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ナス入りラザニア

カテゴリー: 夕食, 間食 | 投稿日: | 投稿者:

もろもろ材料が残っていたので、ここに、スライスしてソテーしたナスをプラスして、再びラザニアを作る。ナス入りもおいしい。

食後に、今シーズン初のチョコミントアイスを食す。アイスがおいしい季節になってきました。

「チョコミン党」って言葉を考えた人はすごいなぁと思うけど、それにしても、チョコミント好きっていつの間にこんな一大勢力になったんだろうなぁ。

サイゼリヤ

ちょっと夫の手伝いをしたので、お礼がてらにサイゼリヤでご馳走してもらいました。熟成ミラノサラミに、青豆サラダ、赤ワインデキャンタ。

いつも頼んでしまうエスカルゴオーブン焼きに、夫の定番・ポップコーンシュリンプ、パンチェッタのピザ。ミニフィセル。

隣のテーブルに、幼児2名を連れた若いご夫婦がいたんですが、奥さんが一生懸命お子さんのこれからの教育の話をしていて、思わず聞き入ってしまいました(どこどこの学校に行かせるには、今からこういう勉強をさせたほうがいい、など)。旦那さんはまるっきり興味なさそうでしたけど、とても大事な話なので、ちゃんと聞いてあげればいいのになぁ…と余計なお世話ですが。

最寄りのスーパーでもろもろつまみを買って、録画した相撲を見ながらつまむ。酢もつ、ごま豆腐、柿の種、小池屋の高級ポテトチップス(じゃがいも心地 オホーツクの塩と岩塩の合わせ風味)。

最近ポテトチップスあんまり買わなくなったので余計にそう思うのかもしれませんが、ポテチはノーマルなのが一番おいしいと思う。小池屋のうすしおと、カルビーののりしお。

タカセ

久しぶりに池袋に行く。池袋って、ホントに縁のない街なので全然知らず、うーんと頭をひねって、そういえばタカセのレストランに行ったことなかったなと気づいて、行ってみることに。

昼時なので少し待ったけど、回転がいいのですぐに座れた。大昔から同じ場所で商売をやっているお店独特のこなれ感があって、不思議に落ち着く空間だった。さんざん悩んで、結局日替わりランチ(デミソースのかかったチキンソテー、カジキのフライカレーがけ)。しかもライス(お味噌汁付き)。オムライスも食べたかったし、目玉焼きの乗ったハンバーグもおいしそうだったし、ポークジンジャーもいいなぁ。タカセなんだから、ライスじゃなくて、自家製パンにすればよかったなぁ、とも思ったり。

なんだかすっごくおいしくなさそうな写真だけど(申し訳ない)、料理はおいしかったです。なんていうか、全体的にまともっていうか。なんだかホッとする。お客さんの年齢層はかなり高めでしたけど(歌舞伎座とほぼ同じ感じ)、そうだろうなぁと思う。夫が注文した、カニクリームコロッケも、さらっとしたクリームがちょっと独特で、さっぱり食べられておいしかった。

ケーキも食べたかったけど、お店の人も忙しそうだったし、何となく自重。

夫が、こういうお店、うちの近所にもあったらいいのになと言っていたけど、似たようなお店…と考えると、西荻窪のこけし屋になるのかなぁ。あとは、洋食やじゃないけど、国立のロージナ。うちの近所となると、いせやになるのかなぁ。行ったことないけど。

食後にぶらぶら歩いて、江戸川乱歩邸に行く。昭和9年から40年までを過ごした最後の住まいで、現在は、立教大学の大衆文化研究センターが管理しており、週に2回、予約なしで見学ができるのです。

玄関にほんのちょっと展示スペース。ポプラ社から出ていたハードカバーの少年探偵団シリーズは、小学生のころによく読みました。懐かしい。

基本的に、ガラス越しに外からのぞくだけなので、今日みたいなやたらと天気のいい日だと、ガラスが反射しまくってものすごく見えづらい。来る人みんなガラスに張り付いてガン見。ここは、作家の自宅をテーマにした本(『文豪の家』とか)でもよく紹介されている、応接間です。青いビロードが貼られた揃いのソファが素敵。

小ぶりの暖炉がまたいい感じ。傍らに『貼雑年譜』からのコピーと思われる、自宅の見取り図やこれまでの引っ越し履歴の地図が展示されていましたが、江戸川乱歩の異常なまでの筆まめっぷりに驚く。

様々な蔵書が保存されていた土蔵。これを目当てに来た人も多いようで、意外と途切れずに人がやってきます。

ただ、出入り口にガラス戸がはめられており、見学者はここからのぞき見るほかないのでした。残念だけど、でも、仕方ないなぁ。それにしても、この土蔵で本を読むのは気持ちよさそうです。

