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スペアリブの煮物

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

私はスペアリブが好きなんですけど、夫はあんまり好きじゃないので基本買わないのですが、それでも食べたい欲が勝ると時々買ってきてしまう。こってりしたタレに漬け込んでローストしたのとかそそられますが、それだと夫は絶対食べないので、角煮を作る要領で煮込んでみました。

1回ゆでこぼして汚れや脂を洗い落としてから、ニンジンと一緒にコトコト(ニンジンはあったので入れただけ)。味付けは、ザラメ、酒、しょうゆ。途中でゆで玉子も投入。ちょっと甘めの、あっさりした角煮って感じの仕上がりになって、かなりおいしかったです。脂身が少ないので、噛みしめる感じがまたいい。煮ている間にほとんど骨と軟骨がズルっと取れたので、夫も抵抗なかったようです。よかったよかった。

奥は、塩もみゴーヤーに、クリームチーズ、削り節をかけたもの。どこで見てきたのかなぁ、結構おいしかったです。

オクラのカレー

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

オクラが安いとついつい2袋買ってしまう。今日はお手軽スパイスカレーに。ミラ・メータさんの『はじめてのインド料理』を参考にしつつも、最早自己流。

フライパンに、油とクミンシードを入れて火にかけ、しゅわしゅわ言って来たら、スライス玉ねぎ1個分を加えて炒める。茶色くなってきたら、にんにく、しょうがのすりおろし、トマト水煮缶半分を加えて軽く水分を飛ばしたら、パウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン、クローブ、黒胡椒など適当に)を加えて、なじませる。洗ってざく切りにしたオクラを加えて、水少々を加えて軽く煮込む。最後に塩で味を調える。

玄米ご飯と一緒に食べます。私は、スライスチーズを添えて、チーズカレーに。

ル・ビストロ資生堂

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

東京ステーションギャラリーの「メスキータ展」を見てから、さて、晩御飯どうする? となって、人も多くて不慣れな東京駅で食べて帰るのも危険だろうととりあえず新宿まで戻り、結局、一番手近な京王百貨店で何か食べて帰ろうとなって、前からちょっと気になっていた、ル・ビストロ資生堂に行く。

百貨店のレストラン街にあるからと、気楽な気持ちで入ったら、思った以上にちゃんとしたレストランで、しまった、スニーカーに普段着なんですけど…と焦りましたが、丁寧に扱っていただきまして、予約もないのに通していただきました。意外に大箱で、こんなに入るのかな…と思ったら、6時を過ぎるとお客さんが続々といらっしゃって、そんなことにも驚いたり。

初めてだし、一番お手軽なディナーコースを注文。まず、アミューズブーシュ。ゴルゴンゾーラを使ったチーズのパテに、水だこのマリネ。これがどっちもおいしくて、いきなりワインがなくなりそうな勢いでした。

パンは3種類でどれもおいしい。無塩バターと、ポークリエットっぽいペーストが添えられて、これでまたワインを飲んでしまいそうでした。

前菜。3品用意されていますが、2品はオプションなので、基本選択肢はこれ1品。夏野菜のソテーに生ハムを添えたもの。甘酸っぱいベリー系のドレッシングがさっぱりしていておいしい。

メインは、魚か肉から。私は魚料理で、ホウボウのポワレでした。ノーマルにおいしい。肉は、チキンだったかな。

デザートは、資生堂のレストランらしく、ワゴンサービスでした。わぁ、とときめきつつも、「5種類全部」と言う度胸もなく(お腹もいっぱいだったので)、プリンとチーズケーキとレモンメレンゲタルト。ケーキもだけど、紅茶がとっても美味しかった。コーヒーもおいしかったそうです。

久しぶりのレストランで、ちょっとおでかけ気分を味わえました。ごちそうさま。

メスキータ展、終了4日前ということで、ものすごく人が多かったです。アイコン的にポスターにつか使われてるのは、若い頃の版画作品ばかりで、それもすごくいいのですが、晩年の夢日記みたいな手書きのイラスト群が、これまた印象深かったです。開催期間が長いので油断していましたが、そういうものほど、さっさと早い時期に行っておかないとだめだよなーと思いました。

