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モスバーガー

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

昼間のスープだけでは物足りなかったのか、夫が、散歩途中に「モス食べたい」というので、ふらりと寄る。いい機会なので、私は照り焼きチキンで「菜摘」にチャレンジ。夫はフィッシュバーガー。

結論から言うと、これは、すごくいいです。こんなにレタスを使ってもらっていいのかしら…と思うくらい、レタスたっぷりで大満足。今度は、海老カツで菜摘チャレンジしたいです。

成城石井でちょっとお高いジュースを買って、スカイロードのベンチに座って、伊勢丹を眺めながら飲む。フルッタフルッタの「PRESS」と言うジュース、おいしかった。

割れマントウ

もうどれくらいになるのだろう、冷蔵庫の野菜室の底にずーっと鎮座していた白菜漬けにとうとう手を付けた。刻んで、ザワークラウトみたいにそのまま食べてもイケるんだけど、なんとなく煮込みで食べることに。スペアリブと一緒に、漬け汁もろとも一緒に煮込む。

塩分濃度2%なので、大した塩気ではないのだけど、酸味もうまみも強く出ていて、倍程度の水でのばしてようやくいい塩梅のスープになった。これ、春雨も入れたらおいしいだろうなと思ったけど、夫はあんまり好きじゃないので自重した。

しっかり漬物になっているので、煮込んでも柔らかくはならない。お供の肉をスペアリブにしたのは正解で、余計な脂がなく、さっぱり食べられた。よく合っている。

こういうおかずにはマントウだろうと、久しぶりに『KOBEで極める! 世界のパン 』の錢文偉さんのレシピで作ったら、豪快に割れた。いったいなぜなんだ。生地の感じはいつもどおりで、おいしかったのに。なぞだ。

共同学舎のフロマージュブランにはちみつと黒胡椒。

それと一緒に、水田玉雲堂の唐板も。ここのお菓子は由来がすごい。由来の話を読むと、本来は、祇園祭の時期や、厄除けしたいときに食べるのが良さそうです。

小麦粉、砂糖、玉子、水飴を混ぜた生地を焼いただけの、まさにお菓子の源流みたいなお菓子ですけど、不思議とモダンな感じもあります。結構しっかり甘くて、1枚で十分満足できてしまう。

小僧(黄)も、このお菓子は気に入っていて、袋を見せると、目の色を変えて欲しがります。鳥なのに、分かるのか。

根菜の煮物

カテゴリー: 夕食, 間食 | 投稿日: | 投稿者:

一昨日に作った、2種類のラッキョウの豚肉巻きがおいしかったので、もう1回。デュカをたっぷりまぶして食べるのがおいしいと分かったので、てんこ盛りで添える。こういう中東っぽい感じの料理って、夫はどちらかと言うとあんまり反応が良くないのですが、これはすごい好反応。ちょっとうれしいですな。

面白半分で買ってきたよもぎ、最初はお浸しで食べてみるかとゆでて見たんですが、猛烈に苦くてどうしようもなく、残りは天ぷらにしてみました。苦みは飛んだものの、特に風味もなく(それは、私の揚げ方が悪いせいなのですが)、なんだか微妙。とりあえず、これは頑張って食べて、ゆでたものは、ペーストにして冷凍庫へ。そのうち、白玉粉か餅粉に混ぜて使ってみよう…。

あとは、作り置きの煮物。こういうのを作らないと、れんこんやごぼうって、あんまり食べる機会がないんだよね…。

府中の伊勢丹がそろそろ閉店と言うことで、なんとなく頻繁に立ち寄ってしまうのだけど、行くたびに共働学舎のフロマージュブランがあったら買ってしまう。だって、伊勢丹がいなくなったら、多分、もう、近所では買えないんだもの…。

これにはちみつをかけて食べるのがとても好きなのです。

コンビニ弁当とパフェ

秀山祭九月大歌舞伎の昼の部を見に来ています。この前も行ったのになぜかと言えば、誕生日プレゼントとして、夫が、1等席のチケットをプレゼントしてくれたからです。やったー、ありがとう、夫。

