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老麺まるや

駅前の伊勢丹で、東北物産展をやっており、今回のイートインは「老麺まるや」という喜多方ラーメンのお店でした。夫は喜多方ラーメン好きなので、早速食べに行く。

持っちりとしたちぢれ麺に鶏ガラベースの澄んだスープ、まさしく正統派の喜多方ラーメンで、美味しかった。しかし、麺の量は半分でいいんだけどなぁ(と思いながらも、完食)。

帰宅して、小池菓子舗のあわ饅頭を早速食べる。

蒸したてを詰めてもらっており、まだほんのり温かい。が、そんなことよりも、この饅頭、とってもおいしい。ガワとあんこの割合が完璧で、素晴らしいハーモニー。意外に軽くて、ラーメンを食べた後なのに、するっと2個食べられた。いやー、これはおいしいです。

あったかいからこんなにおいしいのかと思い、しばらくたって、冷めたのも食べたのだけど、また違った美味しさがあり、とにかくおいしい。時間が経つごとのおいしさが味わえるなんて、うさぎやのどら焼き以来だけど、まぁとにかく、おいしかったです。

スシロー

夫がご馳走してくれるっていうんで、スシローに行く。手前は、生ほっき貝、天然生えびの食べ比べ(生・漬け)。この生ほっき貝、かなりおいしかったです。さすが黒皿。

このほかは、やりいか、東沖一本釣りかつお、炙りあん肝にぎり、サーモン、かつおユッケ、シメサバ、炙りあん肝にぎり。

うむ、我ながらよく食うな…。ただ、スシローのシャリは、くら寿司に比べると、小さくてふわっとしていて、食べやすい印象があります(いいわけだけど…)。

夫は、えんがわ、サーモン、えび、サーモン、えび、サーモン。

スシローのサーモン、おいしいそうです。

サイゼリヤ

一日出かけてへとへとだったので、夜はサイゼリヤへ。

柔らか青豆のサラダ、ポップコーンシュリンプ、エスカルゴのオーブン焼き、プチフォッカ、真イカのパプリカソース、パンチェッタのピザ、赤ワインデキャンタ、ドリンクバー。

これだけ食べて2000円って、なんか逆に申し訳ない気持ちになるね…。

帰宅して、エーグルドゥースのケーキ(写真は、シャンティキャラメル、フロマージュクリュ。実は、このほかに、フレッシェールエキゾチック、シャンティフレーズを食べています)。やっぱりおいしいー。

志むら

目白に用事があったので、その帰りに、志むらでお昼を食べてから帰宅。やっぱり甘味を食べるべきでは…と一瞬思ったものの、おなかペコペコだったので、赤飯弁当で。

煮しめ(にんじん、ごぼう、こんにゃく、きぬさや)、ひじきと新玉ねぎのポン酢和え、茹でそら豆、ごま豆腐に桜の塩漬け乗せ、切り干し大根の煮物、厚焼き玉子、味噌汁(揚げ、豆腐)、赤飯、佃煮(昆布と何か)

なんていうか、しみじみおいしかった。お味噌汁まで最後までおいしく食べたのは、久しぶりだなぁ。おかずの中で、とっても印象深かったのが、ごま豆腐と厚焼き玉子。てか、この厚焼き玉子、ほんのり甘くて、甘さの塩梅がすごく好きな感じ。これだけで一皿欲しいわ、と思ったくらい。

食後にちょっと甘いものでも…と思ったけど、お弁当でお腹いっぱいだったので断念。向かいの妙齢女性三人組は、お弁当を食べた後にあんみつを注文していて、自分の食の細さをしみじみ痛感させられたのでした。

ちなみに、志むらは、かき氷でも有名なお店でして、女性の一人客はたいていかき氷を注文していきます。今日はちょっと肌寒さもあったんですが、それでも、かき氷客は結構いて、ゴーラー(かき氷愛好者)さんのすごさも思い知ったのでした。私は内臓が弱いので、かき氷は、もう少し暑くなってから…(ってなったら、もう大行列で食べられないんですが)。

せっかくだから、お土産に九十九餅を買いたいな…と思ったけど、今日は別においしいものを買ったので、今回は断念。

目白での用事の前に、ちょっと寄り道して、以前から行ってみたかった「林芙美子記念館」に立ち寄る。林芙美子が好きというよりは、昔の作家さんの自宅を見るのが好きなので、行ってみたかったのです。写真で見たときに、きっと素敵な住まいだろうと思ったけど、想像より、ずっと素敵な住まいでした。こじんまりとしているけど、品があって、自分が気持ちよく暮らすためにいろいろ工夫しているなぁというのがよくわかる。

