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まい泉

夫が「とんかつ食べたい」というので、調布のまい泉へ。夫はいつも通り、茶美豚のヒレカツ単品。私は、この後がメインなので、ここは軽くヒレかつサンド(3切れ)で。

そういえば、この店でヒレかつサンドを頼むのは初めてだったけど、サンドだけそっけなくお皿に並べて出てきたので、ちょっとびっくり。別の店だと、ちょっと青物を添えてあったり、サラダや小さいジュースが付いたセットになっているものもあったような気がしたのだけど(あとで、古い記事を確認したら、2010~2012年の渋谷東急やヒカリエの店舗で頼んだのがそうだった。お店によって違うのかもしれない)。

もちろん、サンドはほかほかで出来立てで、おいしい。

今日のメインは、アトリエうかいのメロンパフェ。7月いっぱいで終わりのようだったので、急いできたのでした。

メロンアイスとココナッツアイス、完熟メロンの角切りがたっぷり入っています。メロンアイスはもちろんなんだけど、この、ココナッツアイスが、またすごくおいしい。食べおわちゃうのが寂しいくらい、美味しかったです。

お試しにと、カボチャのサブレをいただきましたが、これまたおいしいのね。今度は、クッキーの詰め合わせも買いたい。

アンデルセン

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

夫は、夕方ちょい手前に、人の少なそうな店で静かにお茶をするのが何よりも好きなのですが、家から近いところにある夫のお気に入りスポットは、閉店したり、周囲の環境がガラリと変わって心地よくなくなったり、封鎖されたり、まぁ、たいていなくなっていくわけです。

最近、なくなったのは、フォーリスのテラス席。駅前のケヤキ並木の放置自転車撲滅運動の余波で、並木に面する店舗が自店で自転車置き場を増強せざる得なくなったために、テラス席が自転車置き場に。仕方ないね…と思いつつ、夫の憩いの地がまたしてもなくなってしまい、少し気の毒に思っていたら、ふらりと見つけてきたのが、駅前の伊勢丹の地下にあるアンデルセンのイートイン。確かに、あそこ、いつも人いないわ。

でも、ここも9月30日に閉店するんだよね、って言ったら、まぁ、仕方ないね…と。ま、また地道に、お気に入りの場所を探せばいいじゃないの。

ということで、ミルク生地のパンとカスタードクリームが入った小さいデニッシュ、コーヒー。

Romancingとんかつキッチンたぐ

夫がたぐに行きたいというので、久々に。ウーロンハイを頼んだら、お通しにポテサラ。以前は漬物だったのですが、ポテサラのほうが、正直嬉しい。

何を食べようかーと悩んだ結果、なすのフライと鶏のから揚げ。とんかつ屋さんなのに、いつもとんかつ以外のものを頼んでいてなんだか心苦しい気持ちもあるんですが、でも、ここのなすフライもから揚げも好きなの。

なすのフライ、久々に頼んだら、1/2本を3等分に切り分けて揚げたものが出てきた。もちろんこれもいいけど、以前のように、1/2本丸のままのほうが、個人的には好きだなぁ。とんかつ屋さんの衣って美味しいから、衣がたくさん味わえるのもいいんだけど、これに関しては、衣の中で蒸されて柔らかくなったなすがうまいのよ。

夫はヒレカツ定食。ここは、ご飯もとてもおいしいのですが、1膳食べられないので、夫に一口貰う。おいしい。

はー、満腹やーと言いながら、帰り道のスーパーに寄って、ジュースを買って、食後のデザート代わり。

カゴメのGREENSって、美味しいのに、賞味期限が短いからいつも赤札を貼られていて、なんとなくかわいそうになって買ってしまう。これは、ベリーアサイースムージー。おいしかったよ。

MORETHAN BAKERY

新宿で用事のあった夫と待ち合わせて、モアザンベーカリーへ。ザ ノット東京新宿と言うオサレなホテルの1階に美味しいパン屋さんがあるということは長らく知っていたのだけど、ようやく行く機会に恵まれた。

この近辺で働いていたことがあるので、えー、こんなところにホテル? と思ったんですが、いざ入ってみると、西新宿、都庁裏という立地のイメージとは違った、いかにも今はやりのおしゃれなカジュアルホテルで、ロビーにいるのはほとんどが外国人観光客だったように思います。個人的には、東京観光にはやや不便な場所なんじゃないか…と思っちゃうのですが、西新宿と言えば大型ホテルも多いし、新宿中央公園もあるしで、案外、外国人観光客にもウケのいい場所なのかもしれません。

