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お弁当

国立劇場の10月公演「天竺徳兵衛韓噺」を見に行ってきました。昨年に引き続き、芝翫主演の舞台で(昨年は「俊寛」)、今回はケロロ軍曹とのコラボなどイベントも多く、観客動員へ向けて気合が入っている感じだったので、結構楽しみにしていました。

正直な感想を言うと、パッとしなかったな…というのが本音なのですが、何がいけなかったのかなぁ。見せ場という見せ場をことごとく外している印象がありましたが、徳兵衛って、芝翫のニンじゃないってことなのかなぁ。2012年に博多座で見た、亀治郎の「天竺徳兵衛新噺」はすごく面白かったから(三代目猿之助が「天竺徳兵衛韓噺」に別の話をないまぜにして作り直したもの)、脚本の問題なのかしらねぇ。あんまりわかりやすく整理しすぎるのもあかんのか。

お弁当は、昨晩のおつまみの残り(アジフライ、大根スライスのゆかり和え)を詰めて、野菜代わりにわかめを添える。ええ感じの弁当になった。

一元屋に寄ってきんつばを買っていたので、幕間に1個失敬。あいかわらずうまい。

ケロロ軍曹とのコラボグッズ(クリアファイル)を頂戴した。クリアファイルは使う機会が案外多いので、結構うれしい。うまく日付を合わせれば、ケロロ軍曹のグリーティングもあったらしいが、チケットを取った後で気づいたので、無念。

蒸しなす餃子

いつぞや作って冷凍しておいた蒸しなす餃子を焼き、(たぶん)ネギをたっぷり入れた玉子焼き、永谷園の赤だし。

食後に、ふらふらとMINANOまで行き、サミットの中にある「私の喫茶室」でパンを食べる。

最近、サミットのパンコーナーはやたらとメロンパン推しなんですけど(そんなに買う人いるの? と思うほどに山積みしている)、今日はメロンパンじゃなくて、メロン風味のドーナツがあったので、何となく買ってしまった。

Pizzeria CROCCHIO

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夫がピザ気分だったので、久しぶりにクロッキオへ。ランチタイムど真ん中なので人多し。

ランチセットから、ピッツァと飲み物のセットを注文。私は釜揚げしらすとホワイトソースのピッツァ、夫はマルゲリータ。食後に砂糖をどっぷり入れたエスプレッソ。

おいしいんだけど、実は、1枚は微妙に多いので、できれば、ピッツァ1枚と料理1皿を、二人でシェアできたらなぁーといつも思うのだけど、なかなかいい解決策が見当たらない。

明太子パスタ(ルッコラとマッシュルーム)

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ルッコラとマッシュルームを具にした、明太子のパスタ。

普段は、明太子パスタのお供はルッコラだけで作るけど、オオゼキでえらい安いマッシュルームを買ってしまって、それが早く食べたほうがよさそうな感じだったので、いくつかを急いで消費。ついでに、レモンの代わりに、かぼすで代用。意外と悪くない。

味噌汁とれんこんご飯

残り野菜をあれこれ刻んで入れた味噌汁と、大分前に作って冷凍していたれんこんご飯(『薬膳だから。』)。これ、れんこんと梅干の組み合わせが好きで、秋になると、不意に思い立って作るのだけど、冷凍しちゃうと美味しくないのね。れんこんがふにゃふにゃなのが、ちょっと寂しい。

三燈舎

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外泊していた夫と東京国立近代美術館で待ち合わせ。どうでもいい話だけど、東京国立近代美術館(MOMAT)と国立新美術館がいつもごっちゃになってしまう。もう一つ紛らわしいのに、東京都現代美術館(MOT)がある。それぞれ、ちょっと覚えやすい愛称をつけてくれると助かるのだけど、そもそもごっちゃになるようなやつはいないのか。

お目当ては「高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの」で、7月2日からやっていたというのに、暑い時期は外に出たくないなどとズルズル引き延ばし、閉幕近くになって慌ててやってきた次第(最終日は10月6日)。だいたいどの展覧会も、最終1週間は大混雑と聞くので、ここがラストチャンスかなと踏んでやってきました。

が、もうすでに、結構な人出。前半の展示は、細かい紙にぎっしり文字が書き込まれた資料(企画書やコンテ)が多いので、いやでも立ち止まって見ざるを得ず、どうせならじっくり読みたい(実際、じっくり読みたくなる資料ばかり)ので、人は多い、列は進まない、目は疲れるという、何とも疲れる展覧会でした。それでも、懐かしいアニメーションの裏側に込められた監督の思想を垣間見れる感じがして、興味深く見たのでした。

