月別アーカイブ: 2019年4月

天ぷらいろいろ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

今日もちく天がいいと夫が言うので、じゃぁ今日は揚げ物メインにするかと、あれこれを天ぷらに。ちくわの磯辺揚げ、ニンジンを棒状に切ってかき揚げ、たまねぎと紅ショウガのかき揚げ、海苔と青じそで納豆を巻いたもの。

かぶときゅうりを乱切りにして、瀬音の湯の売店で買ってきたふき味噌を添える。

ご飯代わりに、村山うどん(細)。これもおいしかったけど、(太)のほうが好きだね、とふたりとも意見は一致。

トマトパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

トマト缶を煮詰めた、シンプルなトマトパスタ。オリーブオイルを切らしていて、ええままよーと太白ごま油で作ってみたら、これが意外にもかなりおいしかった。ことに、トマトの酸味が好きな夫は、オリーブオイルよりもストレートにトマト味が感じられると、むしろこっちのほうが良いという感想でした。作ってみるもんだなぁ。

パンケーキ

夫が予想外のスピードで食パンを食べきってしまったし、ちょうどもろもろ材料が揃っていたのもあって、久しぶりにパンケーキを焼く。いつもの、大川雅子さんのレシピ(『暮しの手帖』2010年2月号「ごはんになるパンケーキ」、『暮しの手帖の評判料理 冬の保存版』)だけど、普段は、水分を、牛乳+ヨーグルトで作るところを、今回は牛乳+生クリームで作る。

ヨーグルトよりもさらっとした生地になって、形よく焼けなかった。ただ、ペタッと薄くて火も入れすぎてしまったにもかかわらず、しっとりもちっとした焼き上がりで、かなりおいしかった。いちごジャムとの相性もよい。

常々思っていたのだけど、今日ようやく実感したんだけど、今使っているガスコンロ、弱火ができなくなってるなぁ。スタートが中火からって、結構大変。ちょっと考えないとなぁ。

ちく天

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

この前、何の気なしに買った村山うどん(太)(比留間製麺)がおいしかったので、また買ってみる。1袋で200グラム以上あるので今回もふたりで1:3くらいに分け合って食べる。前回と同じく、納豆&生玉子を用意。夫には、麺つゆを添える。

ものすっごくごつい麺なんだけど、モグモグ食べる感じがよくて、好きだな。2本も食べたら、私は十分お腹いっぱい。

夫が昨日しみじみと、「おれ、ちく天って、ホントに好きだな」と言っていたので、今日も揚げる。今日もすごくおいしかったそうです。安上りなダンナでありがたいな。

レタスと水菜を刻んだサラダに、タケノコの煮物。

タコライス

肉の日の買い物に出て、あ、レタスも水菜もチーズもあるから、これでトマトを買い足したらタコライス作れるんじゃない? と思いつつも、いや、トマトよりもサルサソースのほうがいいなと思い直して、カルディでサルサソースを買って帰宅。カルディで売ってるサルサソースは、以前食べておいしかったので、また買いたいなと思っていたのだ。

ご飯をチンして、豚挽き肉とタマネギのみじん切り、にんにくのみじん切りを炒め、ケチャップ、ウスターソース、チリパウダーで味付けしたものをのっけて、レタスと水菜を刻んだのを散らし、スライサーで細切りにしたグリエールをパラパラ、サルサソースをかけて、出来上がり。

私はご飯の代わりに、水で戻したそばの実にしたけど、さっぱりしてよかった。

ゴールデンウィークも3日目で、今日までは天気がいいみたいだったので、国立方面へ散歩。途中、ウエスト国立配送センター直売店(生ケーキと焼き菓子が10%引きで買えます。ただし、午後だともうあんまり種類がありません)へ立ち寄り、シュークリームとエクレアを買う。

どーんとたっぷりクリームの入った大きなシュークリーム。食べても食べてもまだあるという感じで、食べ終わったときの満足感がすごかった。大きくてたっぷりが幸せだった時代の、懐かしい味です。

