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スシロー

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夫が、スシローに行きたいというので、昼どきのピークを避けるべく、少し早めに家を出る。

これまでは、回転すしで食べようと思うと、ちょっとした運動をする覚悟が必要でしたが(いちばん近いお店で歩いて30分ほどかかる)、分倍河原に出来てしまったので、ふらりと行けるようになってしまいました。ありがたい。しかし、あんまり気楽にいけるのもいいのか悪いのか。

私は、生あわび、 蒸しホッキガイ、 あじ、 紋甲いか食べ比べ、 白トリガイ、 活きあわび。夫は、 サーモン、 エンガワ、 エビ、 サーモン、 ホタテ貝柱。

今日は貝メインで食べましたが、あわび美味しかったですねー。でも、あじも美味しかったので、今度は青魚攻めで食べようかなぁ。

Pizzeria CROCCHIO

夫が久しぶりにピッツァを食べたいというので、クロッキオに行く。

平日ランチだとパスタと飲み物だけのシンプルなものがあるのですが、休日だったので、前菜、飲み物、デザートの付いた、デラックスなランチをチョイス。私は、カポナータ。ここのカポナータは、ガッツリ甘酸っぱくて、好きな味。

夫はグリーンサラダ。シンプルなドレッシングがかかっていて、意外とたっぷり。

ランチは、ピッツァのほかにパスタも選べるのだけど、やっぱりここに来たら、ピッツァになってしまうよなぁ。私はなすのマリナーラ、夫はマルゲリータ。

いつ食べてもおいしいが、そろそろ1人で1枚食べるのがきつくなってきた。今度は、単品でピッツァ1枚と、お料理1皿を注文して、シェアするか…などと考えてしまった。大食漢じゃない人間は、外食の際は色々考えることが多い。

デザートはパンナコッタ。たっぷり生クリームを使っていて、なめらかでおいしい。このお店は、デザートまでおいしいのも、好きなところ。エスプレッソを飲んでシメ。

ランチョンマットに、「ナポリピッツァ職人協会」のロゴがプリントされていました。「真のナポリピッツァ協会」とはまた違う団体のようですが、とにかく、ここのピッツァは、とてもおいしいです。

帰宅して、ピエールマルコリーニで買ってきたチョコレートをちょびちょび食べる。右は、アニモキャラメル、左は…なんだったかな、忘れちゃったけど、もちろんおいしかったです。

築地~豊洲をぶらぶら

普段はそれほど早起きじゃないのに、外泊するとやたらと早起きして、散歩をしたくなる。せっかく銀座に泊まっているのだから、久しぶりに築地のきつねやで朝ごはんを食べようと、えっちらおっちら歩いていく。

人気のない歌舞伎座前で、正面玄関を撮影。ただ、いつ来ても思うんだけど、なんでかたくなにこの正面玄関からじゃないと入場できない仕様にしたんだろう…とは思うんですよねぇ。やっぱり、できれば、地下鉄の改札から直で入場できるルートも、作っておいてほしかった。とは思うのでした。この正面からの雰囲気は大好きなんですけども。

築地についたのはいいけど、どこも開いている気配がない。例えばこのお店は10時開店なんだけど、今はみんなこのくらいの時間なのかなぁ…。それにしても、各種サービス対応を示すシールの数がすごい。このお店のオーナーは、しっかり者なんだなぁ。

ちなみに、この時の時刻は、5時15分ごろ。来るのがあまりにも早すぎた。

この段階で検索したところ、きつねやの開店時間は6時半ということを知り、どうするか…と途方に暮れる私と夫でしたが、しかし今更ホテルに帰って、普通にモーニングを食べる気にもなれず、それならば、せっかくいい天気でもあるのだから、豊洲まで歩いてみようよ、ということになった。

晴海通りを延々と豊洲方面へ。隅田川って、広いよなぁ。

勝鬨橋のたもとで見かけた、かわいい手すり。

勝どきエリアに入ると、高層マンションだらけで、川岸の景色は特に壮観。これは、黎明橋から朝潮運河沿いの景色を撮ったもの。人がいっぱいいるはずなのに、人の気配を感じないのが、なんとも不思議な感じ。思わず、「バビロンプロジェクト」なんて言葉が頭をよぎるのでした。

