月別アーカイブ: 2012年1月

チャリティボックス

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
チャリティボックス by nekotano
チャリティボックス, a photo by nekotano on Flickr.

サロン・デュ・ショコラ2012のセレクションボックス。SUNDAY VISIONデザインの箱がとってもかわいい。

左上から時計回りに、メモ。

●クリスチャン・カンブリニ Fuji
パッションフルーツ、ライム、ジンジャー風味のホワイトチョコレートのガナッシュ。
●ジャン=ポール・エヴァン ソリダリテ
オランジュジャンジャブル風味のキャラメルを加えた、パートダマリンド。
●パスカル・ル・ガック ジャンジャブル
ジンジャー風味のショコラ
●フィリップ・ベル フレーズ・ココ
ココナッツのホワイトチョコレートガナッシュ+苺のパートドフリュイ
●ファブリス・ジロット 抹茶
抹茶ガナッシュで抹茶ゼリーをサンド
●フランク・ケストナー カンテサンス
砕いたカカオ豆のヌガチン入り、アーモンドプラリネ

一番インパクトがあったのは、Fujiです。

柑橘類と合わせたショコラは、ある種の定番ですが、実はそんなに得意じゃない。なので、どんなもんか…って感じで食べたのですが、だからでしょうか、ものすっごいインパクトがありました。雪をイメージしてるんでしょうか、ホワイトガナッシュは、しゅっと消えてキレがいいのに、爽やかな余韻。パッションフルーツとライムの塩梅がものすごくいい。すごくおいしかったです。

次に気に入ったのは、抹茶ですかね。去年の新作ですけど、去年買わなかったのは、なんとなくデザインがダサく感じたからです。日本をテーマにしたショコラなので、デザインに漢字を使うのは分かるんですが、もう少しまともなフォントがなかったのかよ、と言いたくなる(もっと、素敵なフォントってたくさんあると思うんですが)。ただ、ショコラは抜群においしかった。見た目で判断しちゃ、ダメですね。

フィリップ・ベルの、フレーズ・ココもおいしかった。今年は、アソートを買っているので、食べるの楽しみだなぁ。

たらコロッケ

たらコロッケ by nekotano
たらコロッケ, a photo by nekotano on Flickr.

前の日に衣までつけて冷凍しておいたたらコロッケを揚げる。ご飯はパスして、きゃべつの千切りをたっぷり。みずみずしいきゃべつでとってもおいしい。

たらコロッケ、フィリングはうまくできた…と思ったのですが、一晩冷凍したら、衣にひびが入っており、ぱっくり割れていました。で、そんな状態でムリくり揚げたので、大惨事に。まだ半分残っているのですが、残りは揚げずに焼きます。ああ、もう。

手前は、赤玉ねぎで、玉ねぎのビネガー煮。『洋風料理 私のルール』(内田真美)にあるレシピで作りましたが、赤玉ねぎで作っているので、普通の玉ねぎで作るよりも甘みがあんまりなくて、ちょっと味気ない感じに。

エディアールカフェ

エディアールカフェ by nekotano
エディアールカフェ, a photo by nekotano on Flickr.

買い物をしてから、エディアールカフェでちょっとお茶。なんとなく目に留まった、カフェオレとコンフィチュールを注文。

ロシアンティーのカフェオレ版ってことなんでしょうが、温かいミルクを入れて、ちょっとずついちごのコンフィチュールを入れてみる。半分入れた時点では、ちょっとコクのあるカフェオレって感じでなかなかいい雰囲気だったのですが、調子に乗って全部入れたら、ミルクが分離してなんか微妙な味わいに。

入れ過ぎた私が悪いんです。コンフィチュールは悪くない。

アボンダン

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
アボンダン by nekotano
アボンダン, a photo by nekotano on Flickr.

