月別アーカイブ: 2013年12月

年越しそば

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年越しそば by nekotano
年越しそば, a photo by nekotano on Flickr.

紅白を見ながら(聴きながら)、年越しそばの準備。

一昨年までは、伊勢丹地下の天一の小柱かき揚げを買って済ませていたのですが、余りにもスゴイ行列に並ぶのが難儀なのと、値段の割になんちゅうかちと微妙なので(あぁ…、言っちゃった…)、昨年からかき揚げも自作するようになりました。自分で揚げる分には、そんなにおいしくなくても、笑い話で済むし。

今年はたまたま、年末前に実家から桜海老とシラスを送ってもらっていて(お土産)、冷凍品だったのを幸いにずっと冷凍庫で寝かせていたのでした。さぁ、いよいよ、桜海老の出番かいなと、解凍して水けをきって、長ねぎの乱切りと一緒にかき揚げにする。揚げ油は大奮発して、金田油店の寿。これで揚げ物すると、2ランクくらい美味しくなるんですよ。多少の値上げだったらついていくから、いつまでも頑張って売って欲しい…と思っている商品のひとつです。

蕎麦は、東京かじのの元祖十割そば。この蕎麦は、ホントはざるで食べるのが一番ですけど、やっぱり年越しそばはかけで食べたい。めんどくさいけど、茹でて、蒸らして、ごしごし洗って、蕎麦湯を確保しつつざるにあけ、しっかり水けをきって、軽く温めて、器に盛って、つゆをかける。麺つゆがちょっと足りなかったので、たまり醤油を適当に加えたら、いい感じにそばつゆっぽくなって、瓢箪から駒。

写真だとまぁなんとか体裁整ってますけど、実は昨年と同じく、またも、バラバラになってしまい、失敗。無念。ただ、海老は美味しかったので、まぁ、よかったです。

小僧にも少しおすそ分けしましたが、小僧は蕎麦は少し苦手みたい。

それにしても、今年の紅白は、面白かったなぁ。『あまちゃん』の最終回も見れたし、大満足。知らない歌手の人が多くて付いていけるか少し心配だったのですが大丈夫だった、つうか、飛び道具多すぎ。

納豆ごはん

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納豆ごはん by nekotano
納豆ごはん, a photo by nekotano on Flickr.

大晦日の昼の台所はまさに戦場。ただ、今年は妙にいろんなことがスムーズで、結構余裕がある。いつも鍋が足りん!と叫んでいるのに、今年は1つ空いているのだ。なぜだろう。

そんな感じだったので、暫らく洋モノとはおさらばですから、昼はチーズパスタかチキンライスでも作りましょうか? と言ったら、夫は、滅相もございません、こんな日に鍋を使う料理を作ってくれなんて言えるわけないでしょうと、かたくなに固辞。

納豆でええんや、納豆で、としつこく言うので、お言葉に甘えてキムチを入れた納豆ごはんと相成りました。気を使わせて、すまんのう。

ドトール

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ドトール by nekotano
ドトール, a photo by nekotano on Flickr.

台所はおせちの準備最優先なので、朝ごはんはドトールで。夫は、Bセット(ホットサンドハムチーズ)、私はチーズトースト。

今年は大型連休(9連休)の影響か、一昨日あたりから街中から人の気配がぐっと減ったような気がします。今日も静かな1日になりそう。22時を過ぎると、初詣に来る人で凄いことになるんでしょうけど。

オムレツ

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オムレツ by nekotano
オムレツ, a photo by nekotano on Flickr.

今日も冷蔵庫掃除。

今日は、クリスマスの時に購入してたっぷり余っていたハーブ(タラゴン、ディル)を刻んで卵に混ぜてオムレツに。ケチャップに負けない、タラゴンの風味が素敵。今回は、あんまり上手に使ってあげられなかったので、今度はもう少しきちんと調べてから使おう。

奥は、きょう、築地で買ってきた生ものたちを、ちょっとずつ味見。本まぐろ2種、蒸したこ、帆立貝柱刺。うしー、どれもすごく美味しい。正月が楽しみだわい。

墨絵

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
墨絵 by nekotano
墨絵, a photo by nekotano on Flickr.

銀座から、丸ノ内線経由で帰宅。帰る間際に、銀座線を使うか丸ノ内線かで少し揉めたのですが、私は銀座~新宿間であれば、断然丸ノ内線派なのです。

理由は簡単で、赤坂見附で乗り換えるのが面倒だから。とにかく、座ったら、ずっと座りっぱなしで目的地に行きたいタチ。反対に夫は、見附の乗り換えは全然苦じゃなくて、むしろ、銀座で数百メートルも歩く方がダルい、と。まぁ、どっちにしろ、目的地は新宿なんですけど。

山ほど食べ物を買いこんでいるけど、それは元旦まで食べられない。冷蔵庫もだいぶスッカラカンだと気付いて、墨絵によってパンを買う。チョコパン、りんごパン、ナポリパン(あんこ、帆立グラタン)、ミルククリームパン。

いつもと変わらず、どれも美味しい。今日のナンバーワンは、初めて買ったミルククリームパン。限定50本とあった残り2本のうちの1本を買ってきたのですが、これは、いまはなき、ルヴァンドールのミルクフランスにかなり近くて、すごく嬉しかった。HPをみたら、開店時(10:00)と16:40の2回販売しているそうです。今日はラッキーだったんだなぁ。

仏蘭西屋

仏蘭西屋 by nekotano
仏蘭西屋, a photo by nekotano on Flickr.