イートインスペースはないのですが、ホテルのロビーで食べていいので、ひとまず安心。テイクアウトするときは、ビニール袋は有料(20円)です。飲み物は、併設のティースタンド(MORETHAN TEASTAND)で購入します。コーヒーはなくて、紅茶だけ。チャイが看板らしいので、じゃぁ、それで。

夫はベーグル、私はクリームパン(のようなもの)をチョイス。うーん、おいしい。

隣の人が食べていておいしそうだなぁと、つられて追加で買ってしまったグリルドチーズ。トッピングが5種類ほどあるのですが、一番上の「SUGAR」のところで目が止まっていたら、レジの女の子が、「ザラメなんですけどね、おいしいですよ。一番のお勧めです」というので、ザラメトッピングで。ちなみに、他は、TOMATOS、SPAM、VEGGIES(コールスロー)、FRIED EGGS、でした。

5分ほど待って、熱々のサンドを渡されましたが、中はチェダーチーズがたっぷり。その中に、思ったより多めのザラメも挟まっています。溶けきっていなくて、ちょっとジャリジャリしています。が、甘じょっぱくて、これが、いい。ことに、夫は、普段から、チーズパンにはちみつをかけるような人なので、とりわけ気に入ったようでした。

パンもおいしいし、雰囲気もいい。ホテルも泊まってみようかなぁと思いつつ、でもなぁ、さすがに、新宿には泊まる用事がないんだよなぁ。

竹ちくわ

あるものかき集めて。手前は、徳島で買ってきた、谷ちくわ商店の竹ちくわ。しっかりした身のちくわで、食べ応えがあります。

あとは、チン豆腐、自家製塩ラッキョウ、きゅうりの塩もみ、なすの田舎煮、ビーツの葉のオイル煮。

なんとなく冷える日だったので、珍しく、燗酒を飲む。疲れているのかなぁ。

食後のデザート代わりに、福島あかつきももジュース。

販売期間中はJRに乗るたびに2本買うことを自分に課しているのです(JR東日本の改札内にある自動販売機にしか売っていない)。ただ、意外なほどJRに乗る機会がなく、久々にお目にかかりました。やはりおいしいなー。まさに飲む桃。

じゃがいもとモロッコインゲンのパスタ

冷凍していた自家製バジルソースで、じゃがいもとモロッコインゲンのパスタ。

自然解凍してそのまま使いましたが、問題なし。バジル、にんにく、松の実、オリーブオイルで作っていて、これでペーストにした状態で小分けして冷凍。調理時にチーズを加える形です。

ビーツの葉のオイル煮も添える。葉っぱもビーツ味。

食後に、一元屋のきんつば。数年来、定期的に国立劇場に出かけていたというのにこの店の存在を知らなかったなんて、何て迂闊なのか…と思うくらいおいしい。

ケールとジャガイモのサラダ

そろそろ冷蔵庫の掃除をせねばならんので、新たな買い物はせず、あるもので作らねばならん。というのに、ケールなんか買ってきちゃったので、うーんと考えて、とりあえずサラダにしてみた。

ケールは軸を取って、小さくちぎって並べる。その上に、茹でて角切りにしたじゃがいも、ベーコン、ゆで玉子、軽く炒った松の実、パルミジャーノを削ったのを散らして、ドン。ドレッシングは、多分、シーザーサラダドレッシングみたいなのが合うんだろうなーと思いつつ、いつものオイポンドレッシングで。

生のケール(といってもサラダ用に品種改良されたあんまり苦くないもの)って、パセリみたいな感じもあって、なんだかもそもそするんだけど、慣れるとそれが何となくきらいじゃないというか、おいしく感じてしまう。夫もパセリが好きなので、私と同じ感想を持つらしく、ケールを出しても嫌がらない。よいことだ。

奥はなすのロースト。今日は半割りで焼いたけど、スライスしたほうがよかったかもなぁ。

おやつに、壽屋の黄金芋。パッケージがかわいくて、いい雰囲気。

ニッキの香りが強くて、それだけで京都っぽい雰囲気もある。食べてみると、思いの外芋っぽかった。コーヒーにもよく合って、これは好きな味だな。

そうめん

一日空いて、今日の昼もそうめん。前は、小さいお玉にフォークで巻いていたけど、今日はスプーンとフォークを使っていた。きれいにできたけど、1玉が大きすぎたというのが反省点だそうです。

