月別アーカイブ: 2012年5月

焼き餃子

焼き餃子 by nekotano
焼き餃子, a photo by nekotano on Flickr.

具が余ったので、昨日に引き続き焼き餃子を。

皮は、昨日と同じく『ひとつの生地で餃子も、めんも、パンも!』(荻野恭子)のレシピで。薄力粉110グラム、強力粉110グラム、塩小さじ1/2、水165ccでこね、丸1日放置したものを使用。出来た生地を32等分し、昨日のあんを包む。あんがたりなかったので、5個ほどは溶けるチーズを足して包みました(なかなかおいしかった)。

昨日は、いわゆる普通の焼き方(油をひいて加熱したフライパンに餃子を並べ、焼き色がついたら水を注いでふたをして蒸し焼きに)で焼きましたが、夫が「今日は、NHKでやっていたやり方で焼いてみてください」というので、言われた通りにしてみる。

NHKっていうから、てっきり『ためしてガッテン』かと思ったら、『アインシュタインの眼』だそうで。『ぷちぐる』さんが丁寧に紹介してくれているので、それを読んでからチャレンジする。

今回参考にしたのは焼き方だけなんですが、とりあえずまとめてみます。

水200ccに対して小さじ1の薄力粉を溶かしたものをフライパンに注いで加熱し、沸騰したら餃子を並べて(やけど注意)ふたをして5~7分(強火が理想ですが吹きこぼれるので、常に沸騰状態を維持出来る火加減であれば強火でなくてよい)。ほぼ小麦粉水が蒸発していたら(フライパンの底から5ミリ以上残っていれば捨てる)、ふたを取って中火に落とし、サラダ油大さじ1を注ぎ入れて、水分が飛ぶまでがっちり焼く(中火に落としますが、油ハネを嫌がって必要以上に火を落とすときれいな焼き色がつかないので、恐れずに焼ききること)。

自分で言うのも何なんですが、今日の餃子はビックリするくらいおいしかったです。焼いた部分はカリッと、上部はもっちり仕上がり、そのコントラストが美味。正直、あんはさほどおいしいわけじゃないのですが、皮がおいしければリカバー可能なようで、これはホントに昨日と同じ具か? と思ったほどでした。

昨日作ったのも、悪くなかったと思うのですが、今日の餃子と比べると雲泥の差。焼き方は重要だなぁ…としみじみ思ったのでした。

● 羽根付きギョウザ | レシピサイトぷちぐる

パッタイ

パッタイ by nekotano
パッタイ, a photo by nekotano on Flickr.

パッタイの材料がほぼそろっていたので、よし作るか、と。決して難しい料理じゃないんですが、調理を始めるとスピード勝負になるので、調理前の段取りがちょっとめんどくさい。なので、よっしゃ、と気合を入れないと作れない。

今日も『スパイスビーム』(深谷陽)という漫画の、巻末おまけ漫画に載っていたレシピを参考に作る。今回は代用品だらけで作っていて分量がだいぶ違うので、備忘録を兼ねて、レシピを書いておく。2人前です。

●ソース(下記の材料を混ぜておく)
梅干しの種3個を水大さじ3でゴシゴシしたもの※a
コーレーグス※b 小さじ2
韓国産粗挽き唐辛子粉※c 小さじ1~2(気分によって塩梅)
ナンプラー 大さじ1~1.5(塩分の強さに寄って塩梅)
砂糖※d 小さじ2

●具
センレック 80グラム
にんにく 1片
豚ロース 50~100グラム(ガッツリ気分によって塩梅)
厚揚げ※e 50グラム
玉ねぎ※f 小玉なら1個、中サイズなら半分
干しエビ 10グラム
ピーナッツ 30グラム
もやし 1袋
にら 1束
卵 1個
レモン※g 1/2個

●備考
※a 乾燥タマリンド 10グラム
※b プリック・ポン(唐辛子粉) 小さじ1
※c ナムソム・プリック(唐辛子入りの酢) 大さじ1
※d パームシュガー 小さじ2
※e トーフヘン(固い豆腐) 50グラム
※f ホムデーン(紫小玉ねぎ) 3個
※g マナーオ、もしくはライム

