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冷凍うどん

冷凍讃岐うどんにヒガシマルうどんスープ。具は、ちくわ、貝割れ菜、かつお節、私はわかめも。私は貝割れが結構好きで、麺類の具にもよく使うんですが(ラーメンには特に合うと思っている)、しかし、うどんにはちょっと合ってないなぁ…とは内心思ったり。うどんにはやっぱりネギなのか。

ホームセンターで買い物した帰りに、久しぶりにこむたんへ。あんぱんとコーヒー。隣接するあけぼの福祉会が運営するベーカリーカフェで、パンはあこべるが監修しているので、おいしいです。

紙焼きオニオン&チーズブレッド

お昼は、コープベーカリーでサクッと。少し前から、その大きさに興味津々だった、紙焼きオニオン&チーズブレッドを買って、半分こする。

大きなパンとはいえ、大人二人の昼食には少し足りないか…と思ったのだけど(なので、なんちゃってポンテリングも買った)、結果的に、これで十分お腹いっぱいになった(しかし、ちゃんと、なんちゃってポンテリングも食べた)。おいしくて、ボリュームも満点って、強すぎる。

大和寿司

日の出前にホテルを出て、ゆりかもめに乗る。

下りの始発に乗ってしばらくすると、すぐに太陽が出てきて、さっきまでの暗さが嘘だったかのように明るくなる。日の出前後の明るさの激減っぷりって、いつ見ても本当に驚く。

昨日、寿司大の行列を見て、あーこれはダメだと思ったので、今日は大和寿司Twitter)に行ってみることに。今日はちゃんと勉強してから行ったので、青果棟にもほぼ迷わず行けました。

実際に行ってみると、え、こんなところ…? という場所にあるんですけど、それより驚いたのが、行列が全然なかったこと。寿司大はすでに大行列なので、なんだか拍子抜け。ひょっとして、同じ名前の違う店に来ちゃったのかなぁと思ってしまったくらいでした(後で聞いたら、ピークタイムは9時以降で、そこからランチタイムまでは戦場状態なんだそうです。このお店も6時から開けているので、この時間帯に行けばゆったり食べられるとも言えます)。

かなり広いお店で、ひょっとして豊洲市場では市場の大きい店かも。私たちが行ったときは先客は、男性の一人客だけでしたが、店員さんもすでにフロアだけで3人おり(厨房には6人ほどいる雰囲気)、やっぱり繁盛店なのだなぁと思いました。

初めてなので、促されるままにカウンターに座り、「おまかせ」をお願いします。人懐っこい雰囲気の板前さんが、順番に出してくれます。

まずは、大トロ。しょっぱなから大トロなのー、と驚きつつも、これがすごくおいしい。脂っこくない、上品なコク。いきなりの先制パンチで、次は何かなーとワクワクしてしまう。

スミイカ食べて、

ボタンエビ食べて、

次、中トロ。これがまたおいしい。大トロとはおいしさが全然違うのねー。

ウニに玉子。この辺から、食べるスピードが追い付かずに、ちょっと渋滞してくる。

巻物3種。トロ鉄火、赤身、塩漬けいくら。赤身がすごーくおいしくて、これだけでお土産にしてほしいくらい。塩漬けいくらは、ちょっとしょっぱかった。

このあと、カンパチ食べて、煮穴子でおしまい。この煮穴子が、ふわっふわで、味付けはあっさりで、とてもよい。あなごが苦手な夫もこれは食べられたそうです。

最後、追加はいかがですかと言われたので、車エビ(しみじみおいしい)と、

ホッキガイを食べて、大満足でご馳走様だったのでした。うーん、おいしかった。やっぱり、お寿司屋さんのお寿司って、何ておいしいのか。ちなみに、これで1万円ちょっと。

ただ、私は食べるペースがホントに遅いので、今日も途中で渋滞させてしまってちょっと焦ってしまった。お客が少ない時間に行く分には問題なさそうだけど、今度は思い切って、100%お好みで注文してみようかな…。

