にしんなす

2018-07-04 20.19.21

実家から、野菜と海産物がたくさん届いたので、その中から、なすと身欠きにしんを取り出して、にしんなすを作る。首藤夏世さんの『ああ うまかった うしまけた』を見たら、たっぷりのおだしをベースに作られていたんだけど、だしを取るのが面倒だったので、酒、ざらめ、みりん、しょうゆで。

身欠きにしんは、番茶と一緒に下茹でし、水で洗ってから食べやすい大きさに切り分けて、調味料と一緒に煮る。半割にして飾り包丁を入れたなすをフライパンで焼き、鍋に入れて、にしんと一緒に煮る。

三河みりんで漬けた梅酒をお湯割りで。2本残ったスペアリブを齧って、今日はお終い。

きゅうりごはん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-04 14.50.51

きゅうりがたくさん食べられることに気をよくして、お昼もきゅうりご飯で。皮をむいたきゅうり2本と粗く刻んだ漬物少々をフードプロセッサーで粉々に砕いて、チンしたご飯の上に乗せ、ごま油を回しかけるだけ。

学生の時、バテバテでご飯が喉を通らないけど、食べないと死ぬ…という環境にいたことがあったんだけど、その時は毎日、ご飯に冷たい麦茶をかけて、漬物を乗っけて流し込んでいた。ちょっとあれを思い出す感じで、さらっとご飯が食べられて、よい。

豚バラ肉とかぼちゃの甘酒入り味噌汁

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-04 08.40.09

朝起きて、白湯を飲んで1時間くらいしたら、空腹を感じてきたので、昨晩の残りで朝ごはん。具だくさんの汁物ってええよね。

昨日、試しにやってみた、きゅうりとつけものをフードプロセッサーで粉々にしたの、おいしかったので、今朝もやってみた。さっぱりご飯が食べられていいわ。

豚バラ肉とかぼちゃの甘酒入り味噌汁

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-03 19.30.24

かぼちゃと豚肉の組み合わせって好きで、ときどき無性に食べたくなる。内臓がくたびれているのだから、温かいものに限ると、ほんのちょこっと残っていた甘酒と味噌を溶いて、その汁で煮る。

狙い通り、とってもおいしい。ヒバーチを振りかけて、ほんのり甘スパイシーにして食べる。汗をかきながら食べるのが、いい薬になるといいなぁ。

漬物ときゅうりをフードプロセッサーにかけて粉々に砕いたものを、ご飯にのっけて食べてみる。これ、なかなかええんちゃう。

ローザ―洋菓子店

2018-07-03 10.47.04

国立劇場に歌舞伎を見に行くついでに、ローザー洋菓子店に行ってみる。ここは水色を基調としたレトロかわいいカンカンに入ったクッキーボックスで知られた店で、クッキーもとてもおいしいということで、一度行ってみたいお店なのでした。ただ、行ってみたいわぁと思って10年以上経ちますが、平日しかあいておらず、開店して2時間ほどでほぼ買うものはなくなってしまい、しかも半蔵門にある(うちから遠い)、という厳しい条件から、なかなか行けずじまいだったのでした。ようやくチャンスが来た。

グーグルマップを頼りに行ってみると、なーんだこんなところだったのか、と言う場所だったのですが、おそらく過去に3回ほどこの店の前を通っています。でも、全く気付かなかったのは、看板がなく、店内の照明もほぼなくて、ショーケースにもほとんど商品がないという外観ゆえだと思います。知っている人だけくればいいという雰囲気が清々しいなと思いましたが、お店の人もそういう雰囲気で、ちょっと気が弱かったり、店頭でグズグズしがちな人は、予習なしで行くと結構つらいかもしれないです(意地悪ではないです。愛想がないというのが正解かも)。ただ、この界隈のほかのお店で、モノを買ったり、食事したりしたことが何度かありますが、どこもそういう感じだったので、この街自体がそういう雰囲気なのかもしれません。古い街だものね。

で、最初からクッキーボックスを買うのはあまりにも贅沢…ということで(そもそも予約しないと買えない)、袋詰めのクッキーを狙っていったのですが、開店1時間後に入ったところ、もうすでに「本日のクッキーは売り切れ」の札が立っていて愕然。どうやら、私の直前にいたおじさんが、全部買い占めた模様。そういう売れ方もあるのね。やっぱり9時半に行かないとだめなのね。

