月別アーカイブ: 2013年1月

ノイハウス

ノイハウス by nekotano
ノイハウス, a photo by nekotano on Flickr.

ノイハウスの「プラリーヌ アソートメント」。比較的古典的な商品を中心した詰め合わせです。

左上から順番に。

マノンノワール
チョコレートムース+ダークチョコ
アストリッド
ジャンドゥーヤ+ミルクチョコ+シュガーコーティング
パゴド
コーヒーガナッシュ+ダークチョコレート、ジャンドゥーヤをトッピング
コルネドレ
アーモンドとヘーゼルナッツのジャントゥーヤ
タンタシオン
コーヒーガナッシュ+トフィ+ミルクチョコ
サタン
クランチヘーゼルナッツ入りプラリネ+ダークチョコ
マノンバニラ
ピーカンナッツ入りホワイトクリーム+ホワイトチョコ
マノンミルク
キャラメリゼヘーゼルナッツ入りプラリネ+ミルクチョコ

プラリーヌの元祖で知られていますが、創業1857年(安政4年)ってことは、日本で言うと宮内庁御用達の和菓子の超老舗って感じなんでしょうか(そんなたとえ、怒られるかしら…)。ベルギーのチョコレートらしい、どっしり重厚感のある味わいがおいしい。しかも、1粒がやたらでかいところが、また嬉しいわけです。

夫は、「これはさすがの俺も、1粒で超満足」と言っておりましたが、どうも夫はここまで濃厚なチョコはちょっと苦手なようです。私は好きなんですけどねぇ。

焼き明太子

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焼き明太子 by nekotano
焼き明太子, a photo by nekotano on Flickr.

明太子って、自作できるのかなぁ…と常々思っていたんですが、わりに新鮮そうなスケソウダラの卵が安かったので、ちょっと試してみてました。

卵は表面を酒で洗ってから、重量の8%ほどの塩をまぶしてから昆布で巻いて一晩おく。表面にたっぷり韓国唐辛子(中挽き)をまぶして、昆布に包んでもう一晩。酒で表面の唐辛子を洗い落としてから、オーブントースターで焼く。生食用じゃないので、なんかあったら怖い。ので、比較的しっかり目に焼きました。

市販品とはちょっと違う気もしましたが、結構おいしかったです(夫もおいしいと言っていたので、かなりいいセン行ってるような気もします)。もともと、うちは焼いて食べるのが基本なので、だから違和感を感じないのかも。

塩を振って一晩おいた卵は、いい具合に水分が抜けて、見た目(色)もおいしそうな感じを保っていたんですが、唐辛子をまぶして一晩おいた卵は、ややどす黒くなっていたので一瞬ギョッとしましたが、痛んだわけではない…と思います(臭くなかったし、加熱したらいい色に戻りました)。今度ちょうどいい卵に出会ったら、調味液に漬けこむ方法でやってみようかと思いました。

あとは、冷蔵庫の半端品をかき集めて、白和え。あらゆる意味で適当に作ったのに、結構おいしかった。具は、干しにんじんを軽く戻して、薄口、酢少々で和えて絞ったもの、干しエリンギをスライスして油で軽く炒めたもの、貝割菜。和え衣は、水切り豆腐、ごまだれ。

残り物の叩きごぼう(ようやく味がこなれたところで食べきった)、長ねぎと海苔のスープ。

フレデリック・アヴェッカー

今年初出店だったということで、興味本位で買ってみました。これは12粒入りですが、他に6粒入りと4粒入りがありました。てっきり、12粒入りを買えば全部カバーできるのかなと思ったのですが、実は6粒入り、4粒入りにしか入ってないものもあったそうで、ちと残念。

チョコレートの表面には、それぞれ国名がプリントされています。それぞれは、アヴェッカーさんが国名から連想したイメージを形にしたものだそうです。「ショコラで旅」というのがコンセプトなんだそうです。

チョコを見た瞬間、夫は、「12個も入ってるから、6個ずつね!」といって、一気に食べようとしていたので、待て待て待てぃ! と慌てて制す。見た目は同じように見えるけど、全部違う味なの!

