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ピザハット

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

例年のことだが、もう日常の食事を用意する余裕(体力的にも、スペース的にも)がなく、ピザハットのピザで簡単に済ませる。

「デラックス」「ハワイアン」「シーフードミックス」「ピザハット・マルゲリータ」が1枚に入っている「クラシック4」を注文したが、案外、そんなに違いを感じなかったので、これだったらいつものハーフ&ハーフでいいかなと思ってしまった。

今年は府中の伊勢丹がないため、大晦日の夕方に買い出しに出ることがなく、余計な買い物をしなくなって、夕方の時間に余裕ができたのはいいことなんだけど、その反面、ちょっとつまらんというか。人がわいのわいのしているのを見るのは結構好きなので、残念な気持ちもある。

うどん

昼は茹でうどん×ヒガシマルうどんスープ。さっとゆでた小松菜、大分から送ってもらったかまぼこを少し切り、揚げ玉ぱらり。

駅前に買い出しに出て、ルパで一休み。コロッケパン、ダークチェリーパイ。

C&C

夫が、C&Cのカレーが食べたいというので、駅前まで行く。夫は迷いなく、中辛のチーズカレーなんだけど、私はちょっと考えて、今日はコロッケトッピングのチーズカレー、ご飯少な目。

このあと少し、年末年始の買い出し。

まい泉

夫が「まい泉に行きたい」というので、ランチタイムを外して、調布トリエのまい泉へ。

夫は、ひとくちヒレカツ定食、私はお好み定食で。ご飯は半分にしてもらっていますが、それでもお腹いっぱい。

食後は、猿田彦珈琲 調布焙煎ホールへ。コーヒーも好きなんだけど、ここのアイスが何より好きなので、いつも、コーヒーよりもアイスを注文してしまう。

コープのお弁当

気分転換に近所のスーパーまで行って、お弁当を買って、イートインで食べて帰る。昼休みを過ぎているので、近隣のサラリーマンもおらず、ゆったりした雰囲気でした。

「有機トマト使用ケチャップのオムライスプレート」。オムライスにハンバーグにソーセージ。完全なるお子ちゃまメニューだけど、こういうのが食べたくなる時があるのだ。言い訳程度にグリーンスムージーも買って、気分だけ野菜摂取。ちなみに、夫は、C&Cでカレーを食べたそうな。

お弁当の蓋に「Happy Christmas!」のシール。今日は所謂、イブイブなのでした。

肉まん

12月大歌舞伎の夜の回に行ってきました。演目は、「心霊矢口渡」と、玉様の新作歌舞伎「本朝白雪姫譚話」。

「心霊矢口渡」ですけど、この記事よんだら、もともとは現在の大田区矢口にある新田神社が参拝客の減少に悩んで、地域振興を兼ねて神社を舞台にした芝居を書いて欲しいと平賀源内に頼んで書いてもらったのがこのお芝居だそうで、この記事を書いたおくださんも「現在の大河ドラマみたいだ」と書いてますけど、まさにそうだなと。

それを知って見るとちょいちょい神社推しみたいなシーンもあって面白いんですけど、話も面白いんですよね。というか、悲しい話で、歌舞伎で片思いをする人は、ほぼ死ぬか出家するかなんだよなぁと思ってしまう。うまいこと行くのは高貴な人だけなのよね。

お父さん(頓兵衛)の強欲さが見どころなので、いやらしい演技がうまい人にやって欲しいのですが、松緑さんは結構合っていると思う。梅枝さんの哀れさが引き立ってよかったです。

「本朝白雪姫譚話」なんですが、これはグリム童話を下敷きにした新作歌舞伎です。この12月は新作ラッシュで、新橋でナウシカ、国立でチャップリン、そして歌舞伎座が白雪姫、ということで、記憶に残る月だと思います。

ただ、新橋、国立の分かりやすさと比べると、これは難しかった。子役が歌うシーンがインパクトがあってそればっかりが印象に残ってしまうんですけど、よくよく話を追っていくと、美と若さの話なんですよね。それを女形がやっているところが、女優さんがやるのとは違うニュアンスが生まれる気がしましたが、あと2回ほど見ないと、このお芝居の真意はつかみにくい…という感想を持ってしまいました。歌舞伎観て、難しいなぁと思ったのは、猿之助さんの「空ヲ刻ム者」以来かもしれないなぁ。

幕間に持参の肉まんをかじって、今日のお弁当かわり。

肉まん1個ではとうてい持つわけなく、府中にたどり着いて、夫と待ち合わせしてサイゼリヤでちょいちょいおつまみ。辛味チキン、柔らか青豆の温サラダ、ポップコーンシュリンプ、グラスワイン(赤)。夫はバッファローモッツアレラのピザ、ドリンクバー。

空腹とジャンク欲が一気に満たされた。サイゼリヤはすごい。

ピザハット

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

ピザハットで晩ご飯。持ち帰り料金の存在を知ってからは、宅配ピザは、自宅から歩いて行けるピザハット一択になってしまった。今日も、ハワイアンとマルゲリータのハーフ&ハーフ。

 

夫がこれで満足するたちなので、いつもいつも同じものなんだけど、私はたまに、もうちょっとジャンクに振れたものも食べたい気分もある。実を言うと、今日はもうちょっとこってりしたものが食べたい気分だった。でも、「これでいいよな」と言われると、反論しづらい。食事とは、食べられるものが少ない人に合わせるべきだというのが、私のポリシーだからだ。