書斎。元は納戸だったそうですが、最初仕事部屋にしていた部屋だと、日差しが良すぎて仕事しづらいということで、こちらに変えたそうです。何となくわかる。

台所。昔の家にしては広くて使いやすそうでした。台所とトイレは、殊更にお金をかけたそうですが、その気持ちもよくわかる。お金の使い方の上手な人だなと思いました。

この押し入れは、かなり斬新に感じました。林芙美子は小柄だったそうですが、ああそうか、手の届かないところまで収納スペースを作らなくてもいいのか、と。別の意図で、こういう押し入れだったのかもしれませんが、私はこれを見て、ああなるほど…と思ったのでした。お気に入りのインド更紗を貼るセンスも素敵。

林芙美子が好んで色紙に書いていた詩。この詩の出典はどこなのかは、長らく知られていなかったそうですが、村岡花子に送った詩がひとつのモデルになっているそうです。2行切り出して助詞を1文字変えるだけでだいぶ印象が変わりますが、色々考えさせられます。

北海堂

今月末で閉店するというので、もう一度北海堂にお昼を食べに行く。夫は煮魚定食(金目)、私は焼魚定食(赤魚)。ウキウキしながら食べたんだけど、微妙に生焼けで、全部食べられず。悲しかった…。

気分直しもかねて、東郷寺まで散歩。この辺では有名な、枝垂れ桜がそろそろ見頃なのではないかと思って行ってみると、まさにドンピシャでした。3月下旬とは思えない陽気もあって、人もそれなりに多かったですが、ベンチすら置いていないお寺の境内なので、おとなしく立って見るほかなく、静かで穏やか。良い花見でした。

横浜中華街ぶらぶら

お気に入りの豆板醤が切れていて、甜面醤も切れてるしなー、どこで買おうかな…と思っていたところ、夫が東横線沿線に用事があるというので、一緒に出掛けて、中華街に行くことに。

大きな通りは若い人がいっぱいで、いつもいっぱいだけど今日は格別だな、なんでかな、と考えたら、そうだよ春休みじゃないか。若い人が大好きな、がっつりご飯が食べられる、愛群や海員閣は大行列でした。

まずは、南粤美食に行って、お久しぶりのエビワンタンメン。煲仔飯(釜飯)も食べたいけど、今日はエビワンタンメンに。お腹が2つある人がうらやましい。11時半開店で、11時15分ごろついたのかな。ギリギリ1巡目に滑り込めて、ラッキーでした。

やっぱりすごくおいしかったわー。麺も、ワンタンも、スープも、全部おいしいよー。ほかのも食べたいけど、ワンタンメンでお腹いっぱいになっちゃうのが、本当に残念だよ。夜も行きたいよー。


今日は待っている間に、店内をパチリ。干し肉に目が釘付け。誰かのブログで、干し肉を持ち帰りで買っている人いたなぁ…と思ったけど、その人、常連さんっぽい人だったし、ランチの客だとお願いしづらいな…と思っていたら、丸鶏の塩蒸し焼きを持ち帰りにしている人がいたので、わたしも! と意を決して、注文。ふふふ、家に帰ってからも楽しみだなー。

食後に、同發新館売店のイートインで、のんびり甘いもの。ここのお菓子、おいしいし、気楽にのんびりできて、好きなのです。夫は、タピオカ入り杏仁豆腐、私は杏仁アイス。

夫を置いて、お目当てのものをお買い物がてらに、中華街をぶらぶら。

これは、中華街でふたつあるお寺のうちのひとつ、横浜媽祖廟。いつも、遠目で眺めるだけで入ったことはない。今度は入ってみようかなぁ。

そういえば、徳記って2月中旬に閉店しちゃったんだよね…、跡地はどうなっているのかな…と見に行ったら、「内装工事のため臨時休業 営業再開は4月中旬予定」とあって、あれ? どういうことなんだろう…。再開するのかなぁ、だとしたら嬉しいけど。

それにしても、買い物し過ぎで、手がちぎれそうです。重い。

夫と合流して、中国茶藝館 茗香閣へ。私は小青柑(小さい青蜜柑にプーアル茶を詰めたもの)、夫は阿里山茶(ウーロン茶の一種)を注文。

お茶でひとり2000円って、一瞬、え⁉ と思うんですが、お湯を注しながら何杯でも飲めるので、結果的にはそんなに高くない。お店も静かでゆったりしていて、すごくよかった。

最後にビニール袋をくれるので、飲んだ茶葉を入れて持ち帰る。これに熱湯を注したら、まだ飲めるのだそう。阿里山茶は一晩水出しすると、冷茶で飲めるよ、だって。中国茶ってすごいなぁ。


中国茶って、茶器がミニチュアな感じで、それがまたいいんだよね。少しずつ揃えたいなー。

北海堂

夕方のラッシュを前にさっさと府中に戻り、晩御飯も外で済ませてしまおうと、以前から気になりつつ入ったことがなかったフォーリスの北海堂へ。レジに、「3月31日で閉店します」とあって、軽くショック。あらー、もっと早く、来ればよかったなぁ。

