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ももラムともやし炒め

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ときどき無性に食べたくなる食材に、ラムがあります。ラムは炒めると結構煙が出るので、「ラムは嫌いじゃないよ」と言いながらも、夫はあまりいい顔をしない。が、今日は、食べたい気持ちのほうが強かったので、出しちゃった。もものうす切りだから、炒め時間も短いし、特に問題なかった。よかったー。

もやしと炒めて、味付けは、酒、しょうゆ、砂糖でシンプルに甘辛味。夫も、美味しかったと言っていたし、よかったよかった。

まだ残っているホワイトマッシュルームを、またしてもソテーに。じゃがいものピュレを添えて。

マッシュルームソテーのサラダ

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バカ安のホワイトマッシュルームを買っていたので、さっと炒めてルッコラと一緒に食べる。FOODIEに「マッシュルームは半生がうまい」ってあったので。

普段は、生で食べるのが好きだけど、確かに、油をまとわせる程度にさっと炒めたら、うまみはすごく強くなった気がする。おいしかった。

後ほんの少しだけ残ったスパムとゴーヤー、パプリカでさっと炒め。じゃがいものピュレ。

ロイヤルホスト

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慌ただしさが一段落したので、ちょっと前から気になっていたロイヤルホストの「食旅!ボストンフェア」のオマール海老を食べに行く。夕方に行けばさほど混んでないだろうと思っていたら、この時間帯ってファミレスでお茶する人って結構多いようで、意外と混んでいました。

正直なところ、お肉にはあまり興味はないので、オマール海老だけ3本乗ったメニューがあれば問答無用でそれだったのだけど、そういうのはなかったので、「サーフ&ターフ」という、ステーキとオマール海老のグリルのワンプレートを注文。その際、ウェイトレスさんに「海老が解凍できてないので、だめかもしれません」と言われたものの、最終的に「急速で解凍します」とのことで、まぁ、よかったです。中途半端な時間帯に、ごつい注文してすいません。

解凍するから結構待つのかなと思ったら、意外と早く来てびっくり。プロの機械はすごい。お肉は100グラムと225グラムから選びますが、当然100グラムです。ソースはドミグラスバターソースで。せっかくなので、オマール海老のクリームスープも注文。結構、これで、エビ欲が満たされてしまいそうな、濃い味でした。

もちろん、本丸のオマール海老もとてもおいしかったです。エビは何でも好きですが、とはいえ、私は身のしっかりしたタイプが好みのようなので、オマール海老はエビの中では好きランク上位のエビなのだなぁ、ということが改めて分かったのが、一番の収穫だった気がします。

夫は、グランドメニューにある、アンガスサーロインステーキサラダ。付け合わせのケールのサラダが、結構おいしかったそうです。あと、単品でパン。

これって、どういう風になってるのかなーと、よく見てみると、

オマール海老のお尻から身を抜き出して、殻の上に乗せてグリルしているんですね。すごい、見た目を華やかにするプロの技だ。

本当は、オマール海老を食べながらワインの一杯でもと思ったけど、家でゆっくり飲んだ方がいいかなと思って、帰宅後に、野菜でワイン。

ホワイトマッシュルームのスライスに、オリーブオイル、ポン酢、黒胡椒。パプリカに味噌マヨネーズ。今日はよく寝られそう。

ゴーヤーチャンプルー

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材料が丸々残っているので、昨日と同じくゴーヤーチャンプルー。ヒバーチ(島こしょう)をたっぷりふりかけるだけで、南国っぽい雰囲気になります。

後は、チン豆腐に、半端野菜をいろいろ刻んだサラダ。

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーって、もっと暑くなってから出てくるイメージがあったけど、最近は、5月くらいから出回るんだよね。もうだいぶ、手に取りやすい値段になりました。

ゴーヤーと言えば、まずはやっぱりこれでしょうと、だいぶ前にもらっていた両親の沖縄土産のスパムを開けて、ゴーヤーチャンプルー。うちは、豆腐も玉子も入れないので、ただの野菜炒めって感じだけど、それでも、美味しい。

キャベツの千切りに、角切りトマト、コーン缶を混ぜて、テキトーにサラダ。これだったら、フレンチドレッシングと言いたいところだけど、ないので、いつものオイポンドレッシングで。

