月別アーカイブ: 2014年6月

半干しきのこのバターニョクマム炒め

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夫がいないので、簡単に。作り置きのチリコンカンに、カルディのタコスチップ(プレーン)。無塩のチップスなのが、嬉しい。

2日ほど、ざるの上に並べてきのこ(しいたけ、しめじ、まいたけ)の水分を飛ばしていましたが、そろそろころあいなので、バターで炒めてニョクマムで味付けしました。水分が抜けているので少しの味付けで十分美味しい。歯ごたえが良くなっているのも、干したおかげなんだろうな。

薄い焼酎を飲みながら、つまみました。

グリーンカレーとクスクス

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ヤマモリのグリーンカレーを夫と半分こしつつ、クスクスで食べる。ここのグリーンカレー、美味しくて大好きなのですが、辛さ的に半分が限界。それで、量的にも、十分に満足なのです。タイカレーとクスクスはよく合う。

レタスを手でわしゃっと割いて、簡単サラダ。刻んで炒めたベーコン、黒オリーブ、らっきょうの塩漬けのみじん切りを混ぜたものを乗せ、食べる際に混ぜる。

グラノーラ

グラノーラ by nekotano
グラノーラ, a photo by nekotano on Flickr.

ワールドカップが始まって以来、朝ごはんを食べながら、録画した試合を見るのが毎朝の習慣になっています。サッカーのことはほとんど知らないものの、決勝トーナメントに入ってからががぜん面白い…ってことはよく分かります。

画面はメキシコ vs オランダ。試合は勿論、素晴らしかったのですが、ロッベンさんの顔を見るたびに、ファンペルシーさんと同じ年ってことに驚くし、うちの夫よりも10以上も年下なんか…ってことにも驚くのでした。

チリコンカン

チリコンカン by nekotano
チリコンカン, a photo by nekotano on Flickr.

朝、ブラジル対チリ(動画。音が出ます)の試合を見ていたら(ビッグゲームでしたね、私までPKをみてたら泣けた)、そうか、晩ごはんはチリコンカンにするかと思い付き、早々に予告。すると夫が、「チリコンカンにするなら、ピンを焼いてくれ」というので、煮込んでいる間に作る。

実を言うと、夕方に買い物に出た際にお茶をしたので、作り始めの時間が遅くなってしまい、煮込みは間に合わないか…と思ったのだけど、夫が「待ちますから」というので、予定通りのメニュー。

安売りしていたから買ってきた赤いかはスライスして、レモン汁をかけまわして冷蔵庫に。食べる直前にオリーブオイルをまわしかけ、塩漬けケッパーを刻んで散らす。これは、内田真美さんの『洋風料理 私のルール』にある「いかのレモンじめ」の真似。レシピでは、ケッパーではなく、塩と胡椒だけど、ケッパーもよかったよ。私は美味しく食べたが、夫はこういうねっとりした食感のはあまり好きではないらしく、1切れで終了。残りは全部私が頂いた。

チリコンカンは、鍋にオリーブオイルと潰したにんにく、赤唐辛子を入れて弱火で加熱し、火が通ったら、玉ねぎ1個のざく切り、豚ひき肉100グラムを入れてしっかり炒め、解凍したゆでた豆(今回は白いんげん豆200グラム、大豆100グラム)を入れて水けをしっかり飛ばしたら、ココアパウダー小さじ2、チリペッパー小さじ2、塩小さじ1/2を加えて混ぜる。トマトの水煮缶1缶を加えて水分を飛ばしつつ混ぜながら炒め、ウスターソース大さじ1/2を加え、味を調えつつお好みの状態まで煮込む。

煮込んでいる間に、ししとうを炒め(塩とガラムマサラ)、ピン(『北京小麦粉料理』にある「ターピン」)を焼く。

夫の思った通り、ピンとチリコンカンはよく合っていた。そういえば、トルティーヤって、小麦粉で作るレシピもあるものね。

ごまだれうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ごまだれうどん by nekotano
ごまだれうどん, a photo by nekotano on Flickr.