以下は、順不同で。

● スリランカ…紅茶のガナッシュ×ミルクチョコ
● エチオピア…濃厚なビターチョコ
● セーシェル…パッションフルーツ?のガナッシュ×ミルクチョコ
● マダガスカル…バニラ風味のガナッシュ×ビターチョコ
● イタリア…ジャンドゥーヤ×ミルクチョコ
● コルシカ…
● コートジボワール…
● メキシコ…焼きとうもろこし風味のプラリネ×ミルクチョコ
● チベット…ヒマラヤ岩塩入りのガナッシュ×ビターチョコ
● フランス…塩キャラメルのプラリネ×ミルクチョコ
● パプアニューギニア…大草原の香りをまとったガナッシュ×ビターチョコ
● ブラジル…レモン風味(?)のガナッシュ×ビターチョコ

メモを見返すと、コートジボワールが一番おいしかったようですが、「後味がきれい、すごくおいしかった!」としか書いておらず、コルシカは「不思議な味」とありましたので、そう思ったようです。ちなみに、もうひとつチベットにも「不思議な味」とありましたが、これはよく覚えています。なんかね、後味がお香っぽかったんですよ。不思議でしたねぇ。

一応、表面にプリントしている国名を見てから食べましたが、半分以上は国名を見ないで食べてもそこそこ当てられたんじゃないか、という気がします。ひとつひとつ際立った味わいで、食べてて楽しかった。

私はどちらかというと、クラシックな感じのチョコレートが好みのようなので、多分、コートジボワールが一番好みだったのだと思いますが、インパクトという点ではメキシコが最強だったと思います。とうもろこし風味のプラリネってのがねぇ、すごくおいしかったのですが、さすがの私も、これは遠い昔にどこかで食べたことがあると感じました(ハッキリ言うと、駄菓子っぽいのです)。だからといって、安っぽいとか美味しくないってわけでは決してなく、なんていうか、懐かしい感じ。来年もまた買いたいな、と思いました。

干し白菜と肉団子のスープ

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昨日の残りの、干し白菜のスープ。これで完食。

小ぶりとはいえ、白菜ほぼ1玉を2食で食べきっちゃうんだから、干すってすごい調理法だなぁ、と思う。使っている調味料も分量の割に少ないのですが、濃厚に感じます。これも、干し効果なのかなぁ。

そろそろ白菜も終わりだけど、もう1回くらいやりたいな。

イングリッシュマフィンサンド

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今日の朝も、イングリッシュマフィンサンド。具は、スライスモッツアレラ、ベーコン、目玉焼き。これって、エッグマックマフィン? 目玉焼きの焼き具合がバッチリで、おいしかった。

夫は、はちみつバター。お供はカフェオレ。

かき雑炊

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かき雑炊 by nekotano
かき雑炊, a photo by nekotano on Flickr.

加熱用の牡蠣が安かったので2パック買って、下ごしらえだけしておいていました(塩水で洗ってしっかり拭いて、キッチンペーパーに包んでタッパー保存)。カキフライかかき雑炊かな、「今日はかきはいいや」って言われたら、炒りがきにして、オイル漬けにしておこう。

と思ってましたが、「かき雑炊」とリクエストが出たので、じゃぁそれで。わたしもかき雑炊は大好き。寒いうちに必ず食べておきたい料理のひとつです。

鍋にだし800ccをはって加熱し、沸騰したら冷やごはん200グラム、ナンプラー大さじ1を入れてしばらく煮込む。ごはんがいい感じにほぐれたら、薄く片栗粉をはたいたかき(お好きなだけ)を入れて火を通し、ざく切りの三つ葉を入れてひとまぜしておしまい。仕上げにもみ海苔。今日のもおいしかったなぁ。温まります。

下ごしらえしたかきの中から大ぶりのものを10個ほど選んで、炒りがきも作りました(食べたかったの)。

フライパンにシリコンホイルを敷いてからかきを並べ、酒大さじ1を振り掛けてから中火で加熱。焦げないように頻繁に転がしながら水気が無くなるまで炒りつける。

これは自分用に作ったつもりだったんですが、意外にも、1個つまんだ夫が「これ、すごくおいしいね」とバカ食い。ビックリしましたけど、自分が好きなものをおいしいと言われるのは悪い気がしない。なので、半分以上食べてたけど、許す。近いうちにまた作らなくっちゃ。