ココナッツだれで和え麺

ひとりごはんの時は、夫がいる時には出しにくい料理を作るチャンス。少し前に作ったココナッツだれ(重信初枝さんの『絶品「ナッツ」レシピ』)が残っていたので、ちょっと残っていたカッペリーニを使って和え麺に。

カッペリーニと一緒に青ねぎのざく切りを茹でて、水にさらしてしっかり水けをきったら、ココナッツだれをたっぷり絡めて、並行して仕込んでいた煮物に入れていた玉子を失敬して、トッピングに。

これね、ちょっとすごくおいしかったです(ただ、夫には酸味が強いと思うので、ひとりの時に作ってよかったなぁとも思いました)。カッペリーニがすごく合っています。そうめんやうどんだとちょっと違っただろうなぁ。やっぱり、細麺の中華麺を買ってこなくちゃな。

ジュウニブンベーカリー

ジュウニブンベーカリーの総菜パンで簡単に。夕方立ち寄ったら、ほとんどパンが残っていなくて、選択肢がなかった。そんな日もあるんだなぁ。

ピッツァマルゲリータ、枝豆入りのキッシュ、グリュイエールゴルゴンゾーラ。それに、きゅうりとかにかまのサラダ。白ワイン。

金しゃりおにぎり

八月納涼歌舞伎の第1部を見に行ってきました。演目は、「伽羅先代萩」と「闇梅百物語」の2本。

先代萩は、政岡を七之助さん、千松を勘太郎君、鶴千代を長三郎君、でやるところが目玉だったと思います。七之助さん、めちゃ頑張っているなっていうの伝わってきましたが、千松が死んで悲しむところは、頑張りすぎていてなんか違うなという印象。個人的に、政岡のような人は、本当に悲しいとき、あんなふうに派手に嘆き悲しむだろうか…って思っちゃったのでした。歌舞伎と現代劇では悲しみの表現の仕方は大きく違うとは思うのですが、ちょっと違和感が残りました。でも、初役だし、ここから何年もかけてブラッシュアップされていくのだと思うと、楽しみです。沖の井をやった児太郎さん、仁木弾正の幸四郎さんがすごくよかった。「闇梅百物語」は舞踊劇。全体的には、あんまりパッとしない印象で、傘一本足をやった歌昇さんだけが、印象深かったです。

暑いので弁当は作らず、ローソンの金しゃりおにぎりを2個。2個って食べ過ぎだよなぁ…と思いつつ、美味しいのでついつい食べちゃう。金しゃりおにぎりシリーズだと、やっぱり、すじこと鮭はらすが一番おいしいと思います。

鳩サブレ―

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

鳩の日に買ってきた鳩サブレ―で朝ごはん。今年の鳩の日グッズは、鳩サブレ―を模した「鳩サブレ―1枚入缶」だったのですが、これは相当かわいかったですね(ちなみに、1時間ちょっと並んで買いました。年々行列すごくなっていますね…)。

サブレはどこでも売っているお菓子ですが、豊島屋の鳩サブレ―は、不思議と食べ飽きないというか、あればやっぱりうれしい味なのでした。

ベリーハム

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

腰塚で買ってきたベリーハムをさっと焼いて、これをメインに。

てっきり、分厚いスライスが1枚入っているのかなと思って買ってきたら、うす切りタイプで6枚入っていました。ロースじゃなくて、豚バラ肉で作ったハムだそうで、ジューシーさがいい塩梅。今度は厚切りも食べたいな。

奥は、じゃがいも、にんじん、いんげんのゆでたのと、ゆで玉子を、キューピーのフレンチドレッシングでざっと和えた、なんちゃってニソワーズ風。きゅうりとかにかまのサラダ。黒ビール。