月別アーカイブ: 2011年11月

モロゾフ

モロゾフ by nekotano
モロゾフ, a photo by nekotano on Flickr.

この日は、大学時代の友人の家に遊びに行っており、その時の手土産にモロゾフのプリンを持って行ったのだが、ついでに自宅用(というか、夫用)にも買っておいたのでした。

友人へは、ド定番のプリン(大)ですが、うちはプリン(小)と、ダブルチョコレートムース。
プリンは言わずもがなですが、ムースも思ったほどくどくなく、さっぱりしていておいしかったです。

それにしても、その友人と会うのはほぼ10年ぶり。
比較的近所に引っ越した(家を買った)ということで連絡をくれたので会いに行ったのですが、苗字は変わってるわ、二人の子持ちだわで、時の流れは速いものだとしみじみ思いました。
でも、10年前より10キロ太った私と違って、友人のスタイルは大学時代のまま。もちろん、雰囲気も。

友人曰く、「会社が制服アリだからさー。サイズ変ったって申告するのイヤじゃん」とのことですが、まぁ確かに、こっちは家でジャージばっかり着てる生活だからな…、ダメだよな…。

手土産をプリンにしたのは、「子供がいる家だったら、プリンが鉄板」というアドバイスによるものでしたが、たぶん正解だったと思います。
ただ、ひとつ誤算だったのは、モロゾフのプリンは容器がガラスなので、猛烈に重かった…ということ。たかが6個なのに、相当しんどかった。
手土産のチョイスには、重さも重要だということがよく分かった1日でもありました。

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甘鯛の干物

カテゴリー: 夕食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:
甘鯛の干物 by nekotano
甘鯛の干物, a photo by nekotano on Flickr.

この日は伊勢丹で甘鯛の干物を安売りしていたので、朝一番で買いに行っており、さっそく晩御飯に出す。
焼き魚はグリルで焼くだけだからラクちん。

あとは、お昼に作っておいた肉じゃがを温めなおすだけ。
具は、じゃがいも(メークイン)、糸こんにゃく、豚ロース。

夫には「肉じゃがはバラで作ったほうがいいんじゃないの?」と言われたのだが、ロースがまだたくさんあるので使っただけ。でも、やっぱり、バラで作ればよかった。
じゃがいもを大きく切りすぎたせいで、味のしみが悪く、肉じゃがというより、芋煮みたいになってしまった。

あとは、出し殻昆布の酢醤油和え。

チーズパン

カテゴリー: 朝食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

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にんじんをポタージュにしよう…と思い立って、輪切りにしたにんじんをチキンスープで軟らかく煮てから、マルチスティックでペースト状にしたのですが、ふと味見するとこのまんまでも十分おいしい。

お昼はパンにすると決めて買ってあったので、スライスしたパンにペーストを塗り、グリエールを細かくすりおろしたものを散らしてオーブントースターで焼き、黒こしょうをガリガリ。これが、なかなかおいしい。

水から煮て同様に作るとほの甘いペーストになって、それも甘くないジャムみたいでおいしいのですが、今回はチキンスープで煮ているのでそれなりに塩味がついています。ほんのちょっとのグリエールがなかなかいい相性。久々に、テキトー料理でヒットが出たって感じです。

夫はハイジの白パンとクロワッサン。いつもなら、ハイジオンリーなのに、珍しい。とうとうハイジブームの終焉が来たのか。

青唐辛子味噌

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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炒り豆ご飯を解凍し、夏場に作った青唐辛子味噌を乗っけて食べる。もんのすごく辛くて、食べながら涙目。もうちょっと置いたら、味がこなれてくるのかしら…。

昼は、お稽古先の友人とファミレスでランチ。お久しぶりだったのも手伝って、ノンストップで5時間ほどおしゃべりしていたような気がします(もっとかもしれない)。

夫には適当に外で食べてもらい、私はしゃべりつかれて晩御飯はパス。でも、楽しかったよー。

カップヌードル

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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なんか空腹サイクルがおかしくなって、夜中にもかかわらず、カップラーメン(チリトマト)とコンビニのおにぎり(和風シーチキン)を食べる。

