カテゴリー別アーカイブ: 間食

えびクリームパスタ

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タリアテッレが中途半端に残っていたので、それに合いそうな具は…と逆に考えて、えびクリームパスタを作る。平たい玉子麺って、なんとなく、クリーム系ってイメージなんだよね。

もう1品は何だろう…と考えたのだけど、キャベツのサラダかなぁ(記憶なし)。

食後に、再び、自家製くりきんとん。裏ごししてから茶巾にしているのだけど、なんかつぶれてるね…。個人的な好みからすると、特に裏ごしする必要はないかな、という感想。

シンプルなお菓子だけど、工夫ポイントはいくらでもあるので、ホント難しいです。どう作ってもおいしいことに変わりはないので、それゆえに、難しい…。

ケールのパスタ

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ケールのソースでパスタ。ジェノベーゼのバジルを茹でたケールに置き換えたものだけど、最近ケールって安いので、ジェノベーゼより作りやすくて気に入っています。ジェノベーゼより野菜をたっぷり摂取できている気がするのも、お気に入りポイント。

茹で栗に砂糖を加えてペースト状にしたものを、クラッカーに塗って食べる。カフェオレと一緒に食べると、いいおやつです。

いかとブロッコリーの炒めもの

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いかは珍しく、私も夫も好きな魚介なので、良く買います。今年はスルメイカがあんまり出てこないなぁというイメージで、出てきても小ぶりなものが多い。それでも、ちょっとはマシそうなものがあったら買ってさばいて冷凍しておきます。

ブロッコリーが安かったので、ちょうどよいわと、イカを解凍して炒めものに。『大好きな炒めもの』を読み返しつつ、オイスターソース味の炒めものに。あとは、まだまだ残っている、鶏ひき肉と大根と糸こんにゃくの煮物。

ご飯に合いそうなおかずを作ったので、折角だからと、アルファ米のご飯を出す。杉田エースという会社の「IZAMESHI」という非常食シリーズで、近所のホームセンターで大々的に展開していたので、ほぉーと、一つ買ってみたのでした。

チョイスしたのは「ごはん」(白米)で、カピカピになったお米に、お水かお湯を注ぐだけでご飯になります。水での調理って興味深かったけど。60分も待つのはつらいので、15分でご飯になるお湯調理で。100グラムのお米に160㏄のお湯を入れるので、260グラムになるという計算。うちだと、1パックを2人で食べてちょうどいい量です。

個人的な感想を言えば、十分においしい。いわゆるインディカ米が問題ない人だったら、美味しく食べられると思います。アルファ米を食べ比べている記事があったので読んだら、結構製品ごとに味の違いがあるそうなので、他のメーカーも食べてみようかしら。

今日は、ラグビーワールドカップ2019の準々決勝で、日本VS南アフリカだったので、オンタイムで観戦。せっかくなので、祭りのパッションを感じながら応援するかと、徳島旅行以来長らく冷蔵庫で寝かせていた、阿波踊り専用エナジードリンク「アワライズ」を出す。山盛りポテチと共に。

結果は残念でしたが、前向きな熱戦で、楽しかったです。お疲れ様でした。

くりきんとん

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栗は好きなんだけど、いざ買ってくると、はて何を作るか…と悩んでしまう。昔なら、何をさておき渋皮煮だったけど、あまりの手間に作る機会が激減。その次は、栗ご飯だったけど、うちはそんなにご飯自体あんまり食べないし、栗ご飯大好きだと思っていた夫がある時、「実はそんなに好きなわけではない」と告白してきたので、余計に作る優先具合が下がってしまった。

じゃぁ何を作る? ということで、ここ数年出番が増えているのが、くりきんとん。「すや」で買ってきたらええやんと思いつつ、自分で作るのも悪くない。茹で栗を割って、ほじって、砂糖を加えて混ぜたら、茶巾に絞る…という手間はあるけれど、渋皮煮と比べたらはるかにはるかにマシ。

あと、つまみ食いポイントが多いのも、出番が多い理由かもしれない。栗って、ゆでてほじるだけでも美味しいから。砂糖を入れたらなおおいしいし、ここから、栗クリームや栗バターに展開できるし、砂糖を入れずにポタージュやコロッケに回す手もある。汎用性が高いのだ。

入れる砂糖は栗の20%にしていますが、それでも相当甘い。晒がなくて、サランラップで巻いているので、形を作るのがちょっと難しかった。味も「すや」にははるか遠く及ばないけど、まぁ、おいしいですよ。

栗くり坊主が今年も大活躍です。これないと、栗を料理しようという気にはなれない。今年もありがとう。

ちょっと小ぶりのものを焼き栗にしてみたんですが、ちょっとこれは、練習が必要です。加熱しすぎて食べられるところが少なくなってしまった。可能な限りほじって、スープに回します。

焼き栗

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くりのないとうで買ってきた焼き栗。とにかくおいしい。すっごくおいしい。