築地遠征の際に困るのが、翌日の朝ごはん。

私はね、折角朝早くから築地にいるんですから、ちょいと早く起きて築地でご飯を食べるのがよろしかろうと思うのですけど(魚河岸横丁は厳しいけど、外でちゃちゃっと食べられるお店だってそれなりにありますから)、人が多いところに行くのが嫌いな夫は、どうしても気が乗らない。

なので、例年買い物を終えてから銀座に出て、どこぞの喫茶店でモーニングを食べて帰ろう…となるのですが、やっぱり銀座は夜の街だからでしょうか、朝早くから開いている店自体があんまりないんですよね。チェーン店に行けよとなりますが、出来れば、所謂、喫茶店に行きたい。

今年はお目当ての喫茶店があったのですが、えっちらおっちら行ったら、年末休みでした。そーよねぇ…。

仕方ないので、抑えにチェックしておいた仏蘭西屋(ふらんすや)へ。松屋の裏にあってアクセス抜群。アンバーな照明、シャンデリア、ふかふかのじゅうたんなど、純喫茶風の店内ですが、お客は旅行者や夜勤明けと思しき労働者、地元の人が中心でカジュアルな雰囲気でした。

モーニングは数種類ありましたが、ふたりとも、焼きトーストサンドセット。私はブレンド、夫はアメリカン。コーヒーはおかわり可。モーニングとは言え、銀座なのに、一人前450円という値段に驚く。大振りのカップに注がれたコーヒーが、なんだかほっとする。

夫の前に置かれたコーヒーカップは、ウェッジウッドのハンティングシーンでしょうか。たまたまでしょうけど、それ見たら、ああそうか、来年は午年か…と、ふと思い出したのでした。

茂助だんご

茂助だんご by nekotano
茂助だんご, a photo by nekotano on Flickr.

朝から築地市場に居ます。今年は5時15分に行きましたが、去年よりも出足が速い気がする。ちょっと買ってはホテルに戻って冷蔵庫にしまい、また出てはお目当てのものを探しに行く…を繰り返して、3時間で1万2000歩ほど歩きました。

ご飯も食べずにあちこち歩いていたのですが、さすがにエネルギー切れ。ようやく茂助だんごが店(場外)を開けたので、栗きんとんと豆きんとんを激しく売り込みしてくるおねえさんをやり過ごしつつ、つぶあんを2本購入。私は、茂助だんごは、こしあんよりもつぶあんのほうが好き。

三十間

三十間 by nekotano
三十間, a photo by nekotano on Flickr.

食後のコーヒーを求めて彷徨うも、松屋裏のスタバですら満席で、どうしようか…とそのまま当てもなく松屋通りを木挽町へ向かって歩いたところに目に入った三十間というお店に入る。

ちょっと入り難い間口なので、以前から気になりつつも、なんとなく気後れして入らずじまいだったのですが、、今日は連れがいるから心丈夫。入ってみれば、喫茶店とカフェの中間と言った感じの店で、地下にあるせいか、静かでゆったりした雰囲気。なんだー、こんな感じなんだったら、もっと早く入ってみればよかった。

やなか珈琲店という珈琲豆専門店が運営しているお店なので、ストレートコーヒーが沢山あるし、何を注文してもポット(仔犬印のティーポットがとってもかわいい)で出してくれるのでたっぷり飲める。

私は、コロンビア(ファイベル カスティーロ)、夫はブラジル(サント アントニオ)。ストレートコーヒーなんてさっぱり…ですが、最近ひとつだけわかってきたのは、どうやら私は「甘い」という評価が付いた豆が好みのようだ…ということ。今のところ、その理解が精一杯。コーヒーひとつとっても、自分の好みをはっきりと言葉にするというのは、難しいものだなぁ…と思います。

吉宗

吉宗 by nekotano
吉宗, a photo by nekotano on Flickr.

年末恒例の、おせち食材買い出しのための築地泊。今年は、場外市場内にある東急ステイ東銀座に泊まりました。長期滞在にも対応したホテルのようで、室内にミニキッチン(シンク、IHコンロ、電子レンジ、調理道具一式)と、洗濯機があるのが、なんだか不思議な感じでした。

最近は築地場外周辺にも夜やっている店が結構増えてきているのですが、年末&週末のダブルパンチで、空いている店がほとんどない。かろうじて開いている寿司チェーン店はどこも満席。仕方がないので銀座に出ましたが、どのみち年末&週末で目ぼしい店は開いておらず、ようやく探し当てたのが八丁目にある長崎料理の店、吉宗(よっそう)でした。

年末の銀座は外国人観光客ばかりで、聞こえてくるのは中国語ばかり(ホントに)。店に入っても、中国からの団体客で一杯。もはや、ここはどこなんだ…という状態でした。

まずは看板の茶碗蒸しと角煮を注文。さすが看板だけあって、すぐに出てくる。角煮はちょっとびっくりするくらい甘い味付け。茶碗蒸しは、小振りの丼で出てきたのに驚きましたが、バランスのいい味付けでするする入る。美味しいです。

そのあと、皿うどん(小サイズ)、刺身の盛り合わせ。本当は、ハトシも気になったのだけど、皿うどんの段階でかなりおなか一杯だったので、またの機会と言う事で。