カテゴリー別アーカイブ: 間食

大相撲八王子場所

2018-04-21 09.04.01

大相撲八王子場所に行ってまいりました。なんとタマリ席。巡業のチケットって、結構秒殺でなくなるらしいので、買えるとわかった瞬間、思わず秒で購入してもらいましたが、いやー、楽しかったです。

昨年も八王子場所は開催していたそうで、2年連続開催と言うことで、市長さんもだいぶ誇らしげな感じでした。とりあえず、無事入場して一段落したらお腹が減ってきたので、コンビニで買ってきたおにぎりを食べる。

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会場は、エスフォルタアリーナ八王子。最寄駅は京王高尾線狭間駅…と聞いて、乗り換えとか必要なのかしらとちょっと不安になりましたが、府中から1本で行けました。8時の開場に合わせて行きましたが、ご覧の通りの行列で(入口の反対側まで行列が続いた)、入場するまでに30分近くかかったような気がする。

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1日楽しんで気づきましたが、巡業とはファンサービスデーであって、とにかく、「お客様とのふれあい企画」が多い。握手会があるというので、早速行ってみましたが、凄い行列。ただ、高速で握手をこなしているので、行列のわりに、進みは早かったです。

一緒に並んでいた女性が、間近にお相撲さんを目にするたびにハイテンションだったのですが(時間帯的に、関取がロビーをうろうろしていた)、なかなか名前が出てこない。「あ、あれ、あれでですよね。あー名前出てこない、あれ誰ですか!!」と何度も聞かれて、その度に教えてあげたのですが、私自身、人の名前と顔があまり一致しないタイプなので、ああ、答えられる人でよかった…とほっとしました。その女性は、「テレビと実物って、なんか、微妙に違う感じがして、すぐに名前が出てこない」と言っていましたが、それはすごくわかる。テレビを介してみると、顔の輪郭がちょっと違う感じがするのよね…。

握手会は、遠藤と北海富士。1秒に1握手と言った感じで、握手と言うより、差し出された手を撫でるという感じの逆ベルトコンベアー的握手会でしたが、お相撲さんの手ってのは、肉厚だけど、表面が硬くてカサカサしているな…と言う感じでした。ふたりともシャイなタイプだからか、ちょっと不思議な雰囲気でした。2階では、剣翔と飛猿で催されていたようですね。

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同時刻に、外では撮影会が催されていたようです。琴奨菊と嘉風。付き人さんにカメラやスマホを渡してもらって、撮影してもらいます。私が行ったときにはすでに締め切られていて、傍らで眺めるだけでしたが、ふたりともものすごく疲れた顔をしていたのが印象深かった。ずっと口角を上げてなくちゃいけないって、確かに疲れるよななぁ。

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土俵上では、公開稽古が始まっています。1日見た後に思いましたが、これが一番楽しかった。外国人観光客の間で、相撲部屋の朝稽古の見学が人気だと聞きましたが、さもありなん。私も、今度は、荒汐部屋の見学にでも行ってみようかしらん。

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今回一番うまく撮れた写真。デジカメの望遠で撮っているので、結構遠くから撮影しているはずなのですが、千代丸の目線がばっちり。意識的にこっちに目線をくれていたようです。ありがたや。かなり明るい性格のようで、他の力士ともよくおしゃべりしているし、なんていうか、全体的に雰囲気がいい。さすが、CMタレント(QTTA(クッタ)というカップ麺のCMに出演経験あり)。

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とりとめのない写真ですが、遠藤がこっちを向いているのが撮れたので。公開稽古も、やはり幕内以上になると迫力が違います。そもそも、体のつくりが全然違う。体格がいいから出世できるのか、出世すると体格が良くなるのか、ともかく立ち姿から、下位の力士たちとは雲泥の差。

ところで、私、相撲を見始めて2年ほどなのですが、ようやく、ここに写っている力士の顔と名前が一致するようになってきた…程度のゆるふわ系です。が、当然「本気」の方もいらっしゃって、私の隣に座っていた人は、いわゆる「ガチのスー女」だと思いますが、凄かった。

声掛けも美しく、写真は連射、贔屓の力士の動向に機敏に反応し、出待ちも厭わない。通路を挟んだ向かい側にいた人は、ぱっと見、桐谷美鈴みたいな感じのかわいらしい系でしたが、取り組みが始まったら微動だにせず正座で凝視し、取り組みが終わるごとに細かくメモを取っていました。