お供は、サニーレタスと豚バラ肉の冷しゃぶ風サラダ、鳥忠の親子焼。

食後のデザートに、人形町の壽屋で買ってきた水無月。

東京の下町の店なのに水無月? と思ったけど、紙袋に書かれた店の由来を読むと、どうやらお店のルーツは京都にあるそうで、納得。決して冷菓ではないんだけど(いうなればういろうなので)、こうやって写真で見返すと何とも涼しげに見える、不思議なお菓子です。

1日早いけど、まぁいいか。これで残り半年、無病息災で過ごせるかな。

人形町ぶらぶら

いつかは…と思っていた、玉ひでの親子丼を食べに、人形町へ。あんまり楽しみ過ぎて、前日はダンチュウの全6回シリーズの記事(名物解体新書:玉ひでの親子丼)をじっくり読み直してしまった。気持ち的にはこれで準備万端。

ランチは11時半からですが、行列がすごいと聞いていたので、11時に並び始めたら、それでもすでに前に5組ほど並んでいた。上の写真は、食べ終わった後に撮ったものなので、12時を少し過ぎたころかな。店の中でも少し待つので、40人くらいの行列だと思います。

なお、玉ひでのランチは、13時半までに並んだ人には必ず食事を提供するらしいので、待つのが苦でなければ13時半までに行けばいいと思います。

 

待っている間に、メニューの看板を見て一応悩む。ざっくりいうと、スクランブルエッグ付きのそぼろ丼か、親子丼か、親子丼付きのコース(2階席のみ)か、の3パターン。で、親子丼がゴージャスの程度によって、「進化」「超越」「極意」の3種類。

一番ノーマルなのが「進化」で、むね肉+もも肉+玉子とじ。「超越」は、むね肉+もも肉+熟成手羽肉+玉子とじ+鶏粉。「極意」は、むね肉+もも肉+熟成炙りささみ+玉子とじ+烏骨鶏生卵。

もともと、ノーマルな親子丼を食べる気できたので、「進化」でいいやと思っていたのだけど、いざメニューを見ると悩む。夫は「極意」にしたらええやんと勧めてくれるものの、お肉の量がボリューミーで食べきれる自信がなく、でも、食べ比べもしたいしねーと言い訳しながら、私は「超越」を頼むぞ…と心に決めたのでした。

さすが繁盛店だけに、行列の仕切りは見事。店員さんたちの、キビキビしていながら温かみのある接客態度も雰囲気が良くて、初めて行く店なのに安心感がある。これが老舗の力なのか…。

開店時間が来たら、大体5組ずつ店内に入れる。ここで下足番の方に靴を預ける。玄関に、吉右衛門さんが大写しになった人形町のイメージポスターが貼ってあって、おおと思う。靴を預けて玄関に上がったら、会計をする場所で注文して先に支払いも済ませる。この仕組みを知らなかったので、ああ、予め食べるものを決めておいてよかった…とほっとした私でした。

ところで、私の前にいた人が、「レバーの入った丼はありますか?」と聞いていて、ちょっと耳を澄ませてしまったのだけど、残念ながら、夜のみのメニューだそうです。ホームページで調べてみると、「元祖親子丼 厳選白レバ in」というお名前で、3800円。夜なのでサービス料も10%つく。ちょっと検索してみると、4年ほど前まではランチでも出していたっぽいので、もっと早く来ておけばよかったなぁ、なんて思ったり。やっぱり今は、内臓料理を出すのは、いろいろハードルが高いのでしょうね。

会計を済ませてから、また少し待つと、席に案内される。ここでようやく着座。1階席は相席ですが、きちんと配慮して案内してくれるので、居心地の悪さは全くありません。見ていると、目一杯席に通してしまうのではなく、厨房の供給スピードに合わせて席に案内している感じでした。なので、昼時なのに落ち着いて食事ができる雰囲気もキープされていて、食べるのが遅い私にはありがたい。

席についたら、すぐに土瓶でお茶が出て、そのあとコラーゲンスープ。全然脂が浮いていないし、濁ってもいない。なのにコクがあって、おいしい。

多分、10分も待っていないくらいで、親子丼登場。写真で見たよりも、生っぽい印象。スプーンを入れたときに思ったけど、どっちかというと、玉子かけご飯に寄った感じの食べ物なんだなぁと、感じました。

鶏肉は東京しゃもを使っているそうですが、歯ごたえがすごい。下味もつけず、濃いめの割り下をさっとまとわせるだけのようなので、ほぼ肉の味だけで食べるという感じでしょうか。じんわりうまいです。