食後に青果棟を見学。昨日見た、マグロほどの面白さはないのだけど、やっぱり市場ってずっと眺めちゃうよね。

青果棟は、通路名に野菜の名前を通称でつけているようで、とてもかわいい。でも、覚えるのは大変そうだな。

通路名は、日本語、英語、中国語、ハングルで記載されています。

春菊のような、英語圏では食べられていなさそうな野菜にも、ちゃんと英語名ってあるんだよなぁ(当たり前)。crown daisyっていうそうですが、確かに春菊って、花もかわいいよね。

ゆりかもめの車窓は、上りのほうがなんとなく好きです。同じ道のりなのに、不思議だな。

この道を見るの好きなんですけど、首都高湾岸線でいいんですかね。車に乗らないので、未知の名前はどうもいつも覚えられない。

朝のビッグサイトはいつ見ても神々しい。神殿みたいで好きです。

これがいつも、気になる建物なんですけど、何のビルなんでしょうか。真ん中を大きく開けた形というか、ツインビルの上層だけを大きく繋げたような形が、ちょっと異形感があって、ゆりかもめに乗ると、いつもこれを探してしまいます。

今日もキリンがたくさん見えたので、何となくうれしくなる。

朝日ってなんとも不思議な特別感を感じます。ただの景色もワンランクアップする感じがして。

理由はないけど、高架を支える柱って、なんとなく見るたびに、おおーと思ってしまう。なんというか、巨木を見た時に湧き出る感情に近いというか。私の写真フォルダには、こういう写真は、結構たくさんねむっている。

ホテルに戻って朝寝を楽しむ夫を置いて、折角なので、浜離宮に行ってみる。言ってしまえば、ただの広大な庭なんですけど、この開放感が何とも言えず良かった。

御亭山から新橋方面(多分)を望む。朝なので誰もおらず、ほぼ貸し切り。気持ちが良いです。

何の鳥かわからなかったんですが、海鳥っぽいんですよね。気持ちよさそうに日向ぼっこしていました。

売店の看板。ゆるくていい感じ。寄れなかったのですが、団子とかも売っているのかな?

大変に広大な公園で、スキマ時間にちょいちょいと行くよりも、2時間ほど時間を見てガッツリ回ったほうが、色々楽しめるような気もします。今日回った中では、鴨場が面白かったのですが、ホームページの見どころを見ると、鴨場も2つあるそうで、私はみたのは庚申堂鴨場だったようです。

鷹狩りって、時代劇でよく見る、馬に乗って野外を駆け回りつつ獲るというイメージしかなかったのですが、こんな風に完全にシステム化された方法もあるのですね。説明文の、アヒルを使っておびき寄せるくだりには、ちょっと悲しさがありましたが…。

小覗(このぞき)という、アヒルが鴨を引き連れて水路(引堀)を下ってくる様子を覗く小屋です。

この狭い隙間からのぞくわけですが、除き穴の上下が黒ずんでいるのが、なんだかリアル…。

こっちは大覗(おおのぞき)。大溜(おおだまり)という水場を覗くための小屋で、大人3人くらいでぎゅうぎゅうなサイズです。

覗くとこんな感じ。小覗よりも、多少視界は広いです。

庚申堂鴨場だけでも結構見どころが色々あって、もうひとつの新銭座鴨場まで回り切れなかったのが残念。お花畑にも行けなかったし、次はもっとゆっくり回りたいです。

それに、浜離宮には水上バスの発着所もあって、ここから浅草まで移動できるのです。結構前からこれをやってみたいと秘かに思っているのですが、なかなか機会がなく、今日も時間がなくて断念。今度こそ。

ポンヌフ

汐留に泊まった時に困るのがお昼。汐留だとチェーン店しかないし、新橋だと忙しいサラリーマン御用達の店みたいなのが多くて、私のようなさっと食べてさっと出るというのが苦手な人間には、行ける店が少ない。めったに来ないから、あんまり知らないし。

少し遅いお昼はどこにしようかな…とだいぶ悩んで、そういえば新橋って、ポンヌフがある…と思い出して、ランチタイム終了ギリギリに滑り込む。迷惑だったかな…と思ったら、私の後にも数人駆け込んできたので、ああよかったとホッとする。

だいぶ昔に、おくがわじゅんいちさんの『ナポリタン』というリトルプレスを読んで覚えた店なのだけど、ようやく行けた。だけど注文したのはナポリタンじゃなくて、ハンバーグスパゲティセット。よくばりなので。

