月別アーカイブ: 2015年3月

ディスイズザバーガー

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私は普段は京王線で通勤していますが、この日は東京スタジアム(味スタ?)で、日本代表VSウズベキスタンの試合(サッカー)があるということで、大混雑を避けて中央線経由で帰宅することにした次第であります。

そんな話をしていたのが前日の夜だったのですが、ふいに夫が「国分寺駅まで迎えに行ってあげるから、晩ご飯は外で食べよう」と言い出して、大昔に行ったことがある「玄品ふぐ」でふぐ鍋でも食べましょう…なんて予定を立てたのですが、なんとなんと、うかつなことに、この日は定休日だったのでした。とたんに夫は機嫌が悪くなるし、しかし、ふぐに気を取られてまじめに第2希望以下を探してきていないし…で、あたふたした揚句、いつも使うバス停のそばにあっていつも気になっていたハンバーガー屋さん、「This is THE Burger」に行ってみたのでした。

私は一番ベーシックなハンバーガーとハートランドの生、夫はアボカドバーガー。店内は思っていた以上にカジュアルだけど、中年のおっさんひとり客なんかもいて、割に自由な雰囲気。テレビがたくさんあってスポーツバーな趣でもあります。画面はもちろんサッカーなのですが、サッカー観戦の客を避けて国分寺に来ているのに、その国分寺でサッカーを観ているのがなんだか不思議な気分。

ハンバーガーはやや小ぶりかな…と思いきや、意外にしっかり食べ応えアリ。パティは基本の90グラム以上のものも頼めるようですが、90グラムで十分でした。

お弁当

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昨日と同じく、重ね詰めでクリームコロッケ弁当。

玄米ごはん、焼きたらこ1切れ、キャベツの千切り、ツナマカロニサラダ、甘い玉子焼き、ほたてクリームコロッケ。別容器にハッサク。

クリームコロッケって、中のクリームのとろり具合の案配が難しいのですが、今回は、なかなかいい感じカモ。冷凍している分もあるので、揚げたてだとどうなるか、楽しみだなー。

バゲット

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昨晩残った墨絵のバゲット。ちょっと外側がしとっとしてしまったので、大ぶりに切り分けて、5分から焼きしたオーブントースターに2分ほど転がして、ほんのり温める。これで十分、ぱりっとします。

ちょっと塩気のするパンに、無塩バターをたっぷり付けて食べると至福。最後の一口だけジャム乗せにしてデザート代わり。これとコーヒーで十分贅沢な朝ごはんです。

チキンソテー

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ナカムラポートリーに行くとたいていは、若様のテバ(胸肉)、キモ、キモ類もう1種類を買っておしまい…となることが多いのですが、今回はさらに「中びね」を1パック買ってみました。伺うと、中びねは名古屋コーチンなんだそう(若様はまた違う種類)。すき焼きが一番お勧めで、次は塩焼きかなというので、まずはシンプルにソテーにしました。半分は冷凍して週末に楽しむ予定。

1.5%程度の塩を振ってしばらく置き、フライパンでじりじり焼く。身が締まっているからか、火の通りが遅く、思ったよりも時間がかかった。食べてみると、歯ごたえが若様とはまったく違い、確かに地鶏特有の固さがあります。しかし、しみじみうまい。脂は多いのですがいやな脂ではないので皮までうまい。焼鳥屋さんの皮みたいでした。

付け合わせは、キャベツの外葉を刻んで、塩漬けケッパーの粗みじん切りと一緒にバターで蒸らし炒めし、出来上がりにレモン汁をかけたもの。思ったよりもおいしかったので、もっと作ればよかった…と思いました。ほか、弁当用に作ったツナマカロニサラダ、作り置きの玉ねぎの丸ごと煮。

パンは墨絵のバゲット、カレンツとチョコのパン、グリオッティーヌ(洋酒に漬けたダークチェリーが入ったチョコクリームパン)。

お弁当

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昨日、チキンカツと一緒に揚げておいたホタテクリームコロッケをメインに。お弁当用だと思ってできるだけ小ぶりに作ったつもりでしたが、しかし、まだ見込みが甘かった。いつもの弁当箱にきれいに詰めようとすると1個しか入らないので、うーん、それは寂しいな…と言うことで、ごはん、千切りキャベツ、ツナマカロニサラダ、その上にクリームコロッケを乗せる、重ね詰め方式でしのぐ。ごはんの隅っこには焼きたらこを一切れ潜ませる。玉子焼きとハッサクは小さい容器に別盛り。ちょっと食べにくいが、まぁ、何とかなりました。

クリームコロッケは当然ながら衣がふにゃりとしてしまっていますが、しかし、それもまた、なんか美味しい。衣はバッター液+パン粉で作っているので、食べ応えもあってなかなか。

