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砂肝のオイポンドレ和え

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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夫が、昼間に食べたハンバーグがまだお腹にいるから晩ご飯はいらんというので(つばめグリルで食べてきたらしい)、作り置きのものをぽんぽん並べておしまいにする。手前から、砂肝のオイポンドレ和え、なすの田舎煮、甘長唐辛子とカボチャの煮物。茹でモロヘイヤに納豆とキムチ。

ところで、砂肝のオイポンドレ和え、自分でもどういう名称で言えばいいのかよく分からなくなっている。料理としては、「茹で砂肝をスライスしたのを、ねぎ粗みじん切りと一緒に、オリーブオイル、ポン酢を混ぜたドレッシングに漬け込んだもの」であって、キーワードとしては、「茹で」「砂肝」「ねぎ」「オリーブオイル」「ポン酢」なのだが、全部入れると長い。ちなみに、わが家では「砂肝」だけで通じる。うちの砂肝料理はこれしかないからだ。しかし、ブログに書くにはそうもいかないだろう。

自分的にも「オイポン」の由来が曖昧になってきているので改めて考えてみると、多分これは「オイル+ポン酢」なんだろうなぁ…と思う。昔はオリーブオイルではなく、ゴマ油で作ることもあったからだ。しかし、「オイ」って何の略? とたまに夫に聞かれるので、「ポンドレ(ポン酢ドレッシング)」のほうが通りがいいかもしれない(「ドレ」=「油」とイメージしてもらえるかは不安だが)。あと、この料理にねぎは絶対に必要なので(しかも、長ねぎの白いところ。青ねぎでは代用にならず、これがなければ作らない方がいいくらい大事な存在)、「ねぎ」は入れておきたい。となると、「ねぎポン」なのか。いやでも油も必要だから「ねぎポンドレ」か。「砂肝のねぎポンドレ和え」…正しいが、言いにくい(しかも、本当は「和え」ではなく「漬け」である)。もう少し考えよう。

ところで、今日の砂肝は、ものすごく美味しくできました。これは自画自賛するレベル。

堅パン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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夫も起きてこないし、朝ごはんはないしで、転がっていた「堅パン」を開ける。せいぜい、乾パン程度だろう…とタカをくくって囓ったら、シャレにならない堅さで驚いた。大昔の製鉄所の作業員はこれをかじりながら働いたそうですが…ムリ! って言いたくなる堅さ。小さく砕いて、口の中でふやかしながら食べました。味は美味しいです。トンカチ必須の食べ物です。

たこ刺し

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手っ取り早く、さっぱりと肉っぽいものが食べたいと思うとき手にすることが多いのは、ゆでたこ。切るだけでいいし、肉っぽいし、脂も少なそうだし、いいことづくめの食材の気がする。これに、レモンを添えて、ダイレクトにかけてもいいし、オリーブオイルと塩で食べるのもよい。醤油にレモン汁を加えたのにちょんと付けて食べるのも好き。何にせよ、レモンは欠かせない。ガッテン流に、吸盤、皮、身に分けて切り、私は皮から、夫は身から食べる。

あとは、作り置き食材を並べるだけ。トマトの皮をむいて、薄くのばしためんつゆとオリーブオイルを混ぜた漬け汁に浸けたもの。みょうがのせん切りを天盛りに。なすの田舎煮、甘長唐辛子とカボチャの煮物。

甘長唐辛子とカボチャの煮物は、有元葉子さんの『四季を美味しく食べる和のおかず』にある「ピーマンとかぼちゃの煮物」のレシピで作ったのだけど、一気に大量に仕込みすぎて、かぼちゃが水っぽくなってしまった。かぼちゃを美味しく料理するのって難しい。

この前もスーパーで、かぼちゃの試食が出ていたんだけど、売り場のおじさんが、「レンジでチンしたからちょっとこれは水っぽくなっちゃったけど、本当はぽくぽくしていて美味しいかぼちゃなんです!」と言いながら並べていた。ぽくぽくかぼちゃとみずみずかぼちゃって、どう見分ければいいのかなぁ。

蒸し暑かったので、日本酒に氷を入れて飲む。邪道だけど、たまにはいいよね。

お好み焼きのようなもの

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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週末の買い出しに一人で出かけ、ああ蒸し暑い、昼はネバネバそばにしよう…と思いながら帰ってきたが、夫が「おこのみやきー」というので、そういうことに。山芋ないけどいいの? と聞いたら、いいよーというので、ありもので適当に作る。

折角だから強力粉お好みにしようと思ったら、今度は強力粉がないよー(25グラムしかなかった)。仕方ないので、それに、薄力粉75グラム足して、キャベツのざく切り200グラム、ヒガシマルのつゆ180ミリリットルほど、玉子2個、揚げ玉大さじ1、豚肉100グラム。

案外美味しくてビックリ。ヒガシマルのおかげなのか。うーむ…。

チーズスコーン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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昨日のチーズスコーンが大好評だったので、今日も作る。昨日よりも少し練りすぎてしまったが、それでもまぁ美味しく作れた。