ふと見かけた、大きなペットボトル…の上の、猫。モニュメントかな? と思ったけど、何のプレートもないし(後で調べたら、作品の脇に小さくあったようです)、お店の看板にしてもなんだか変だけど、なんだか目立つなぁ…と、訳も分からず撮っておいたんだけど、後で調べたら、勝どきパークタワーの共用エリアに配された6つのアート作品のうちのひとつなんだそうです。

KOSUGE1-16というアーティストによる、「2mのペットボトル」。中に入っているのは本物の水だそうで、作家さんのブログには、「すごい技術」とありました。

警戒しているような、威嚇しているような、何ともいえない表情がかわいい。

ただ、この作品の周辺にロープが張られていて、必要以上に近寄れないようにしてあったので、なんでかなーと思っていたんですが、後で調べたところ、どうもポケモンのジムに設定されているそうで、休日はこのまわりにいっぱい人が集まるんでしょうね。

有明通りに入って、そのまま延々と直進で歩く。晴海大橋を抜けると、豊洲エリアです。向こうに見えるのは豊洲大橋。周辺の建物も、マンションじゃなくて倉庫ばっかりになってきて、不思議な並行世界に入り込んだような感じもします。朝ランをする人が結構多くて、やっぱりランニングって流行っているのねーと思ったり。

晴海大橋を渡り切ってからが、また案外遠くて、一体豊洲市場の入り口はどこだーと思いながらようやく、ゆりかもめの駅(市場前)を探し当てたところ、こんな看板を見つけて、膝から崩れ落ちた。後から調べたら、基本、水曜日は市場の定休日なのね。

仕方ないので、ゆりかもめに乗って、築地へ戻る。車窓から見える景色が、もういかにもトーキョーって感じで、すごくよくて、延々窓の外を眺めていた。やっぱり先頭車両の一番前に乗るのがサイコーです。楽しい。

築地に戻って、きつねやが開いてないかなーと期待したんだけど、全然そんな気配もない(市場全休日も定休日にしていたことを後で知る)。仕方ないので、もうひとつ行ってみたいなーと思っていた、 築地本願寺にあるカフェTsumugiに行ってみることに。この時点で7時20分くらいだったかしら。検索すると、開店時間は8時。うむ…と思ったけど、もういまさら銀座でモーニングって気分でもないし、やけくそで待つことに。天気が良くてよかったなぁ。

またこれが、どこに並べばいいのかわからず、右往左往したんだけど(最初、間違って、伝道会館のほうのカフェに行きそうになった)、まぁここに並べばいいかしら―ってところで、じりじりと開店まで待つ。ぽつぽつと人がやってきて、開店15分ほど前には結構な行列。並ぶ場所が間違っていないか、ちょっとドキドキしました。

無事入店出来て、「18品の朝ごはん」を注文。まずは、温かいお茶を飲んで待つ。お茶が結構おいしかったです。

皆さんこれがお目当てなので、この時間帯に来たほぼ全員がこれを食べます。白粥に18品の小皿が付いたもので、1皿1皿は結構さささやかなものばかりなんですが、18皿ともなると、やはり壮観。いわゆる映え的な感じもあって、朝からテンションが上がります。

18皿と言うのは、浄土教で王本願と呼ばれる十八願に由来したそうですが、添えられたカードにはほとんど何も書かれておらず、まぁ美味しく食べればそれでいいのかと。

小皿の下にはそれぞれ料理の説明があるのですが、いくつかは築地のお店の商品もあって、なかなか心憎い。江戸一の佃煮とか、松露の玉子焼きとか、紀文の練り物とか。他にも、鴨のロースとかジャコの佃煮などもあって、魚肉を食べてええんか…と一瞬思ったんだけど、浄土真宗だと精進じゃなくていいのか。結構普通にご飯がススム君的なものが多くて、1膳で納めるのは結構大変でした(後で知ったのですが、お粥はおかわり自由だそうで)。

