほうが好きなのだ。味噌、酢、砂糖を1:1:1で混ぜる。辛子は入れたり入れなかったり。今日は入れない。

青柳は塩水で振り洗いしてから、ペーパータオルでしっかり水気を取って冷蔵庫に置いておく。わけぎを使いたかったけどなかったから、青ねぎで。さっと湯がいて水にとり、食べやすい大きさに切って、薄口しょうゆ少々を回しかけてから、軽く絞る。丁寧に作ったら、あんがい手数が多かった。でも、こういう、その気になれば3ステップで作り終わる料理をちまちまと作るのが好きなのだ。

夫には出せない残り物を、ここぞとばかりに片づける。残ったにんじんのナムルに薄力粉をまぶしてと溶き玉子を絡ませて焼いてチヂミ風。キムチ納豆に冷や奴。だいぶ前に作って冷蔵庫に入れっぱなしだった豚汁モドキ。

何はさておき、ぬたがおいしかった。この青柳はアタリだったなぁ。一緒に食べても大丈夫な青柳だった。

なすの田舎煮

2018-07-19 19.22.56

どこが悪いというわけじゃないけど、体が重くてだるい。でも、お腹は減るし、外で食べる気にはならないので、ご飯は作らなくちゃいけない。

とりあえず、なすがあったら、夫の好物の田舎煮。今年は手早く作るコツを編み出しつつあるのだけど、その分調味料の塩梅が難しい。どうしても、ちょっと味濃いめになってしまう。ご飯のおかずで食べることがほとんどなくなってしまったので、もう少し薄味にしなくちゃなーと思うのだけど、ついつい、慣れ親しんだ量を入れてしまう。難しい。

奥は、いかとレタスの和え物。『「和える」って、たのしい。』にある、「白菜といか和え」を参考にしています。片栗粉をまぶしてゆでたいかと軽く塩もみしたレタスを、ごま油、おろしにんにくで和えたもの。しみじみ美味しかった。この手のおかずがあまり好きでない夫も、めずらしく、バクバク食べていました。

ロマンスカーに乗って

2018-07-15 14.34.29

ネット検索をしているときにたまたま紙のコースターを収集している人のブログを見つけていくつか見ているうちに、ロマンスカーの車内販売で使われるコースターがなかなかかわいいのね…と思って夫にその話をしたら、急に「よし、ロマンスカーに乗りに行くか!」と言い出し、検索したら、展望席にこだわらなければGSEにも乗れるっぽかったので、出かけることに。とりあえず、何の目的もなく、小田原まで行くことに。それにしてもロマンスカー、箱根に行った2016年以来です(その時は、夫が気合を入れて、VSEのサルーン席を取ってくれたのですが、あれはよかったなぁ)。

無事、ロマンスカーGSEに乗って、うきうきしながら車内販売のおねえさんにコーヒーを頼んだのですが、コースターは出してもらえず。ちょっとがっかりしたのですが、よく考えたら、ホットコーヒーではなく、アイスコーヒーを頼むべきだったのかも。温かい飲み物にコースターって要らないよなぁ…。ああ、いきなり宿題ができた気分。

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GSEは今年の3月に投入されたロマンスカーの新型車両で、展望席があるのが特徴のひとつです。ホームに入ってくる様子をずっと見ていましたが、展望席の様子が丸見え。一番いい席に座っていたおじさんは停車するまでぐっすりガン寝しており、そんな様子もしっかり見えてしまうのは、いいんだかわるいんだか…と思いつつも、だからこそ、車窓の景色もパノラミックに楽しめるだろうな、と思いました。

ロマンスカーを真正面から見られるポイントは、にわか撮り鉄さんたちでいっぱい。独特のローズバーミリオンの車体は写真映えして、なかなかいい感じです。

2018-07-15 15.32.26

新宿駅から小田原駅までは1時間10分。ちょっとぼんやりしていたら、すぐついちゃう。新型車両らしく、座席は快適。体に受ける振動も最小限に抑えられていて、高速鉄道特有の小刻みな振動が苦手な私にとっては大変良い車両(なので、私は古い新幹線は少し苦手です)。一応、車内に無料Wi-Fiが用意されていましたが、使った夫によると、「超絶使いにくい」とのことでした。夫は、社内で小田原の情報をひたすら検索していました。えらいなぁ。

折角だからと、先頭車両を撮りに行ったら、箱根湯本へ向かうGSEに向かって、一生懸命「ばいばーーい」と手を振る女の子がいた。かわいかった。

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私も、一緒に手を振ってみました。走り去る列車って、なんとなく、ちょっとした哀愁を感じる…時もあります。

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そういえば、小田原って、箱根登山鉄道の始発駅でもあるんですよね。ここで乗り換えて早雲山まで行くのもええな…とふと思ったけど、何にも考えずに軽装で来ているので思いとどまり、予定通り小田原で下車。それにしても小田原、何年ぶりだろう(検索したら、2010年2月に何も考えずにふらりと出かけていた)。

駅ビルに入っている本屋(有隣堂)をぐるりと回り、ビルの上から街を見下ろすと、当り前だが、8年前の記憶とは少々異なる。そりゃそうだ、府中だってこの8年で激変しているのだ。小田原くらい大きな街だったら、変わっていて当然だよな。

2018-07-15 16.19.14

もっと涼しければ小田原城へ行ったり少しぶらぶらしたりもしたけど、まぁとにかく暑いので街歩きは危険。夫が見つけてきた、そば処橋本に行き、お酒を頼んでちょっとつまむ。観光地で駅から近い店っていうと、観光客向けの店なのかな…と思いきや、存外居心地よくて、気配りの効いた、好きな感じの店だった。夫は盛りそば、私は桜エビのかき揚げ。桜エビぎっしりでうれしい。

