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デパ地下ご飯

日本橋高島屋の本館B1で買ってきたお惣菜で晩ご飯。

手前は、菊乃井の卯の花と鶏レバーの生姜煮。奥は、野田岩のう巻き。確か夫は、銀座アスターのエビチャーハン。日本酒を買いそびれ、コンビニで買った月桂冠THE SHOT(大吟醸)

グダグダしながら、ホテルの夜を過ごす。

365日と日本橋

ちょっと所用で日本橋高島屋へ。用事を済ませて、365日と日本橋のイートインでお茶。

なんでかしらんけど、ここのイートインって、いつのぞいても空いていて、それがいい。狭いからかな、注文の仕方が分かりにくいからかな、せわしないからかな。日本橋は他にもお茶を飲むところが多いからってのはあると思うけど、365日のパンをすぐに食べられるここは、私にとっては、空いてるのがありがたいのでした。

汐留のホテルにチェックイン。ロビーに大きなクリスマスツリーが飾ってあって、夜なので映え感満載。

焼き豚と玉ねぎのパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

昨晩の焼き豚と玉ねぎ炒めが思いのほか相性が良かったので、今度はパスタの具でもういっちょ。シンプルにオイルベースで作ったけど、トマトでも意外とよかった気がする。

焼き豚と玉ねぎ炒め

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

今度は、焼き豚を炒めものに使ってしまう。スライス玉ねぎと一緒にさっと。自分で買ったら絶対こういう使い方はしないはずで、これがまさに貰い物パワー。ありがとうございます。

パプリカ、レタスに、千切りごぼうのマリネサラダ、ターサイのオイル煮。野菜のおかずはいくつあってもいいな。

ネギチヂミ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

お昼は赤札の青ねぎ1.5束を刻んでチヂミに。昔はコウケンテツさんの本を見てちゃんと作っていたけど、最近はものすごく適当。

ねぎを洗って刻んでボウルに入れて、薄力粉を大さじ2~3ほど、お好みで少量白玉粉とか餅粉とか片栗粉とかを加えてもよし。溶き卵を半分~1個分入れてなじませて(玉子なかったら入れなくてもよい)、それでも少し粉っぽかったら、ほんのすこーしずつ水を加えて、ねぎのひとつひとつに衣が薄くかぶっている感じにする。あとは、少し多めに油を引いたフライパンに流しいれて、ふたをして焼くだけ。粉が多ければ食事に、薄ければおつまみになるイメージ。

今日のタレは、豆板醤に酢少々。夫は旭ポン酢で。

焼き豚スライスに、ターサイのオイル煮。

トースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

食パン焼いて、夫はバター、私はレタスに焼き豚で半分に折り畳んで食べました。

おそば天かめ

国立劇場公演記録会に行く前に、半蔵門駅そばの天かめで、さくっと月見そば。あんまりカツオ臭くなくて、あっさりしたつゆ。麺の量も程よくてよし。周りはみんなかき揚げを頼んでいたので、今度は私もなんか揚げ物乗せようかな。

国立劇場の公演記録会って、毎月1回やっていて、無料なんですが、往復はがきで申し込む必要があるんです。定員120人くらいで、抽選じゃなくて先着だから、告知が出たらすぐに応募すれば当たるかな…と思って何度か申し込んでるんだけど、これが全然あたらないのよねー。

で、やっとこさひとつ当たって行ってみて、何となく納得したんだけど、めっちゃリタイア男女ばっかりなのだ。うん、たとえ数か月前に出していたとしても、これは負けるな…と思いました。よく考えたら、ここで上映されるものは、同じ建物(伝統芸能情報館)にある図書閲覧室でも見られるので、今度からは、それで見ることにしようかな…。

今日見たのは、昭和57年11月に上演された「彦山権現誓助劔」。38歳の吉右衛門さんと、40歳の菊五郎さんが六助とお園をやっていました。うわー、若い。歌舞伎だと、通常「毛谷村」しかかからなので(文楽だと全十一段のうちの九段目)、その前段(長門国吉岡一味斉屋敷、杉坂墓所)まで見られるのは新鮮でした。もうちょっと検索すると、昭和42(1967)年に、「周防国山口八幡宮」「長門国吉岡一味斉屋敷」「摂津国須磨浦返り討」「 山城国小栗栖瓢箪棚」「豊前国彦山杉坂墓所」「豊前国毛谷村六助住家(毛谷村)」「 豊前国小倉立浪主膳正本陣」まで上演する通し公演をしていて、楽しそうだけど、結局これも1回切りのようなので、歌舞伎でここまでやるのはあんまり需要がないんだな、とも思ってしまった。

調べていて結構ビックリしたんだけど、毛谷村ってのは、大分県中津市に実在する地名で、しかも六助の墓もちゃんとあるのでした。地図で見て見たら、大分山深い地域で、行ける気がしないけど、これから毛谷村を見る時は、ちょっと親近感がわきそうです。