ちなみに、このお店は、プロントが請け負っているカフェなので商品力が強くて、お茶は袋布向春園本店、デザートは堂島ロールのモンシェールとコラボしており、いろいろかわいらしいメニューがいっぱい。夜はお酒も飲めるそうですし、使い勝手の良さそうなカフェでした。

満腹でホテルに戻って、歩き疲れもあって、少し寝る。チェックアウトした後に、ピエールマルコリーニに寄って、少しお茶してから帰りました。

マルコリーニと言えば、本当はパフェなんでしょうけど、ちょっとそこまでお腹に余裕がなかったので、アイスだけで。チョコレートとピーチソルベ。お茶は、カカオティー。これが、不思議な味わいで、美味しかった。

夫は、マルコリーニチョコレートガトーとコーヒー。ケーキはもちろんなんだけど、コーヒーがものすごくおいしいと言っていて、確かにそうなのでした。ちょっとびっくりするくらい。カカオにこだわりがあるってことは、そりゃ、コーヒーだっておいしいはずだよね。

デパ地下おそうざい

夫がちょっと気分転換したいというので、意味もなく、銀座のホテルに宿泊。夫は本質的には移動好き。誰か止める人がいなかったら、今でもたぶん、2年に1回の割合で引っ越ししているんじゃないでしょうか。私と結婚したせいで引っ越しが出来なくなって、その代わり、時々、ホテルに行くことで移動欲を満たしている、そういう感じがします。泊まるホテルは、高級ホテルでも、そうでないホテルでも、カプセルでも、あんまりこだわりはなく、いつもと違うところで寝られたらそれいでいいという感じ。私とは真逆のタイプだなとよく思います。

ここ数年はどのホテルに泊まっても、すれ違うお客はほとんどが外国人観光客と言うことが多く、海外の人にとっては、トーキョーって、安いわりに色々なものが揃っているお手軽な街なんだなぁとつくづく思います。今日泊まったホテルも、私たち以外はみんな、外国人観光客なんじゃないかと思っちゃうくらい、日本語じゃない言葉ばかり飛び交っていました。

銀座に来たのに、デパ地下でお惣菜を買って、部屋飲み。松屋銀座の千駄木腰塚ミートデリカテッセンでデリの詰め合わせとコロッケ、メゾンカイザーのバゲットモンジュ、銀座三越の吉川水産で水だこの炙り、銀座シックスの平翠軒でゴルゴンゾーラチーズ。

お酒を買い忘れて、ホテル近くのコンビニに白ワインを買いに行ったら、その道すがら某俳優さんとぶつかりそうになって、「すいません」「いえいえ」となったのは、いい思い出です。

ホテルにチェックインした後、銀座7丁目周辺はあまり歩いたことがなかったので、ちょっとぶらぶら。古いビルが多くて、面白い形状のものが色々あって、楽しかった。サーバの中だけで飾っておくのもアレなので、いくつかメモ代わりに貼っておきます。

民友ビル。右上のほうにある出っ張りが、トマソンのように見えて、ちょっと面白かったので撮影。全体的に雰囲気のあるビルです。

なんだか異様な形状の筒が見えたので、そちらに行ってみたところ、

静岡新聞静岡放送東京支社ビルでした。後で調べたら、丹下健三の代表的な作品のひとつだそうですが、現役でオフィスビルとして稼働中なのが、またすごい。

なんだか、中銀カプセルタワービルみたいだなぁと思ったけど、そっちは黒川紀章なので作者は違うわけですが、もうちょっと突っ込んで検索すると、両方ともメタボリズムといわれるムーブメントの中で作られた作品だそうで、似た雰囲気になるのは当然なのでした。いくつかサイトを読んでみると、メタボリズム(新陳代謝)、なかなか興味深いムーブメントです。

それにしてもこのビル、ホント、不思議な雰囲気の建物でした。中も見てみたいなぁ。

これも、雰囲気あるなぁと思って思わず撮ってしまった、泰明ビル。後日、「孤独のグルメ8」(3話)を見ていたら、このビルに入っているお店が放送されていて、ちょっとびっくり。

