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そうめん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

今日のそうめんは、フォークをデザートフォークに変えてみたそうで、1玉の量は理想の量に落ち着いたみたい。昨日の反省を基に、お皿の並べ方にも気を遣ったので、2段になることなくきれいに並べられました。どんどん進化していて、私はもう、黙って見守るだけです。

お供は、きゅうりとかにかまのサラダ、ニシンの煮物。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

グラノーラにヨーグルト、母作の夏ミカンジャム。

もらいもののヘルシア紅茶、ぬるいままで飲んだ時は不思議な甘ったるさがあって、なぜこんなに甘くするのだろうと思ったのだけど、良く冷やしてからのんだら、まぁまぁいけた。ヘルシア緑茶だと苦くて飲めないという人が、知り合いにも実際いたから、こういう味も必要なんでしょうね。

ケールとジャガイモのサラダ

そろそろ冷蔵庫の掃除をせねばならんので、新たな買い物はせず、あるもので作らねばならん。というのに、ケールなんか買ってきちゃったので、うーんと考えて、とりあえずサラダにしてみた。

ケールは軸を取って、小さくちぎって並べる。その上に、茹でて角切りにしたじゃがいも、ベーコン、ゆで玉子、軽く炒った松の実、パルミジャーノを削ったのを散らして、ドン。ドレッシングは、多分、シーザーサラダドレッシングみたいなのが合うんだろうなーと思いつつ、いつものオイポンドレッシングで。

生のケール(といってもサラダ用に品種改良されたあんまり苦くないもの)って、パセリみたいな感じもあって、なんだかもそもそするんだけど、慣れるとそれが何となくきらいじゃないというか、おいしく感じてしまう。夫もパセリが好きなので、私と同じ感想を持つらしく、ケールを出しても嫌がらない。よいことだ。

奥はなすのロースト。今日は半割りで焼いたけど、スライスしたほうがよかったかもなぁ。

おやつに、壽屋の黄金芋。パッケージがかわいくて、いい雰囲気。

ニッキの香りが強くて、それだけで京都っぽい雰囲気もある。食べてみると、思いの外芋っぽかった。コーヒーにもよく合って、これは好きな味だな。

そうめん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

今日のそうめんも、スプーンとフォークで巻いて並べるけど、ひと玉の量をぐっと減らして巻いてみたそうです(巻きにくそうだった)。実際、お皿に並べきれなくて、一部2段重ねになっていた。十分食べやすくなっている気がしたけど、まだ改良の余地があるらしい。

お供は、貝割れ菜と豚バラ肉の冷しゃぶ風サラダ、鳥忠の親子焼、両親の福島みやげの納豆革命。

麻婆いんげん

さやいんげんと豚肉があれば、なんとはなしに麻婆になってしまう。夫は豆腐で作るよりも好きだといいます。

だもので、豆腐の行き場がなくなって、『豆腐料理 日韓中の100レシピ』にある「鍋塌(グォーター)豆腐」を作ってみる。堅めの豆腐を6等分ほどに切り分けて、粉をはたいて両面を焼いてからフライパンに並べて、味をつけた卵液を流し込んで焼くという料理で、北京ではポピュラーなお惣菜だそうです。

検索すると、中国語のサイトや動画だと、1切れずつ卵液にくぐらせて焼いているものが多いので、本当はそうやって作るのが一般的なんでしょうね。フライパンに並べて焼くのは、ウー・ウェンさんのアイディアなのかも。もしくは、日本だと堅い豆腐って案外ないので、そこら辺への配慮かな。でも、こっちのほうが、楽ちんでありがたい。

レシピだと、香菜と白髪ねぎをのせるのだけど、ないので、貝割れ菜を刻んだので代用。いかにも家庭料理といった感じの素朴なおいしさです。

そうめん

一日空いて、今日の昼もそうめん。前は、小さいお玉にフォークで巻いていたけど、今日はスプーンとフォークを使っていた。きれいにできたけど、1玉が大きすぎたというのが反省点だそうです。

