刺身とサラダ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-05-04 19.13.11

なんだか煮詰まっているので、もう今日は、切るだけでいいもので晩ごはん。刺身だったら、本当は駅前の魚やで買いたかったが、駅周辺はくらやみ祭りで大変な人出なので断念。祭りの影響をほとんど受けない立地にあるスーパーで、手を打つ。

「こどもの日だから手巻きずし」フェアをやっており、アトランティックサーモンがやたらたくさんあったので、それで。ほかに、蒸しホタテをチョイス。そういえば、最近、ホタテの刺し身を食べてないなぁ。サーモン、なかなかの脂だったので、半分は普通に切り、もう半分は軽くシメてみる。砂糖と塩を混ぜたものまぶしてしばらく置き、酢で洗い流してから、酢に漬ける。1時間ちょっとでさっとつくったので、全然漬かっていなかったが、それなりにさっぱりしたかな。

食べるときに、レモンしょうゆで食べました。レモン汁としょうゆを1:1で混ぜたもの。脂の多い刺し身を食べるときに、いい感じ。

野菜も切るだけのもので。貝割れ、アルファルファ、トマト、アボカド。

何の本だか忘れてしまったけど、小林カツ代の本で「野菜なんて無理して食べなくていいんです。ただ、それで罪悪感を感じるんだったら、切るだけで済む野菜を食べればいいんです!」(意訳)という話を読んで以来、結構ありがたく心の支えにさせてもらっている。そういえば、雑誌で読む小林カツ代の言葉は、正直若干の説教臭さを感じるのだけど、彼女の著作にはそんなところは一切なく、ただただ痛快なだけ。他人のフィルターを介してまとめられた文章と、自分で練り上げた文章の違いかなぁ。言っていることは同じなのに、不思議。

皿うどん

2018-05-04 12.26.04

慌ただしいので、皿うどんで簡単に。具は、たけのこ、セロリ、ブロッコリー。たけのこ、ちゃんと補足切ったつもりでいたけど、こうやって見ると、雑だな…。

豚の生姜焼き香味ソースのせ

2018-05-03 20.30.54

黒鯛の切り身の残り半分は、たけのこと一緒に煮付けにしていたのですが、独特の風味があるので夫は食べられないだろうなぁ…と思い、夫用に、簡単なしょうが焼を作る。

お手本にしたのは、ウー・ウェンさんの『きれいなからだの基本献立』にある「豚肉のしょうが焼き、りんごの香味ソース」。しょうゆとおろししょうがを軽く揉みこんでおいた豚肉を焼き、すりおろしりんごに長ねぎの粗みじん切り、しょうゆ、ごま油をまぜたソースをかけるだけ、なんですが、これはすごく好き。この香味ソース、本では、りんご1/4の一のすりおろし、長ねぎ1/2の粗みじん切り、しょうゆ大さじ1、ごま油大さじ1ですが、しょうゆは半分にしてもいいと思います。果物を使ったソースだからか、豚肉によく合う。

お昼に食べておいしかったので、かぶとたけのこの焼いただけを、もういっちょ。ただ焼いただけなのに、しみじみ美味しい。