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精力的に体を動かしていた、逸ノ城。土俵に上がっていない時は、土俵脇でずっと腕立て伏せをしていた。

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誉富士。稽古開始からずっとゆっくり四股を踏んでいたが(1時間近く)、そういう地道な練習を続けている姿を見ると、やっぱり力士はスポーツマンだな、とも思う。

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2階から公開稽古を撮った写真。ちなみに、この画面のどこかに夫が映り込んでおります。

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稽古が終わった力士は、いろいろファンサービスに忙しい。写真は、お子さんを抱っこして記念撮影されている千代丸。もちろん、サインもいっぱいしていました。

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巡業ってのは、結構色々屋台みたいなものが出ているのかな…と、期待していたのですが、出店は2軒しかなく、選択肢も少なくて、ちょっと残念でした。とはいえ、周りがみんな弁当食べていると、私もなんかつまみたくなるもので、売店(近隣の居酒屋が出張販売しに来たって感じだった)で生ビールと油淋鶏。うん、やっぱり、酒を飲みながら見る相撲は楽しいなあ。

ところで、この生ビールを買うために並んでいたときに、私のすぐ横を、風呂上がりで腰にタオルを巻いた宝富士が通り過ぎまして、内心大喜びでした。

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子供相撲。講師(?)は、宝富士、阿炎、大栄翔。もともと阿炎って好きな力士だけど、これ見てたらものすごく好感度アップした。

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相撲甚句。みんな声が良い。この後、太鼓打ち分けを聞いたが、独特のリズム過ぎて、よくもまああんなものを覚えられるな、と思った。

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一通り、お好みが終わったら、土俵入り。手を振る千代丸を、阿炎が制している感じに見えるけど、さすがに土俵入りだと色々お約束も多いのかな。

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と思ったら、御嶽海はパンパース少年と土俵入りしていて、これはありなのか。

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横綱鶴竜の土俵入り。儀式好きなので、こういうの見るのは楽しい。

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お久しぶりの、横綱稀勢の里。赤ちゃんを抱えて入場。さすがに赤ちゃんは大泣きだったけど、それでも全くひるむことなく、手慣れたものでした。力士って、赤ちゃん抱っこする機会が多いんだろうなぁ。

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取り組みは、ちょっとお遊びみたいなところもあって、まぁ真面目に見るものではありません。というのもあって、個人的には公開稽古が一番面白く見ましたが、取り組みもそれなりに楽しかったです。これは、千代丸と玉鷲。行事は晃之助。

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結びは横綱同士。それなりに見せる相撲でした。一応、稀勢の里が勝利。すごい拍手だった。

で、この後すぐに弓取り式をやっておしまい。8時半から15時まで6時間半、座布団の上にずっと座っての観戦は、なかなかヘビーでした。ただ、お相撲さんを近くに見られる機会はなかなかないので、楽しかったなぁ。次は5月場所かな。

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ちょっと人が落ち着いてから帰ろうか、ということで、会場近くにあるイトーヨーカドーのフードコートで、ポッポのたこ焼きを食べる。ポッポのたこ焼き、ほんと久しぶりだなぁ。相変わらずおいしくて、本当に、府中本町のイトーヨーカドーがなくなったのが残念でならない。

ESPRESSO AMERICANO

2018-04-16 17.00.03

日々、家の近所で、気楽にお茶を飲めるスポットを探していますが、今日はなんとなく、インテリジェントパークビル内にあるエスプレッソアメリカーノに行ってみました。

ここは、ビル内で働くサラリーマンがメイン顧客なので、箱ティッシュ5個パックとか、トイレットペーパー12ロールパックを手にした、サンダル履きのおっさんおばさん(買い物帰りだったんです)は明らかに浮いているのですが、それゆえに不思議な心地良さがありました。今日はカフェモカにしましたが、もう少し暑い季節になったら、X-FROZENを食べに来たいです。

神保町ブックセンター

2018-04-12 09.27.38

朝から古本街をふらふらし、岩波ブックセンター信山社の跡地にオープンしたばかりの神保町ブックセンターに行ってみる。ブックカフェ+コワーキングスペースということで、カフェスペースは結構狭い。置いてある本は、岩波書店の本のみというところが巷のブックカフェと一線を画すところですが、実際、かなり楽しかった。作業スペースを時間貸ししてくれると嬉しいな…と思ったけど、そういうサービスはない様子。カフェスペースはWi-Fiはないので、まったりと本を読むしかない…と言う感じかな。