たけのことにんじんと干ししいたけの煮物

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前の日に作っていた、煮物で朝ごはん。

水煮のたけのこ、にんじん、干ししいたけ、ちくわをごま油でざっと炒めて、甘めの味付けで汁気が飛ぶまで煮ています。だいぶ甘い煮物ですが、ご飯にもよく合います。

みそ汁の具は、わかめと揚げ玉。

五十鈴茶屋

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前日、おはらい町を散策している途中で買ってきた五十鈴茶屋の二十四節気菓子。日持ちは当日中と言われていたにもかかわらず、翌日食べてます。

五十鈴茶屋は、赤福が運営している別形態の店舗のようで、基本的には和菓子屋さんですが、それだけでなく、ロールケーキや焼き菓子などの洋菓子っぽいものもありました。

二十四節気とは、太陽暦を使っていた時代に作られた、1年を24に分けた暦で、順番に、立春、雨水、啓蟄、春分、晴明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒。書き出してみると、知ってるのもあり、知らないのもありで、へぇーと言う感じ。

私が買ってきたのは、小雪をイメージしたお菓子で、山茶花、みさか薯蕷、銀杏餅の3つ。それに季節限定の栗きんとん。

山茶花は練り切り、みさか薯蕷は、神宮のお祭りである月次祭(つきなみさい)、御酒殿祭(みかさどのさい)をイメージした酒饅頭、銀杏餅は中にが入ったお饅頭で、塩気のあるぎんなんが意外にもあんこにマッチ。豆大福みたいな感じでおいしかったです。他のお菓子も、甘さ控えめの素朴な味わいで、おいしかったです。

すや

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帰宅して、荷物を解いて、そそくさと、JR名古屋タカシマヤのデパ地下で買ってきたすやの栗きんとんの包みを開く。以前から雑誌などで見てて食べてみたいなぁと思っていたのですが、思いがけずうろうろしたデパ地下で遭遇したので買ってみた次第。

殻ごと蒸した栗の実をほじって砂糖と練り、さらしで茶巾型に整えたシンプルなお菓子ですが、一口食べてホントに驚いた。手に持つと案外重量がある感じですが、食べるとほろっとほどけて、栗の甘みとかすかな渋みが口に広がります。素朴なのに繊細で、何個でも食べたくなる。実際、夫はすごい勢いで3個食べ、「すげーうまいー」と吠えてました。

後で知人から聞いた話なのですが、すやの本店がある岐阜県中津川市というのは、栗きんとん発祥の地だそうで、ご当地には同様の栗きんとんを作っているお店がたっくさんあるんだそうです。

知人によると「川上屋のもおいしい」とのことで、ちょっと調べると取扱い百貨店の中に伊勢丹府中店があるじゃないですか。これはちょっと買って見るべきだな。

風来坊

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新幹線の発車時間まであと1時間ちょっと。まだおなかに余裕があるし、ってことで最後に手羽先を食べて帰ろうということになりました。

最初はエスカの中にある風来坊にしようかと思ったのですが、席が少なく、ひと仕事終えた後のサラリーマンでいっぱいで厳しそう。駅の周辺にあった別店舗を覗いたらすんなり入れたので、これ幸いと、手羽先2人前とウーロンハイ。夫は小ビール。

手羽先を揚げているから脂っこいのかな…と思ってたら、パリパリした香ばしさのほうが先にあり、案外あっさりしている印象。揚げることで、逆に、鶏皮の余分な脂が抜けるのか、1人前(4本)などすんなり食べてしまいました。

その後、焼き鳥や手羽ギョーザ(手羽の中に餃子の具が入ったもの)も追加で注文してみましたが(鶏がさほど得意でない夫は、てっさを注文。手羽先で有名なお店ですが、基本は居酒屋なので海鮮ものもたくさんある)、手羽先がやっぱり一番おいしかったです。今度は、手羽オンリーでがっつり飲みたい。