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スペアリブの煮物

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私はスペアリブが好きなんですけど、夫はあんまり好きじゃないので基本買わないのですが、それでも食べたい欲が勝ると時々買ってきてしまう。こってりしたタレに漬け込んでローストしたのとかそそられますが、それだと夫は絶対食べないので、角煮を作る要領で煮込んでみました。

1回ゆでこぼして汚れや脂を洗い落としてから、ニンジンと一緒にコトコト(ニンジンはあったので入れただけ)。味付けは、ザラメ、酒、しょうゆ。途中でゆで玉子も投入。ちょっと甘めの、あっさりした角煮って感じの仕上がりになって、かなりおいしかったです。脂身が少ないので、噛みしめる感じがまたいい。煮ている間にほとんど骨と軟骨がズルっと取れたので、夫も抵抗なかったようです。よかったよかった。

奥は、塩もみゴーヤーに、クリームチーズ、削り節をかけたもの。どこで見てきたのかなぁ、結構おいしかったです。

ル・ビストロ資生堂

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東京ステーションギャラリーの「メスキータ展」を見てから、さて、晩御飯どうする? となって、人も多くて不慣れな東京駅で食べて帰るのも危険だろうととりあえず新宿まで戻り、結局、一番手近な京王百貨店で何か食べて帰ろうとなって、前からちょっと気になっていた、ル・ビストロ資生堂に行く。

百貨店のレストラン街にあるからと、気楽な気持ちで入ったら、思った以上にちゃんとしたレストランで、しまった、スニーカーに普段着なんですけど…と焦りましたが、丁寧に扱っていただきまして、予約もないのに通していただきました。意外に大箱で、こんなに入るのかな…と思ったら、6時を過ぎるとお客さんが続々といらっしゃって、そんなことにも驚いたり。

初めてだし、一番お手軽なディナーコースを注文。まず、アミューズブーシュ。ゴルゴンゾーラを使ったチーズのパテに、水だこのマリネ。これがどっちもおいしくて、いきなりワインがなくなりそうな勢いでした。

パンは3種類でどれもおいしい。無塩バターと、ポークリエットっぽいペーストが添えられて、これでまたワインを飲んでしまいそうでした。

前菜。3品用意されていますが、2品はオプションなので、基本選択肢はこれ1品。夏野菜のソテーに生ハムを添えたもの。甘酸っぱいベリー系のドレッシングがさっぱりしていておいしい。

メインは、魚か肉から。私は魚料理で、ホウボウのポワレでした。ノーマルにおいしい。肉は、チキンだったかな。

デザートは、資生堂のレストランらしく、ワゴンサービスでした。わぁ、とときめきつつも、「5種類全部」と言う度胸もなく(お腹もいっぱいだったので)、プリンとチーズケーキとレモンメレンゲタルト。ケーキもだけど、紅茶がとっても美味しかった。コーヒーもおいしかったそうです。

久しぶりのレストランで、ちょっとおでかけ気分を味わえました。ごちそうさま。

メスキータ展、終了4日前ということで、ものすごく人が多かったです。アイコン的にポスターにつか使われてるのは、若い頃の版画作品ばかりで、それもすごくいいのですが、晩年の夢日記みたいな手書きのイラスト群が、これまた印象深かったです。開催期間が長いので油断していましたが、そういうものほど、さっさと早い時期に行っておかないとだめだよなーと思いました。

ジュウニブンベーカリー

ジュウニブンベーカリーの総菜パンで簡単に。夕方立ち寄ったら、ほとんどパンが残っていなくて、選択肢がなかった。そんな日もあるんだなぁ。

ピッツァマルゲリータ、枝豆入りのキッシュ、グリュイエールゴルゴンゾーラ。それに、きゅうりとかにかまのサラダ。白ワイン。

ベリーハム

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腰塚で買ってきたベリーハムをさっと焼いて、これをメインに。

てっきり、分厚いスライスが1枚入っているのかなと思って買ってきたら、うす切りタイプで6枚入っていました。ロースじゃなくて、豚バラ肉で作ったハムだそうで、ジューシーさがいい塩梅。今度は厚切りも食べたいな。

奥は、じゃがいも、にんじん、いんげんのゆでたのと、ゆで玉子を、キューピーのフレンチドレッシングでざっと和えた、なんちゃってニソワーズ風。きゅうりとかにかまのサラダ。黒ビール。

イタリア展でラ・ベットラ

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慌ただしさも一段落しそうだったので、これが最後かなぁと、最後のイタリア展でラ・ベットラのイートイン。

最後かなと思ったら、やっぱりこれかしらと、新鮮なウニのクリームスパゲティ。ついでに、白ワインも。夫は、昨日食べたミートソースがおいしかったそうで、今日も同じもので。

ウニを使ったパスタは、ベットラが走りで、看板メニュー(今はシグニチャーメニューと言うらしい)のひとつですよね。当然お店とはちょっと違うんでしょうけど、そつのない味。おいしかったです。