お昼は当然自腹なので、コンビニ弁当でつつましく。セブンイレブンの炙り焼さばご飯、見た目より、意外とボリュームありました。メロン味のヨーグルトが、ささやかなぜいたく。下に敷いた手ぬぐいは、又五郎、歌昇襲名時(2011年)に販売していた記念手ぬぐいです。

播磨屋チームの「沼津」が大好きなのですが、近くで見られてうれしかったなー。十兵衛の吉右衛門さん、平作の歌六さん、お米の雀右衛門さん、安兵衛の又五郎さん、全てが素晴らしい。梅乃ささんの、冒頭に登場する旅の妊婦もかわいくてすごくよかった(小山三さんの当たり役だったというのは、渡辺保さんの劇評を見て初めて知った)。

ふだんは私、あそこから見ているのねーと言う気持ちを込めて、1枚。1等席の椅子って、3等席よりも座り心地がいいんですよ。あと、心なしか、少し、幅が広い気がする。足元も広くて快適。それに、1階は竹本がよく聞こえて気持ちいい。そりゃ、あなた、3等席とは4倍以上価格が違うのだから、当然です。客席降りを堪能するには少し遠い席でしたが、お芝居全体を楽しめるいい席で観られて、嬉しかった。

終演後、夫が迎えに来てくれて、和光でパフェをごちそうしてくれた。一瞬、チョコレートパフェと迷ったのだけど(好きなので)、やっぱり、この時期だけのシャインマスカットパフェを食べなきゃダメでしょーと、それを注文。夫は、フレンチトースト。

この素晴らしきゴロゴロ感。当然、美味しいに決まっております。大好きなものばかりの誕生日で、ほんとに嬉しい1日でした。どうもありがとう。

金沢ゴールドカレー

午前中から外出し、長時間のイベントに出席。出先で軽く軽食を取るだけで、夕方に帰宅。家帰ってご飯を作るのも億劫だったので、伊勢丹で開催中の「加賀百万石物語」に寄って、イートインで済ませてしまう。

金沢ゴールドカレーで、牛すじカレーうどん。麺類が食べたい気分だったので悔いはないけど(おいしかったし)、ここは素直に、カツカレーを食べておくべきだったような気もする。

帰宅して、中田屋のきんつばで、一息つく。

国技館に行ってきました

台風は過ぎ去ったとはいえ、昨日とは大違いの空。それでも、台風は去り、雨は止んでくれてよかった。結構早く去ったので、前乗りしなくてよかったんでは? と思ったけど、結局点検でダイヤが乱れるので、やはり前乗りしてよかったのかもしれない。

国技館へ行く前に、周辺をぶらぶら散歩。国技館の向かいがライオンの本社。やっぱり、場所中は太鼓の音とか聞こえるのかしら。

イチョウの下に若い銀杏がたくさん散らばっていて、やっぱりすごい嵐だったんだなぁと。

雨が上がったおかげで、幟が立ちました。よかったよかった。

入場して、会場をぶらぶら。2階にある大関パネル、何となく撮っておいたんだけど、今となっては貴重なショットになってしまった(これを書いているのは2020年3月で、彼らは3人とも、大関から陥落してしまっている。しかも、1人は引退してしまった。時の流れは無常)。

2日目だからまだ誰も休場しないだろと思いきや、いきなり白鵬が休場でがっかり。

よそ様の桟敷に座りつつ、ひよちゃん焼きを食べて、のんびり観戦。なんかこの、人様の席に座っているにもかかわらず、午前中はワイの席や! って感じでみんな遠慮なく座って相撲を楽しんでいるのどかさが、なんともいえず、嫌いじゃない。

お昼は当然、国技館ちゃんこ。300円で、楽しめるのだから、食べない手はないのだ。

今回は、時津風部屋の塩ちゃんこで、中身は、鶏もも肉、えのき、しめじ、きゃべつ、糸こんにゃく、玉ねぎ、にらと、大変シンプル。いつも思うけど、ちゃんこって、余分な脂が全然浮いてないのがすごいなぁと思います。野菜もたくさん食べられるし、ホントヘルシーな食べ物だなと。