お供は、サニーレタスと豚バラ肉の冷しゃぶ風サラダ、鳥忠の親子焼。

食後のデザートに、人形町の壽屋で買ってきた水無月。

東京の下町の店なのに水無月? と思ったけど、紙袋に書かれた店の由来を読むと、どうやらお店のルーツは京都にあるそうで、納得。決して冷菓ではないんだけど(いうなればういろうなので)、こうやって写真で見返すと何とも涼しげに見える、不思議なお菓子です。

1日早いけど、まぁいいか。これで残り半年、無病息災で過ごせるかな。

鳥忠

人形町の鳥忠で買ってきた焼き鳥と親子焼で晩ご飯。人形町って、鶏肉やさんとか鶏料理やさんが多いような印象があるけど、何か理由があるのかしら。

お肉は比較的手ごろだし、銘柄肉も扱っているし、お惣菜も色々豊富で、下町っぽいなと思う。地元の人と思しき人が頻繁に出入りしていて、便利に使っているんだなと羨ましくなりました。

親子焼は、鶏ひき肉の入った玉子焼きなんですが、味付けがしっかり甘くてちょっとびっくりしました。松露も結構甘いですが、あれとはまた違った系統で甘い。なんというか、こってりした甘さ。お江戸の人が好きな味って、こんな感じなのかもしれないなぁ、と思いながら食べました。

いんげんのごま和えに、なすのレンチン。

人形町ぶらぶら

いつかは…と思っていた、玉ひでの親子丼を食べに、人形町へ。あんまり楽しみ過ぎて、前日はダンチュウの全6回シリーズの記事(名物解体新書:玉ひでの親子丼)をじっくり読み直してしまった。気持ち的にはこれで準備万端。

ランチは11時半からですが、行列がすごいと聞いていたので、11時に並び始めたら、それでもすでに前に5組ほど並んでいた。上の写真は、食べ終わった後に撮ったものなので、12時を少し過ぎたころかな。店の中でも少し待つので、40人くらいの行列だと思います。

なお、玉ひでのランチは、13時半までに並んだ人には必ず食事を提供するらしいので、待つのが苦でなければ13時半までに行けばいいと思います。

 

待っている間に、メニューの看板を見て一応悩む。ざっくりいうと、スクランブルエッグ付きのそぼろ丼か、親子丼か、親子丼付きのコース(2階席のみ)か、の3パターン。で、親子丼がゴージャスの程度によって、「進化」「超越」「極意」の3種類。

一番ノーマルなのが「進化」で、むね肉+もも肉+玉子とじ。「超越」は、むね肉+もも肉+熟成手羽肉+玉子とじ+鶏粉。「極意」は、むね肉+もも肉+熟成炙りささみ+玉子とじ+烏骨鶏生卵。

もともと、ノーマルな親子丼を食べる気できたので、「進化」でいいやと思っていたのだけど、いざメニューを見ると悩む。夫は「極意」にしたらええやんと勧めてくれるものの、お肉の量がボリューミーで食べきれる自信がなく、でも、食べ比べもしたいしねーと言い訳しながら、私は「超越」を頼むぞ…と心に決めたのでした。

さすが繁盛店だけに、行列の仕切りは見事。店員さんたちの、キビキビしていながら温かみのある接客態度も雰囲気が良くて、初めて行く店なのに安心感がある。これが老舗の力なのか…。

開店時間が来たら、大体5組ずつ店内に入れる。ここで下足番の方に靴を預ける。玄関に、吉右衛門さんが大写しになった人形町のイメージポスターが貼ってあって、おおと思う。靴を預けて玄関に上がったら、会計をする場所で注文して先に支払いも済ませる。この仕組みを知らなかったので、ああ、予め食べるものを決めておいてよかった…とほっとした私でした。