●下準備
・ソースの材料を混ぜておく。
・センレックは柔らかくなるまでぬるま湯につけ(20分見当)、ざるにあけ、水けをきって、シーズニングソース小さじ1/2(もしくは、シーウイダム小さじ1、もしくは黒蜜+しょうゆ各小さじ1/2)を絡めておく。
・ にんにくはみじん切り、豚ロース、厚揚げは1センチ幅の細切り、玉ねぎは1ミリ幅のスライス、干しエビは粗く刻む、にらは5センチ幅に切り分ける。
・ピーナッツは、粗く刻んで半分に分けておく(半分はトッピングに使用)。
・もやしは、洗って半分に分け、半分はヒゲ根を取る(トッピングに使用)。
・レモンは櫛形切りにしておく。

●作り方
・中華鍋にサラダ油大さじ1を入れ、にんにくを炒める。香りが出てきたら、豚肉、厚揚げ、玉ねぎ、ピーナッツの半分の順に炒める。
・炒めた具材を鍋の片側に寄せ、サラダ油少々を足してから、卵を割り入れ、寄せておいた具材と絡める。
・干しエビ、もやしの半分を加えてざっと混ぜたら、ソース、センレック、にらを加えて手早く炒める(センレックにソースを浸して、吸わせながら炒める。もやしから水分が出てくるので、強火で手早く)。
・器に盛り、もやしとピーナッツを散らし、レモンを添える。

 

ナムソム・プリックを使ってないので、食べる際にガッツリとレモンを絞って食べるといい感じです。コツは、にらともやしにあまり火を入れ過ぎないこと、でしょうか。今回はピーナッツがなかったのでピスタチオを使ったんですが、それもよかったです。辛さ控えめで作っているので(元ネタも辛さは控えめだと思います)、辛いのが好きな方は唐辛子粉の量をもう少し増やすといいと思います。あと、元ネタは、センレックを150グラム使っていますが、うちには多すぎるので80グラムにしていますが、思いっきり食べたい人は150グラム使うといいと思います。

それにしてもタイ料理っておいしいなぁ。甘辛酸っぱい味はやっぱり病み付きになります。

焼き餃子

焼き餃子 by nekotano
焼き餃子, a photo by nekotano on Flickr.

「ヴァレーニキ(野菜の具)じゃなくて、普通の餃子が食べたい」というので、豚肉、きゃべつ、にら、しょうがであんを作って、餃子を作る。

皮は、『ひとつの生地で餃子も、めんも、パンも!』(荻野恭子)にあるレシピを1/2にして作る(強力粉、薄力粉各75グラム、塩小さじ1/2、水80cc。捏ねた後、常温で半日放置。4等分→8等分に分け、32枚作る)。具は、豚ひき肉200グラム、きゃべつ300グラム、にら1束、しょうがみじん切り1片、干ししいたけ1個みじん切りに、しょうゆ、酒小さじ1で。出来上がりは500グラムほどになり、その半分強を使用。

引っ付かないように結構打ち粉をしたつもりだったんですが、それでも予想以上に皮がしっとりしてしまい、フライパンに入れようと餃子を持った瞬間に手やバットに引っ付いて離れず、無理やりはがしたら餃子に穴が開いた……という事例が続出。ちょっと、薄くのばしすぎたんでしょうか…。

焼き方は、サラダ油をひいたフライパンに並べて加熱し、焼き色がついたら、お湯を1/3ほど注ぎ入れてふたをして蒸し焼きに。

それなりにおいしかったですけど、なんか物足りない感じも。

ビールはギネス。泡がしゅわしゅわ細かくて驚いた。

豆苗とヤングコーンとシーフードミックスの炒めもの

カテゴリー: 昼食 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

シーフードミックスを解凍し、豆苗、昨日ゆでておいたヤングコーンと一緒に炒める。味付けは、鶏がらスープの素、酒、しょうゆ。片栗粉で軽くまとめました。

豆苗って、ガッツリ炒めても、歯ごたえ凄いのね。あと、グリーンピースの芽っていうのも、初めて知りました。

あとは、五目豆の残りで。

ちらし寿司

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
ちらし寿司 by nekotano
ちらし寿司, a photo by nekotano on Flickr.

昨日の夜食べようと思っていたちらし寿司を朝ごはんに。

ちらし寿司って書きましたが、中途半端品を一気に消費するための混ぜご飯。冷凍酢飯、冷凍おから、干ししいたけの甘辛煮、かんぴょうの含め煮、貝割菜、カニカマ。解凍して、ちっちゃく切って、ざっくり混ぜるだけ。

錦糸卵を作るのがめんどくさかったので、ゆで卵の半分をミモザにしたんですが、結果的に、手間は変わらなかった気がする。

夫は、こういうごはんは絶対食べないんですが(残り物でどうこうってのが嫌い)、私は半端もの大集合みたいなご飯も結構好きですね。二度と作れない味ってのが、いいんですよ。

レトルトカレー

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
レトルトカレー by nekotano
レトルトカレー, a photo by nekotano on Flickr.

