月別アーカイブ: 2005年6月

茄子の炒め煮

冷蔵庫になぜか茄子一袋があったので、茄子の炒め煮にする。死亡寸前の鶏レバーも処理すべく、適当に調理。

茄子の炒め煮
茄子 3本
酒、醤油、水 1:1:1で全部で60㏄
唐辛子 1本

茄子は大きめの乱切りにして、油でしっかり炒める。しんなりしたら調味料を入れ、小口切りの赤唐辛子を入れしばらく煮込む。茄子が茶色になったら、ジップロックパックに入れ、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。

鶏レバーの炒め物
鶏レバー150グラム
酒、醤油、ナンプラー
生姜 乱切りとすりおろし
大蒜 すりおろし
えのき 1袋

牛乳に浸して臭みを取った鶏レバーを一口大に切り、酒、醤油、生姜、大蒜を加えた漬け汁にしばらく漬けておく。えのきを適当な大きさに切り、しんなりするまで炒め、皿に取る。漬け汁ごとレバーを炒め、火が通ったらえのきを混ぜ、汁を飛ばしながら炒める。黒胡椒とナンプラーで味を調える。皿にあけ、やや太めの千切りにしたきゅうり3分の一本分を加え、混ぜる。
(味が薄かったので、同居人はさらに大蒜チューブを加えて賞味。私はポン酢をかけて食べた)

この日の朝食は、トースト2枚、目玉焼き、ベーコン、レタス2枚。昼食はトーストに春雨ヌードルの坦々麺。夕食前に缶ビールコップ2杯、食後に黒蜜寒天。

鯵の開き

引越し前は1口コンロだったため、焼き魚を自宅で食べるのは夢のまた夢だった。念願かなって食べた焼き魚はやはりおいしかった。

鯵の開き
グリルで焼くだけ。

適当サラダ
レタス 4枚
きゅうり 3分の2本
なんとか茸 半分
よく分からないキノコを5ミリ幅に切り、にんにくのみじん切り、細く切ったドライトマトと一緒に塩コショウで炒める。細切りにしたきゅうり、手でちぎったレタスの上に乗せて、イタリアンドレッシングで食べる。

この日の朝食は、シリアル&牛乳。昼は近所のパン屋のフランクロールとジャムパン、ビックル。食べたら眠くなって、ずっと昼寝していた。

回転寿司

前日の職場での強烈なクーラーにより終日具合が悪かった。オットに回転寿司をご馳走してもらう。ふたりで一皿を分け合いつつ、17~18皿くらい食べたでしょうか。普段は4皿+味噌汁なので、密かに驚く。食いすぎだろう。支払いが2000円少々だったことにオットは驚いていた。

平録寿司
真鯛、鯵、烏賊、雲丹、生ハム、黄金烏賊軍艦、鮪、納豆オクラ軍艦、〆鯖……など。

朝食にシリアル&牛乳。

饂飩

朝から仕事。だったが、職場の猛烈なクーラーのせいですっかり具合を悪くする。夕食は猛烈に暖かいものが食べたい私と、暑さでげんなりしているオットとで意見が食い違い、饂飩ひと束をそれぞれ調理。

かけうどん
うどん 1袋
めんつゆ
納豆、乾燥わかめ、生卵

オットは冷や饂飩にして食べていた。

この日の朝食は、青汁1杯+シリアル&牛乳。昼はコンビニのおにぎり2個+スーラータン味の春雨ヌードル。

法師温泉 長寿館

法師温泉 長寿館

2月に行った宿なのですが、食事がことのほか美味しかったのでメモしておこうかと…。
最寄り駅は上毛高原。バスの背丈まで積もった雪を窓に見ながら40分ほど揺られた先にある温泉です。猿ヶ京温泉のさらに奥にあります。
明治8年に建築された建物をそのまま利用しているとのことでしたが、とにかく佇まいがとてもよく、いかにも秘湯と言う雰囲気がバンバン出ています。実際、周囲には何もなく、宿にも特に娯楽施設はありません。
実を言うと、雪深い山奥の宿ということで、食事はあまり期待していなかったのですが、山菜を中心とした山の幸が期せずして美味しかった。とくに驚いたのが鯉料理。私は初めてでしたが、鯉こくがあんなに美味しいものとは知らなかった…。
とにかく静かで、「なにもしない」ことを目的としていく宿としては最高の宿です。ちなみに、お風呂は混浴で、冬季にはややぬるめかもしれません。

割烹旅館 ゆめさき

別府温泉 割烹旅館ゆめさき

一日5組限定の旅館なのですが、会食のみの利用もOKとのこと。
関サバのコースでお願いしましたが、関サバのおいしさはもとより、コース全体に手抜きなしのキリリ感が漂っていて、とても気持ちよく食事ができました。朝食も文句なし♪宿のしつらえも上品でゆっくり過ごせました。
唯一残念だったのは、日本酒の品揃えが手薄だったこと。大分のお酒もいいですが、やはり総じて甘口なのでもっと辛目のお酒も用意して欲しかったです。