うどんをゆでて、ごまだれで食べる。

最近は血糖値のコントロールに注意しておりまして。といっても、糖質制限するとか、食べる量を減らすってことはせず(無理ですし)、最初の一口を炭水化物から始めないように…と言う事だけ、意識するようになりました。なので、うどんだけ…というわけにもいかず、しかし野菜料理を足すのも面倒。せめてもの罪滅ぼしに、薬味(貝割れ、青じそ、みょうが)をどんと盛る。

これを先に食べて、うどん、の順で食べる。夫はお構いなく、うどんから食べるので、うどんの量も減らせて、丁度いいのです。

じゃがいもにんにくオーブン焼

聖蹟桜ヶ丘の京王ストアをぶらぶらしていたら、べーべ工房のモッツアレッラチーズに赤札が貼られていたので、およよ…と思って、買って帰る。

賞味期限ぎりぎりだから、加熱して食べるほうがいいかな…とも思ったが、でも、生で。手でちぎって、オリーブオイルをかけ、塩をふる。もっちり、みゅっとしまった食感。もうちょっとフレッシュなら、もっとミルキーだったろうと思う。今度は、赤札じゃないのを買おう。

手前は、じゃがいもとにんにくとローズマリーのオーブン焼き。皮ごと一口大に乱切りしたじゃがいもと、つぶしたにんにく、枝ごとのローズマリーを少し多めのオリーブオイルで炒めて7割ほど火を通したら、パラッと塩を振って、200度のオーブンで15分。表面カリカリ、中ほっこりの仕上がりは、オーブンならでは。うまい。

前も作って美味しかったので、『わたしのとっておきサラダ』にある、「焼きなすのバジルアーモンドソース」(カノウユミコ)をもういっちょ。これは、私的には、相当お気に入りです。美味しいよー。アーモンド、バジルをフードプロセッサーにかけ、オリーブオイル、白ワインビネガー(私はりんご酢を使う)、バルサミコ酢、しょうゆ、塩、粉とうがらし、を混ぜるだけ。このソースだけで、お酒のおつまみにもなります、私は。

レタスが残っていたので、同じ本にある「サニーレタスのヨーグルトドレッシング」(牧田敬子)も作る。美味しかったけど、ダンチュウ2014年4月号)で紹介していたケッパー入りのほうが、私は好みかなぁ。ってことで、あとで、ケッパーを足しました。

去年作ったなすのオイル漬けがまだあったので、それも出す。ワインを飲みながらちびちびと食べる。

なすトマトベーコンのパスタ

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なすベーコンパスタか、にんにくチャーハンか、ごまだれうどんか、さぁ、どれがいい? と聞いたら、「パスタ」というので、そうする。

和え物系のパスタ以外は、たいていはフライパンで作るが、トマト水煮缶を煮詰めて作る系のパスタは、ルクルーゼの22センチを使う。理由は、フライパンよりも、飛び散り被害が少ないから(それでも飛ぶのですが)。

ルクルーゼに、オリーブオイル大さじ1、つぶしたにんにく2個、赤唐辛子1本を入れて弱火で加熱し、にんにくに火が通ったら、赤唐辛子を取り出し、スライスした玉ねぎ(中サイズ1/2個分)、1センチ幅に輪切りにしたなす(2本分)を加えてしんなりするまで炒めたら、食べやすい大きさに切ったベーコン2枚を加えてさっと炒め、トマト水煮缶1缶を入れて中~強火で半分以上水けが飛ぶまで煮詰め、パスタの茹で汁でお好みの濃度にのばす。ゆで上げパスタを加えてしっかり混ぜ合わせ、器に盛る。

麺の量はいつもと同じ80グラムなのですが、具が入るとモリモリ感がすごい。

ロングパスタを使った料理を作っていると、小僧(黄)が、お尻を振りながらワクワクな様子で待っているので、パスタをゆで上げた際に、忘れずに1本取り置きしなければなりません(貰えないと、ものすごくガッカリするか、ものすごく怒る)。

きょうも、パスタを貰って、ゴキゲンの小僧でした。

チーズパン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
チーズパン by nekotano
チーズパン, a photo by nekotano on Flickr.

パスコのイングリッシュマフィン(ライ麦)でチーズパン。

ヨーグルトを食べない日は、ヤクルトを飲みます。ヤクルトもいろいろあるようですが、私は、ノーマルなヤクルトが一番好きです。

ひとり分しか映っていないのは、夫が起きてこないので、わたし一人で食べようとしていたからです。でも、まさに、食べようか…というときに、夫起床。「俺も食う」というので、作って一緒に食べましたよ。いつもいいタイミングで起きてくるのですが、狙ってるのでしょうか(いや、そんなはずはない)。

麻婆にんにくの芽

麻婆にんにくの芽 by nekotano
麻婆にんにくの芽, a photo by nekotano on Flickr.

にんにくの芽で麻婆を作る。

元ネタは、『豆腐料理日韓中の100レシピ』にある、ウーウェンさんの「麻婆豆腐」のレシピで、豆腐の部分をにんにくの芽に置き換えています。

麻婆を作る際は、マントウかピンを添えますが、余裕が無かったので今日はパス。でも、玄米ご飯にもよく合います。

オーブントースターで焼いて、食べやすい大きさに刻んだ揚げ、貝割れ、みょうが、新しょうがのサラダ、豆豆アジの南蛮漬け。私は、これでチューハイを飲む。