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魚のパン粉焼き

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普段、魚はあまり買わないのだけど、なんとなく無性に魚気分になって、ついついさごしを買ってしまった。安かったし。

買って、はたとどうするか悩んだのだけど(夫が嫌がるので、基本的には、魚焼き器では魚は焼けない)、オーブンで焼くのなら問題ないかと、刻んだケッパー、にんにく、オレガノを混ぜたパン粉をふって、オリーブオイルをかけてオーブンで焼いてみました。うん、おいしい。私としては悪くない。

魚がダメだったら、これを食べればいいかと、じゃがいものピュレを添える。ゴーヤーも甘酢和えなのであんまり食べられなかったみたいだし、実際、夫は、ほぼこれだけで晩ご飯でした。

お弁当

秀山祭九月大歌舞伎の夜の部を見に行ってきました。今回の演目は、寺子屋、勧進帳、松浦の太鼓と、重厚感あふれる3本で、配役も上々、さすが秀山祭…と思わせるラインナップでした。勧進帳の弁慶と富樫はダブルキャストで、偶数日:幸四郎・錦之助、奇数日:仁左衛門、幸四郎、の組み合わせ。幸四郎さんには悪いけど、ここはやっぱり仁左さまが見たいでしょということで、奇数日を狙てチケットを取りました。

あまりにも救いのない話にもかかわらず、私はなぜか寺子屋はかなり好きなお芝居で、しかも松王丸を吉右衛門がやると言ったら、もう文句などあるわけないわけで。仁左さまの勧進帳は、何とも折り目正しい弁慶で、恐るべき気迫。前半の富樫と相対するところの緊迫感がものすごかったですが、ここまで緊張感のある勧進帳は初めてだったかも。この2本を見て、もう、十分お腹いっぱいだな…と思っていましたが、キリの松浦の太鼓がこれまた絶品。キッチーの松浦候が大好きだったのだけど、歌六さんの松浦候、素晴らしかったです。これはまた見たい。忠臣蔵の時期にでも、TVでやらないかな。

弁当は、玄米ご飯に、チリコンカンとオクラのサブジ。

半年ほど前から駅前広場に置かれている、ラグビーワールドカップ2019のカウントダウンを告げる竹あかり。なぜか、府中市は数年前から、竹を使ったイルミネーションに力を注いでいて、定期的に竹灯りのイベントを催しているんですが、まさかこんなものまで作っていたとは。

夜見たのは初めてだったんですが、結構きれいでした。でも、せっかくだから、人気の少ない北口よりも、南口に設置すればいいのに。ともあれ、あと15日。あとちょっとですね。

らーめんや天金

駅前の伊勢丹でやっている「最後の」北海道展。いそいそと出かけたら、やっぱり、最後だからか、いつも以上に大盛況で、なかなかの人出でした。

今回のイートインは、らーめんや天金という、旭川ラーメンのお店でした。醤油ラーメンが看板みたいですが、なんとなく、味噌ラーメンで。こってりした味わいにもちもちの麺、おいしかったです。

北海道展と言えば、やはりマルセイバターサンド。いつも、催事前半で売り切れてしまうので、今回は忘れずにさっさと買いました。伊勢丹が閉店すると、これも、今まで見たいに定期的に食べられなくなるなぁ…と、しみじみした気持ちで味わいました。

まい泉

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夫が夜はとんかつがいいというのでまい泉へ。私は、おつまみチーズ串に、カニと胡瓜のサラダ(ハーフ)、ウーロンハイ。

それに、カキフライ3個。もう、カキフライの季節なんだなぁ。夫は、いつも通り、茶美豚のヒレカツ単品。

スペイン風チョリソソーセージ

キャベツのお酢炒め(パンツェッタ喜久子さんの『おいしいイタリア野菜料理教室』)に合わせるのはやっぱり肉だろうな…と思ったけど、冷凍庫に挽き肉しかない。しかたないので、北村光世さんの『わたしの唐がらし料理』にある「スペイン風チョリソソーセージ」を参考に、小さいハンバーグを作った。

豚の挽き肉に、塩、砂糖、赤ワイン、ニンニクみじん切り、粗挽き黒胡椒、クミン、パプリカ、カイエンペパーを入れてよく混ぜたら、ソーセージ型に整形して焼くだけ。平べったくしたほうが焼くのが楽そうだからハンバーグ型にしたけど、確かに味はソーセージっぽかった。