出てきたのは、お子さまランチみたいな、とってもかわいい一皿。これは気分がアガる。食べるとなかなかのボリュームなんですけど、嫌な感じじゃない。見た目、パワフルな味付けなんじゃないかと思いきや、ほどよい塩梅の後引き系で、普段なら相当苦しい量のはずなのに、すんなり食べられました。おいしかったです。

食べ終わったタイミングで、プリンとコーヒー。これがまた、お子様ランチっぽくて泣ける。

プリンはあっさりプルプルで、これまた懐かしい味。テレビ局が近いので、時間的なこともあってか、周りはテレビマンぽい人ばかりで、いろいろギョーカイだなーって話をしていました。そういったがやがやした感じも含めて、いい感じにレトロなお店でした。

お昼を済ませて歌舞伎座へ。吉例顔見世大歌舞伎の夜の回を観に行きました。演目は、菊畑、連獅子、市松小僧の女です。

菊畑は、中村梅丸さんが中村莟玉に名を改める、襲名披露公演的な意味合いもあって、非常に良い雰囲気。梅丸さんを始めて観たのは、だいぶ昔に国立劇場で「日本振袖始」の稲田姫を見て、なんつーきれいな顔の役者さんや、演技もうまいし、と印象深かったのですが、それからもう10年近く経つのですね。

連獅子は、高麗屋の親子によるものでしたが、なんかこう、連獅子って、演じる組み合わせでだいぶ雰囲気変わるんだな…と、初めて実感した気がします。お父さんのほう、少しテレが強いんじゃないでしょうか。もう少し優しさを見せてもいいような気がしたのですが、私の気のせいかな…。

市松小僧の女は、池波正太郎原作ということで一番楽しみにしていましたが、面白かった。梅幸さん、又五郎さんに当て書きされた三部作のうちのひとつとのことで、『又五郎の春秋』にも少しエピソードがあります。今回は、時蔵さんと鴈治郎さんで年の差夫婦をやられましたが、キャッキャウフフなシーンも意外と違和感なく楽しめました。

新歌舞伎なんですけど、でも、やっぱり戦前生まれの作家が書かれた市井物なので、ある意味通好みというか、本気で楽しめるのは40代くらいまでだろうな、とは思いました。なので、今のうちに、後数回は再演して欲しいです。

歌舞伎を観終わって、ホテルに戻る。私は、建物の中に突如現れる曲線が無性に好きなのですが、止まっているホテルのある建物は、なかなか良い曲線が多く、それだけで私の中ではよいホテル認定されています。

昔のSFっぽい感じが気に入っています。

ホテルのロビーで、ジントニック。ポンヌフのおかげで、幕間中も、芝居が終わっても、全然空腹感がないです。すごい。

岩佐寿しとセンリ軒

ゆりかもめの始発に載って豊洲市場へ行く。

ゆりかもめで一番楽しいのは先頭車両の一番前だから、そこが空くと、ついついうれしくなって、年齢を顧みず席まで走ってしまう(しかし、年少者や旅行者が座りたそうにしているのなら、そこは譲りたいとは思っている)。始発だと、これから仕事だよという人ばかりだから一番前の席への興味なんてない人が多くて(それよりも寝てたいという感じ)、おかげさまで今日も無事に一番前からの景色を堪能できたのでした。

初めての豊洲市場は、わけわからな過ぎてまぁ大変でした。

豊洲市場は大きく分けると、建物が、水産卸売場棟と水産仲卸売場棟と青果棟の3棟に分かれています。それに伴って、飲食店も3か所に分散しています(ということも知らなかった)。それぞれの棟はそれなりに結構距離があり、案内板も分かりづらいので、もしお目当てのお店があるのなら、どの棟にあるかと開店時間をしっかり確認してから行った方がいいと思います。お店によって開店時間がかなり違うので、時間の確認はほんと大事。

色々サイトはありますが、豊洲市場の場内飲食店の組合が作っているサイト「豊洲ぐるめ」を参照するのが一番良さそうです(当時はこんなに情報が充実してなかった)。

うろうろ迷いながら水産仲卸売場棟について(駅からここまでのルートが分かりづらくて、迷った)、お寿司にしようとは思っていたのだけど、築地の時は大行列ではなっから諦めていた寿司大か大和寿司にしようとぐるぐる回ったら、何と寿司大は6時ちょっと過ぎにもかかわらず、すでに行列が。じゃぁ大和寿司…と思ったら、どこにあるかわからない(正解は青果棟)。