小皿にある黒い液体は、なんちゃってオイスターソース。炒りがきを作った後のフライパンに酒大さじ1を加えて表面の焦げをこそげながらゆっくり加熱し、焦げる手前で火を止めてしょうゆ小さじ1/4ほど。どないなもんかね…と思いましたが、結構いいセン行ってました。雑炊の上に、ちょこっとたらして食べたら、なかなかおいしかったです。

干し白菜と肉団子のスープ

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干し白菜を使ってスープを作っていました。お供は豆腐入りの肉団子。

鍋に水800cc、鶏がらスープの素小さじ2、酒大さじ1、にんにく2片を入れて加熱し、沸騰したら肉団子(豚ひき肉200グラム、水切り豆腐100グラム、玉ねぎのみじん切り1/4個分、しょうゆ少々、しいたけの粉小さじ1をよく練って一口サイズに丸めたもの)を入れる。肉団子に火が通ったら、あくを取って、ざく切りにした干し白菜(小ぶりサイズの7/8個分)を入れて、弱火でコトコト煮る。仕上げに、オイスターソース小さじ1/2ほど。

一晩おいてから食べましたが、干し白菜がとろんとして美味。白菜は、干してから煮込む食べ方が一番好きかも。

イングリッシュマフィンサンド

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久しぶりにパンが食べたくなったので、イングリッシュマフィンでサンドイッチ。具は、スライスモッツアレラ、マッシュルーム、ベーコン、卵焼き。お供はカップスープ。

イングリッシュマフィンを開けると、夫はいつも2.5枚食べるのですが、今日は1枚で我慢してました。えらいぞ。

豚の生姜焼き

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
豚の生姜焼き by nekotano
豚の生姜焼き, a photo by nekotano on Flickr.

夫は薄切りの肉が好き。なので、うちで作る豚のしょうが焼きは、基本しゃぶしゃぶ用のバラで作ります。が、今日はしょうが焼き用の肉で作りました。ホントはペラカツを作るために買っていたのですが、「揚げ物より、しょうが焼きのほうがいいなぁ」っていうもんで。

夫は「一口で食べられる」ってことにすごく強いこだわりがあるようなので、ホントは切って作ったほうがいいんだろうな…と思いましたが、せっかくしょうが焼き用の肉で作るんだから、「ザ・しょうが焼き」的な見てくれで作りたい。何度も確認してから、最終的に私の作りたい形で仕上げました。

豚肉は両面をさっと焼いてからいったん取り出しておき、玉ねぎスライスをしんなりするまで炒めたら、肉を戻してたれ(しょうがのすりおろし、しょうゆ、みりん、酒、各大さじ1)を入れて、強火で一気に仕上げます。お肉よりも玉ねぎにしっかり味を付けて、それをソースに食べる感じです。

ごはんによく合う甘辛味。わたしは、ごはんよりもきゃべつをわしわし食べました。うーむ、おいしかった。

汁ものは、鶏がらスープのもとを使って、長ねぎと海苔。

レトルトカレー

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
レトルトカレー by nekotano
レトルトカレー, a photo by nekotano on Flickr.

お昼、今日もパスしようかな…と悩みましたが、なんとなく、しっかり食べたい気分だったので、タイカレーのレトルトを開ける。

「わたし、カレー食べるけど?」と一応夫に聞くと、「カレーだったら、俺も食う」と。夫はイエローカレー、わたしはグリーンカレー。ごはんはジャスミンライスで。

ご飯の量をかたくなに100グラムにしているので、カレーって言うか、カレースープになっちゃいましたね。猛烈に辛くて涙を流しながら食べましたが、それがいいんです。すっきりしました。

付け合せに、塩もみ大根のサラダ。オリーブオイルをかけて食べましたが、なぜだか、メロンの漬物みたいな味がしました。