ところで、今日も近所の公園で食べていたのですが、よちよち歩きの幼児が、私の玉子焼きに鋭く反応し、何度お母さんに連れ戻されても再び玉子焼きの方へやってくる…(4回ほど繰り返された)という珍事に遭遇しました。これはいかんと玉子焼きを食べてしまったら全く来なくなったので、玉子焼きに反応しているのは明らか。2歳にも満たないと思われる子でしたが、なんてめざといのだろう(そして、しつこいのだろう)と感心した次第なのであります。昨今はアレルギーを持つ子が多いのでうかつに食べ物を与えられないので、食べて貰うことは叶わないのですが、でも、見た目だけでも美味しそうだな…と思ってくれたのは、結構嬉しいもんです。

 

鶏づくし

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昨晩のナカムラポートリーのチキンカツと鶏刺のあまりでもういっちょ。

砂ずりの刺身を作ったときに出た筋の部分を塩炒めに。若様のテバでチキンカツを作る際にはがしておいた皮を半分にして、片方は湯引き、もう片方は塩炒め。ほんの少し残った若様のテバの身は、再度チキンカツに。あとは、キモをソテーに。どれもめちゃめちゃ美味しかったよ! ビールにもよく合う。

新鮮で美味しいからこそ、普段だったら捨てているところまで食べられるわけで、ありがたいことです。ほぼ全部味付けが塩のみと芸がないのですが、なんか下手に味付けしちゃうほうがもったいない気がして…。すごくいい素材を使うと、逆に料理が下手になるような気がします。工夫しなくても美味しいから。

そういえば、チキンカツの衣、衣の付け方を、いつものやり方ではなく、バッター液(薄力粉100グラム、水100ミリリットル、卵1個)、パン粉の2ステップでやってみていました。後述の、クリームコロッケの衣用に作ったのですが、どうせだったらこっちも一緒に付けちゃえよと一緒にやってみた次第。大きな違いは感じないものの、ややカリッと感に欠ける仕上がりになった気がする。もう少しバッター液の濃度を薄くしてもよかったのかもしれない。

奥の俵型の揚げ物は、ホタテ水煮缶とざくぎりの新玉ねぎを具にしたクリームコロッケ。明日からの弁当用に仕込んだのですが、ひとつつまんだら、なかなか美味しかった。ほか、新玉ねぎとはっさくのマリネ、千切りキャベツ。

煮玉ねぎと松山揚げそば

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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ここのところやたらと夫は外でご飯を食べたがるのですが、このお昼もそうでした。しかし、最近は外で食べるとたいていの場合、お腹を壊すか機嫌を壊すかどっちかであることが多いので(夫が)、作れる時はできるだけ家で食べよう…と心掛けてます。外で食べたがるのは、私の手間を軽減させたいというのもあると思うのですが、結局、心配したりなだめたりするのに体力を使うので、あんまり変わらないことが多いのよね…。

ラクして作る最大のコツは、「何食べたい?」と聞かないこと(聞いてから作ると、いろいろ手をかけてしまう)。だので、今日は問答無用で早ゆでのそば。つゆはめんつゆ。何となく意味なく水からくたくたになるまで煮込んでいた新玉ねぎを乗せ、松山揚げを散らす。食べるときに黒七味。

10分もかからず出来上がり。こんな料理でも、それでも家で食べれるならそうしたほうがいいと思うのよね。自分のペースで食べられるから。

ぶどうパン

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ペックのレーズンパン(イタリア語の商品名があるのですが覚えられん)。6枚切りよりもやや厚めにスライスし、表面だけカリッと焼いて食べるのが好み。夫は焼かずに食べますが、どっちにしろすごく美味しいよ! 1/2本でもずっしりとした重量があってなかなかのボリュームなのですが、しかし、二人で一気に食べてしまう。

手前右のは、クリーム入りのカンノーリ。カスタードというよりバニラクリームっぽいのがたっぷり入ってます。これまた美味しい。

チキンカツと鶏刺

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お楽しみの、ナカムラポートリーの鶏肉、あれこれ鶏三昧の夜。

まずは、若様のテバ(胸肉)でチキンカツ。今回もそぎ切りで揚げました。せっかくのお肉なので、揚げ油もおごって、金田油店の寿をサラ油で。淡白なお肉に上品なコクが加わって最高。ソースも塩もつけず、レモン汁をちょっとかけただけで十分おいしいです。

奥の怪しげな皿が、生肉三点盛り。砂ずり、キモ(レバー)、若様テバのささみに近い部分(だと思う)。わさびしょうゆ、もしくはごま油&塩で食べました。

砂ずりを買ったのは初めてだったのですが、あまりのうまさにのけぞる。なんていうか、肉…じゃない(肉なんですけど)。夫は「白身魚の刺身みたいだ」と言っていましたが、言いたいことはわかります。淡白で程よい歯ごたえ。それだけにかみしめるとじっくりうまみを感じる。売り場のお姐さんも、「砂ずりは絶対に刺身が一番」と言っていましたが、まさに仰せの通り。ちなみに、「筋の部分は捨てないで炒めて食べて」というので、明日そうします。

キモ、若様の刺身のうまさはいつもの通りで、ユッケが食べられなくなった今、ここの生食もできる鶏肉は私にとってはほんとに貴重でありがたい食材のひとつなのです。あー、ほんとにおいしかったなぁ。また来年のお楽しみ。

あとは、春キャベツの千切り、ツナマカロニサラダ。