月別アーカイブ: 2005年9月

いくらごはん

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秋鮭の季節。
というわけで、安かったので買ってきた。生筋子。半腹で1000円ちょっと。ホントに安いのかはよく知らないのですが、ふたりぐらしには十分な量と値段でしょう。
はじめて筋子をばらしてみましたが、最初こそなかなかバラにならなくて、でも途中で止めるわけにも行かず半べそ状態でしたが、コツを掴むとすごく楽しい作業。卵の膜が必要以上に堅くなるのがイヤなので、30℃程度のぬるま湯でばらしましたが、それ正解。
漬け汁は、どこかのサイトを参考に、醤油6、みりん2、酒2の割合で作りましたが、わたしには少々濃いかな。もうちょっと甘いほうが好きです。
今度挑戦するときは、醤油の割合を減らし、もうちょっとみりんを多めにするか、出汁で割った醤油を使ってみたいと思います。

でも、このくらい濃い味だと、炊き立ての新米の甘さと相まって、ご飯が進みますっ!! 好きなだけいくらをかけて食べれる、おうちごはんの幸せをしみじみ感じられる一品でした。

ヒレかつサンド

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「さぼてん」のひれカツサンド。
予想以上においしかったので、うちメシでもないのに、おもわずパチリ。量もちょうどよく、仕事中の昼食に最適。

くりの渋皮煮

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夫は栗が好き。
昨日の栗ご飯の栗が余ったので、渋皮煮もつくりました。夫は、「おかあさんがつくったものがおいしかった」というので、わざわざ義母に電話してレシピを聞くわたくし。知人曰く、「ねらいすぎだー。いいこちゃんぶりやがってー」。そうかもしれない。でもまあいいじゃないか。最初くらい(笑)。

渋皮煮をしようとおもったのは、夫が食べたいというのもありますが、それ以上に渋皮をむくのがめんどうだから、と思ったのが第一の理由。鬼皮までは、わたしはそれほど面倒じゃなかったんですが、渋皮むくのって大変…。だったら、皮付きで調理できるこれなら、楽できるんじゃないのと思ったわけです。
ただ、義母から作り方を聞いてみると、結局は渋皮とらなきゃいけないんだよね。重曹を入れたお湯で、何度も何度も煮こぼして、溶かすんです(表現的に正しいかは自信がないです)。結局めんどくさいことに変わりありませんでした。

さて、義母のレシピ。
栗300グラムの鬼皮をむき、重曹を入れたお湯で2~3回煮こぼし、余分な渋皮をとる(手でこそげ落とす)。
鍋に、皮をむいた栗を入れ、ひたひたの水に砂糖120グラムを2回に分けて入れ、中火で煮込む。最後に醤油小匙2を入れて、さらに煮る。

4時間くらいかかりましたでしょうか。
大変でしたが、とりあえず夫からは合格点が出たのでヨシとします(笑)。義母はこの時期にたくさん作って冷凍保存して、お正月にも使うそうです。

くりごはん

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秋ですからね、栗ご飯です。
赤米を大匙1入れてみたのですが、全然ごはんに色がつかなくてがっかり。ニセ赤飯みたいになると思ったのに。
栗15個に、新米3合、昆布、塩、焼酎を入れてます。
日本酒ないから、代わりに焼酎入れたんだけど、全然違いますね(爆)。もちもちしないご飯になりました。
おかずはスキップして、粕汁を。具材は、冷凍サトイモ、にんじん、小松菜、秋鮭、ごぼう、木綿豆腐。粕汁や豚汁の豆腐は、木綿がいいです。んで、散々強火で煮込んで、スが入るのが好きです。
粕汁大好きなんで、毎年寒くなると必ず酒粕を買いますが、使い切ったことは一度もないです…。今年もそうなるかな?

テキトー

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夫はまだ外で仕事。がんばるのー。
って、私も今日は外で仕事だったんですけどね、22時半にようやく帰宅したら、鳥が待ちくたびれてうたた寝してた。

ニュース見ながら、数日冷蔵庫に放置されていた、半分死にかけの野菜スープにスーパーで半額のサンドイッチ(端っこがパリパリに乾燥していた)でとりあえず大急ぎで空腹を満たす。
ひとりのときは、こんなもんです。

煮しめとクラムチャウダー

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クラムチャウダーとかいいつつ、ニセモノです。
バターがないのでマーガリンで、白ワインがないので調理酒で、クラムなんてないので冷凍シーフードミックスで代用。野菜は、タマネギとじゃがいもしかないので、2種類のみ(本当はもっと色々入るんだよね)。コクだしは、粉チーズと無塩バターにお任せ。
作り方も超イイカゲン。
シーフードミックスを包丁で細かく砕き、水2カップに調理酒50CC、マギーブイヨン1つを放り込んで沸騰したお湯にシーフードミックスを加え戻す。火が通ったらザルで越して、具と汁に分ける。マーガリンでにんにくのみじん切りを炒め、香りが出たら1センチ角のじゃがいもとタマネギを炒め、火が通ったら小麦粉大匙1を加え混ぜ、戻し汁を投入。少し煮込む。牛乳1カップを加え、塩と粉チーズとバターで味付け。最後にパセリ(これも冷凍もの)を入れる。
夫いわく、「ファーストフードで出てくるクラムチャウダーみたい」とのことで、インスタントっぽい感じの味でございます。

煮しめ(高野豆腐、干ししいたけ、にんじん、だいこん、冷凍サトイモ)は昨日の残りです。なんか、むちゃくちゃな献立です…。

ポテトサラダ

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私は自分で作るポテトサラダは、ゆで卵が入っていないと絶対いやなのです。
ですが、今回は、ゆで卵作りに失敗してかなりじゅくじゅくな黄身を使用…。まっきいろなのは、部屋の明かりのせいだけではありません。
奥はここのところ頻繁に作っている、豚肉とみょうがの黒ごまみそ炒め。

アボカドバーガー

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所用で広尾に。
近隣に大使館が多い影響か、外国人&外国テイストの店が多いですね。夫に、「おいしいハンバーガー屋さんがあります」と連れて行ってもらったこの店もそう。日本で最初のグルメバーガーを出す店として有名なのだそうです。
大きさは、「ジュニア」「レギュラー」「スーパー」の3段階ですが、ジュニアで腹いっぱいだよ…。さすが、アメリカン。でかいよ…。

美味しかったですが、私はもうちょっと塩気がほしかったかな。しかし、一度かぶりついてしまうと、もうその手を止めて何かするということはできないのです。崩れちゃうんですよ。
口の周りを肉汁とマヨネーズでびっちり汚しながら食べ終わって周囲を見渡すと、周りの人はみな、ナイフとフォークで切りわけつつ食べてました(笑)。

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キャベツスープ

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夫のいない夜はこんなテキトーなものでお茶を濁します…。
かなりしなびたキャベツ4分の1玉をざくぎりにし、水2カップとコンソメキューブ2個とにんにくたくさん(6~7片)ぶっこんでコトコト煮るだけ。
コンソメキューブを1つ減らし、代わりに細かく刻んだドライトマト2枚を入れてもおいしいです。