カテゴリー別アーカイブ: 間食

老麺まるや

駅前の伊勢丹で、東北物産展をやっており、今回のイートインは「老麺まるや」という喜多方ラーメンのお店でした。夫は喜多方ラーメン好きなので、早速食べに行く。

持っちりとしたちぢれ麺に鶏ガラベースの澄んだスープ、まさしく正統派の喜多方ラーメンで、美味しかった。しかし、麺の量は半分でいいんだけどなぁ(と思いながらも、完食)。

帰宅して、小池菓子舗のあわ饅頭を早速食べる。

蒸したてを詰めてもらっており、まだほんのり温かい。が、そんなことよりも、この饅頭、とってもおいしい。ガワとあんこの割合が完璧で、素晴らしいハーモニー。意外に軽くて、ラーメンを食べた後なのに、するっと2個食べられた。いやー、これはおいしいです。

あったかいからこんなにおいしいのかと思い、しばらくたって、冷めたのも食べたのだけど、また違った美味しさがあり、とにかくおいしい。時間が経つごとのおいしさが味わえるなんて、うさぎやのどら焼き以来だけど、まぁとにかく、おいしかったです。

サイゼリヤ

一日出かけてへとへとだったので、夜はサイゼリヤへ。

柔らか青豆のサラダ、ポップコーンシュリンプ、エスカルゴのオーブン焼き、プチフォッカ、真イカのパプリカソース、パンチェッタのピザ、赤ワインデキャンタ、ドリンクバー。

これだけ食べて2000円って、なんか逆に申し訳ない気持ちになるね…。

帰宅して、エーグルドゥースのケーキ(写真は、シャンティキャラメル、フロマージュクリュ。実は、このほかに、フレッシェールエキゾチック、シャンティフレーズを食べています)。やっぱりおいしいー。

横浜中華街ぶらぶら

お気に入りの豆板醤が切れていて、甜面醤も切れてるしなー、どこで買おうかな…と思っていたところ、夫が東横線沿線に用事があるというので、一緒に出掛けて、中華街に行くことに。

大きな通りは若い人がいっぱいで、いつもいっぱいだけど今日は格別だな、なんでかな、と考えたら、そうだよ春休みじゃないか。若い人が大好きな、がっつりご飯が食べられる、愛群や海員閣は大行列でした。

まずは、南粤美食に行って、お久しぶりのエビワンタンメン。煲仔飯(釜飯)も食べたいけど、今日はエビワンタンメンに。お腹が2つある人がうらやましい。11時半開店で、11時15分ごろついたのかな。ギリギリ1巡目に滑り込めて、ラッキーでした。

やっぱりすごくおいしかったわー。麺も、ワンタンも、スープも、全部おいしいよー。ほかのも食べたいけど、ワンタンメンでお腹いっぱいになっちゃうのが、本当に残念だよ。夜も行きたいよー。


今日は待っている間に、店内をパチリ。干し肉に目が釘付け。誰かのブログで、干し肉を持ち帰りで買っている人いたなぁ…と思ったけど、その人、常連さんっぽい人だったし、ランチの客だとお願いしづらいな…と思っていたら、丸鶏の塩蒸し焼きを持ち帰りにしている人がいたので、わたしも! と意を決して、注文。ふふふ、家に帰ってからも楽しみだなー。

食後に、同發新館売店のイートインで、のんびり甘いもの。ここのお菓子、おいしいし、気楽にのんびりできて、好きなのです。夫は、タピオカ入り杏仁豆腐、私は杏仁アイス。

夫を置いて、お目当てのものをお買い物がてらに、中華街をぶらぶら。

これは、中華街でふたつあるお寺のうちのひとつ、横浜媽祖廟。いつも、遠目で眺めるだけで入ったことはない。今度は入ってみようかなぁ。

そういえば、徳記って2月中旬に閉店しちゃったんだよね…、跡地はどうなっているのかな…と見に行ったら、「内装工事のため臨時休業 営業再開は4月中旬予定」とあって、あれ? どういうことなんだろう…。再開するのかなぁ、だとしたら嬉しいけど。

