月別アーカイブ: 2012年9月

干したけのこの煮物

干したけのこの煮物 by nekotano
干したけのこの煮物, a photo by nekotano on Flickr.

干したけのこ、干ししいたけ、にんじん、手羽元で煮物を作る。

鍋に油をひき、手羽元を入れて表面に焼き色を付ける。手羽元は鍋の端に寄せ、乱切りしたにんじん1/2個、戻した干したけのこ(乾燥状態で50グラム)、3等分にした干ししいたけ4枚を加えて油が回るまで炒めたら、だし200cc、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1.5を加え、煮汁が半分以下になるまで煮る。

ストウブで作ったんですが、思った以上に火の回りが早かったので、ちょっと味濃いめに仕上がってしまった。この鍋すごく便利ですが、煮物に関してはまだ癖がつかみきれん。

奥は、干しきゅうり、干しゴーヤの納豆和え。

干しきゅうり、干しゴーヤは、だしにうすくち少々を加えたものにつけて少し戻し、軽く絞って納豆と和える。上に海苔酢を乗せてます。私は、まぁまぁおいしくたべましたが、夫はちょっと「ダメ…」と言っておりました。海苔酢がちょっとダメだったみたい。すまんのう。

あと、かきたま汁。

あゆ塩焼き

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あゆ塩焼き by nekotano
あゆ塩焼き, a photo by nekotano on Flickr.

友人宅へ遊びに行っていた夫が、あゆを貰って帰宅。Iさんちの天然鮎だー。やったー。いつもありがとうございます。

本当はもう他のおかずを作っていたが、さっそく塩焼きにして食べる。はらわたがうまいよねぇ。あんまりおいしそうに食べるもんだから、夫は自分の分のはらわたまでくれた。ほんのちょっとだけ日本酒飲んで、そのあと焼酎。

他のおかずは、きゅうりと白きくらげとかにかまの炒め物。

きゅうりは種の部分をくりぬいて乱切りにし、にんにく、しょうがのみじん切りと一緒にごま油で炒め、しんなりしたら水で戻した白きくらげ、かにかまを加えて水けが飛ぶまでしっかり炒める。小さじ1の鶏がらスープを溶いたお湯100cc、ナンプラー、砂糖少々で味付けし、最後に水溶き片栗粉でまとめる。

あとは、納豆汁。具は、納豆、お揚げ、大根葉、ねぎ。疲れていたせいか、味噌を濃く溶き過ぎた。

小島屋

小島屋 by nekotano
小島屋, a photo by nekotano on Flickr.

帰りは何のトラブルもなく、無事に21時半ごろに帰宅。あー、その気になれば、1日で府中から和歌山まで往復できるんだなぁ、と。便利な世の中になったものです。

新大阪駅で買ってきた、小島屋のけし餅を食べて一服。さすがに、今日は夫がお茶を淹れてくれました。お茶がうまいよ…。

小鯛雀寿し

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ほどなく、親類一同が火葬場から帰ってきて会食。

とりあえず、母に連れられて何人か親族やいとこたちにあいさつして回ったが、ほとんど知らない人か、20~30年ぶりに会う人ばかりで、なんていうか「こんにちは。どうも」くらいしか言えない。これだけ間が空き過ぎると、雑談の糸口すらないのだった。特に、30年ぶりに会った従兄は、私のあまりの経年変化(劣化)のひどさに、「誰やのこのおばはん」と思ったようです。私はすぐに分かりましたけどね…、そう思われるのは当然だろうな…とも思う。立派な葬式弁当を食べながら、父と弟とどうでもいいことをしゃべって過ごす。

弟とまともに話をしたのは10年ぶりくらいになるのか。基本的に何も変わっていないが、喋る内容がかすかにおっさん臭い。しかし、35だし、奥さんもいる身分になっているのだから、それも当然なのか…。

で、会食が終わって、初七日をやってから、骨拾いだったのだが、仕事の都合でどうしても15時台の特急に乗らねばならん。気を利かせすぎた父が、必要以上に早くタクシーを呼んでしまい、骨を拾う前に斎場を出ることに。結局、葬式弁当を食べ、初七日のお経を聞いただけで帰る羽目に。祖母に会えただけでもよかったと思うが(思っていたよりも元気そうでよかった)、それにしても、お父さん、タクシー呼ぶの早すぎです。あと30分はいれたんですけど。

ちなみに、帰りのタクシーの中では、和歌山がどんだけ不便で寂れてるかという話を聞いたが、よくよく聞くと、車さえ持っていれば、意外と出かける場所や買い物には事欠かないことが分かる。「こっちは一人一台やし、ちょっと行くにもなんでも車や。東京の人のほうがようけ歩くし、なんぼか健康的だわなぁ」と言っていたが、車なしに生活できるのは東京だけなんだなぁ…としみじみ思う。運転のできない私は、東京に住むしかないのか…。

行きと同じルートで新大阪へ行き、予定通りの新幹線に乗って東京着。東京に着くまでずっとパソコンで書類作成をしていたビジネスマンの隣で、駅弁(水了軒の小鯛雀寿し。上品な味で美味)を食べ、ロイヤルポールウインナーをお供にリザーブの水割りを飲んでぐっすり寝る。

お魚づくし弁当

カテゴリー: 朝食, 旅行 | 投稿日: | 投稿者:

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26日に祖父が亡くなりまして、急遽、葬式に行くことになった。