ショーケースの中には、シュークリームが2種類と、コーヒーゼリーだけ。えーーーとショックを受けつつ、シュークリームを2個買って、その足で、国立劇場へ。

幕間に食べようかなと思ったのですが、少し時間があったので、ふと、1個くらいいいよね…と、生クリームの入ったシューを食べたら、いやはやびっくり。ものすごくおいしい。シューの皮はここまで焼くかと言うくらい焼かれていて、ものすごく香ばしい。焦げ手前だけど、焦げてない。その中に生クリームがぎっしり。生クリームだけなのに、凄くおいしい。がつがつ食べて勢いづいて、カスタードシューも食べたけど、生クリームのほうが好き。食欲不振だったのに、あんなでかいシュークリームを2個も食べてしまった。おいしいものってすごいわ。

歌舞伎もよかったんですが、今日は、シューのインパクトがすごかった。

トマトジュレ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-03 06.26.49

どうも、朝起きても空腹がやってこない。とりあえず、少し前にゼラチンを加えて仕立て直していた、トマトスープをゆっくり食べる。スッとして気持ちいい、

玉子カレー

2018-07-02 18.43.30

お昼はパスして、ずっと寝ていた。どうも内臓がくたびれているようで、夏バテかなぁ。こういう時はスパイスカレーを食べるに限るので、だいぶ前からチェックしていた、ミラ・メータさんの『もっと食べたいインド料理』にある「たまごカレー」を作る。

けしの実を入れるのがポイントで、小さじ1のけしの実を軽く炒ってからすり鉢で擦ったものを使うのですが、思った以上に香ばしさとコクがプラスされて、とてもいい感じ。簡単なのにとてもおいしかったので、また作ろう。

レシピではししとうとあったものを青唐辛子に置き換えて作ったら、なかなかの辛さになって、食べ終わる頃には、全身うっすらと汗。でもそれが、なんだか体に効いているような気がして、いいのよね。

ミントティー

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-02 08.00.12

起きてだいぶたつのに食欲がわかず、ミントティー。ミントの葉っぱにお湯を注いだだけのお茶ですが、何とはなしにおいしい。

スペアリブの晩柑ジャム煮

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-01 18.40.06

去年の春に、近所のスーパーで仕入れてきたレシピがあって、それはスペアリブをデコポンで煮るというものなのですが、よーし、来年、デコポンの季節になったら作るぞーと思っていたのが、うっかり作りそびれてしまった。こうなれば…と、以前、素敵な晩柑を頂いた際に、皮をジャムにしておいたものが3瓶ほどあるので、それをひとつつかって作ってやろうと目論む。

ちなみに、スーパーでもらった冊子にあったレシピは下記。備忘録的に写しておきます。デコポンは表面の皮と、果肉を使います。白いワタと薄皮は使いません。

スペアリブ~デコポン煮~(2~3人分)

  • 豚スペアリブ 800グラム
  • ハーブソルト 適量
  • こしょう 適量
  • デコポン(不知火) 1個
  • (以下、A)
  • はちみつ 大さじ1
  • きび砂糖 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ6
  • 酒 大さじ1
  • 水 500ミリリットル
  • にんにく(すりおろし) 1片
  • ねぎ(5センチ幅に切る) 1本

今回は、デコポンではなく、晩柑のマーマレードジャムを使っているので、甘味はカットし、しょうゆもやや控えめにしています。いうなれば、スペアリブのマーマレード煮であって、これは私の好物なので、おいしいに決まっています。だからこそ、フレッシュなデコポンで作ったらどんな感じなのか、大変気になる。来年こそは忘れずに…。

ほうれん草とコーンのバター炒め、白菜漬け、刺身こんにゃく、レバーソーセージで、少し飲む。

モロ納豆トマトそば

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-07-01 12.51.08

本当は温かいそばを食べるべきなのだが、手軽さに負けて、ぶっかけそば。ただ、あまりキンキンにしめずに、生ぬるい感じで。

具は、ひきわり納豆にゆでて刻んだモロヘイヤを混ぜたものに、トマトスープの出しがらになったトマト。ここに麺つゆ小さじ半分、オリーブオイル大さじ1をかけて、よーく混ぜて食べる。そばとめんつゆとオリーブオイルって、なかなかいい相性ですよね。