本当は、岩波文庫の前に座りたかったのだけどすでに先客がおり、岩波新書の前の机に座る。びっしりの背表紙を見ながらコーヒーを飲むというのも乙なものですな…。せっかくなので、モーニングを頼んでみたら、予想外に立派なプレートで出てきて驚く。トースト(10枚切りのカリカリトーストが2枚)、サラダ、ジャム(きんかん)、バター(無塩なのが嬉しい)、ヨーグルト。コーヒー。朝行ったので人も少なく、ゆったりいい雰囲気でした。

ベイクチーズタルト

2018-04-11 14.14.08

立川駅構内にあるベイクチーズタルト。通りがかるときはいつも並んでいるのでスルーなんですが、待たずに買えそうだったので2個買って帰る。

とりあえず、買ってすぐに、常温のままかぶりついてみる。タルトはかなり硬くてカリカリしているのに対し、中のチーズはとろっとろで、液体手前ってくらいに柔らかい。今度買ったら、半日ほど冷蔵庫に置いておいて、タルトはしんなり、チーズは少し固形化した状態にして食べてみよう。

プレステージ

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-04-06 15.12.38

夫が「甘いもんを食べに調布に行かんか?」というので、一緒に出掛けたのですが、お目当ての店は満席で、世間的にもおやつの時間でもあったので、お茶できる店はどこも人が多い。夫はともかく、人が少なくて静かな店が一番好きなので、それじゃと、調布市文化会館たづくりの最上階にある食堂プレステージに案内してみる。

なんといってもここ、景色がいいんですよね。だもので、本当はお茶をしに来たはずなんですけど、あまりの解放感につられてついつい酒を飲んでしまった…。ちく天とウーロンハイ、夫はノンアルビール。

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もつ煮。豆腐とかキャベツも入って、ボリュームたっぷりでした。これはこれで、こてっちゃんっぽい味で嫌いじゃないけど、ドンピシャに好みのもつ煮って、なかなか出会えないものだよなぁ、とも思いました。

茶寮おもだか

2018-04-05 14.10.31

先日振られた、茶寮おもだかに改めてチャレンジ。今回は、府中駅からちゅうバス1本ではなく、東府中駅からちゅうバスに乗って行ってみましたが、電車代が余分なものの、体力的にはこっちのほうがはるかに楽だった。人見街道沿いにあるお店なのですが、この道沿いって、お庭をきれいにしているお宅が多くて、清潔感のある道のりです。検索してみると、かなり古い街道なのですね。

外から見るだけでもいい雰囲気のお店だな…と思ったけど、入ってみるともっといい雰囲気でした(築140数年の古民家だそうです)。韓国料理を出すカフェでして、韓国料理もとってもおいしそうでしたが、今回はお茶で。私はミスカルラテ、夫はコーヒーにホットク。

私もひとつもらいましたが、熱々もっちりで、じんわり甘くて、とてもおいしかったです。ほかにもいろんな韓国茶があったので、また違うお茶も飲んでみたいです。

倉式珈琲店

2018-04-03 16.12.15

同じ市内にありつつも電車ではいけないところにあるカフェに行ってみようと、ちゅうバスに乗って出かけるも、その日に限って「本日は早仕舞いさせていただきます」の札。ガーン。それにしても、ちゅうバスって乗り慣れてないせいか、往復で40分も乗ったらものすっごく疲れた。振動すごいし、横揺れ多いし、急発進・急停車多いし。ああそうだ、そういえば、私、乗り物って苦手だったわ…ということを久しぶりに思い出しました。

駅まで戻ってひと休みと、オープンしたばかりの倉式珈琲店に行ってみる。いわゆるコメダ風喫茶店のチェーンらしく(本体はサンマルクHD)、たっぷりのコーヒー、ボリュームのあるお食事、豊富な新聞、雑誌類がそろっていて、なかなかいい感じです。これで、もう少し席がゆったりしていれば最高なんだけどなぁ…それは贅沢か。

夜桜見物

カテゴリー: 間食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-28 21.27.53

桜の時期ってのは案外寒いのが相場なのに、今年は昼も夜も程よい寒さの日が多い。府中は古い町なので、古い桜の木が徒歩圏内にあちこち点在しており、プチ花見には事欠かないのは、ありがたい限り。今日はカップ酒(ふなぐち菊水一番しぼり)を持って、ご近所の公園に。もう今週で終わりかなぁ。