サロン・デュ・ショコラでは、日本にショップがあるお店のショコラは後回しにするんですけど、Debailleul(ドゥバイヨル)だけは別。だって、パッケージが可愛いんですもの(売り子さんの応対も例年感じがよく、いい印象がある)。ちなみに、ドゥバイヨルは、丸ビルと丸の内オアゾにショップがございます。

今年も抜群に可愛くて、鳥好きとしては無視できない。完全にジャケ買いで、アボンダンとフリボリテを購入しております。

まずは、アボンダン。Abondant、豊穣って意味だそうですが、 中身はビターガナッシュと、はちみつ風味のミルクガナッシュの2種類。確実に万人受けする安心感のあるおいしさ。パッケージもかわいいですし、プレゼントにもお勧めです。

● ショップ&カフェ ドゥバイヨル – ショップ情報 -片岡物産 

ショコラ・ブール

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
フィリップリゴロ by nekotano
フィリップリゴロ, a photo by nekotano on Flickr.

丸くてカラフルなチョコレートって、ついつい目が行っちゃうのですが、これは、Philippe Rigollot(フィリップ・リゴロ)のショコラ・ブール。サロン・デュ・ショコラ限定の商品だそうで、ボウル状のチョコレートの中に、ガナッシュが詰め込まれております。一粒が結構大きいです。一口じゃ食べれません。

ショコラは4種類で、表面に、Lime、Noisetier、Aiguille d’argent、Framboisineとプリントしてあるので、ライム、ヘーゼルナッツ(はしばみ)、フランボワーズ味なんだろうな…ってことまではわかるんですが、Aiguille d’argentがわかんない。パンフレットには、「テ・ブラン」という中国茶を使ったガナッシュが入っているとあったので改めて調べなおすと、白毫銀針という中国茶のことだったんだな、と。テ・ブランって、”白い茶”って意味でいいのかしら。

ELLEの対談を読むと、Limeはライムのダークガナッシュ、Noisetierはピエモンテ産ヘーゼルナッツを使ったソフトなプラリネ、Aiguille d’argentはジャスミンやオレンジ・フラワー風味のホワイトガナッシュ、Framboisineはフランボワーズ風味のキャラメル、とのこと。

で、私は結局、テ・ブランしか食べてないのですが、思ったよりしっかりしたガナッシュがたっぷり入っていて、一粒でかなり満足度大な食べ心地。スパイシーな感じかなと思っていましたが、尖った印象は全然なく、まあるい幸せな感じの味わいでした。

先にさっさと、3種類食べた夫によると(フランボワーズは、私が食べるんじゃーと予め釘を刺してバカ食いを阻止)、ヘーゼルナッツが一番おいしかったとのこと。

● サロン・デュ・ショコラ | エル・オンライン special interview フィリップ・リゴロ×小椋三嘉 

バナナチョコレートのシフォン

バナナを使ったお菓子を作ろうと、赤札品のバナナを買い、皮が真っ黒になるまで放置。あと2日くらいは大丈夫と踏んでいたんですが、夫が「早く何とかしろ」とやかましいので、ようやくお菓子作りに着手(結果的に、もうちょっと置いておいたほうがよかった気がするのですが、お菓子作りには問題ない程度に熟してくれていました)。

レシピは、『おいしい!生地』(小嶋ルミ)にある「バナナチョコレートのシフォン」。未だ、20センチのシフォン型を買っておらず、17センチの紙型で作ったんですが、バニラシフォンの作った時よりも、豪快にこぼれました…。バナナペーストが入る分、バニラシフォンより容量が多くなるのは当たり前の話でして、全く以て、アホンダラな話です。

ただ、出来上がりは、家で食べる分には十分の仕上がり。バナナとミルクチョコレートの組み合わせってのは、なんてこんなにも素敵なんでしょうか。おいしかったです。

うどのきんぴら

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
うどのきんぴら by nekotano
うどのきんぴら, a photo by nekotano on Flickr.

うどの皮をきんぴらに。味付けは、白だし+三河みりん。うどのきんぴらは、この組み合わせの味付けが一番合うと、個人的に思っております。仕上げの白ごまも忘れずに。

奥は、茎わかめの炒め物。

塩抜きして、適当な大きさに切り分けたら、ごま油で油が回るまでしっかり炒め、薄目に割った麺つゆ100ccを入れて、汁気が飛ぶまで煮絡める。本当は、酒、しょうゆで味付けするんですが、醤油が切れちゃったので麺つゆで代用。それでも、まぁまぁいい感じに仕上がってくれました。

そもそも茎わかめが大好きなので、箸が止まらない。2日ほどかけて食べる予定が、結局全部食べちゃいました。たはは。

あとは、大根と豚肉の煮物。