月別アーカイブ: 2015年6月

フォション

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フォションのパンドミでトースト。美味しいのだけど、最近、バゲットやパンドミの塩気が少しきつくなってきました。無塩バターで食べるのがちょうど良い。

ラタトゥイユ

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週末に大鍋いっぱいのラタトゥイユを仕込んでいたので、晩御飯はそれで。あとは、パンとチーズとグリーンオリーブ。

ラタトゥイユというのは作るたびに本当に難しい料理だなぁ…と思うし、難しいあまりにここ数年はめんどくさくなってあまり作らなくなっていましたが、でも、夏野菜が安い時期には作りたくなる、食べたくなるものでして、さほどうまく作れないのはわかっていながら、やっぱり作ってしまう。なす、ズッキーニ、サヤインゲン、玉ねぎ、にんじん、トマト。隠し味に、軽くつぶしたコリアンダー。

ラタトゥイユって、色んな作り方がありますが、今回は、歯ごたえを残すことを意識しつつ作ろうと思ったので、ちょっと面倒だけど1種類ずつフライパンで加熱したものを鍋に移して最後に軽く煮合わせるという形で作りました。

まずは、ルクルーゼに、オリーブオイルでくし形切りにした玉ねぎ、5ミリスライスのにんじん、乱切りのトマトを入れて炒め、つぶしたコリアンダーを加えて、軽く煮込んでソースを作ります。その間、ズッキーニとなすは1.5センチ幅の輪切りにし、ややきつめに塩を降ってしばらく置き、出てきた水分を拭き取って、表面にオリーブオイルを塗る…ということをやっておく。この両面を軽い焼き目が付くまでフライパンで焼いてから、ルクルーゼの中に入れ、その上に、食べやすい大きさに切ったインゲンを乗せて蓋をして蒸し煮に。

私にしてはだいぶ手間をかけて作ってみましたが、できあがりは、うーん、まぁまぁかなぁ…。塩加減、火加減ともに、本当に難しい。納得感のある一皿まではまだ遠いけど、野菜をたっぷり食べられる点では満足してるので、まぁよし。

パンはフォションのパンドミ。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日もグラノーラ。太白ごま油少なめで仕込んでみましたが、まだ試行錯誤が続きます。これはこれで美味しいけど、もうちょっと様子見したいなぁ。

豚バラと高菜漬けの炒めもの

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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お昼に飲んだのはノンアルコールビールだというのに、まぁ気分だけはいっぱしにいい気分になって、午後はだらだらと、寝そべって過ごす。

だもので晩御飯はちゃちゃっと簡単に作れるもので。高菜漬けの油炒めを食べきってしまおうと、豚バラ肉と一緒にいためる。ウーウェンさんの古い本に、豚肉と漬物を一緒に炒める料理が何品か紹介されていますが、イメージはそれ。簡単でおいしい、ご飯のおかず。

あとは、昼間にたっぷり作ったなすの田舎煮(『おそうざい十二カ月』の「なすのいなかふう」)をお味見程度に、ほんの少し残っていたにんじんツナサラダ。なすの田舎煮は今年お初かな? これから秋までじゃんじゃか作ることになるでしょう。久しぶりなので、火加減、味加減があやしいのですが、それでもそれなりに食べられるのがいいところです。

明日から仕事ですからね、お酒は飲まず、今日はご飯で。

朝どりトウモロコシ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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会社勤めをしてみて思うのは、土日って案外忙しいということ。家でのんびりしたいのですが、これまで平日に済ませていたこと(観劇とか展覧会とか映画とか散髪とか)もすべて土日に回さざるを得なくなっているので、意外に家でゆっくりのんびりする時間ってのはないのねぇ、とつくづく思います。

できれば土日のうちの1日はどこにも出かける用事を入れたくないし、できるだけそうするようにもしているのですが、なかなか難しい。この日は久しぶりのお出かけなし日。やっと直売所に買い物に行けます。やはり直売所の方が、野菜はぴちぴちしているし、量は多いし、結果的に安い。美味しい。スーパーも便利に使っていますが、やはり野菜はここでまとめ買いするのが好きだなぁ…と思いながら、目に付いたものをどかどか買い込み、汗をだらだらかきながら帰宅。往復で4キロほど歩くので、まぁ、いい運動にもなります。

