北海工房

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

数日前に「大北海道展」を覗いたときには、カニのお弁当を買おうかなぁ…と悩みつつ買わなかったのだけど、明日は最終日かと思ったら、やっぱり一つくらい買おうかなと思って、買いに行く(当然ながら、六花亭のお菓子はすでに完売していた)。今年の9月末には伊勢丹は撤退してしまうし、となると、今までのように頻繁に催事に行くこともなくなるだろうと思って、半分記念気分もあった。

カニのお弁当を出しているところは5か所ほどあったんだけど、カニだけのお弁当って、案外少なくて、こういうのを買う機会もあんまりないからと、北海工房というお弁当屋さんの、4種類のカニが乗ったのをドドンと張り込んだ。タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、花咲ガニ、だそうです。

カニは好きだけど、その都度「おいしい」としか思わないので、自分でも味の違いをきちんと認識できていないという自覚はあったので、食べ比べできるのはいい機会でした。それぞれに美味しかったけど、花咲ガニを食べて「エビっぽいなー」と思ったのが、一番印象深かった。実際、ザリガニの仲間なので、エビっぽいという感想は間違ってない。おいしかったので、あ、私、北欧名物のザリガニ・パーティーも、きっと楽しめるなと思ったのでした。夫は、ズワイガニを食べて、「これはまさに、かにかまの味や!」と吠え、今後、私がカニを食べるときでも、自分はかにかまで十分であると宣言したのでした。

夫には、タラバガニ入りのコロッケを買う。

カニをちまちまつつきながら、日本カーリング選手権の女子の決勝戦をオンタイムで見る。ロコ・ソラーレは残念だったけど、中部電力が強かったですね。夫はカーリング観戦が大好きで、今回も録画しながら毎日見てました。日本カーリング協会のスケジュールを見ると、3月いっぱいまではいろんな大会があるのですね。

お好み焼き

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

材料が揃っていたので、お好み焼きにする。お好み焼きと言えば「生地が命」というイメージがあって、いろいろ気を遣って作っていたんだけど(山芋必須とか、粉は混ぜすぎないとか、出しもちゃんと用意するとか)、なんだかめんどくさくなって、もういーやーと思って、適当に作ったら、それが存外おいしかったので、最近出番が多くなった気がする。

1人分で、キャベツ小ぶりのを1/4玉。洗って、軸ごと2×30ミリ程度の千切りに。大きめのボウルに入れて、薄力粉大さじ3~4、玉子1個、揚げ玉大さじ2、刻んだ紅ショウガ小さじ1/2、ベーキングパウダー小さじ1/2、昆布パウダー小さじ1/4(あるから入れているだけで、なくてもいい)、水大さじ2~3。1つだけ大事なコツは、1人前ずつ作ること(2人前や3人前を一つのボウルで一気に作ろうとしない)。

よーく混ぜて、油をひいたフライパンで、弱火でじっくり焼く。具は、最初に生地をフライパンに落とした時に、上に並べて焼く。キャベツが柔らかくなったら、出来上がり。

オタフクソースとマヨネーズさえあれば、何とかなるのが、ありがたいところです。

ズッキーニとレモンのパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

ズッキーニとレモンでパスタ。ニンニクをバシッと効かせて食べたいなと思って、普段は軽くつぶして丸ごと使っているのをみじん切りで作ったんだけど、普段やらないことをしたせいか、火加減がうまくいかず、なんだか中途半端な出来に終わった。

最後にレモン汁を絞り入れて、じゃっと水分を飛ばすんだけど、ニンニクを焦がすのが嫌で、ちょっと手加減しちゃったのね。ちょっとレモン汁風味の強いパスタになってしまった。今度は、ニンニクはもうちょっと後で入れてみようかな。

豉汁蒸排骨

よくわかる中国料理基礎の基礎』にある、「豉汁蒸排骨(チーヂーチョンパイグゥ)」(スペアリブの蒸し物 豆豉風味)を作ってみる。

調理の手順は、一口大に気って下処理したスペアリブに片栗粉をまぶし、調味料を絡めてから、お皿ごと蒸し器に入れて蒸す…だけなんですが、まぁ大変でした。

まず大変なのが、スペアリブの下処理。一口大に切るのがまず大変(うちの近所のお肉屋さんは、頼むと嫌そうな顔をするので、頼みにくいのですが、やはり今度から頼もうと思いました)。下処理は、水600㏄に重曹小さじ2を溶かしたものに30分浸けたのち、30分流水ですすぎ、しっかり血などを洗い流して水けを拭き取る(すごくめんどくさかった)。

最大の難関が調味料。本では、豆豉、揚げニンニク(炸蒜茸)、ショウガ細切り、生赤唐辛子、塩、中国溜まりしょうゆ、砂糖、しょうゆ、コショウ、麺豉醤、梅肉、オイスターソース、ラー油、ごま油、ピーナツ油なのですが、とてもそこまで用意できない。しかも、豆豉は洗って陳皮と一緒に炒めておくとか、揚げニンニクも本当はちゃんと刻んで水で洗ってから水分を切って油で揚げるなど、素人には無理難題の嵐(参考にした本が、プロ向けのテキストなので当然なのですが)。あと、麺豉醤とは、八丁味噌と芝麻醤を5:1で混ぜたものだそうです。

仕方ないので、用意できる範囲でと、豆豉(下処理せず刻んだだけ)、揚げニンニク(普通に刻んで素揚げ)、生姜細切り、乾燥赤唐辛子を刻んだの、濃い口しょうゆ+みりん、きび砂糖、薄口しょうゆ、コショウ、八丁味噌、白ごまペースト、梅肉、オイスターソース、ラー油、でやってみた。

特に寝かせることもなく、和えてすぐに蒸す。本では、8~10分とあったが、15分蒸して、食べる前に、さらに15分蒸してみた。これで十分火が通っていたが、もうちょっと蒸してもいいのかなぁとは思った。

味は、かなりおいしかったです。ただ、スペアリブが苦手(というか、骨付き肉が嫌い)な夫は、ほとんど食べませんでした。やっぱり、骨から外してから出せばよかったかなぁ。おいしかったので、今度は、バラ肉の塊で作ってみようかなぁ。

ほうれん草をゆでてすりごまをかけたのに(たれと一緒に食べたら、ものすごくおいしかった)、夫には先日作った全粒粉入りマントウ、私は玄米のお粥。