カテゴリー別アーカイブ: 外食

Pizzeria CROCCHIO

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

夫がピザ気分だったので、久しぶりにクロッキオへ。ランチタイムど真ん中なので人多し。

ランチセットから、ピッツァと飲み物のセットを注文。私は釜揚げしらすとホワイトソースのピッツァ、夫はマルゲリータ。食後に砂糖をどっぷり入れたエスプレッソ。

おいしいんだけど、実は、1枚は微妙に多いので、できれば、ピッツァ1枚と料理1皿を、二人でシェアできたらなぁーといつも思うのだけど、なかなかいい解決策が見当たらない。

モスバーガー

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

昼間のスープだけでは物足りなかったのか、夫が、散歩途中に「モス食べたい」というので、ふらりと寄る。いい機会なので、私は照り焼きチキンで「菜摘」にチャレンジ。夫はフィッシュバーガー。

結論から言うと、これは、すごくいいです。こんなにレタスを使ってもらっていいのかしら…と思うくらい、レタスたっぷりで大満足。今度は、海老カツで菜摘チャレンジしたいです。

成城石井でちょっとお高いジュースを買って、スカイロードのベンチに座って、伊勢丹を眺めながら飲む。フルッタフルッタの「PRESS」と言うジュース、おいしかった。

三燈舎

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

外泊していた夫と東京国立近代美術館で待ち合わせ。どうでもいい話だけど、東京国立近代美術館(MOMAT)と国立新美術館がいつもごっちゃになってしまう。もう一つ紛らわしいのに、東京都現代美術館(MOT)がある。それぞれ、ちょっと覚えやすい愛称をつけてくれると助かるのだけど、そもそもごっちゃになるようなやつはいないのか。

お目当ては「高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの」で、7月2日からやっていたというのに、暑い時期は外に出たくないなどとズルズル引き延ばし、閉幕近くになって慌ててやってきた次第(最終日は10月6日)。だいたいどの展覧会も、最終1週間は大混雑と聞くので、ここがラストチャンスかなと踏んでやってきました。

が、もうすでに、結構な人出。前半の展示は、細かい紙にぎっしり文字が書き込まれた資料(企画書やコンテ)が多いので、いやでも立ち止まって見ざるを得ず、どうせならじっくり読みたい(実際、じっくり読みたくなる資料ばかり)ので、人は多い、列は進まない、目は疲れるという、何とも疲れる展覧会でした。それでも、懐かしいアニメーションの裏側に込められた監督の思想を垣間見れる感じがして、興味深く見たのでした。

30過ぎてからよく思うようになりましたが、人って、基本的には成長しないんだなと。できないことが出来るようになったという習熟と言う意味での成長はあるけれど、根本的に持っているモラルや考え方、知性のようなもの、それをひっくるめての能力は、若い時分に、もっと言えば、子供時代に出来上がっていて、その人が世間的に大成できるかどうかは、それを活かせる方向に進めるかどうか(人に導かれるもよし、自分で進むもよし)にかかっている気がします。この展示を見て、そういうことをつくづく思い返したのですが、高畑監督の若い頃に書いた企画書を見て、もうすでに思想的に完全に完成されている感じに圧倒されたのでした。

展示の中盤あたりに設置されていた、ハイジのジオラマ。アニメを見ても、高低差がしんどそうという印象はありましたが、ジオラマだとそれがよりリアルに表現されていました。

私は、ここの「眺めのよい部屋」が好きなので、特別展しか見ないときでも、必ず、ここには寄ります。今日もよい景色。

お昼は、竹橋から少し歩いて、神田小川町にある三燈舎に行く。だいぶ前から行ってみたいーと言っていたのですが、行動範囲から微妙に外れているので、機会を伺っていましたが、ようやくチャンス到来です。

実は、その2か月後に「孤独のグルメ8」で放送されたので、その後は、巡礼者が多く向かった模様。今から思えば、この時に行けてよかったなぁ、と思いました。放送も楽しめたし、混雑している時に行かなくて済んだし。

一般的なランチタイムからも外れた時間帯だったんですが(13時半過ぎ)、それでも、3組ほど前にいて、なかなか進まない。おかげで、じっくりメニューを見られたのでいいかな。

せっかく来たので、Cセットのランチミールスを注文。ドーサを取ると、

こんな感じで、色々ならんでいます。手前から、ラッサム、本日のマイルドカレー(カリフラワーとグリーンピース)、本日の辛口カレー(ポンディシェリ・チキンキーマ、ポテト入り)、本日の中辛カレー(エビカレー レモンのソース)、パパド、サンバル、真ん中にライスの山。ちなみに、ラッサム、サンバル、ライスはおかわり自由です。

夫は、Aセットで、エビカレー レモンのソース、ライス、バトゥーラ。

美味しかったのですが、全体的に、辛い。久しぶりに大汗をかきながら食べました。周囲を見渡すと、ご飯のおかわりをする人が多い印象を受けたけど、やはり辛いのだと思う。夫が単品で頼んだ中辛のエビカレーが、わが家レベルでは激辛で、夫はものすごく苦労をして食べきっていた。確かに、3種類のカレーの中で、エビが一番辛かったような気もしなくもない。ココナッツベースなんだけど、レモングラスの風味が鼻に抜けて、ちょっと食べたことのない感じの味で、今思い返すと、また食べたいなと言う気になってくる。

