ラタトゥイユ

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週末に大鍋いっぱいのラタトゥイユを仕込んでいたので、晩御飯はそれで。あとは、パンとチーズとグリーンオリーブ。

ラタトゥイユというのは作るたびに本当に難しい料理だなぁ…と思うし、難しいあまりにここ数年はめんどくさくなってあまり作らなくなっていましたが、でも、夏野菜が安い時期には作りたくなる、食べたくなるものでして、さほどうまく作れないのはわかっていながら、やっぱり作ってしまう。なす、ズッキーニ、サヤインゲン、玉ねぎ、にんじん、トマト。隠し味に、軽くつぶしたコリアンダー。

ラタトゥイユって、色んな作り方がありますが、今回は、歯ごたえを残すことを意識しつつ作ろうと思ったので、ちょっと面倒だけど1種類ずつフライパンで加熱したものを鍋に移して最後に軽く煮合わせるという形で作りました。

まずは、ルクルーゼに、オリーブオイルでくし形切りにした玉ねぎ、5ミリスライスのにんじん、乱切りのトマトを入れて炒め、つぶしたコリアンダーを加えて、軽く煮込んでソースを作ります。その間、ズッキーニとなすは1.5センチ幅の輪切りにし、ややきつめに塩を降ってしばらく置き、出てきた水分を拭き取って、表面にオリーブオイルを塗る…ということをやっておく。この両面を軽い焼き目が付くまでフライパンで焼いてから、ルクルーゼの中に入れ、その上に、食べやすい大きさに切ったインゲンを乗せて蓋をして蒸し煮に。

私にしてはだいぶ手間をかけて作ってみましたが、できあがりは、うーん、まぁまぁかなぁ…。塩加減、火加減ともに、本当に難しい。納得感のある一皿まではまだ遠いけど、野菜をたっぷり食べられる点では満足してるので、まぁよし。

パンはフォションのパンドミ。

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