ダンチュウの記事で紹介されていたレシピによると、ご飯は210グラム使っているそうで、うちで1回に食べる量の2倍か…、食べきれるかなと心配でしたが、鶏粉の味変で、結構何とかなっちゃいました(少し夫に手伝ってもらいました)。

ご飯210グラム、玉子2個、鶏肉72グラム。普段の私からすると、明らかにキャパオーバーなんだけど、苦しまずに食べられました。なんていうのかなぁ、じんわりうまくて、私は好きだな。というか、これを書きながら、また食べに行きたいなーと思っていたりもする。おいしかったです。

腹ごなしに、水天宮まで歩く。耐震工事がされて、以前と少し雰囲気が変わったような。

人形町といえば、柳屋。ドラマ「新参者」で、阿部寛扮する加賀恭一郎が、いつ並んでも買えないたい焼き屋さんのモデルとして知られていますが、やはり今日もなかなかの行列。行列の先頭を見たら、玉ひでで相席だったご夫婦が並んでいて、ちょっと笑ってしまった。ねー、だって、人形町に来たら、玉ひでの親子丼と柳屋のたい焼き、食べたいですよね。

並ぶ理由はすぐに分かりました。いわゆる「天然もの」なんですね。しかも1丁焼き。2人の職人さんがどんどん焼いていくけど、結構みんなまとめ買いしていくし、手みやげ用に箱入りを買う人も意外と多くて、焼いた端からどんどん出ていく。

2尾買って、ひとつは商店街のベンチですぐに食べました。意外と薄皮であんこたっぷり。

皮の香ばしさに対して、あんこがみずみずしくてさっぱりしていて、上野広小路のうさぎやのどら焼きを思わせる感じのあんこでした。わかば浪速総本店のも食べたことがあってどれもおいしいんだけど、この3つで比べるなら、ここのが一番好みかもしれないなぁ。

もう1尾は、帰宅してから。焼き立てを紙に包んで、ビニール袋に入れてもらったので、水蒸気でびしゃびしゃで大丈夫かいな…と思ったけど、これはこれで別のおいしさがありました。冷めても、しんなりしても、美味しい。

実は、人形町商店街で少し買い物をしたら福引券をもらったので、試しに引いてみたところ、なんと3等が当たったのでした。大当たりの鐘を鳴らしてもらうのって、気持ちいいですね。地元のお客でもないのに、当ててしまってすみません(景品は、小銭つかみ取りでした。思ったよりもつかめて、嬉しかったです)。

ミスタードーナツ

うちは贅沢にもそこそこ広めのベランダがあって、いつかはここにちょっとエエ感じのアウトドアな椅子を置いて、お茶飲んだりお酒飲んだりしたいものだ…という野望を数年来持っていたりします。一応夫にもその希望は伝えてあるんだけど、緩やかに無視されてばかりで、私の願いが叶うことはまぁまずないんだろう…という状態なのですが、急にこの日は唐突に「昭島のアウトドアビレッジで、椅子でも見に行くか」と言い出したので、そそくさと出かけたのでした。

ところが、行ってみたら、なんと定休日。うちはふらっと自由な時間ができるのは水曜日が多いんですが、水曜休みの店って多いですよね。それなりに気を付けているんですが、今回は油断した。すごい大きな施設だから、無休かな勝手に思い込んでしまった。しかし、また、夢のベランダカフェも、また先の話になってしまったな。急ぐ話じゃないから、まぁいいんだけど。

昭島まで出てきたのに手ぶらで帰るのはつまらんなと、帰り道にちょっと寄り道して、ららぽーと立川立飛に行ってみました。モノレールから眺めると、広大な原っぱにポーンと広がる巨大なサーカスみたいな雰囲気もあって、なんだか不思議な佇まいです。それにしても、ひろくてでかくてお店が多い。話題のワークマンプラスものぞけたし、思いの外楽しく過ごせて、よかったです。

ミスタードーナツで休憩。暑いから、氷コーヒー飲んじゃうよ。

帰宅して、ららぽーとのWAKUWAKU HIROBA Sproutで買ってきた、日野のパン屋さん、BRED&BUTTERの食パンを食べる。くせがなくて優しい味で美味しい。食べかけだけど、まぁあの、記録用として。

このパン屋さんを検索するときに知ったんですが、日野市では「焼きカレーパン」を町おこしのキーアイテムにしていて、市内のパン屋さんはたいてい焼きカレーパンを作っているそうです。知らなかったなぁ、今度日野方面に行くときはちょっと注意してみようかな。