個人的に興味津々だった、ラッサムとサンバルですが、どちらも結構な辛さ(特にラッサム)で、思いの外、ボリュームもあった。酸味もしっかり強くて、さすが暑い国の料理だなぁと不思議に感心してしまった。こういう汗が噴き出る料理を食べてから、風の通るところに寝転んで昼寝をすると、さぞや気持ちいいことだろうなぁ。

ドーサはパリパリのおせんべいみたいな感じで、辛さで痺れてきた舌に、ちょっと休憩をくれるようなそんな感じ。パパドはそれよりはもうちょっと噛み応えがあって、パン的な存在。夫が注文したバトゥーラは、揚げ煎餅みたいな感じで、結構腹が膨れたとのこと。

ご飯のおかわりなどしなくても、結構な量で、食べ終わったときにはお腹いっぱい。ここまで辛い辛いしか感想を書かなかったけど、美味しかったです。初ミールス体験もできて、楽しかった。

ちょっとお客さんが落ち着いてきたからいいかなと思って、食後にラッシーとマドラスコーヒー。ラッシーは微発酵ですっきり甘くて、カレーのあとにぴったり。

マドラスコーヒーは、目の前で淹れてくれるのですが、「相棒」の右京さんが紅茶を入れるような感じで、高いところから何度も注ぎ返して、軽く泡立った状態で供されました。こうすることで、適温になるってことなのかしら。確かにいい塩梅に飲み頃でした。おいしかったです。器も独特でかわいい。

入り口の飾りが鮮やかでかわいかった。

ちなみに、お腹いっぱい過ぎて、夜はお茶だけで、何も食べずに済ませました。

まい泉

数日前から、誕生日には、食べたいものをご馳走するよといっていたのだけど、まい泉というので、調布まで食べに行く。いつも茶美豚だから、黒豚とかどうですかと勧めてみましたが、たまたまランチライムだったこともあって、一番お手軽なランチヒレカツ定食に。そんなに気を遣わなくてもいいのにと思ったけど、喜んで食べていたし、まぁいいか。

私は、カツ丼で。ときどき無性に食べたくなるんだよね、カツ丼って。

せっかくだからケーキでもと勧めてみたけど、ケーキよりパンがいいというので新宿まで出てパンを買い、さっさと帰宅して、すやの栗きんとんを食べる。

きつねや

先日のリベンジとばかりに、今日は少し早めに家を出て、歌舞伎の前にきつねやに寄って、煮込み丼と生卵。ご飯は半分にしてもらいましたが、それでなんとかいつもよりちょっと多いくらいの量に収まりました。それにしても、ここの煮込みはうまい。そして、玉子は、温泉卵じゃなくて、生玉子のほうが合っていると思う。

このあと、歩いて歌舞伎座まで移動。思ったより近かった。

秀山祭九月大歌舞伎の昼の回を見に行っていました。先週すでに1等席で観ているけど、今日のは自分で取った3等席での観劇。もちろん、3等で観たって、沼津はいい。

お腹がいっぱいなので、幕間は手持無沙汰。せっかくなので、花篭Barでコーヒーを飲む。3階のお食事処出入り口付近の空きスペース(エレベーターホール?)を立ち飲み型のドリンクバーに変えたそうですが、なんというか、ちょっと微妙な空間。これだったら、ソファをおいてラウンジにしてしまった方がよかったような気もするが、それだと、ソファの分、余分な経費がかかるのか。

ともあれ、歌舞伎座自体は好きだけど、劇場以外のエリアのホスピタリティのなさは、なんとかならんのかとは、いつも思います。

最後の大九州展

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

伊勢丹の催事で、「最後の『大九州展』」をやっており、イートインにみろくやが来ていたので、お昼ごはんを食べに出かける。少し早めに来たけど、そろそろ伊勢丹の閉店も近づいてきており、なかなか活況。

皿うどんもあったけど、ふたりともちゃんぽんで。なかなかの具だくさんで、美味しかったです。実は長崎には、いくつか行ってみたい場所があるので、いつか行きたいなぁと思っているのです。

かさの家の梅ヶ枝餅をテイクアウトして、外のベンチで食べる。焼き立ての梅ヶ枝餅って、ほんとおいしいなー。

ドトール

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

田町駅近くのドトールで、軽く腹ごしらえ。ミラノサンドBとアイスコーヒー。

ドトールの軽食は大好きなんだけど、年々、ミニサイズになっていく感じが悲しくて、あんまり食べなくなってしまった。でも、久々に食べたら、やっぱりおいしかった。夫はアメリカンとカステラ。

金沢ゴールドカレー

午前中から外出し、長時間のイベントに出席。出先で軽く軽食を取るだけで、夕方に帰宅。家帰ってご飯を作るのも億劫だったので、伊勢丹で開催中の「加賀百万石物語」に寄って、イートインで済ませてしまう。