秋川渓谷に行ってきました1

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秋川渓谷に行ってきました。ことの発端は、このお店(乙訓おやき店)のお焼きが食べてみたいねーと言う話で、最初はちょっとした日帰りハイキング気分を兼ねて行ってみますか…だったのですが、すぐ近くに宿泊施設を併設した温泉浴場(瀬音の湯)があることに気づき、ついでに一泊してみることにしたのでした。

わりに長い期間「多摩地区」と言うエリアに住んでいますが、車を持っておらず、アウトドア系の趣味が全くないこともあり、東京の西側ってほんとに縁がありません。もちろん、秋川渓谷も初めて。最寄駅はJR五日市線の武蔵五日市駅で、ここからバスで20分ほど。うまく乗り継げば、1時間半弱で行けます。車だと1時間ちょいだそうです。

駅周辺はきれいな地方都市と言う感じですが、バスで10分ほど過ぎて山に入ると、一気に里山の風景になります。あきる野市が作成している秋川渓谷の紹介サイトには、「ここが東京!?」というキャッチコピーがついていますが、確かに、そういいたくもなる景色です。意外に雄大。

目的のおやき店は、写真で見た通りの、かわいらしい小屋でした。ただ、中に入ってみると、案外奥行きがあるというか、思ったよりも広く、ゆったりとしています。前日に電話して取り置きをお願いしていたのを引き取って、少し世間話。とても気さくなおばさんでした。

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まだほんのり温かいおやきを早速1枚食べます。これねー、すごくおいしい。おやきの皮ってちょっとパンっぽいというかしっとりふんわりしている…というイメージがあったのですが、このおやきの皮はふんわり感はゼロ。ピンだよ、これ。中のあんこもとてもおいしい。小豆の炊き加減も、塩の利かせぐあいも絶妙です。1枚100円ですが、これはここに来た人だけが味わえる美味ですね。来てよかったなぁ…と、しみじみ思いながら食べました。

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おやきの余韻に浸りつつ、向かいにある茶房むべでひと休み。お庭がきれいです。

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私は、煎茶(お菓子付き)を注文。お菓子は、春らしい羊羹でした。

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夫はコーヒー。器が選べるとのことで、源右衛門窯の小花模様のをチョイス。たくさんありましたが、すべて有田焼とのこと。そういえば、最近、新しい器を買ってないなぁ…。

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武蔵五日市駅に降りた時から感じていましたが、なんというか、街全体がとてもきれいだなぁ…と言う印象を受けます。古いけど清潔感があるというか、どの民家の庭も庭師がきちんと手入れしているという感じだし、自然で一杯だけど人の手が行き届いている感じというか。この写真だと、全然通じないですけど。

ところで、この辺って、マス釣りできるんですね。右側の看板には、「つかみ取りできます」「焼いて食べられます」とあるが、本当だろうか。暑い時期になったら行ってみたい気もします。

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早々に目的を達成して、宿にチェックイン。瀬音の湯という温泉施設に併設されているコテージに泊まりました。ひととおりの調理器具を備えたキッチン付きで自炊もできるし、なによりも、景色が良くて静か。ふたりともこの部屋が気に入って、ずっとごろごろしていました。

もちろん、お風呂にも行きましたよ。ぬるっとしているというか、なんとなく不思議なとろみを感じるお湯だなぁと思いましたが、これはアルカリ性温泉の特徴だそうで。調べると、ここはアルカリ度がかなり高めの泉質なのですね。すごくいいお湯でした(結局2回入った)。

夕食は併設のレストラン(レストラン川霧)で夕食。楽味膳という、宿泊者専用のコースで、いわゆる宴会場の食事かな…と、期待していなかったのですが、意外にも(すいません)どれもおいしかったです。サラダ、お寿司(まぐろ、たくあん巻き、ボタンエビ)、しし唐の炒め煮。

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ひれステーキ、天ぷら(えび、おくら、まいたけ)、さわら西京焼き。お酒を1本頼んだのだけど、何を頼んだか忘れてしまった。この辺は造り酒屋が結構多いのです。

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食後は自家製アイスクリーム(メロン味)。これ、すごくおいしかった。全体的に量もほど良くてうれしい。単品アラカルトもいろいろあるので、今度は居酒屋っぽく使ってみたい気もする。

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コテージに戻って、施設内の直売所で買ってきたもろもろでちょっと飲む。千代鶴にふき味噌。これで十分飲めてしまったので、鮎の甘露煮は結局食べずに持ち帰ってしまった。