作成者別アーカイブ: nekota

ずんだ白玉

2018-07-07 08.01.41

実家からたくさん野菜が送られてきていて、その中に枝豆もあったので、せっせと枝からむしり、ゆでて、さやから出して、薄皮も向いたものをひとつかみ取り分けて、ずんだあんに。

精進揚げ

2018-07-06 19.29.33

冷蔵庫の中の野菜をかき集めて精進揚げ。にんじんとサツマイモのかき揚げ、コーンの缶詰のかき揚げ、梅肉を芯に青じそをくるくる巻いたもの、モロッコいんげん。にんじんとサツマイモのかきあげだけ、薄力粉と少な目の水でちょっと重めに溶いた衣を使ったけど、それ以外は、薄力粉と炭酸水でさらっとした衣で揚げる。カリカリのレースみたいな衣で、軽く上がって夏向きだな。

たっぷり揚げたので、翌日に天丼でもしようかな…と思っていたのだけど、結局全部食べてしまった。揚げ物とはいえ、野菜だけだし、いいよね。

手前は、本(『ジローラモ印のイタリア料理 04 野菜料理』)を見て以来一度やってみたかった、「サラミに添えるしし唐ソース(SALSA PER SALUMI)」。ししとうとセロリをフードプロセッサーで粉々に砕いて軽く水けを絞ったら、おろしたパルミジャーノ、塩、胡椒であえて、サラミに添える、というもの。

これ、結構好きだな。レシピだと、分量10人分で、しし唐10本、セロリ4本、パルミジャーノ2つかみなので、かなりチーズ味が強いんだろうな…と思いますが、チーズは控えめにして、ししとう多め、オリーブオイルを加えて、パスタの具にできそうな気がする。

エディアール

2018-07-06 14.14.01

家にも一通り飲み物ってそろっているのだけど、なんとなく外でお茶を飲みたい。ということで、久々にエディアールに行ったが、思っていたよりも人が多かった上に、建物の構造的に話し声が大きく反響するようで、なかなかすごかった。周りが大きい声で話すから、必然的に自分も大きな声を出さざるを得ない。リラックスしに行ったのに、逆に疲れた。

フレンチトースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-06 07.40.42

食べる機会を失ったまま冷蔵庫に入れていた食パンでフレンチトースト。パンが冷たかったので、卵液に漬け込む際に、軽くレンジでチンしてから漬け込んだのですが、結果的に、卵液の吸い込みが良すぎて、パンがぶよぶよ気味になってしまった。

トルティージャ

2018-07-05 20.17.48

最近、『身近な食材でご馳走』をぱらぱら読み返しており、おー、今度これ作ろう! と思っていた、トルティージャの材料が全部そろっているのに気づいて、作る。レシピは、「レ・ストウディ」のジョセップ(ホセ)・バラオナ・ビニェスさんのもの。あ、あの『ピカピカ ピンチョス』の人ですね。

トルティージャは家庭料理なので家ごとに作り方や具の組み合わせが違うそうですが、ポテト、ズッキーニ、玉ねぎの組み合わせは、定番中の定番とのこと。シェフ的には、具を揚げ焼きすること、最初に卵液の2/3を焼き、一度ボウルに戻して残りの卵液となじませてから再度焼く、の2点が拘りポイントとのことなので、しっかり真似してみました。

たまごをケチったのでやや見た目はいまいちですが、具をたっぷりの油で揚げ焼しているので、玉子とのなじみが良く、食べやすくてとてもおいしかった。これまで、いまいち、自分で作るトルティージャってうまく作れないなぁ…と思っていたのだけど、ちゃんと具に手をかけているかどうかの違いだったのかも。揚げる手間は惜しんじゃいけないな…と言うことがよく分かりました。

ほんのちょっぴりのバジルで、バジルペーストを作って、ほんのちょっぴり残っていたマカロニをゆでて和えてみる。やっぱり、マカロニとパスタはちょっと違うよねと思いつつも、まぁおいしかった。

揚げびたしと焼鮭

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-05 13.02.56

実家から届いた大量の野菜を食べるべく、揚げびたしを作っていたので、お昼はそれで。ズッキーニ、モロッコいんげん、なす、ししとう、ピーマン、かぼちゃ(これだけ買ったもの)。それに、青森みやげの鮭を焼き、ご飯で食べる。この紅鮭、余計な脂がなくて、おいしい。おにぎりの具にしたら、さぞやうまかろう。ごちそうさま。

2人いると、食べ物のなくなるスピードが速いので、助かる。