野菜を買ってきたら、まずは青物類の処理。ビニール袋から出して、洗って水を張ったボウルに立てて少し吸わせてから新聞紙、ビニール袋に包んで立てて冷蔵庫へ。ものによってはすぐに茹でたりオイル煮にしてしまったり。合間に枝豆を切り落とし、ざっと洗って茹でる。カップ1の水で蒸し茹でするケンタロウ方式です。

ああ、そうそう、「朝取り」ってシールが貼られていたトウモロコシを買っていたのだ。毎年作っている冷製ポタージュ(渡辺有子さんの『日々の食材ノート』のレシピ)にしようと思っていたのだけど、夫が、「普通に茹でたの食べたい」というので、5分ほど蒸して出す(沢山のお湯を沸かすのがめんどくさかったので)。茹でた後で検索してみたら、「ためしてガッテン」のサイトで、水から茹でるのとお湯から茹でるので味わいが違う、と紹介しているのを見たけど、もう遅い。ルクルーゼ+蒸し網で湯気の立った状態から5分ってどっちだろう…。

枝豆とトウキビ、冷蔵庫に転がっていたノンアルコールビールを出したら、なんかもう宴会気分になってきて、もう一皿作っちまうかと、豚玉ねぎキムチ炒め。はいよっ、と出したら、夫は早速トウモロコシを食べてしまっていて、君も早く食べなさいよとせかすせかす。これが、まぁ、ビックリするほどのみずみずしさと甘さで美味しいこと。味来(みらい)という、とても糖度が高い種類だそうですが、それよりも、新鮮とりたてならではの美味しさだった気がします。いやぁ、本当に美味しかったなぁ。トウモロコシはこれから初秋までいただけますが、この美味しさは、まさに今だけのホンの短い期間だけだと思います。旬の美味しさって、本当にすごいなぁ。

千寿

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さすがに週中に弾丸旅行を挟んでいるので週末は充電で精一杯。なかなか台所に立つ気力も湧かない…ということで、千寿へ。府中はそれなりに食事できるお店はあるのですが、小食であんまり陽気じゃない中年夫婦が行ける店となるとものすごく限られるわけで、となると、「外で食べようか」は、最近だと「千寿に行くか」とい意味になってしまう。

今日は二人とも天ざるにお酒を1合。天ぷらを食べつつお酒を飲み、最後に蕎麦を…という目論見。天盛りとお酒を頼んだ後に、ざるを頼んでも良かったのだけど、今日は1回で決めてみるか…と思ってやってみました。

結論からすると、やっぱり、別々に頼んだ方が良いです。小心者の私は、おそばを目の前に悠々酒を飲むってことが出来ず、あんまり落ち着かなかった。ちなみに、天ぷらは大変に美味しかった。「美味しいうちにすぐ食べる」は、食べる人間の最低限のマナーですな。

ニラ玉キムチ納豆とごまだれうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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さすがに疲れがたまっていたのか、朝ごはんも食べずに昏々と眠り続け、昼起床。

私は温かい麺類を食べたかったのだが、夫はザルうどんが食べたいというので、折衷案としてうどんを茹で、夫の分だけ冷水でしめてごまだれ添えて、私は普通に皿に盛って温かいおかずを用意。ニラ玉キムチ納豆ってまぁほんと休みの日じゃないと食べられないおかずよね。なんか、こういう、ガツンとしたのが食べたかったのよ。

豚ロース塊のポットローストふう

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さすがに弾丸旅行を挟んでの週末なので、なんかもう、ヘトヘト。幸いなことに、月曜日の豚肉のポットローストが残っているので、それを食べる。めんどくさがってレンチンするも、堅くなるのがイヤで、数分単位でちまちまかけていたらなかなか温かくならず、結局、生ぬるい状態で食べる。これだったら、さっさと鍋出して温めれば良かった…。

見た目はアレですが、さすが豚肉、疲れた身体に無性に美味しく感じまして、結構な塊でしたがぺろっと食べてしまった。ただ、夫は、「次は、いつものお店で買ってきてください…」とな。確かに、このお肉、いつも買っているお肉屋さんではなく、違う店の赤札品なのだが、しかし、よく分かったもんだなー。侮れん。

にんじんとツナのサラダ、プチメックのパン。夫はパンドミ、私はカンパーニュ。赤ワインちょっと。