それにしても、買い物し過ぎで、手がちぎれそうです。重い。

夫と合流して、中国茶藝館 茗香閣へ。私は小青柑(小さい青蜜柑にプーアル茶を詰めたもの)、夫は阿里山茶(ウーロン茶の一種)を注文。

お茶でひとり2000円って、一瞬、え⁉ と思うんですが、お湯を注しながら何杯でも飲めるので、結果的にはそんなに高くない。お店も静かでゆったりしていて、すごくよかった。

最後にビニール袋をくれるので、飲んだ茶葉を入れて持ち帰る。これに熱湯を注したら、まだ飲めるのだそう。阿里山茶は一晩水出しすると、冷茶で飲めるよ、だって。中国茶ってすごいなぁ。


中国茶って、茶器がミニチュアな感じで、それがまたいいんだよね。少しずつ揃えたいなー。

駒場ぶらぶら

日本民藝館に行く。本館と向かい合って建つ西館は柳宗悦の自宅なのですが、見られるのは、第2水、土と、第3水、土の月4日しかないので、なかなか行くチャンスがない。ようやく条件が揃ったので、一緒に行ってもよいという夫を連れて、出かける。

本館では、特別展「柳宗悦の『直観』 美を見いだす力」を開催しており、それもまた楽しみだったのですが、人が多くてあんまりじっくり見られなかった。以前行ったときはほぼ貸し切り状態だったので、そういうイメージだったのだけど、あれはたまたまだったのか。

展示は、いわゆる「柳ごのみ」をノンジャンルで大放出という感じ。共通項で括りにくい雑多さなのだけど、不思議な調和というか、統一感もあって、興味深かった。それにしても、柳宗悦の収集品は、嵩の張るものが多そうで、大変そうだなぁと思う。

楽しみにしていた柳宗悦邸ですが、部屋数は多いものの、書斎が一番いい雰囲気だったのは、思わずにんまりしてしまいました。やっぱり、一番長く過ごす場所を、一番居心地よく作りますよね。それにしても、昔の家は、本当に寒そうです。冬は死ぬなーと思いながら、隅々まで見て回りました。よかったです。

駒場って、でかい大学があるのに、学生街がないのが不思議。普通、大学の近くって、定食屋さんとかラーメン屋さんとか喫茶店とかあるものなのでは…と思いつつも見当たらず、フレッシュネスバーガーへ行く。1号店と聞いて、どんだけ立派なのかなーと思ったらその逆で、建物はなかなかの小屋感。

フレッシュネスバーガーを食べましたが、不思議と、府中のフレッシュネスよりおいしく感じた。やはり、1号店は、何かが違うのか。そんなわけないか。

腹ごなしに、周辺をぶらぶら歩く。夫は学生のころ、この辺に住んでいたそうで、当時住んでいたところを探しに行ったんだけど、下宿の痕跡などみじんもなく、ちょっと古めのマンションが建っていました。周辺も変わっちゃったと言っていましたが、そりゃそうよ、だってもう25年以上経っているんだから。

せっかくだから、大学の中も見ていくかいというので、こんな機会もないだろうと、キャンパス内もぐるぐる回る。でかい、ひろい、人が多い。テレビでよく見る、銀杏並木が立派だった。夫はなんだか楽しそうに歩いていたので、きっと、それなりに楽しい学生生活を送っていたのだなぁ、と思ったのでした。

この後、夫にくっついて恵比寿に出て、アトレ西館にある、Le Grenier a Pain(ル・グルニエ・ア・パン)で、ちょっと休憩。

今日は暑かったので、思わずアイスティー。ブリオッシュにカスタードクリームをのっけたパンに、シュケット。ケーキもいろいろあって、美味しそうだったなー。

douceur

今日は世間的にホワイトデーだったので、夫が、デザートのおいしいコーヒー屋さんで、ご馳走してくださいました。そもそも、うちにはバレンタインデーなどなく、私が買ってきた高級チョコレートを「分けてあげた」だけなんですけどね、気を遣わせてかたじけない。