ちく天

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

あるものかき集めて晩御飯。自家製ツナをメインにしたいが多分夫は食べないだろうと、夫用にちくわの磯辺揚げを作る。

レタス、きゅうり、セロリを刻んだのに、そばの実、クリームチーズを混ぜたサラダ、タケノコの煮物、かぶの葉と玉子ときくらげの炒めもの。

チーズパスタ

ゴールデンウィーク2日目、というか日曜日なんだけど、まぁまぁいい天気。ぼんやりとチーズパスタを作って食べる。

週刊文春(2019年5/9号)を読んでいたら、平松洋子さんの「この味」で、「いちご白玉」というお菓子が紹介されていたので、美味しそうだなぁと思って作ってみる。

このレシピの元ネタは、朝日新聞3月31日付けに載っていた「料理メモ」だそう。いちご6個、白玉粉30グラム、加糖練乳20グラム、水適量(目安は小さじ3~4)。

白玉粉も練乳もあるはずだから楽勝だなと思ったら、白玉粉が15グラムほどしか残っておらず、ほかに代替品はーーーーと探して、えいやとしんびき粉を足して作ってみましたが、うん、なんか、違うものになりました。生地がうまく伸びずいちごを包み切れないのが致命傷でしたが(なのでゆでるのは断念して蒸してみた)、平松さんがエッセイ中で称賛していた、つるんとしたのど越しが皆無だったのが寂しい…。夫は「なんかちょっとグロい」と写真に撮って笑うだけで食べませんでしたが、ちょっと冷めてから食べたら、ほんのり甘い餅がいい感じだったので、今度はちゃんと白玉粉で作ってみようと思いました。

トーストとカスタードクリーム

自家製いちごジャムのある季節のうちに…と思っていたのだけど、ようやく今年もカスタードを作れた。小嶋ルミさんのレシピ(『知りたがりの、お菓子レシピ』)で作るこのカスタードクリームは、本当においしい。

材料は本当にささやかなものばかりなのだけど、何が大変って、とにかく、腕が死ぬ。しかし、食べると、頑張ってよかったなぁとしみじみと思う味なのです。本当はもうちょっと頑張ってシュー皮も作るべきなんだろうけど、いつもカスタードで体力切れ。でも、それでいいの、シュークリームはオーブンミトンに買いに行くから…。

パンにたっぷり載せて、ジャムをトッピング。至福の味。

とんかつ

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とんかつ用ロース肉が1枚あったので、それを斜めスライスし、さらに肉たたきでのばして、ぺらとんかつにしてみました。私はソテーか百歩譲ってコトレッタにしたかったんですが、夫はぺらかつだと言い張るので。夫曰く、身の部分はいつものぺらかつ(ヒレで作っています)とそんなに変わらないとのことで、特に問題なく仕上がって、とにかくよかったです。

奥は、どうしても魚が食べたい私が自分のために作った、なんちゃってツナで、サラダ。ニソワーズと言いたいところですが、だいぶ違う感じになってしまった…。

そもそもこのツナ自体、ちょっとあやしい。かじきまぐろの切り落としを湯通しし、さっと洗ったのを、冷凍庫にあったハーブ(タイム、セージ、パセリの軸)、コンソメキューブを溶いた湯でゆっくり茹でて、煮汁ごと冷ましておいたもの。本当は、ここからオイル漬けにしようと思っていたのだけど、一晩おいたらスープが煮凝りになっていたので、なんかもう、そのまま食べちゃえよと言う気分になってしまったのでした。

レタス、きゅうり、かぶ、蒸しじゃがいも、蒸しサツマイモ、蒸し玉子と一緒に、ひと皿に盛る。

このレタスは直売所で「朝採れ」シールがついていたものだったんですが、とてもおいしかったので、夫にも、ボウルにたっぷり盛って出す。野菜って、ブランドうんぬんよりも、採り立てかどうかのほうがすごく大事なのねと、つくづく思い知らされました。