レトルトカレー

ヤマモリのイエローカレーを半分こして食べる。ふたりともだんだん辛さへの耐性が弱くなってきて、グリーンカレーよりもイエローカレーのほうがお好みになってきました。

何となく気分的に、私の分だけ、揚げ玉子をトッピング。きゅうりとかにかまのサラダ。

所用前に、サンマルクカフェ。なんとなく景気づけに、デニブランを食べてみる。

見た目まんま、シロノワールではとずっと思っていたんですが、食べてもやっぱりほぼシロノワールでした。実物とご対面した瞬間は、うわなんてゴツイ食べ物なんだ、食べきれるのかと不安になりましたが、食べると案外軽くて、ペロッと行けました。おいしかったです。

コンビーフポテト

腰塚のコンビーフは、1パック280グラムあるので、開けたら数日はコンビーフ料理が続く。何回か試した結果、4等分して使うのがちょうどいい感じ。1回でドカンと食べるのもいいんだけど、めっちゃうまみが強いので、1回に食べるのはこれくらいがちょうどいいのだ。

今日もじゃがいもと一緒に炒めたけど、シャドークイーンを使ったので、目先は変わった。ただ、ビジュアル的にどうかなぁ…と言う気はする。シャドークイーン、味は普通にメークインなのだけど、上手に使うのは難しい。

奥は、ちょっと筋張ったいんげんを、にんにくと一緒にトマト煮に。ガッツリ煮込んだけど、それでも筋張っていて、豆も大きくて硬くなっていて、ちょっと食べるのに難儀した。

食後に、今週公開の映画「ダンスウィズミー」を見に行く。面白かった。ミュージカル映画というと、急に歌シーンになる気まずさみたいなものがあるんだけど、この映画はそれを逆手に取った設定になっていて、素直に笑って見られるのがすごくいい。選曲も中年以上だとよく知っている曲が多くて、親近感のわく話。三吉彩花さんもすごくよかったけど、やしろ優さんがやたらうまくて、なんかびっくりした。ものまね芸人ってやっぱりすごいわ。

ロードムービー的な側面もあって、その舞台のひとつに新潟も登場するのだけど、新潟旅行の時に見た景色が出てきて、内心軽くテンションが上がった。

映画の後は、やはり一休みしたいよねということで、久々にマック。アイスコーヒーとコーラとポテト。

ル・ビストロ資生堂

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東京ステーションギャラリーの「メスキータ展」を見てから、さて、晩御飯どうする? となって、人も多くて不慣れな東京駅で食べて帰るのも危険だろうととりあえず新宿まで戻り、結局、一番手近な京王百貨店で何か食べて帰ろうとなって、前からちょっと気になっていた、ル・ビストロ資生堂に行く。

百貨店のレストラン街にあるからと、気楽な気持ちで入ったら、思った以上にちゃんとしたレストランで、しまった、スニーカーに普段着なんですけど…と焦りましたが、丁寧に扱っていただきまして、予約もないのに通していただきました。意外に大箱で、こんなに入るのかな…と思ったら、6時を過ぎるとお客さんが続々といらっしゃって、そんなことにも驚いたり。

初めてだし、一番お手軽なディナーコースを注文。まず、アミューズブーシュ。ゴルゴンゾーラを使ったチーズのパテに、水だこのマリネ。これがどっちもおいしくて、いきなりワインがなくなりそうな勢いでした。

パンは3種類でどれもおいしい。無塩バターと、ポークリエットっぽいペーストが添えられて、これでまたワインを飲んでしまいそうでした。

前菜。3品用意されていますが、2品はオプションなので、基本選択肢はこれ1品。夏野菜のソテーに生ハムを添えたもの。甘酸っぱいベリー系のドレッシングがさっぱりしていておいしい。

メインは、魚か肉から。私は魚料理で、ホウボウのポワレでした。ノーマルにおいしい。肉は、チキンだったかな。

デザートは、資生堂のレストランらしく、ワゴンサービスでした。わぁ、とときめきつつも、「5種類全部」と言う度胸もなく(お腹もいっぱいだったので)、プリンとチーズケーキとレモンメレンゲタルト。ケーキもだけど、紅茶がとっても美味しかった。コーヒーもおいしかったそうです。