昨日の反省をもとに(もう、ふたりで粉200グラム分のスコーンを一気に平らげるのは無理なのです)、2個は取り置いて冷凍してみる。解凍しても美味しく食べられるかな。

新鮮トマトのえびチリ

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わが家でエビチリと言えば、イコール高山なおみさんのレシピ(『おかずとご飯の本』)ですが、作る方からするといつもいつも同じものってちょっと飽きる。折角中華街で美味しい豆板醤を買ってきているのもあって、豆板醤が主役になるようなレシピで作りたかったので、本棚からパラパラ探して、ウー・ウェンさんの『大好きな炒めもの』にあるレシピで作ってみることに。この本、エビチリが3種類載っていて、このレシピがトップバッターで紹介されています。

このレシピ、さっぱりさわやかが身上のようで、にんにく、しょうがに玉ねぎみじん切りを炒め、これを甘いペースト状になるまで炒めるのが最初のコツ。豆板醤、湯むきして種を取りざく切りにしたトマトを加えてソースを作り、ここに湯通ししたエビを加えて軽く煮込み、水溶き片栗粉でまとめる。

美味しかったのですが、イマイチ物足りない気持ちもあったのは、まずエビはゆでただけのものを使ったこと。やはり、塩水につけ込んだり、もしくは、衣を付けて軽く両面を焼いておくなどの処理をしておいた方がよさそう。玉ねぎの炒めが足らず、コク不足だったこと。改善点が見えたので、もう1回チャレンジしたいな。でも、同じ本に載っていた「本格エビチリ」ってのも、気になる。殻付きで調理するので、夫はものすごく嫌がるだろうけど…。

チーズスコーン

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

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夫の中でヨーグルトがマイブームになっているようなので、久しぶりにスコーンを作りました。これに、水切りヨーグルトをたっぷり塗って、食べるのが美味しいのです。

普段はブルガリアヨーグルト1パックを水切りし、スコーンに使った残りを、食べるときに添えますが、それだとやや量が物足りないので、今日は2パック分を用意。レシピはこちらのを参考に(ここ)。

久しぶりに作ったのですが、作った本人もビックリするほど、見た目も味もよくできました。生地をのばすときに、あまりべたべたと触りたくない故に生地が少し厚くなり、その分焼き時間を通常よりも5分ほど長くしたのですが、それがよかったようです。外はカリッと、中はふんわり、美味しかったなぁ。

きゅうりの塩もみ、大麦、エリンギソテー、ゆで玉子、かつおのツナを和えたサラダを作ったけど、スコーンでお腹一杯で、これは夕食に。

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夫が「週末だから、外で食べようや」と言ってくれたので、今日は厨。

いつも通り、てんぺの天ぷら3個とキムチ納豆…と思ったら、品切れ! 気を取り直して、以前から少し気になっていた、かつおの酒盗豆腐に。お酒は獺祭。夫はいつもの通りとり天うどん。最後に少しだけうどんを貰って、残しておいたかつお酒盗豆腐に入れてよく混ぜて食べる。豆腐のクリーミーさと酒盗のしょっぱさがいい塩梅で、うどんによく絡んでうまい。ごま油があったら、なお最高だなーと思いながらかっこんだ。今日も美味しかったです。

食後にドトールに寄って酔い覚まし。金曜の夜なのに、府中本前の駅前通りはなんだか静かです。酔客は府中の駅ビルの方に流れてるのかしら…。

トースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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ここのところトーストばかりなのはなぜかと言いますと、暑すぎてオーブンを使う気になれないからだったのですね。グラノーラ作るのに40分ほどオーブンを回さねばならんのですが、どうしてもそんな気になれない…。

にもかかわらず、昨晩の涼しい夜でオーブンを使うチャンスだったのに、作り損ねた…。だもので、散歩途中のセブンイレブンで食パンを調達。2枚入りが普通の単位なのを見て、もはや1斤すら持てあます人が多いのだなと言うことが分かります。うちも2人暮らしなので、食べきりサイズはありがたいです。そういえば、最近のコンビニは、お弁当も少量サイズのものをたくさん展開していていますよね。やはり、量を持てあます人も増えてきてるんですよ…。

ツナのトマトパスタ

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半額叩き売りされていたかつおのサクでツナを作っていました。それを使って、サラダにするか、パスタにするか…と悩んで、パスタに。なぜなら、トマトの水煮缶が半分残っていたから。週の後半になると、冷蔵庫の掃除をせねば…と言う意識が働いてしまう。

かつおのツナ(って、変な言い方だけど)は、小鍋に、水、コンソメキューブ、自家製ブーケガルニ(ローリエ、パセリの軸、フェンネルの外葉、タイム)、スパイス適当(今回は、セロリシード、ジェニパーベリー、白胡椒、マスタードシード)で煮立てた中に、適当な大きさに切って軽く煮込み、そのまま一晩漬け込んでおく。取り出して、軽く汁気をぬぐい、ハーブ、スパイスと一緒に、オリーブオイルに漬け込む。オイルに漬けて2日ほど経ったものを使っています。

パスタは、にんにく、赤唐辛子を炒め、玉ねぎの薄切り、種を取ったししとう、トマトの水煮缶を加えて軽く煮込み、おおぶりに裂いたツナ加えてソースになじませたら、パスタを加えてざっと和え、器に盛る。パセリたっぷり。

かつおのツナもなかなかよかったですが、普通に食べたときに、なまり節感がかすかに感じられて独特のクセがあったし、夫の反応を見ると、やはりまぐろで作った方がいいのかなぁ…とは思いました。ただ、個人的には、かつおとトマトの相性って、結構いい感じ。スペイン料理の本を見ると、この組み合わせの煮込み料理もありますし、もっとトマトの量多めで改めてチャレンジしてみたいです。