いつも、ここの焼き魚が気になっていたのに、ついつい、煮込み定食。ご飯をビールにチェンジというオプションがあったので、それを選び、ビールは夫に進呈。私は、別に、日本酒(男山 純米生貯蔵)を注文。カップ酒できたのはびっくりだけど、よく考えたら、きっちり1合出てくるんだから、これほど良心的な話もないよな、と思う。

魚料理の苦手な夫は、単品で、ざんぎとポテトフライ。大きくて盛りが良いので、これで十分お腹いっぱいになったそうです。

私たちのあとから、明らかに仕事帰りの女性の一人客が来ましたが、注文内容が、レモンサワー、刺身わかめ、ポテトサラダ、いか塩辛で、渋すぎるわ…と内心思いました。それはともかく、女性の一人客も入りやすく、食べて、飲めて、店内清潔で、やかましくなく、メニューは渋め。もっと早く通っておけばよかったなぁ。

帰宅して、お手軽おつまみで、もう少し飲む。叩き売りされていたカツオの刺身に、納豆。作り置きの切り干し大根の煮物。夫は、ポッキーとチップスターでリンゴサイダー。

駒場ぶらぶら

日本民藝館に行く。本館と向かい合って建つ西館は柳宗悦の自宅なのですが、見られるのは、第2水、土と、第3水、土の月4日しかないので、なかなか行くチャンスがない。ようやく条件が揃ったので、一緒に行ってもよいという夫を連れて、出かける。

本館では、特別展「柳宗悦の『直観』 美を見いだす力」を開催しており、それもまた楽しみだったのですが、人が多くてあんまりじっくり見られなかった。以前行ったときはほぼ貸し切り状態だったので、そういうイメージだったのだけど、あれはたまたまだったのか。

展示は、いわゆる「柳ごのみ」をノンジャンルで大放出という感じ。共通項で括りにくい雑多さなのだけど、不思議な調和というか、統一感もあって、興味深かった。それにしても、柳宗悦の収集品は、嵩の張るものが多そうで、大変そうだなぁと思う。

楽しみにしていた柳宗悦邸ですが、部屋数は多いものの、書斎が一番いい雰囲気だったのは、思わずにんまりしてしまいました。やっぱり、一番長く過ごす場所を、一番居心地よく作りますよね。それにしても、昔の家は、本当に寒そうです。冬は死ぬなーと思いながら、隅々まで見て回りました。よかったです。

駒場って、でかい大学があるのに、学生街がないのが不思議。普通、大学の近くって、定食屋さんとかラーメン屋さんとか喫茶店とかあるものなのでは…と思いつつも見当たらず、フレッシュネスバーガーへ行く。1号店と聞いて、どんだけ立派なのかなーと思ったらその逆で、建物はなかなかの小屋感。

フレッシュネスバーガーを食べましたが、不思議と、府中のフレッシュネスよりおいしく感じた。やはり、1号店は、何かが違うのか。そんなわけないか。

腹ごなしに、周辺をぶらぶら歩く。夫は学生のころ、この辺に住んでいたそうで、当時住んでいたところを探しに行ったんだけど、下宿の痕跡などみじんもなく、ちょっと古めのマンションが建っていました。周辺も変わっちゃったと言っていましたが、そりゃそうよ、だってもう25年以上経っているんだから。

せっかくだから、大学の中も見ていくかいというので、こんな機会もないだろうと、キャンパス内もぐるぐる回る。でかい、ひろい、人が多い。テレビでよく見る、銀杏並木が立派だった。夫はなんだか楽しそうに歩いていたので、きっと、それなりに楽しい学生生活を送っていたのだなぁ、と思ったのでした。

この後、夫にくっついて恵比寿に出て、アトレ西館にある、Le Grenier a Pain(ル・グルニエ・ア・パン)で、ちょっと休憩。

今日は暑かったので、思わずアイスティー。ブリオッシュにカスタードクリームをのっけたパンに、シュケット。ケーキもいろいろあって、美味しそうだったなー。

douceur

今日は世間的にホワイトデーだったので、夫が、デザートのおいしいコーヒー屋さんで、ご馳走してくださいました。そもそも、うちにはバレンタインデーなどなく、私が買ってきた高級チョコレートを「分けてあげた」だけなんですけどね、気を遣わせてかたじけない。

アールグレイ味のシフォンケーキ。紅茶の風味がすごく濃い。夫はチーズケーキ。これも濃厚でした。コーヒーとよく合う。

そして、追加でガトーショコラ。どれもおいしかったなー。ごちそうさま。

つばめグリル

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

朝から表参道をぶらぶらし、渋谷で夫と待ち合わせて、つばめグリル。ハンバーグもそそられるのだが、今日の気分はホタテクリームコロッケ。おいしかったー。

夫にハンバーグをひと切れ貰って、十分ハンバーグ心も満たされる。