ところで、私の前にいた人が、「レバーの入った丼はありますか?」と聞いていて、ちょっと耳を澄ませてしまったのだけど、残念ながら、夜のみのメニューだそうです。ホームページで調べてみると、「元祖親子丼 厳選白レバ in」というお名前で、3800円。夜なのでサービス料も10%つく。ちょっと検索してみると、4年ほど前まではランチでも出していたっぽいので、もっと早く来ておけばよかったなぁ、なんて思ったり。やっぱり今は、内臓料理を出すのは、いろいろハードルが高いのでしょうね。

会計を済ませてから、また少し待つと、席に案内される。ここでようやく着座。1階席は相席ですが、きちんと配慮して案内してくれるので、居心地の悪さは全くありません。見ていると、目一杯席に通してしまうのではなく、厨房の供給スピードに合わせて席に案内している感じでした。なので、昼時なのに落ち着いて食事ができる雰囲気もキープされていて、食べるのが遅い私にはありがたい。

席についたら、すぐに土瓶でお茶が出て、そのあとコラーゲンスープ。全然脂が浮いていないし、濁ってもいない。なのにコクがあって、おいしい。

多分、10分も待っていないくらいで、親子丼登場。写真で見たよりも、生っぽい印象。スプーンを入れたときに思ったけど、どっちかというと、玉子かけご飯に寄った感じの食べ物なんだなぁと、感じました。

鶏肉は東京しゃもを使っているそうですが、歯ごたえがすごい。下味もつけず、濃いめの割り下をさっとまとわせるだけのようなので、ほぼ肉の味だけで食べるという感じでしょうか。じんわりうまいです。

ダンチュウの記事で紹介されていたレシピによると、ご飯は210グラム使っているそうで、うちで1回に食べる量の2倍か…、食べきれるかなと心配でしたが、鶏粉の味変で、結構何とかなっちゃいました(少し夫に手伝ってもらいました)。

ご飯210グラム、玉子2個、鶏肉72グラム。普段の私からすると、明らかにキャパオーバーなんだけど、苦しまずに食べられました。なんていうのかなぁ、じんわりうまくて、私は好きだな。というか、これを書きながら、また食べに行きたいなーと思っていたりもする。おいしかったです。

腹ごなしに、水天宮まで歩く。耐震工事がされて、以前と少し雰囲気が変わったような。

人形町といえば、柳屋。ドラマ「新参者」で、阿部寛扮する加賀恭一郎が、いつ並んでも買えないたい焼き屋さんのモデルとして知られていますが、やはり今日もなかなかの行列。行列の先頭を見たら、玉ひでで相席だったご夫婦が並んでいて、ちょっと笑ってしまった。ねー、だって、人形町に来たら、玉ひでの親子丼と柳屋のたい焼き、食べたいですよね。

並ぶ理由はすぐに分かりました。いわゆる「天然もの」なんですね。しかも1丁焼き。2人の職人さんがどんどん焼いていくけど、結構みんなまとめ買いしていくし、手みやげ用に箱入りを買う人も意外と多くて、焼いた端からどんどん出ていく。

2尾買って、ひとつは商店街のベンチですぐに食べました。意外と薄皮であんこたっぷり。

皮の香ばしさに対して、あんこがみずみずしくてさっぱりしていて、上野広小路のうさぎやのどら焼きを思わせる感じのあんこでした。わかば浪速総本店のも食べたことがあってどれもおいしいんだけど、この3つで比べるなら、ここのが一番好みかもしれないなぁ。

もう1尾は、帰宅してから。焼き立てを紙に包んで、ビニール袋に入れてもらったので、水蒸気でびしゃびしゃで大丈夫かいな…と思ったけど、これはこれで別のおいしさがありました。冷めても、しんなりしても、美味しい。

実は、人形町商店街で少し買い物をしたら福引券をもらったので、試しに引いてみたところ、なんと3等が当たったのでした。大当たりの鐘を鳴らしてもらうのって、気持ちいいですね。地元のお客でもないのに、当ててしまってすみません(景品は、小銭つかみ取りでした。思ったよりもつかめて、嬉しかったです)。