久しぶりのレストランで、ちょっとおでかけ気分を味わえました。ごちそうさま。

メスキータ展、終了4日前ということで、ものすごく人が多かったです。アイコン的にポスターにつか使われてるのは、若い頃の版画作品ばかりで、それもすごくいいのですが、晩年の夢日記みたいな手書きのイラスト群が、これまた印象深かったです。開催期間が長いので油断していましたが、そういうものほど、さっさと早い時期に行っておかないとだめだよなーと思いました。

イタリア展でラ・ベットラ

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慌ただしさも一段落しそうだったので、これが最後かなぁと、最後のイタリア展でラ・ベットラのイートイン。

最後かなと思ったら、やっぱりこれかしらと、新鮮なウニのクリームスパゲティ。ついでに、白ワインも。夫は、昨日食べたミートソースがおいしかったそうで、今日も同じもので。

ウニを使ったパスタは、ベットラが走りで、看板メニュー(今はシグニチャーメニューと言うらしい)のひとつですよね。当然お店とはちょっと違うんでしょうけど、そつのない味。おいしかったです。

何冊か本を愛読しているので(特に『パスタの基本』と『シークレットレシピ』はすごく好きな本)、銀座のお店も行ってみたいなぁと思うけど、未だに予約が取りづらいし、ランチも行列らしいので、なんかもうそこまでしてなぁ…という感じも正直ある。こんな感じで、ご近所の百貨店の催事で軽く楽しめるのはホントにありがたかったです。ごちそうさま。

イタリア展でラ・ベットラ

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今日もまた、(府中伊勢丹では)最後のイタリア展で、ラ・ベットラのイートイン。またオマール海老もよかったんですが、そういえば冷製パスタは一度も食べたことがない気がする…と思って、フルーツトマトとカニの冷製パスタ。夫は、ミートソース。

他のパスタよりも、ちょっと出てくるのに時間がかかっていましたが、当然ですよね。ゆでて、一回冷水で締めるって作業は本当にめんどくさくて、自分ではあまりやりたくない。なので、ありがたみも相まって、殊更においしい。なんとなく、カッペリーニって、その形状から、コシは全くないんじゃないかと思っちゃうんですが、いざ食べると、ちゃんとパスタらしいコシがあって、意外と食べ応えもあるんですよね。

正直なところ、カニの存在感はイマイチでしたが、フルーツトマトがたっぷりで、味付けも絶妙。自分では絶対に作れない味で、とてもおいしかったです。

イタリア展でラ・ベットラ

駅前の伊勢丹が9月30日で閉店するということで、今年行われる催事はもれなく「最後の」と言う冠がついているのですが、それを見ると、やはり名残惜しい気分になってくる。で、今やっているイタリア展も当然「最後のイタリア展」であって、毎度やってくるラ・ベットラのイートインも、やはり食べておこうかな…と言う気になるもの。

メニューは5種類ほどあったけど、数量限定の、オマール海老のトマトソーススパゲッティを注文。夫は何か、チーズ系のパスタでしょうか(忘れました)。

パスタの上に、半割りのオマール海老がドーンと乗った豪快なパスタで、実際、どうやって食べようか一瞬ひるんだんですが、身の部分は意外なほどあっさりフォークで剥ぐことが出来まして、そんなに苦労しなかったです。私は、大きい身の部分を食べた後も、結構ちょこちょこと格闘しましたが、すごくおいしかったです。

私は普段は、パスタランチにパンが出てくるのはいつも不思議に思うたちなんですが、今回添えられたパンはまぁ納得。お皿をピカピカにして完食いたしました。

テーブルマット代わりの紙には、シェフの似顔絵とサイン。ちょっと懐かしい感じのサインですね。

府中駅構内にオープンしたばかりの、183 FUCHU FAN ZONE with BEERTERIA PRONTOで、食後のお茶。

北口改札ド真ん前という絶好位にオープンしたスポーツバー&カフェなんですが、鳴り物入りでオープンしたはずなのに(府中市のラグビーワルドカップ&オリンピック関連事業の一環で、市とプロントの協業で出店)、意外と空いている。府中には、スポーツバーという形態はなじみがないのだろうか。メニューは普通にプロントなので、使い勝手はいいはずなんですが。