いつも内心、「あー、あれが食べたかったなー」と思いながら食べるんだけど、もちろんピザはおいしいので、食べ終われば満足するのでした。

せっかくなので、大分から送ってもらったプレモルの「マスターズドリーム夢の3種ギフトセット」から、「醸造家の夢」を。まろやかでおいしい。

 

パーラーキムラヤと銀座立田野

夫の所用が終わるまで、新橋駅前ビルをぶらぶら。巴裡 小川軒のイートインでケーキでも食べよーと思ったら、クリスマス前でイートインは中止。忙しいのね…。

もう少しぶらぶらして、一応マップでチェックしていたパーラーキムラヤへ。レトロな商品サンプルケースがかわいくて、どれもおいしそうで、サンドイッチもナポリタンもええなぁと思ったけど、朝お寿司をたくさん食べてまだそこまで余裕がない。ということで、プリンアラモードで。

このコーヒーが結構こってりした色合いで、どぶどぶに濃いのかな…と一瞬身構えるんだけど、実際は飲みやすくて好きな味だった。

プリンに寄って、もう1枚。レトロな味わいで、いい。おいしいです。

このお店は、喫茶店好きには結構知られたお店で、おしゃれ女子もいっぱい来ていると思うんですが(資生堂のWebメディア「花椿」の「東京喫茶部」という連載で紹介されている感じで、取り上げられることが多い)、私が行った時間帯は、どちらかと言うと「ナニワ金融道」っぽい雰囲気のお客さんが多かったように思う(実際、私の斜め後ろの二人組は、結構胡散臭い会話をしていた)。

だもので、店内の様子は撮影できなかったのだけど、そういうのは他の人が撮ったものを見ればいいのであって、むしろ、おしゃれ女子もそうじゃない人もウェルカムなのが分かったのが、一番の収穫でした。何となく常連さんの店的な雰囲気もありそうなのに、一見の鈍なおばさんにもにもやさしいことがわかったのも、よかった。今度はナポリタン食べてみたい。

夫と合流して、渋谷に出て、まい泉目当てで東急東横西館の食堂街に行くものの(東急東横は2020年3月末で閉館するのでその前に一度寄っておきたいというので)、人が多くて断念し、あんまりお客が多くなかった銀座立田野に入って、お雑煮。初めて入ったのですが、あんみつなどの甘味中心なのかと思いきや、釜めしとかお雑煮とか、お食事メニューも案外あるのですね。

シニアが多いからか、ゆっくりした雰囲気で、お店の人も優しい。こんなに落ち着く店だと分かっていたら、もっと早く入っていればよかったなぁ。

帰宅して、オーボンヴュータンプティ・フール・セック(小)をあけて、お茶にする。お使い物用に買ったのだけど(これこそが、最強の東京土産でしょう、と思う)、あそこまで行って、自宅用にも買わないってないでしょ。

とっておきのお菓子なので、数億年ぶりにソーサー付きのカップでお茶を飲む。

お寿司を食べに

新橋駅始発のゆりかもめに乗って、豊洲市場へ。今回も首尾よく先頭の席に座れて、テーマパーク気分で東京湾岸の景色を堪能する。まさに最強の東京観光だと思う。

今日も大和寿司へ。そして今日もおまかせで。感じのいい板さんにテンポよく握ってもらう。

まずは大トロから。上品な脂で、食べた瞬間「おいしー」って口に出ちゃうくらい、すぐにおいしいんだけど、脂の切れが良くて、気づくとシュッと消えてしまう。

スミイカ。甘くておいしい。

ボタンエビ。これも甘いよ。

中トロ。最初に食べた大トロと何が違うの? と言いたいくらい、いい感じに脂。でも、こっちのほうがうまみが強い。

うに軍艦と玉子。うにうまいよ。

巻物3種。トロ鉄火、塩漬けいくら、赤身。そんなにトロ珍重派じゃないんだけど、やっぱりトロ鉄火が一番おいしい。

季節のネタで、カンパチ。何も言われなかったら、カンパチだって多分分からない。

最後に、煮穴子で終了。ふわっふわ。

追加で、真鱈白子軍艦。この白子はおいしかったねぇ。

こはだ。おいしいのだが、こういうイマドキのお店で食べるには、ちょっと違う感じもある。

美味しいのだが、微妙にこのテンポに合わせて食べるのが難しい。なんていうか、せわしないのね。人気店なのでこのスピードであしらっていかないと回らないのだろうけど、私個人としては、もうちょっとだけ様子を見ながら食べさせてくれるほうが、好みかなぁと思う。そうすると、多分、あと3つくらい追加で頼んでいる気がする。

でもやっぱり、お寿司屋さんのお寿司はホントにおいしいなぁ。せわしなくても、ちょっと醤油濃いめでも、それでも、時々は無性に食べたくなる。

夫はこの後所用があるので、食べ終わったら、さくっとゆりかもめに乗ってホテルに戻る。帰りも先頭に乗れたので、好きな景色が見れた。

デパ地下ご飯

日本橋高島屋の本館B1で買ってきたお惣菜で晩ご飯。

手前は、菊乃井の卯の花と鶏レバーの生姜煮。奥は、野田岩のう巻き。確か夫は、銀座アスターのエビチャーハン。日本酒を買いそびれ、コンビニで買った月桂冠THE SHOT(大吟醸)

グダグダしながら、ホテルの夜を過ごす。