ショコラ・ブール

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
フィリップリゴロ by nekotano
フィリップリゴロ, a photo by nekotano on Flickr.

丸くてカラフルなチョコレートって、ついつい目が行っちゃうのですが、これは、Philippe Rigollot(フィリップ・リゴロ)のショコラ・ブール。サロン・デュ・ショコラ限定の商品だそうで、ボウル状のチョコレートの中に、ガナッシュが詰め込まれております。一粒が結構大きいです。一口じゃ食べれません。

ショコラは4種類で、表面に、Lime、Noisetier、Aiguille d’argent、Framboisineとプリントしてあるので、ライム、ヘーゼルナッツ(はしばみ)、フランボワーズ味なんだろうな…ってことまではわかるんですが、Aiguille d’argentがわかんない。パンフレットには、「テ・ブラン」という中国茶を使ったガナッシュが入っているとあったので改めて調べなおすと、白毫銀針という中国茶のことだったんだな、と。テ・ブランって、”白い茶”って意味でいいのかしら。

ELLEの対談を読むと、Limeはライムのダークガナッシュ、Noisetierはピエモンテ産ヘーゼルナッツを使ったソフトなプラリネ、Aiguille d’argentはジャスミンやオレンジ・フラワー風味のホワイトガナッシュ、Framboisineはフランボワーズ風味のキャラメル、とのこと。

で、私は結局、テ・ブランしか食べてないのですが、思ったよりしっかりしたガナッシュがたっぷり入っていて、一粒でかなり満足度大な食べ心地。スパイシーな感じかなと思っていましたが、尖った印象は全然なく、まあるい幸せな感じの味わいでした。

先にさっさと、3種類食べた夫によると(フランボワーズは、私が食べるんじゃーと予め釘を刺してバカ食いを阻止)、ヘーゼルナッツが一番おいしかったとのこと。

● サロン・デュ・ショコラ | エル・オンライン special interview フィリップ・リゴロ×小椋三嘉 

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