意外とまだオープンしていない店舗も多く、仕方ない…という言い方は適当じゃないけど、岩佐寿しへ。ここの「貝づくし」は一度は…と思っていたので、サクッと入れて、ラッキーでした。

貝づくしは、貝ばっかり7カン+巻物。一つずつ説明してくれたんですが、何か慌ただしく食べちゃいましたね。なんていうか、ちょっと緊張しちゃいました。シャリは、赤いお酢を使った堅めのご飯をみっちり握った感じ。量もしっかりある感じでしたが、でも食べると軽かった。やっぱりあわびが良かったなぁ。でも、意外と、ヒモきゅうもよかった。

夫はお任せを注文。こはだやエビも入った、オーソドックスなコースでした。

市場の様子を上からのぞくような形で見ることが出来ると確かテレビで言っていたよな…とおぼろげな記憶を引っ張り出して、水産卸売場棟にたどり着いて、ようやく見学。

ここに行きつく通路のようなところに飲食コーナーがあって、そこに八千代とか茂助だんご、トミーナなどがあったことに気付く。コーヒーアーンで淹れるミルクコーヒーとかわいいジャム&バタートーストで有名だった愛養は天ぷら屋さんになってしまったと聞いていたけど、本当だった。しかも、高級天ぷら屋さん。店先のメニューの価格を見て、あー、お昼しか行けないなぁ…と思ってしまった。

もうセリなんかとっくに終わって、コチコチの冷凍マグロをフォークリフトみたいなもので寄せたり持っていたりしているのを見ると、あれって食べ物なんだよな…と不思議な気持ちになってきます。

同じような写真ばかり載せてるけど、楽しくてずっと見ていられる。

ターレ(ターレットトラック、というらしい)が展示されていて、乗ってもいいということなので、乗って記念撮影しました。ハンドルが重い。最高時速は15km/hだそうですけど、意外。近くで見ると、もっと出ているように感じる。

うしろに「歩行者に配慮」という貼り紙がありますが、これは市場のあちこちで見かけました。せっかく新しく作った施設なんだから、その辺は設計やデザインで人に負担を強いない形にすればよかったのに…と都民でもある私は思ったのでした。

冷たい風に吹かれながら、再び水産卸売場棟に戻り、センリ軒でミルクコーヒーとプリン。いつか、ここのカツサンドと玉子入りシチューも食べたい。

豊洲市場に来て一番印象的だったのは、屋上かも。素晴らしい開放感。何もないのが逆にすごくいい。バーベキューやら犬の散歩やらキャッチボールやらテントの設営やら、もうすでに、思いつく限りの迷惑行為はあらかじめ禁止されており(ビニールシートをしいて寝転ぶことすらできない)、基本、歩くしかできません。

それにしても素晴らしい景色です。スマホのカメラでもそれなりに雰囲気のある写真が撮れるので、ちょっといいカメラを持って行ったら、かなりいい写真が撮れるだろうなぁ。

レインボーブリッジの向こうに富士山。

豊洲有明線ですかね。高いビルは、月島・勝どきの高層ビル群だと思います。通る車もほとんどない、まっすぐ伸びた大きな道路がちょっとSFの舞台っぽくて、良い景色でした。

ゆりかもめに乗って帰ります。朝のゆりかもめは本当に最高で、いかにも東京っぽい景色が堪能できる場所のひとつだと思います。

大型船が接岸できるところには必ずいるキリンの大群。ガントリークレーンというそうですが、キリン、キリン、と呼んでしまう。そして写真をたくさん撮ってしまう。

ここもすごいキリンの大群でした。

ゆりかもめに乗るたびにいつも反応してしまう反り返りのある構造物なんですけど、検索してみたら、首都高速湾岸線の東京湾トンネルの出入り口なんだそうです。この道路の先は品川です。