2018-07-15 16.19.22

冷生酒を頼んだら、クーラーに入れて冷やした状態で出てきてびっくり。わーうれしい。お酒は、井上酒造の箱根薔薇。本醸造だけど癖がなく飲みやすい。ラベルもかわいい。

2018-07-15 16.38.35

これはもうちょっと腰を落ち着けて飲んじゃうよと、生シラスも追加。おいしいよねえ、釜揚げも好きだけど、生があるなら、やっぱりそっちを頼んじゃうな。

2018-07-15 17.12.00

豆の樹と言う喫茶店で、コーヒーフロート。旅先で入る純喫茶って、ちょっと緊張するのですが、雰囲気のいい店でした。

2018-07-15 19.50.53

またも、ロマンスカーGSEに乗って新宿に戻り。どうせだったら贅沢ついでにと、少し待って京王ライナーに乗る。いつもの運賃にプラス400円で指定席券を買うのですが、サービスインしたころは、乗車時間は変わらない(新宿~府中23分)のだから400円も払ってばかばかしい…と思っていたのですが、一度体験すると、その認識は浅はかだったと思い知りました。確実に座れる、府中までノンストップ、隣席の人以外に自分の周囲に人がいない、400円の価値は間違いなくあります。初めて乗った夫も、大いに気に入っていました。

ただ、スマホから買う手順はわかりにくく(チケットレスサービスのユーザー登録がめんどくさい)、結局、ホームの券売機で買うのが一番早いってところは、鉄道会社っぽいなと思いました。

2018-07-15 19.51.16

おなじみの新宿駅の京王線ホームだけど、一番端っこまで来たことはなかったので、なんとなく写真を撮る。当初の目的(ロマンスカーの紙コースター収集)は達成できなかったものの、半日で十分旅気分を味わえて、何とも得した気分。もう少し涼しくなったら、また出かけたいな。

塩鮭

カテゴリー: 昼食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-15 11.31.20

今日も、たけうちの鮭(ます)を焼く。なすと万願寺唐辛子の揚げびたし、大根おろし、レタスと貝割れを盛っただけサラダ。暑いー、だるいーっと言いながらも、かなりしっかり食べている。

塩鮭

カテゴリー: 昼食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-14 12.33.28

立川で買ってきた、たけうちの鮭を焼く。正確には、ますなんだけど。甘塩と中辛塩を1切れずつ。お店のおじさんに言われた通り、シリコンペーパーを敷いたフライパンでふたをして焼く。じっくり蒸されたような焼き上がりで、身もふっくら。魚焼きグリルで焼くよりラクなのも、うれしい。

試食した時は、そんなに差はないかなぁ…っと思ったけど、こうやって食べ比べてみるとだいぶ違う。うちには、中辛塩でも結構きついかもなぁ。甘塩で十分、ご飯のおかずにもなる。

焼鮭食べるなら、ご飯は絶対よね…と思ったら、冷凍のストックが切れていてショックだったのだけど、そういやもち米が少し残っていた…と思い直し、さっと洗ってすぐに土鍋で炊く。久しぶりに土鍋を使ったので火加減を忘れていて少し鍋底を焦がしたけど、まぁおおむねいい感じ。それよりも、鮭と炊きたてのもち米がそれはそれは合う。ひょうたんから駒だったけど、ご飯が切れていて、逆に良かったのかも。

大根おろしに、少し残った大根を刻んで塩でもんだもの、しいたけのさっと煮、ざく切りレタスを叙々苑ドレッシングで。

鮭フレーク

2018-06-21 19.17.53

生鮭のアラが安かったので、塩を振って出てきた水けをふき取ってから、フライパンで焼きつけてほぐして、鮭フレークを作ってみました。こうしたら夫は食べるかなーと思ったんだけど、一口食べて、「あー、これダメだわ」と。脂臭いそうです。やっぱりあかんかったか、面倒でも、グリルで焼いてしっかり脂を落としてからほぐせばよかった…、無念。

結局夫はふりかけでご飯を食べて、かにかま玉をつついて、きゅうりの塩もみだけつまんでお終い(きゅうりすごくうまい、と言われた)。

かにかま玉は、鮭フレークがダメだった時のために作ったのだけど、これもいまいちだったらしく、あんまり食べなかった。かにかまと干しシイタケと、夫の好きなものしか入れてないのに、何が気に入らないのかしらね。ちなみに、あんは、めんつゆ、水、ケチャップ、片栗粉。

仕方がないので、大葉に、みょうが、きゅうり、鮭フレーク、白ごまをちょこんと乗せて、手巻きの要領で、ちまちま食べました。お酒(男山 純米生貯蔵酒アルミ缶)によく合う。

手前は、青唐辛子の素焼き。じわっと辛くておいしい。

カツオのたたき丼

カテゴリー: 昼食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-06-13 11.25.18

近所で軽く所用を済ませて、スーパーに寄る。夫もいないし、お総菜コーナーでお弁当でも…と思ったけど、夫がいないのだから、夫の嫌いなものを食べようと思って、スライス済みのカツオ叩きの小さいパックを買って帰宅。

チンご飯に、ちぎった海苔を敷いて、カツオのたたきを盛り、ちぎった大葉を乗せて、白ごまぱらり。インスタントの赤だしに、ふのりをプラス。

こういうお刺身丼みたいなのって、時々食べたくなるんだけど、夫と二人の時は、ちょっと出しづらいので、せいぜいこういう時に楽しもうと思います。