正代の表情がずるいので、アップでもう1枚。

午後からは、自分の席に移動して、ウーロンハイをちびちびしながら、コンビニで買ったイカフライ。

前の席、入れ代わり立ち代わり全然違う人が座っているんだけど、一体どういうシステムなんだろう。

マスコミ専用席で、シャッターチャンスを狙うカメラマンさんたち。

気付けば満員御礼。今日は、炎鵬も玉鷲も遠藤も貴景勝も勝ったので、私的にはいい日でした。

終わった後、地下鉄で森下まで移動し、山利喜に駆け込む。あんまり待たずに座れてよかった。まずは煮込みと、ガーリックトースト。ガツ刺し。夫は生ビール(白穂香)、私は磯自慢。

隣のおじいさんグループもどうやら相撲帰りの様子。同じ会社のOBって感じで、昔はよく山利喜で飲んだから久々にここで飲もうよって雰囲気だった。それができるお店って、ありがたいですよね。

ちょっと気になっていた、なすのマリネ。結構酸味を聞かせていて、軽い赤に合いそう。

これも忘れちゃいけない、やきとんのレバ(たれ)。うますぎる。

食後に、近くのコンビニで、アイスを食べて、シメ。本日も充実の1日でした。

オクラのサブジ

たくさん買ってきたオクラをサブジにし、作り置きのなすの田舎煮、冷凍栗ご飯に、アマノフーズのお味噌汁(野菜)。

インスタントの汁物って1人前を飲み切るのに結構難儀していたんだけど、1人前を気持ち多めの湯で溶いてから二人で半分こすると、濃度的にも量的にもちょうどいいことが分かったので、最近はその手で積極的に活用しています。汁物って、ちょっとあると嬉しいのよね。

食後に、ピエールマルコリーニのチョコとカカオティー。

らーめんや天金

駅前の伊勢丹でやっている「最後の」北海道展。いそいそと出かけたら、やっぱり、最後だからか、いつも以上に大盛況で、なかなかの人出でした。

今回のイートインは、らーめんや天金という、旭川ラーメンのお店でした。醤油ラーメンが看板みたいですが、なんとなく、味噌ラーメンで。こってりした味わいにもちもちの麺、おいしかったです。

北海道展と言えば、やはりマルセイバターサンド。いつも、催事前半で売り切れてしまうので、今回は忘れずにさっさと買いました。伊勢丹が閉店すると、これも、今まで見たいに定期的に食べられなくなるなぁ…と、しみじみした気持ちで味わいました。

クランペットとチリコンカン

成城石井で売っているクランペット。夫は、軽く温めたのへ、バターとはちみつをたっぷりかけて、私は、スライスチェダーチーズと作り置きのチリコンカンを乗っけて食べました。

イメージ的には、パンケーキとイングリッシュマフィンの中間くらいの食べ応えで、甘くてもしょっぱくてもイケる、万能選手みたいな食べ物だなと思いました。かなり好きなタイプだ。

食後に、紀の国屋のあわ大福を半分こ。質実剛健に見えるけど、実は、次の日には餅部分がカチカチになってしまう、はかないお菓子なのです。そうなった状態で軽く焼いて食べるのもおいしいのだけど。

20種類のお茶が入った、レーベンスバウムのトラベルアソートティーをちびちびと飲んでいるのですが、これ、結構好みの味だったのでメモ(Linde & Lagerfeuer/Linden & Bonfire)。

原材料を見ると、有機ハニーブッシュ、有機チコリ根、有機アップル、有機シルバーリンデンフラワー、有機ブルーベリー、有機ジンジャー、有機カルダモン、有機スターアニス、有機ブラックベリーの葉、有機バニラ、有機ブラックペッパー、だそうです。キャンプファイヤーっぽい味ってことなのかなぁ。

ドイツのオンラインショップを見たら単品でも売っていたのですが、日本ではないみたい。