30過ぎてからよく思うようになりましたが、人って、基本的には成長しないんだなと。できないことが出来るようになったという習熟と言う意味での成長はあるけれど、根本的に持っているモラルや考え方、知性のようなもの、それをひっくるめての能力は、若い時分に、もっと言えば、子供時代に出来上がっていて、その人が世間的に大成できるかどうかは、それを活かせる方向に進めるかどうか(人に導かれるもよし、自分で進むもよし)にかかっている気がします。この展示を見て、そういうことをつくづく思い返したのですが、高畑監督の若い頃に書いた企画書を見て、もうすでに思想的に完全に完成されている感じに圧倒されたのでした。

展示の中盤あたりに設置されていた、ハイジのジオラマ。アニメを見ても、高低差がしんどそうという印象はありましたが、ジオラマだとそれがよりリアルに表現されていました。

私は、ここの「眺めのよい部屋」が好きなので、特別展しか見ないときでも、必ず、ここには寄ります。今日もよい景色。

お昼は、竹橋から少し歩いて、神田小川町にある三燈舎に行く。だいぶ前から行ってみたいーと言っていたのですが、行動範囲から微妙に外れているので、機会を伺っていましたが、ようやくチャンス到来です。

実は、その2か月後に「孤独のグルメ8」で放送されたので、その後は、巡礼者が多く向かった模様。今から思えば、この時に行けてよかったなぁ、と思いました。放送も楽しめたし、混雑している時に行かなくて済んだし。

一般的なランチタイムからも外れた時間帯だったんですが(13時半過ぎ)、それでも、3組ほど前にいて、なかなか進まない。おかげで、じっくりメニューを見られたのでいいかな。

せっかく来たので、Cセットのランチミールスを注文。ドーサを取ると、

こんな感じで、色々ならんでいます。手前から、ラッサム、本日のマイルドカレー(カリフラワーとグリーンピース)、本日の辛口カレー(ポンディシェリ・チキンキーマ、ポテト入り)、本日の中辛カレー(エビカレー レモンのソース)、パパド、サンバル、真ん中にライスの山。ちなみに、ラッサム、サンバル、ライスはおかわり自由です。

夫は、Aセットで、エビカレー レモンのソース、ライス、バトゥーラ。

美味しかったのですが、全体的に、辛い。久しぶりに大汗をかきながら食べました。周囲を見渡すと、ご飯のおかわりをする人が多い印象を受けたけど、やはり辛いのだと思う。夫が単品で頼んだ中辛のエビカレーが、わが家レベルでは激辛で、夫はものすごく苦労をして食べきっていた。確かに、3種類のカレーの中で、エビが一番辛かったような気もしなくもない。ココナッツベースなんだけど、レモングラスの風味が鼻に抜けて、ちょっと食べたことのない感じの味で、今思い返すと、また食べたいなと言う気になってくる。

個人的に興味津々だった、ラッサムとサンバルですが、どちらも結構な辛さ(特にラッサム)で、思いの外、ボリュームもあった。酸味もしっかり強くて、さすが暑い国の料理だなぁと不思議に感心してしまった。こういう汗が噴き出る料理を食べてから、風の通るところに寝転んで昼寝をすると、さぞや気持ちいいことだろうなぁ。

ドーサはパリパリのおせんべいみたいな感じで、辛さで痺れてきた舌に、ちょっと休憩をくれるようなそんな感じ。パパドはそれよりはもうちょっと噛み応えがあって、パン的な存在。夫が注文したバトゥーラは、揚げ煎餅みたいな感じで、結構腹が膨れたとのこと。

ご飯のおかわりなどしなくても、結構な量で、食べ終わったときにはお腹いっぱい。ここまで辛い辛いしか感想を書かなかったけど、美味しかったです。初ミールス体験もできて、楽しかった。

ちょっとお客さんが落ち着いてきたからいいかなと思って、食後にラッシーとマドラスコーヒー。ラッシーは微発酵ですっきり甘くて、カレーのあとにぴったり。

マドラスコーヒーは、目の前で淹れてくれるのですが、「相棒」の右京さんが紅茶を入れるような感じで、高いところから何度も注ぎ返して、軽く泡立った状態で供されました。こうすることで、適温になるってことなのかしら。確かにいい塩梅に飲み頃でした。おいしかったです。器も独特でかわいい。

入り口の飾りが鮮やかでかわいかった。

ちなみに、お腹いっぱい過ぎて、夜はお茶だけで、何も食べずに済ませました。

まい泉

数日前から、誕生日には、食べたいものをご馳走するよといっていたのだけど、まい泉というので、調布まで食べに行く。いつも茶美豚だから、黒豚とかどうですかと勧めてみましたが、たまたまランチライムだったこともあって、一番お手軽なランチヒレカツ定食に。そんなに気を遣わなくてもいいのにと思ったけど、喜んで食べていたし、まぁいいか。

私は、カツ丼で。ときどき無性に食べたくなるんだよね、カツ丼って。

せっかくだからケーキでもと勧めてみたけど、ケーキよりパンがいいというので新宿まで出てパンを買い、さっさと帰宅して、すやの栗きんとんを食べる。