何冊か本を愛読しているので(特に『パスタの基本』と『シークレットレシピ』はすごく好きな本)、銀座のお店も行ってみたいなぁと思うけど、未だに予約が取りづらいし、ランチも行列らしいので、なんかもうそこまでしてなぁ…という感じも正直ある。こんな感じで、ご近所の百貨店の催事で軽く楽しめるのはホントにありがたかったです。ごちそうさま。

蒸しなす餃子とエビとゴーヤーの炒めもの

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最近は、蒸しなす餃子を作ると、20個作って10個食べて、残りは冷凍することが多くなりました。というのも、最近、20個を食べきるのがちとしんどくなってきたからです。もちろん皮は、モランボンの餃子の皮、大判厚め。これに、野菜のおかずを一品添えて、今のところちょうどいい感じなのでした。

ゴーヤーとエビで、さっと塩炒め。千切り生姜を入れて、味を引き締めています。シンプルであっさりしていておいしい。ゴーヤーって何となく肉と合わせがちだけど、エビも合うんだなぁ。

あとは、ラッキョウとみょうがの和え物に、なすの皮のきんぴら。黒ビール。

コンビニのおにぎりと枝豆

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ちょっと余裕がなく、空いた時間にゆでておいた枝豆と、切っただけのきゅうり、それにコンビニのおにぎり。ローソンの金しゃりシリーズの、炙り辛子明太子、焼きさけハラミ、熟成すじこ醤油漬。

パチョーラス

北村光世さんの『わたしの唐がらし料理』を読んでいて、そのうち作ってみよーと思っていた、パチョーラスを作ってみる。正確には、「パチョーラスのサルサ・デ・プラサ添え」で、本のテーマ的にサルサのほうが主役なんですけど、今回それは作らず、パチョーラスだけで。

パチョーラスとは、メキシコの薄っぺらいハンバーグみたいな料理なんですが、パン粉、牛乳、玉子をたっぷり使ううえ、手でこねるんじゃなくて、フードプロセッサーで粘りがでるまで滑らかにしたものがタネなので、ものすごく食感は柔らかい。タネは、ラップに包んで直径12センチほどに薄くのばし(ラップに包まないと延ばせない)、粉をはたいて両面をさっと焼きます。

ところで、Google検索で「パチョーラス」と実行すると、なぜか「もしかして:カチョーラス」というサジェスチョンがしつこく出てきます。無視して調べても、レシピを紹介しているのは、「台所劇場」と言う個人ブログを書いていた方だけで、全然出てこなくてびっくりしました。作るの簡単だし、材料費も安いし、誰もが好きそうな味なので、このパチョーラス、もっと日本でも知名度が上がればいいのになぁ、と思います。

北村先生には大変申し訳ないのですが、どう検索してもパチョーラスを紹介した記事が日本語では(台所劇場さん以外に)見つからないので、下記にレシピを記載しておきます。ご興味のある方は是非どうぞ。

牛赤身挽肉150グラム、豚赤身挽肉150グラム、パン粉1カップ、牛乳1/3カップ、玉ねぎすりおろし大さじ1、パセリのみじん切り大さじ1、卵1個、塩小さじ1/2

この上に、サルサをたっぷり乗せて食べます。サルサはカルディで売っている瓶詰(メキシチョイスサルサソース)でラクしましたが、おいしい。

奥は、ルッコラ、マッシュルーム、茹でじゃがいも(シャドークイーン)のサラダ。

パンとサラダ2種

疲れたので、ジュウニブンベーカリーで好きなパンを買って済ませる。

なんとなく野菜が食べたい気分ではあったので、簡単なサラダをチャチャっと。叩ききゅうりと、ちぎったレタスにスライスマッシュルームを散らしたもの。これはオイポンドレッシングで。パンに合う感じじゃないけど、野菜心は満たされたので、満足。

パンは、上から時計回りに、ツナとジャガイモのガレット、グリュイエールゴルゴンゾーラ、ベーコンエピ、クリームパン。

駅弁で晩ご飯

所用で遅くなったし、なんだかへとへと。晩ご飯は、新宿駅の駅弁屋頂に寄って、お互い気になるものをチョイス。私は「三陸かき100%使用 炙りと塩煮食べ比べ弁当」(吉田屋)、夫は「新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司」(新潟三新軒)。それと、ビール。

いずれも、恐らく今シーズンに投入された新作駅弁だと思うけど、最近の駅弁の商品名って、すごく長いのが多い気がする。

思ったよりも大ぶりのかきが6個入っていて、炙りと塩煮、それぞれでちゃんと味わいが違うのがすごくいい。どっちがおいしいというのはなくて、どっちもいいです。ご飯も炊き込みご飯になっていて、バランスがいい。しみじみおいしかった。

にしんとかにを貰ったんだけど、いい味付けで美味しかった。三新軒のお弁当って、ご飯もおいしいよね。

コレクターなので、パッケージも一応押さえておくのです。デザイン悪くないけど、「比べ」が一番大きくて、いい場所に置かれているのは、何かデザイン的にはちょっともったいない気もしました。おいしかったので。

こっちのほうが、ちょっとダサいんですけど、訴求ポイントがまとまっていて、店頭では強い印象があります。なーんてね。