そう、今年は、くりのないとうに初チャレンジしたんですよ。去年は、くりのないとうの栗を使った料理教室に行って、その大きさに驚嘆して、ぜひ来年は…と思っていたんですが、台風がすごくて今年は全国的に栗は不作。くりのないとうもご多分に漏れずあまり採れてない…という話を耳にしていたのですが(というか、ここ数年、ずっと不作が続いているらしい)、今年は3日間だけ売るとのことだったので、初日にチャレンジ。

局地的に有名なものなので、あまりネットには情報がなく、何時から並べばいいかがよくわからなかったし、朝から雨が降っていて、少しぐずぐずしてしまったこともあって、到着したのは販売スタート15分前の9時45分。

上の写真の「くり」の看板があるところが発売所なんですけど、そこから延々行列が続いていて、ものすごく焦った。確か、私が120番くらいだったかな、もうあと10数人くらいですよと言われていたので、ギリギリでした。まわりはご近所のおばさまが多く、耳をそばだてていると、先頭の人は7時から椅子持参で待っていたらしい。「昔は、こんなに並ばなくてもよかったよね」「自転車で通りがかったついでに、パーッと買えたりしてね」「でも、ここのくり、おいしいのよね」なんて話している。そうなのか。

栗を売るだけなのに、なんでこんなに待つんだろうと思ったんだけど、自分が買う段になって納得。ちょっともううろ覚えなんだけど、大きさとか量とか選べるのね。量は制限があって、確か2袋までだったかな(1キロくらい?)。あとは、焼き栗とか、アイスクリームなどの加工品も売っている。そういうことを逐一お客さんに説明しているだけでなく、お客さんはお客さんで、保存方法とか、らくちんな食べ方とかいちいち聞くのだけど、これまたそのたびに丁寧に答えている。時間がかかるのは当然なのだ。

これは2019年の販売予定です。2020年も無事に販売されるのでしょうか。祈るしかない。

焼き栗をつまんだ後に、残り物でお昼ご飯。鶏ひき肉と大根と糸こんにゃくの煮物に、茎わかめのポン酢がけ、アマノフーズのなめこ汁。黒豆ご飯に、納豆。

ソイジョイ

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某書店で催されたトークショーを聞きに、私には珍しく、夕方から外出。ちょっと喉がイガイガしていたので、予防的に葛根湯のドリンクを飲む。あとは、ソイジョイにリンゴジュース。

トークショーが始まるまで、書店内をぶらぶら。狭い店内にちゃんとセレクトされてるなという感じの本がぎっしり。府中にはこういう本屋はないので、やっぱり羨ましい。

帰宅して、カップスープに、作り置きのクラッカー、ベルキューブで、軽くお腹に入れる。少し飲みながら、買ってきた本を読む。

トークショーは楽しかったけど、私はやっぱり、人の話を聞くよりも、読むほうが好きなんだなとつくづく思ったのでした。読むほうが、自分のペースで対話ができる。分かっているんだけど、それでもたまに、喋っているのを聞いてみたいなと思うことがあるんだよね。

お弁当

新橋演舞場でやっている「スーパー歌舞伎Ⅱ 新版オグリ」を見に行ってきました。

猿之助さんと隼人さんのW主演なんですが、少し迷って、やはり猿之助主演の日に見に行きました。91年に上演された3代猿之助によるスーパー歌舞伎「オグリ―小栗判官―」を元にした舞台ということで、先代猿之助のファンと思しき年季の入ったファンも多く、スーパー歌舞伎Ⅱにしては、年齢層高めの客席でした。ただ、幕間に売店に降りたら、ワンピースからやってきたと思われる若い人も多かったので、下の階はだいぶ年齢層若めなのかもしれません(私は3階席の民)。

小栗判官は歌舞伎ではおなじみの人物で、彼が出てくるお芝居はいくつか見てますが、亀治郎(現猿之助)さんがやった「當世流小栗判官」を見ており、それがすごく楽しかった記憶があります(検索したら2011年10月の上演で、あまりに昔のことで、びっくりした)。「新版オグリ」はそれとはまた違った手触りで、すごく面白かったです。

小栗判官物語の源流をたどっていくと中世の説教節に繋がりますが、それだけに全体として信賞必罰的なところがあって、古い話だなと思うんですけど、今回の「新版オグリ」では、「歓喜」をキーワードに「心のままに生きる喜び」を前面に押し出していて、歌舞伎と現代劇のギリギリのところって感じでした。

自分に正直に生きるというのは、反面現実との違いに葛藤するというのが絶対あるはずなんですが、猿之助演じるオグリはその点では迷いが全くない人物なので、現代劇としてみるならば、ちょっと感情移入しにくいキャラクターかもしれない。迷いがないと言えば、照手姫もそうなんだけど、こっちは新作歌舞伎の経験も豊富な新悟さんだけに、歌舞伎と現代劇の間の絶妙な部分を熱演されていて、あんまり疑問も違和感も感じなかった。そう考えると、もしかすると、猿之助さんよりも隼人さんのほうが、世界観に合っているかもしれないなぁと思いました。