この後、駅まで戻るついでに立教大学の構内も少しぶらっとしてみたんですが、あまりの素敵っぷりに驚く(私の中では、これまでは学校の雰囲気の素敵さ度合いでは青山大学が一番でしたが、それよりもはるかに立教のほうが上)。都会の大学ってすごいわ。

池袋駅まで戻って、東武百貨店のレストラン街にある、TOSHI STYLEデセールカフェ&レストランでお茶。キウイとパイナップルのスープがおいしかった。

おつまみ3種

相撲観戦用に小さいおつまみをちょこちょこと。

アボカドスライスに、薄口しょうゆ、柿酢、オリーブオイル、わさびで和えたみょうがの千切りを汁ごとかけたもの。元ネタ(有元葉子さんの『和のおかず』にある「アボカドのみょうが和え」)だと、レモン汁を使いますが、なかったので柿栖で。角切りにしたベビーチーズに黒胡椒をたっぷりまぶしつけたもの。いかなごのくぎ煮に白ごまをたっぷりかけたもの。

相撲が終わった後に、晩御飯。すでに、飲んでつまんでいるので(私だけ)、晩ご飯作るのめんどくさい…と内心チラッと思ってしまうものの、それを言うとすぐに「よし、外に食べに行こう!」と言い出すので、とりあえず残り物でささっと炒めもの。

豚バラとトマトの甘辛炒め。しょうがの千切りで味を引き締める。あとは、昨日の残りのじゃがいものピュレに、サニーレタスのサラダ。

タピオカミルクティー

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

夫が、「今日は天気もいいし、タピオカミルク行脚をしよう」というので、ふらりと新宿に行き、まずはJR東口改札を出てすぐのところにある、春水堂に行ってみる。

以前覗いたときは大行列だったが、平日の昼前なので、ほぼいない(それでも数人は並んでいるのがびっくりしたけど)。あんまり悩む時間もなく、一番ベーシックなタピオカミルクティーを注文。もっとさっと出てくるものかと思っていたのだけど、実際は、注文を受けてからドリンクを作り、容器にシール蓋をして出すので、それなりに手間がかかっている。これは並ぶのも仕方ないなぁと思いました。

もっと甘いのかなぁと思っていたら、甘さ控えめで、さっぱりと飲めて、美味しかった。個人的には、氷がクラッシュアイスなのも嬉しい。タピオカはいわゆる中粒くらいのサイズ。最近は大粒タイプが流行ってるみたいだけど、これくらいのほうが食べやすくていいのかもしれない。

せっかくだから、もう1軒行ってみるかと、京王新線の改札からほど近いところにある、THE ALLEYにも行ってみる。ここも、昼前だったので、ほぼ並ばずに買えました。

いろいろあったけど、結局はメニューの一番上に合ったアッサムタピオカミルクティーを注文。狭いスタンドの中にバイトの女の子が5人もいて、大変だなぁと思いました。私の前にいた女の子が、お店の壁を使って上手に「映え」っぽい写真を撮っていたので、私も真似してみたんですが、何かが違う。センスなし…。

それにしても、お店が違うと、味わいもだいぶ違うんですね。どおりで、タピオカミルクティーの食べ比べサイトがたくさんあるわけです。タピオカがもちもちしていておいしいのは変わりないんだけど、こっちのほうが春水堂より二回りほど大粒で、食べてる感が強い。そして、ほんのり甘い。すでに1杯別の店で飲んでいるのもあって、ものすごくお腹いっぱいになりました。そしてこの後、急激に来ましたね、血糖値。さすがタピオカです。

このあと、ジュウニブンベーカリーでパンを買って、京王百貨店の屋上で少しぼんやりしてから帰宅。

ピペラドソースのパスタ

きっとパスタと食べてもおいしいだろうと思っていたピペラドソース。期待通り、とてもおいしかった。万能だな、ピペラドソース。

夫が体質的に寒天を受け付けないことが判明して、宙に浮いてしまった黒蜜の救済策にと、高山なおみさんのレシピ(『のんびり作るおいしい料理』)で、豆乳プリンを作りました。

ゼラチンで固めるので、夫でも多分大丈夫(でも、怖がってほんのちょっとしか食べなかった)。豆乳と黒蜜の組み合わせの妙に、作るたびに感心します。しみじみおいしいのだ。

豚ももとピペラドソースの炒めもの

たっぷり作ったピペラドソース、上野万梨子さんの『はじめまして。フランス料理』ではオムレツと、『パリのお総菜屋さんのレシピ』では地鶏の骨付きもも肉と合わせていたけど、どうしようかなぁ…と思いつつも、あんまり脂の多くない肉のほうがいいかなと思って、豚の内もも肉の切り落としを、両面さっと焼いたものと合わせてみました。