金沢ゴールドカレーで、牛すじカレーうどん。麺類が食べたい気分だったので悔いはないけど(おいしかったし)、ここは素直に、カツカレーを食べておくべきだったような気もする。

帰宅して、中田屋のきんつばで、一息つく。

国技館に行ってきました

台風は過ぎ去ったとはいえ、昨日とは大違いの空。それでも、台風は去り、雨は止んでくれてよかった。結構早く去ったので、前乗りしなくてよかったんでは? と思ったけど、結局点検でダイヤが乱れるので、やはり前乗りしてよかったのかもしれない。

国技館へ行く前に、周辺をぶらぶら散歩。国技館の向かいがライオンの本社。やっぱり、場所中は太鼓の音とか聞こえるのかしら。

イチョウの下に若い銀杏がたくさん散らばっていて、やっぱりすごい嵐だったんだなぁと。

雨が上がったおかげで、幟が立ちました。よかったよかった。

入場して、会場をぶらぶら。2階にある大関パネル、何となく撮っておいたんだけど、今となっては貴重なショットになってしまった(これを書いているのは2020年3月で、彼らは3人とも、大関から陥落してしまっている。しかも、1人は引退してしまった。時の流れは無常)。

2日目だからまだ誰も休場しないだろと思いきや、いきなり白鵬が休場でがっかり。

よそ様の桟敷に座りつつ、ひよちゃん焼きを食べて、のんびり観戦。なんかこの、人様の席に座っているにもかかわらず、午前中はワイの席や! って感じでみんな遠慮なく座って相撲を楽しんでいるのどかさが、なんともいえず、嫌いじゃない。

お昼は当然、国技館ちゃんこ。300円で、楽しめるのだから、食べない手はないのだ。

今回は、時津風部屋の塩ちゃんこで、中身は、鶏もも肉、えのき、しめじ、きゃべつ、糸こんにゃく、玉ねぎ、にらと、大変シンプル。いつも思うけど、ちゃんこって、余分な脂が全然浮いてないのがすごいなぁと思います。野菜もたくさん食べられるし、ホントヘルシーな食べ物だなと。

正代の表情がずるいので、アップでもう1枚。

午後からは、自分の席に移動して、ウーロンハイをちびちびしながら、コンビニで買ったイカフライ。

前の席、入れ代わり立ち代わり全然違う人が座っているんだけど、一体どういうシステムなんだろう。

マスコミ専用席で、シャッターチャンスを狙うカメラマンさんたち。

気付けば満員御礼。今日は、炎鵬も玉鷲も遠藤も貴景勝も勝ったので、私的にはいい日でした。

終わった後、地下鉄で森下まで移動し、山利喜に駆け込む。あんまり待たずに座れてよかった。まずは煮込みと、ガーリックトースト。ガツ刺し。夫は生ビール(白穂香)、私は磯自慢。

隣のおじいさんグループもどうやら相撲帰りの様子。同じ会社のOBって感じで、昔はよく山利喜で飲んだから久々にここで飲もうよって雰囲気だった。それができるお店って、ありがたいですよね。

ちょっと気になっていた、なすのマリネ。結構酸味を聞かせていて、軽い赤に合いそう。

これも忘れちゃいけない、やきとんのレバ(たれ)。うますぎる。

食後に、近くのコンビニで、アイスを食べて、シメ。本日も充実の1日でした。

両国ぶらぶら

本当は明日、大相撲観戦の予定だったのですが、台風15号(Faxai)が本日夜から明日朝にかけて東京を直撃するという予報が出ていたため、心配性の夫が前乗りしたいと言い出して、急遽、両国で前泊することに。早めについて、国技館近辺をぶらぶら。

本当に夜から大嵐なのが信じられないほどの好天。

たまたま、十両の力士が一斉に帰宅するタイミングだったようで、沢山お相撲さんが見られました(どうやら、中央に写っているのは、勢のようです)。出待ちの中に小学生の男子がいましたが、出てくる力士の顔を見るごとに、瞬時に名前を口にしていて、子供の記憶力のスゴさをつくづく思い知りました。

暑かったので、早々にホテルに戻って、コンビニで買ったつまみをアテに宝焼酎ウーロン割りを飲みながら、部屋のテレビで相撲中継を見る。すぐそこでやっているものをテレビで見るのも、何とも乙(なのか?)。

さけるチーズに、イカフライ。夫は、チップスターと無塩のカシューナッツ。

相撲を見終わって、ホテルのレストラン(レストランようらく)で少しつまむ。どうやら、台風を見越して従業員の数を減らしているようで、厨房ひとり、サービスひとりの二人で回している様子。もろきゅうすら、だいぶ待つ羽目になった。

ようらく弁当を食べる夫を見ながら、手羽先焼きを待つ。とっても忙しそうで、気の毒であった。

嵐の来る前にコンビニに出かけて、サラダパックと納豆巻き、ウーロン割。台風情報を見ながら飲みなおす。