甘味処 甘味茶屋

甘味処 甘味茶屋

大分名物といえば、団子汁(だごじる)とやせうま、なのだそうですが、それを食べるんだったらと、別府観光の際に義父が連れて行ってくれたお店です。
団子汁とは、関東で言うほうとうのようなもの。味噌仕立ての汁で野菜と一緒にいただきます。ただ、形状はほうとうとは異なり、団子と饂飩の中間といった感じ。厚さ3~5ミリ、幅2~3センチ、長さ15センチ程度の麺(団子?)が10本ほど、どんぶりの中に入っていました。手打ちなのでしょうか、コシがあってとても美味しかったです。
やせうまは、同じ麺にきな粉と砂糖をまぶしたもの。
これらがセットになった定食をいただきましたが、見た目の量の多さとは裏腹にスルッと入りましたし、その後の胃もたれもナシ。
ほかにも美味しそうな生和菓子など、メニューも豊富で、近隣の奥様方がたくさんいらっしゃいました。

寿司 やま中

寿し やま中

リンクは、ホテルニューオータニ博多のリンクをつけてますが、実際に行ったのは中央区の渡辺通にある本店です。ダンナがタウン誌を見て「ここにしよう」と決めたのですが、福岡では1、2を争う有名店だそうですが、敷居の高さはそれほど感じませんでした。
寿司屋にそぐわないモダンな外観に驚きましたが、磯崎新氏の設計によるもの。おしゃれです。お店のHPがないのなら、写真に撮っておけばよかった。
特上握りの一番安いものを頼みましたが(ひとり3500円くらい、上は6000円位する)、正直予想以上の美味しさでした。
ネタそのものも新鮮で美味しいですが、飾り包丁が綺麗に入った烏賊や、さっと皮だけ松毬状に炙った鯛など、ひと手間が目に美しく、美味しかったです。シャリは赤酢を使い、小ぶりでしたが、私にはちょうど良い量でしたし、ネタとのバランスも良かったです。
酒のつまみも豊富にそろっているとのことなので、今度機会があれば、ゆっくり贅沢してみたいです。

ジャージャーメン

引越しを控え、そろそろ冷蔵庫の中身を掃除せねばならないので、本日はしなびたレタス半球をざく切りにして、昨日のトマトソースをかけたサラダと、鶏ひき肉だけ買ってきてジャージャーメンを作る。
ジャージャーメンは私の実家では頻繁に登場するおなじみのメニューだが、オットは初めての味だったらしい。簡単なのにあれだけ喜んで食べるのだからありがたい。実家では普通のマルコメで適当に作るが、オットは赤味噌派なので普段から赤味噌を常備している。やっぱり、赤味噌で作ったほうがオイシイ。本式では中華麺を使うらしいが、私の実家ではうどんにかけて食べる。この日はちゃんときゅうりと茗荷の千切りを添えた。
子供の頃から思うが、ひき肉を使った料理はいつも最後にひき肉だけが皿にたくさん残る。あれを麺と同時に食べ終わるうまい方法はないものか。

鶏ひき肉 200グラム
しょうが 1片
にんにく 1片
赤味噌 大匙3
酒 大匙3
水 大匙1
塩、胡椒
きゅうり 半分
茗荷 2個
うどん 適当

しょうがは細めの千切りに、にんにくはみじん切りに。きゅうりと茗荷はせんぎりにして水にさらす。熱した油にしょうがとにんにくを入れ香りがするまで炒める。ひき肉を入れ火が通ったら塩胡椒で軽く味付け。全体に味が回ったら、酒、水で溶いた味噌をいれ、煮詰める。ゆでたうどんにかけ、きゅうり、茗荷を乗せる。

この日はサッカーのVS北朝鮮だったが、ビールと一緒に食べたので、食べ終わった途端眠くなり、一番いいシーンを見逃した。試合後もうとうとしていたらその合間にオットが皿洗いをしてしまっていた。すまん。目が覚めてぴかぴかになっている台所を見てちょっとへこんだ。

素麺とオムレツ

体の中がものすごく熱くて気持ち悪かったので、昨日の晩御飯は素麺か蕎麦にしようと昼過ぎから考えていた。具合がややよくなった夕方にトマトのブルスケッタの具を作る。ソースだけ作って、オットにオムレツを焼いてもらってかけて食べるのだ。これで、トマトとたまごが掃除できる。

・トマト 小2個
・きゅうり 半分

・にんにく 1片
・バジル 5枚
・ケーパー 小匙1
・オリーブオイル 大匙2
・ワインビネガー 大匙1
・塩
・黒胡椒

トマトは1センチ、きゅうりは3ミリの賽の目に切って水を切って放置。ボウルにみじん切りにしたにんにく、バジル、ケーパーに、オイル、ビネガーを加えて混ぜ、塩、胡椒で味付け。トマトときゅうりを入れてなじませる。冷蔵庫に入れ、キンキンに冷やす。
オムレツを焼いて、乗っける。

素麺3束を茹で、つゆに氷を入れてすする。そのほか、オットが買ってきてくれたプチトマトとお惣菜のエビチリ。今日はなんだか不思議な取り合わせ。