見るたびに、あの反り返りはなんだろうと思っていたんですが、これですっきりしました。

おにやんま

汐留のホテルでごろりとして、晩ご飯は、ずっと興味津々だったおにやんまに行く。いろんな人が安くておいしいうどん屋さんと言っていたけど、確かに、美味しかった。

ホテルに戻って、夕方買っておいた、巴里・小川軒のお菓子をつまむ。ティータイムクッキーとふくろうキャラメルサブレ。ベーシックな味でしみじみおいしい。

ふくろうキャラメルサブレは、中のキャラメルが思っていたものよりも控えめな味わいで、それがよい。見た目もかわいくてうれしくなる。

クリスマスや正月が近いということで、カレッタ汐留前に「アラジン」のイルミネーションが立っていたので、わざわざ見に出かける。昼間に通りがかったときは、ポスターで見た印象よりも狭いな…と思ったけど、点灯するとやっぱりきれい。

一番いいポイントで、ツーショット撮影をしたいカップルが列をなしていました。

再びホテルに戻って、とっとり・おかやま新橋館で買ってきたカップ酒(菊池酒造の燦然)とおつまみ(砂たまご)で一杯やりつつ、だらだら過ごす。

トマトパスタ

サクッと用事を終えて帰宅した夫に、トマトパスタを出す。缶詰1個で作れて、野菜を食べた気にもなれて、とてもいい料理。

夕方に少しぶらぶらして、ドトールの看板に、「温かいタピオカ」と会ったのが気になって、注文してみる。なんというか、ぬるい(50度くらいかな)ミルクティーの中に大粒のタピオカが入っていて、もうちょっと熱いものと思っていたので、そのぬるさが意外な感じだった。

個人的には、冷たいタピオカよりも、タピオカがモチモチしている気がして、こっちのほうが好きかも…と思ってしまった。春水堂にもホットタピオカがあるのは知っていて、ぜひ行ってみたいと思っていたのだけど、今回の経験でより興味が増しました。

モスクラシック

相当お久しぶりに千駄ヶ谷まで行き、SHIZENで開催中の増田勉さんの個展に行く。初日ということもあってそれなりに大入りで、相変わらず増田さんも朗らかだった。

わたしらも久しぶりに色々愉しくお喋りしたが、驚いたことに、増田さんの弟さんにも遭遇し、ちょっと変わったお仕事をされていることもあって、色々面白いお話を聞かせてもらった。普段ほぼ引きこもりに近い生活をしているので、直接人から面白い話を聞くというのは、私にとっては相当エキサイティングな体験でもあります。器もよかったし、実に良い日でした。

千駄ヶ谷なんて、2~3年に1回くらいしか行かないので、ご飯は新宿にでも出て済ませるかと思っていたのだけど、夫が「モスクラシックに行ってみたいです」というので、そこへ。

入口が仰々しい感じで、ちょっと入るのに躊躇したけど、入ってしまえば、ちょっと上品な感じのアメリカンダイナー的な内装の店内で、落ち着いた雰囲気でした。

まだランチタイムの範疇だったので、素直にセットメニュー。夫はノーマルなハンバーガー、私はアボカドバーガー。グルメバーガーみたいな感じで供されます。

横から見るとこんな感じ。ちょっとお肉の塩気が強いかなと思ったけど、美味しかったですよ。見た目通りのボリュームでお腹いっぱい。

他のメニューを見ると、レギュラーのモスのメニューを少し分解して、アレンジしているようで、なるほどこんな感じでおしゃれにするんやなぁと、ちょっと感心してしまった。お店の雰囲気がおちつく感じで良かったので、近所だったらたまに行きたいかも。

その後水道橋の千鳥に寄って、沼田智也・ヨシノヒトシ二人展を見る。店主は相変わらず舌鋒鋭くて、いい刺激になった。沼田さんの、海老の盃を買う。

スシロー

スシローのカニフェアもそろそろ終わりっぽいので、また食べに来た。

やはり終盤らしく、お目当ての生本ズワイガニ単品がない。かに味噌軍艦とのセット売りになってしまっていたので、仕方なく、ボイル紅ズワイガニを5皿も食べる。ボイルもおいしいです。

 

合間に、生ほっき貝を挟みつつ、大型生本ズワイガニ&かに味噌和えでシメ。夫は、エビ、 ツナサラダ、 かに風サラダ2皿。

蟹って大きく漢字で書かれたのを見ると、なんかゲシュタルト崩壊的な気分に襲われるなぁ。