夫がいないし、夕方ちょっと渋谷まで出て疲れたので、レトルトカレーで。中村屋のチキンカリー。

これだけじゃあれか…と、温めている間に、きゅうりのライタを作る。千切りきゅうりをヨーグルトで和え、チリペッパーをかけただけ。

みょうがとらっきょうと貝割れの和え物

最近、「つや姫」ってお米を食べてるんですが、これ、おいしいですねぇ。不思議なことに、炊き立てよりも、ちょっとだけ置いたほうが、モチモチ度が増しておいしい気がする。きっと、おにぎりにしてもおいしいんじゃないでしょうか。

今日もご飯を炊いて、やよいのおじゃこで食べる。ちりめん山椒って、家でも簡単に作れるお惣菜ですけど、私は実山椒を柔らかく炊くのがどうしてもできないので、やっぱりお店のほうがおいしいなぁ…と思ってしまいます。

奥は、箸休め代わりに、貝割菜2/3パック、みょうがのスライス2個、らっきょうのスライス3個、カニカマ2本を、フラックスシードオイル、ポン酢各小さじ1で和え、白ごま小さじ2をかけたもの。なかなか良い組み合わせ。

カップ春雨

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
カップ春雨 by nekotano
カップ春雨, a photo by nekotano on Flickr.

朝にも関わらす、がつっと食べたい気分だったので、買い置きの「飲茶三昧Special 赤坂榮林 酸辣湯春雨」(明星)を食べる。

わ、酸っぱい! と思いましたが、酸辣湯味なんだから、酸っぱいのは当たり前か。この後、生卵とチンごはんをぶち込んで、汁までしっかり食べきりました。カップ春雨を食べる意味ないね…。

五目豆

五目豆 by nekotano
五目豆, a photo by nekotano on Flickr.

大豆をゆでたので、五目豆を作る。具は、大豆、昆布、にんじん、れんこん。五目豆とかいいながら4つしか入ってないな…。

しかし、メインは五目豆ではなく、京都で買ってきた「お豆の旅」という湯葉佃煮。

生湯葉、しいたけ、実山椒、ちりめんじゃこを炊き込んだ佃煮なんですが、なんつうか、しみじみうまい。パッケージには、「そのままおつまみに、パスタや春巻きの具にも」と、ありましたが、ご飯に乗っけて食べるのが一番おいしいです。うまいよ。

取り寄せもできるんですが、大サイズ(230グラム)しかないので、うちには辛い(賞味期限が短いのであんまり大きなサイズでは買いたくない)。前回は、梅田阪急、今回は京都伊勢丹で買いましたが、百貨店だと115グラムサイズが買えます。なので、これは京阪地域に行ったときのお楽しみ、でしょうか。

あとは、葉にんじんの黒ごま和え。みそ汁の具は、あらめ。

餃子

餃子 by nekotano
餃子, a photo by nekotano on Flickr.

何となく思い立って餃子を作る。

皮は『ひとつの生地で餃子も、めんも、パンも!』(荻野恭子)のレシピを1/2にして作る。この本で紹介されている基本の生地は、とってもシンプルで手軽なのが魅力です。

なんせ、薄力粉、強力粉半々に、塩、水をボウルに入れて塊になる程度にざっくり混ぜたら(目安は、水は粉の半分強、塩は粉300グラムに対して小さじ1)、ラップをして20分放置。水分が粉全体に行きわたってしっとりするので、そこから生地がすべすべで程よい弾力が出るまで捏ねたら、丸めてボウルに入れ、ラップをして常温放置するだけ。半日以上3日以内が目安で、3日を超えると軽く発酵してきます。

この微発酵生地で作っても美味ですが、なかなかそこまで待てずに1日放置くらいで使っちゃいますが、それでも十分。シンプルな材料で、時間がおいしくしてくれるというおおらかな作り方が、今の自分にはすごく気に入っています(単純に、力を入れて捏ねるというのが、体力的にしんどいから、ってのもあるのですが)。

具は、きのこ、ベーコン、ザワークラウト。ザワークラウトは軽く塩抜きし、すべてをみじん切りにしてさっと炒めて冷ましたもの。もう一つは、かんぴょうの含め煮と干しエビ。前者は焼きで、後者は蒸しで食べました。

残り物を組み合わせただけですが、結構おいしかったです。

ビールはエビスで。