アールグレイ味のシフォンケーキ。紅茶の風味がすごく濃い。夫はチーズケーキ。これも濃厚でした。コーヒーとよく合う。

そして、追加でガトーショコラ。どれもおいしかったなー。ごちそうさま。

出町ふたば

関東圏の京都物産展の定番に、当日直送便がありますが、もちろん、府中の伊勢丹でもやってくれます。今回は、ふたばの豆餅(豆大福)のほかは、美玉屋の黒みつだんご鳴海餅の赤飯だったかな。なんだかんだで買うのに1時間ほどかかるので普段はパスしちゃうのですが、そういえば府中の伊勢丹は9月になくなるんだよな…と思い出して、買いに行く。

予定の作業が終わらず、整理券を貰うのがぎりぎりになっちゃったのですが、無事に買えました。ちょっと塩気の効いたしっとりした餅と上品なあんこがおいしい。京都のお店のあんこって、やっぱり、京都っぽいよなぁと、食べるたびにいつもそう思います。おいしかったー。

瑠異沙

MIポイントの期限が切れそうだから早く使いに来て、とメールが来たので、うーん何を買おうかなーと悩んで、最終的に、柳宗理のステンレスボウルを買い足して、それでも余ったポイントで瑠異沙を2袋買った。夫が大喜びで食べている。ポイント全部瑠異沙にしてもよかったかもなぁ。8個の瑠異沙は、一瞬にしてなくなりました。

武蔵野台商店

先日行ったときに、モルゲンベカライのパンがおいしそうだったので、それを目的に、武蔵野台商店へ。と思ったら、パンの到着は13時だそうで、来るのが早すぎた。確認してから行けばよかったねぇ。

気を取り直して、とりあえずランチ。この前夫が、とてもおいしいと言っていたので、今日は私もタコライス。ボリュームあるけど、野菜もたっぷりあって、さっぱり食べられておいしい。サルサソースも好きだし、これいいわ、私も今度作ろう。

13時まで待つのも不経済なので、食後に歩いて、お店まで行ってみる。駅から意外と近かったです。お昼時というのもあったけど、店内は人がいっぱいで、お子さん連れも多くて、人気店なのがよくわかります。クリームパンとあんバターパン、どっちもとてもおいしかった。

ギャラリー喫茶店・古瀬戸

神保町をぶらぶらして、ギャラリー珈琲店・古瀬戸 でひとやすみ(昔は、カフェテラス古瀬戸といったが、リニューアルして少し名前を変えたようです)。本当はラドリオに行きたかったんだけど、入り口に「せっかく来てくれたのにごめんね」の看板がかかっていたので、臨時休業だったのかな。残念。

ランチタイム前のほとんど人のいない店内で、コーヒーとシュークリーム。ゆっくり本を読んで時間をつぶす。ここのシュークリーム、皮がちゃんと温められていて、中がしっとり、外がパリッとした状態でサーブされます。クリームはカスタードじゃなくて、生クリームベース。半蔵門のローザー洋菓子店のシュークリームに、雰囲気が似てます。

すごく独特だなーと思いつつ、何となく、大昔に食べたことがあるような気もする、不思議にノスタルジック感のあるシュークリームでした。

この後、仕事終わりの夫と待ち合わせしたんだけど、「古瀬戸にいる」とだけ連絡したら、神田小川町のほうの「古瀬戸珈琲店」(同じオーナーの店だそうです)のほうに行ってしまい、無駄に歩かせてしまった。すまん。

アトリエうかい

久しぶりに調布に寄ってくまざわ書店で本を物色し、すこしぶらぶら。これまた久しぶりに、アトリエうかいでケーキを食べて帰る。お店の奥に3人だけ座れるイートインスペースがあって、本来はイートイン限定のアイスクリームを食べるスペースなんですが(アイスクリームは、冬季はお休み)、買ったケーキも食べられるのです。

お皿に盛って、二口ほどの小さいアイスクリームをサービスで添えてくれます(おいしい)。温かい紅茶も出してくれて、ケーキを買っただけなのに、至れり尽くせり。いついっても、お店のお姉さんも感じのいい人ばかりで、なんというか、さすが、うかい…といつも思います。

ソワレという、ラズベリーのムースを食べました。甘酸っぱくて、クリーミーで、そのバランスが絶妙。おいしかった。夫はショコラ。甘さ控えめでどっしりしたチョコレート好きなら大喜び間違いなしの濃厚な味わい。これもおいしかったなー。