パンは、ジュウニブンべーカリーのバゲット。いつもの、ジュウニブン食パンがなかったので、初めて買ってみたんですが、これも独特の風味と食感で美味しい。

ヒレカツ

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献立を考えるのが億劫になると、夫の好物でお茶を濁そうとする。豚ヒレ肉を買っていたので、やっぱりヒレカツ。付け合わせは、キャベツの千切りで決まりなのだ。

豚ヒレ肉は1センチ厚さに切り分けて、肉叩きで半分以下の厚みになるまで薄くのばす。これで、表面積は2倍近くになります。パン粉はフライスターをフードプロセッサーでかなり細かくなるまで挽いたものを使います。薄力粉、溶き玉子の順につけ、衣は1度付けが基本。溶き玉子が中途半端に余ったときは、いくつかはパン粉を2度付けするけれど、夫はあまり好きではないようです。

私は、ソースをつけて食べるのが好きだけど、夫はレモン汁だけで食べるのが好み。フライスターはパン粉自体に少し味がついているので、レモン汁をかけると、かすかな塩気が引き立って、結構味がついているように感じなくもない。

スライストマトに青じそ、みょうがの千切りをたっぷり乗せたもの。

豚肉とにんめの炒めもの

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簡単で、夫からの反応抜群なのが、にんにくと豚バラ肉の炒めもの。とかいいつつ、上手に作れたためしはないのだけど、夫はこの組み合わせ自体が好きなので、これを出して文句が出たことはほとんどない。今日はシンプルにしょうゆ味。

奥のお皿は何だろう…、多分、玉子、かにかま、ニラ(かな?)の炒めもの。こんにゃくと厚揚げのピリ辛煮。

はなまるうどん

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慌ただしかったので、お昼はそこら辺にあるものを適当につまんで済ませて、夜ははなまるうどんへ。バイトさんの対応にしょんぼりするところがあって、なんとなくしょんぼりしながら食べる。

ローソンのおにぎり

六月大歌舞伎の夜の部、三谷かぶき「月光露針路日本(つきあかり てらす ふるさと)~風雲児たち」を見てきました。三幕が圧倒的に重厚感があって、歌舞伎っぽい。見ごたえがありました。そのカタルシスを得るための、我慢の1幕、2幕という印象でした。といっても、つまらなかったわけではなく、しゃれた会話でどんどん繋いでいく、三谷さんテイスト満載で楽しかったです。

主役は幸四郎だけど、そうはいっても、幸四郎、猿之助、愛之助の三つ巴で、存在感もこの3人が一番だけど、それ以外だと、男女蔵さんがものすごくおいしい役で、お似合いの役で、最後まで登場していて、インパクトがありました。やたらロシア語が上手だった高麗蔵さん、最初の掴みが濃かった松也さん、ああいうジジイ役が憎らしいほどよく似合う彌十郎さんなど、わきの人まで含てて印象深い役が多かったのは、 当て書きの名手だからでしょうか。久しぶりに、竹三郎さんを見られたのもよかった(寿猿さんとコンビで登場して、「二人合わせて175歳!」と紹介されていた)。あと、最後のエカテリーナ役で登場した猿之助はなんだかすごかった。存在感強すぎ。

もちろん、びっしり満席だったけど、全体的にお客さんは、普段の公演では見かけない雰囲気の人が多かったような気がする。なんていうか、ちょっと自由業っぽい人が多いっていうか。年齢層的には大きく違わないのだけど、明らかに全然違うレイヤーの人でいっぱいのロビーは、ちょっと不思議な感じでした。

今日はお弁当は作らずに、最近ハマっている、ローソンの金しゃりおにぎりを2個。熟成すじこと焼きハラス。ちょっと2個は多いなーと思いつつ、美味しいから、食べてしまった。

まい泉

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仕事を終えた夫が、今日の晩御飯はまい泉にしたいというので、調布で待ち合わせ。夫は、ヒレカツ単品。私は、おつまみチーズ串とカニと胡瓜のサラダ、と、とりのから揚げ(ポテトフライ付き)。ウーロンハイで。

ホントに大きな声で言いにくいんですが、私はまい泉で一番好きなのは、おつまみチーズ串なんですよね…。このチープな味わいがたまらんのです。

時々品切れなこともある、カニと胡瓜のサラダも、好きな一品。出来立てよりも、しばらくして、程よくしんなりしたころがおいしい。