あと、音楽が良かったです(作曲:藤原道山、編曲:福廣秀一朗)。スピーカーを通した大音量が苦手なんですが、キャッチ―な音楽で、ギリギリ頑張れた。

お弁当は残り物を詰めて。根菜の煮物、へちまと豚バラ肉の味噌炒め、きゅうりとかにかまのサラダ、黒豆ご飯。なかなかヘルシーなお弁当でした。

ワンピース歌舞伎のスーパータンバリンに続き、今回はスーパーリストバンドという、光る腕輪を販売しており、幕間中にも盛んに宣伝映像が流れていました(申し訳ない、買わなかった)。

最後の幕にみんなで踊るシーンがあって、お客様もこれをふって客席から参加するという趣向なんですが、この日の3階席での購入率は、3割くらいでしたかねぇ。でも、ラストの盛り上がりはすごかったですよ。楽しかったです。

帰宅後、お腹が減ってしまい、ローソンの「熟成すじこ醤油漬」おにぎり。

スシロー

なぜか、また夫にスシロ―を提案されたので、てくてく歩いていく。

私は、この前美味しかったものをもう1回。鮭の漬け焼きと筋子のにぎり、 〆いわし、 活あわび、 生さんま。回転すしだと、加工されたネタはあまり食べないんだけど、この鮭と筋子のにぎりは、とてもおいしい。

夫は、エビ、 サーモン、 季節のいなり。自分でも、「なんで、わざわざ回転すしに行くんだろうね」って言ってたけど、生の魚もお肉もそんなに好きじゃない人でも楽しめるのが、回転すしのいいところなんでしょうね。

あわび、蒸してるのも好きなんですが、お寿司で食べるなら、生のほうが好きです。

今日も、食後に、私の喫茶室に寄って、あんパンとプチシュークリーム。糖質オフ、甘さ控えめをウリにしている商品だったんですが、個人的には物足りなさだけが残った感じです。塩控えめは結構意識できるようになってきましたが、砂糖控えめは、まだまだ修行が足らんです。

駅前のイベントで

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駅前に買い物に行ったら、ケヤキ並木でイベントをやっていた。FUCHU RUGBY WEEKというイベントで、市内の飲食店が軒並み出店を出していて、なかなかの活気だった。昨日、今日は、イングランドウィークということだったが、何がイングランドなのかは全く分からず(その2週ほど前は、フランスウィークだったらしい)。

とにかく、こういうごちゃごちゃした人ごみが死ぬほど嫌いな夫が一緒だったので(人格が豹変する)、やべーな…と内心焦ったのだけど、珍しくそんなに機嫌が悪くならず、しかも「なんか食おうじゃないか」というので、カフェ台湾というお店で、豆花を注文。ケヤキ並木の縁石に座って食べる。

昨年から、ベンチとしても利用できるようにということで、ケヤキ並木の縁石を低くする工事をしているのだけど、やっぱり気軽に座れるところがたくさんあるのって、いいですよね。個人的には、街の中には、ベンチとか椅子とか、いっぱいあったほうがいいと思う派です(疲れやすいので)。

豆花は、何度も雑誌やSNSで目にする機会はあったけど、実際に食べるのは初めて。言っちゃえば、濃い豆腐に甘いシロップをかけたものなんだけど、しみじみおいしい。これは、ショウガの風味がほのかにあって、甘さは控えめ。芋を練り込んだ餅(後で調べたら、芋圓というそうです)ももちもちしていていい感じ。ボリュームがある感じなのかなと思ったけど、実際食べると、見た目の印象よりさっぱりしていて、するっと入る。

このお店、少し前から気になっていたんだけど、雑居ビルの4Fにあって、何とも入りづらく、看板を眺めるだけだったので、ちょっと雰囲気が分かったのも嬉しい。

豆花食べたら食欲に火がついて、目についた横手焼きそばも食べてしまった。横手やきそばって、秋田のご当地グルメだそうですが、おおっ、普通の焼きそばとは違うね! とまでは感じられなかったのが何とも微妙。秋田に行く機会があれば、ぜひ再チャレンジしてみたい。

トマトパスタ

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トマト缶を煮詰めて作るトマトパスタ。私は、野菜をいれて、結構しっかり煮詰めた、甘めのソースが好きなんですが、夫は、オイルとつぶしたにんにく、赤唐辛子に、さっと火をとおした程度のトマトソースがお好みでして、今日のはちょっと夫好みではなかった。酸っぱい料理(南蛮漬けとかマリネとか酢豚とか)は嫌いなくせに、なぜか、トマトだけは酸味を残したものが好きなのだ。不思議だなー。

食後に、イノセントの「やんちゃなキウイ」。こういうものを飲んでいるということは、まだちょっと暑いんだな。季節の移り変わりが、子供の頃とズレてきているので、どうも、不思議な気分になる時がある。