切り落としと言えども、東京Xだから結構ええんちゃうーと思いつつ作ってみましたが、はい、美味しかったです。お肉も野菜もたっぷり食べられてすごくいい。

じゃがいもとにんにくのオーブン焼きで、ご飯代わり。

この前、夫がロージナのプリンを食べて、普通のプリンだなと言っていたのがなんだか頭に残っていて、なかしましほさんの『みんなのおやつ』のレシピで、プリンを作っていました(全く同じレシピが「ほぼ日」のページにもあります)。

玉子と牛乳と砂糖だけで作る、本当に家庭的な味。普通のプリンって、こういうのを言うんだよーって思うんですよね。今日はカラメルもうまくできたので、嬉しい。

具なしお好み焼き

くらやみ祭りも終わって、町中は静か…と思いきや、10連休の最終日だから、近場で楽しもうかということなのか、駅前は普段の土日よりも人が多い印象。天気もいいので、近所の公園で遊ぶ親子連れも多く、町全体が休日らしい雰囲気でした。

キャベツがたっぷりあるので、キャベツだけでお好み焼き。キャベツの葉はひとり3枚ほど使い、薄力粉大さじ2、コーンスターチ大さじ1、昆布の粉小さじ1/8ほど、ベーキングパウダー小さじ1/2、玉子1個、揚げ玉大さじ1.5、水少々。よーく混ぜて、弱火のフライパンで両面をじっくり焼く。

豚玉にしてもいいんだけど、キャベツだけでも十分おいしい。

食後に、以前食べておいしかったARTISAN BISCUITSアーティザンビスケッツ)のクッキーで、違うシリーズのものを見つけてきたので、早速食べる。Two-by-Twoというシリーズで、パッケージもかわいいけど、クッキーそのものもかわいい。味も、ショートブレッドそのもので、とてもおいしい。

商品説明のページを見たら、箱には、道徳的教訓を含んだ小話が載っていますとあったので、見てみると、エドワード・リア(Edward Lear )と言う人の詩なんだそうです。詩人の名前で検索したら、柳瀬尚紀の翻訳(『完訳 ナンセンスの絵本』)があったので、読んでみようかなぁ。しかし、イギリス人のナンセンス話って、読んで理解できるのか、自信ないな…。

黒ゴマピリ辛混ぜ麺

昨日の夕方のゲリラ豪雨はなんだったんだろうと、ふと思うほどに、良い天気。

やっぱり冷たい麺かなと思って、そうめんをゆで、ピリ辛味の挽き肉そぼろ、スライサーで細切りにしたきゅうりとカブを乗っけて、和え麺に。ちょっと石垣島ラー油をかけて、さらに辛くして食べました。

挽き肉そぼろが黒いのは、黒ごまペーストを使ったからです。白ごまだと思ったら、黒ごましか残っておらんかった。豚挽き肉をにんにく、しょうがのみじんぎりと一緒に炒めたら、余分な脂をぬぐい、豆板醤、砂糖、しょうゆを順番に加えてしっかり炒め、最後にごまペーストを加えてよくなじませる。黒ごまでも、もちろんおいしい。

食後に、昨日のリベンジだとばかりに、再び国立へ行き、ロージナへ。夫は念願のプリンを食べ、私はレアチーズケーキ。もんのすごくレトロな味わいでした。

国立ってすごく好きな町なんだけど、でも、住みたいかと言われると、なんかちょっと違う感じもある。うちからバスで1本で行けるって感じの距離感だから、いいのかな。ただ、品のいい本屋さんが駅から近いところに何軒かあるのは、すごくうらやましい。

ぶらっと周辺を少し歩いてから、バスで帰ったんですが、普段だったら大して混んでいるはずのない路線なのに、府中に近づくほどに人がどんどん乗ってくる。あれ、これって、ひょっとして、皆祭りに行くの? と思ったら、そうだった。くらやみ祭りって、結構広範囲から人が来るんだなぁ。

俺のbakery&cafe

いつも食パンを買っているパン屋さんはゴールデンウィークはお休みなので、しばらくは超熟でと思っていたのだけど、明日の超熟を買いにスーパーに行こうと出かけたら、夫が急に「新宿までパンを買いに行かんか」と言い出して、なぜか行き先が新宿の「俺のbakery&cafe」になってしまった。近所のスーパーに行く格好で電車に乗る私…。

ゴールデンウィークだから空いてるだろうとは言っても、そこは新宿。それなりに多い人込みをかきわけて京王モールの「俺べー」(わが家では「俺のbakery&cafe」をそう呼んでいる)に行き、ついでに少し休憩と、ミックスサンド(B)を食べる。厚焼きたまご、鴨肉とポテトサラダ、小倉バター。高級パンを売る店なのに、店内は庶民感にあふれていて、そのギャップにいろいろ感じ入ってしまった。サンドイッチはとてもおいしかったです。二人で半分こしても、お腹いっぱい。