実のところ、当初は父も母も「無理して行かなくてもいいんじゃない(遠いから)」的なニュアンスだったのでわたし自身もそのつもりでいたのだが、いざ亡くなるとそんなこと言っていたのはすっ飛んでしまったらしく、いきなり26日に電話が来て「じゃ、明日19時に通夜だから」という電話だけ来て泡を食う。斎場の場所すら言わずに電話を切ろうとしていたので、どんだけ慌ててたんだ…と思うが、正直なところ、言われた方は面食らうばかりだった。

ある程度認知していた話とはいえ、やっぱり急なことだったのでどうしても仕事の算段が付かず、通夜はパスして葬式だけでることに。母の実家に行ったのは20年ほど前になるので、行き方が分からない。新幹線などの切符を購入する過程で初めて、和歌山へ行くには、新大阪から特急くろしおで1時間(1時間に1本しかない)、在来線だと1時間半~2時間ほどかかかることを知ったのだった。

葬式は11時からというので、6時16分の新幹線に乗る。これで新大阪から特急に乗れば和歌山には10時に着くので余裕だな…と思っていたら、とんでもない罠が待っていた。

新幹線に乗ってほどなく、信号機トラブルだとかで、静岡~掛川間は徐行運転になります、とのアナウンスが。駅弁(マコトの「お魚づくし弁当」)を食べて一眠りして目が覚めたとき8時半ごろだったのだが、まだ名古屋にもついていなくて驚く。最終的には80分遅れだったそうで、新大阪に着いたのは10時10分ごろだった…。ああ…。

新幹線のデッキは、「申し訳ありません」電話をするビジネスマンでいっぱいだった。下りが全滅だったので、新大阪駅もほどほどに混乱しており、みどりの窓口が大行列。「会議に間に合わないじゃないかっ」とJR職員に食って掛かるオジサンを見かけたが、ご愁傷様です…。言ってもしょうがないだろうと思うが、その気持ちもよく分かるし、まぁなんていうか、やるせないよね。ちなみに、本当は私よりも1本後の新幹線で行く予定だった弟は、仕事の都合がついたそうで前日入りしており、このトラブルに巻き込まれずに済んでいた。大事な用事の際は、半日前に移動しておくべきだということを、私は身を持って知ったのでした。

和歌山に着いたのが12時過ぎ、タクシーを飛ばして斎場に行ったが、入れ違いで出棺したらしく、斎場には父しかいない(出棺には付き合わず、待っていてくれた)。斎場の待合室で、お菓子を食べながらテレビを見て過ごす。一体何しに行ったんでしょうねぇ、私は。

鶏肉のバスク風

鶏肉のバスク風 by nekotano
鶏肉のバスク風, a photo by nekotano on Flickr.

鶏肉を解凍し、『小さなフランス料理の本』(上野万梨子)にある「鶏肉のバスク風」を参考にマリネしてからソテー。

お肉の分量がレシピの半分以下だったので、なすをプラス。マリネ液を絡めながら鶏肉と一緒にソテーして付け合せにする。どっちが主役かわからないけど、おいしかったので、まぁよし。パプリカの効果で色は強烈ですけど、辛くはないのです。不思議な苦みが、けっこう癖になる。

レシピでは肉を焼いた後のフライパンで、ご飯、玉ねぎ、ピーマンを炒めて付け合せにするとありましたが、今日は押し麦で代用。ごはんよりぱらっと仕上がっていいかも。

お昼に作っておいたヴィネグレート(ロシア風サラダ)、味が(色も)なじんでいい感じ。2度目のサラダもおいしくできてほっとする(私は2回目に作る料理は、どんなに簡単な料理でも大失敗することが多いので…)。

それにしても、このサラダは美味しい。ビーツ、じゃがいも、ピクルスの組み合わせって、ビックリするくらい後を引く。もっと頻繁にビーツを食べたいんだけど、ビーツはうちの近所では高級野菜なんだよね。また安売りしてくれないかなぁ…。

ビーツのポタージュ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ビーツのポタージュ by nekotano
ビーツのポタージュ, a photo by nekotano on Flickr.

帯広で買ってきたビーツ、丸ごと水煮にして、半分はサラダ(ヴィネグレート)に、もう半分はポタージュにしてみた。

じゃがいも1/2個、玉ねぎ1/2個を少量のオリーブオイルで蒸らし炒めし、柔らかくなったらざく切りにしたビーツ(水煮)を加えて、蒸し煮する。マルチスティックでペースト状にしたら、コンソメスティック1/3を溶かしたお湯100ccでのばし、牛乳100ccを加えてスープに仕上げる。

コンソメを入れたので、ビーツ独特の風味は薄くなったけど、それでも後味にかすかに甘さと泥臭さがあって、それが結構おいしかった。それにしても色がスゴイなぁ。味は、見た目から受ける印象とは、全然違うんですけどね。

高山パンに、アーティチョークペーストを縫って食べる。夫はもう、高山パンには興味を示さず、スープだけ飲んで、食後にお菓子を食べていた。

納豆ごはん

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
納豆ごはん by nekotano
納豆ごはん, a photo by nekotano on Flickr.

最近、めっきり涼しくなって、朝は寒くて目が覚めてしまう。いい加減、布団、入れ替えしないとね…。

チンごはんに納豆。今日は珍しく、朝から味噌汁も作っちゃう。具は玉ねぎとお揚げ。アツアツの汁をすするとホッとする。