何となく食べたかったのでマカロニサラダを作る。玉ねぎ、にんじん、ハム、きゅうり。いくらずぼらでも、この辺の具は外せない。

スーパーのお惣菜

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今日はなんだか料理する気が起きなかったので、スーパーでお互い食べたいものを選んでそれで済ませる。私は、トマトがたっぷり入ったサラダに、スイカ、焼きシシャモ、酢モツ。夫は、ミックスサンド。

はるみ炒め

メニューを考えるのが億劫なときは、はるみ炒め(『ごちそうさまが、ききたくて。』にある「オイスターソースでなすと豚肉のケチャップ炒め」)の出番。

なす、豚バラ(豚小間でもよい)、玉ねぎを炒めて、しょうゆ、オイスターソース、ケチャップを混ぜたたれを絡めるだけ。食べるときに、黒胡椒をたっぷり挽くと、なおおいしい。

奥は、スライサーでサクッと作った、きゅうりとかにかまのサラダ。乾燥わかめを戻したのに、干ししめじをさっと炒めたもの、大根おろし。自家製ラッキョウ(甘酢漬け、塩漬け)。

スシロー

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分倍河原まで買い物に行って、なぜかスシローで小腹満たし。昨日食べたあじがおいしかったので、今日は青魚中心で。〆いわし、生さんま、焼きトロサーモン。生さんまがおいしかったなー。さんまは焼いたのも好きだけど、刺身も好きです。夫は、なぜかサーモン1皿でおしまい。

帰宅して、小さいおかずで、軽く一杯。砂肝とねぎのオイポンドレ和え、銀皮をしょうゆとみりんで炒めたもの、キャベツと山芋と玉子のお好み焼き風、高野豆腐とピーマンとカボチャの煮物のうち、カボチャだけ残ったので、それも出す。

茹で砂肝のオイポンドレ和え

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肉の日なので、肉の買い出しに出かけて、阿波尾鶏の砂肝も買ってきたので、恒例の、ゆでて、ネギの刻んだのと一緒にオイポンドレ和えにする。

何の難しいこともないのだけど、砂肝の筋だけじゃなくて、銀皮まではがすので、それが手間。かなり上手になったと思うけど、それでも、400グラムの砂肝のうち、筋と銀皮をはがした残りの身は、だいたい250グラムぐらいになる。夫にそれを言ったら「大吟醸やな」と言われた。はははと笑ったけど、後で調べたら、大吟醸は精米歩合50%以下、吟醸で60%以下が目安らしいので、わずかに吟醸にも届かない。いや、届かなくていいのだけど、それにしても、吟醸酒って贅沢品なんだなぁ。自分だったらそんなに削れないなぁ。

それはさておき、普通は残す銀皮まで剥ぐので、出来上がりは程よい歯ごたえで、味染みもよい。最近は、ゆでるときにガンガンにゆでずに、70度くらいのお湯でゆっくり火を通すようにしているのですが、出来上がりがきれいです。最近は、一気食いするともったいないから、あまりたくさん盛ってくれるなというので、ちょっと控えめに。今日もおいしく食べてくれました。

あとは、昨日の残りの、高野豆腐とかぼちゃとピーマンの煮物、冷凍していた蒸しなす餃子を焼く。

食後のおやつに、ナタデココを出したんだけど、夫が「黒蜜かけてもおいしいんちゃう」というので、やってみたら、案外イケた。夫は体質的に寒天が食べられないのだけど(私は好きなんですが)、これだったら、なんちゃって豆カンで出せるかもなぁ。

ごぼうの唐揚げ

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さごしを味噌漬けにしていたので、それを焼いて晩ご飯。

ただ、それがメインだと、夫にはつまらない晩ご飯なので、ごぼうの唐揚げも用意する。これは間違いなく、夫の好物なので。っていうか、これを作ったら、もうほぼこれしか食べない。それくらいお気に入りだし、私もこれは大好き。薄めの麺つゆで柔らかくなるまでゆでてから、片栗粉をまぶして、ちょっと揚げすぎかな…と言うくらいまで揚げて、スナックっぽく仕上げるのが好みです。食べるときに、黒七味を軽く振ると、またおいしい。

粉末煮汁付きの高野豆腐をさっと煮て、一緒に、かぼちゃとピーマン。添付の煮汁はかなり甘口で、かぼちゃとピーマンにはちょっと微妙だったけど、まぁ食べられないことはない。夫はぱさぱさした食感の食べ物はあまり好きではないのに、不思議と高野豆腐は食べる。肉も魚もあんまり食べない人だけど、大豆は食べられるから、まぁよかったなぁと思う。

今日何よりショックだったのは、また味噌漬けを焦がしたこと。一瞬目を離しただけで、あんなに焦げるとは。