新潟と言えば加島屋のさけ茶漬。どこでも買えますが、こういうのって、貰うもので、なかなか自分では買わないものですよね。少なくとも、私にとってはそういうもののひとつな気がします。
ま、いい機会なので、やっぱり買うかと久々に食べましたが、やっぱりおいしいっす。夫も気に入っていて、モリモリ食べてました。これ、ごはんが進むよねぇ。
新潟と言えば加島屋のさけ茶漬。どこでも買えますが、こういうのって、貰うもので、なかなか自分では買わないものですよね。少なくとも、私にとってはそういうもののひとつな気がします。
ま、いい機会なので、やっぱり買うかと久々に食べましたが、やっぱりおいしいっす。夫も気に入っていて、モリモリ食べてました。これ、ごはんが進むよねぇ。
所用で国立に行き、ついでに「ノイフランク」で買いものして帰宅。分倍河原にあったソーセージ屋さん「マルシェ」(現在閉店)の店長さんは、ここで働いていたことがあったそうなので、一度寄ってみたいと思っていたのです。焼きソーセージ、ベーコン、アイスバインを購入。
早速、晩御飯に焼きソーセージ。うまいなぁ。普段、ソーセージの類をほとんど買わないので、久々と言うのもあるのですが、妙においしかったです。
手前はきゅうりとかにかまのオリーブオイル+ポン酢和え。奥はじゃがいもの細切りをさっと湯がいて水気を切って、おいしくない黒ごまダレで和えたもの。左奥は、トマトピラフ…のつもりだったけど、失敗しました(焦がした…)。つまんない小言が出る前に、大急ぎで夫用にレンチンごはんを出す私。
夕方所用で新宿伊勢丹に出かけ、夫もいないし、ついでに自分の晩御飯も買うべ…といろいろ物色。
田舎者なので、どうせならうちの近所の伊勢丹にないものに…と思うのだけど、そういうものはたいて値段、もしくはカロリーがリッチ過ぎる。結局、もう何でもいいや…と、目についた志乃多寿司で、おいなりさんと太巻きのセット。
私はもともと、子供の頃から太巻きは好きじゃない…と言うかむしろ嫌いなのですが(というか、おいなりさんや箱寿司系も苦手だった)、30を過ぎてからはそんなに抵抗感がなくなりました。中年になったということでしょうか。ことにおいなりさんは、夫が好物なので、気が向けばいろんな店のものを食べるようにしてます。苦手感満載だった頃は、おいなりさんなんてどの店も同じだよと思ってましたが、全然違うんですよね、当たり前だけど。
で、このおいなりさん。中に酢蓮のスライス1枚入ってて、食感がいいです。揚げは甘めで酢はきつめ。関東風って感じ。むしろ、気に入ったのは太巻き。ことに桜でんぶが。桜でんぶって子供の頃からだーいっきらいだったのですが(あんなベタ甘いものをごはんに乗せて食べるなんて、理解できないと思ってた)、そういうのが「ん!?」となると、印象ががらりと変わりますよね。まぁ、もちろん、それで桜でんぶファンになることはないのですが、この太巻きはまた食べたいな、と思ったのでした。
ところで、包み紙がレトロでかわいいね…「マッターホーン」みたいね…と思っていたら。鈴木信太郎でした。まるで洋菓子屋さんのパッケージです。知らないで貰って、包み紙開けたら、びっくりするだろうな。
なんか、一日果物食べたりお茶飲んだり、ちょいデト気味で。
夜は名古屋で買ってきた山本屋総本家の味噌煮込みうどん。2年前に名古屋出張したとき本店で食べてるのですが、それがおいしかったのでお土産で買ってみた次第。
もちろん本店で食べた方がおいしいに決まっているのですが、これもおいしかったですよ。
夫が「あの、鯖寿司、また食べたい」というので、それだけのためにイトーヨーカドーに行ったところ、幸いなことに40%引きのシールが貼られていたものが残っていたので、わしづかみで買って帰る。
おそらく、数日前に購入したものと同じ時期に納品された商品なんでしょうが、そのせいでしょうか、以前食べたものよりもっとしっかり酢がきいているという感じ。でもやっぱりおいしかったです。
奥はもずくの2杯酢かけと、白がら(芋がら)の煮物。数日前に作って冷蔵庫に入れておいたものですが、これ冷やして食べたほうが正解。日本酒のつまみにグーな味に仕上がっていました。
昨日の行き先は名古屋でした。名古屋名物は食べられなかったものの、しっかり自分用のお土産は購入して帰宅しており、朝もそもそと夫と食べる。
左は「松月堂」の「栗花落(つゆり)」という和風モンブラン。器(美濃焼だそう)がかわいいのでつい買ってしまいましたが、よく考えると、価格の半分以上が器代か…!? と思われるくらい、ひとつの量は少なめ。でも、明らかに栗100%で密度が濃いのでこれでちょうど良いのかも。だいぶ甘いのですが、無添加であることを考えると当然かな。いろんな意味で贅沢なお菓子でした。
ちなみに、”栗花落”ってどんな意味かな…と調べたところ、どうも「栗の花が落ちる時期」→「梅雨入り」→「つゆり」と紹介しているところが多かったです。これが名字の方もいらっしゃるそうですが、由来まで知るとなお風雅な感じがしますね。
右は「大口屋」の餡麩三喜羅。麩まんじゅうです。商品名の三喜羅(さんきら)は、おまんじゅうを包んでいる葉がサルトリイバラ(山帰来 サンキライ)だからだ…ということに由来するそうです。笹の葉とはまた違った香りで野趣を感じますが、中身のあんは繊細な口当たりでおいしかったです。
イトーヨーカドーに行ったら、「ますのすし」と「みちこの浜焼鯖寿司」と並んで「吾左衛門鮓」が売っていたので買って帰る。
鯖寿司は大好きなんですが、これは食べたことがなかったので、ワクワク半分、いやそんなに期待しちゃいけないが半分で食べたところ、えー、すごいおいしかった。
夫はこの手の生モノは好まないのですが、そんな夫ですらおいしく食べていたところを見ると、だいぶおいしいんだと思います。醤油がついてましたが、ふたりとも不要でした。
さっぱりしたつけ合わせがいるかなと思って、みょうがの千切り+貝割れ大根のオリーブオイル+ポン酢ドレッシング和え。かつお出しに梅種じょうゆを加えたつゆにもずくを加えた汁物を添える。
夫を駅まで迎えに行ったところ、「あまくて、フワフワしたものが食べたい」という。
うーん、じゃぁ、だったら、コージーコーナーの小鳥のワッフルでも食べなされ、と2個買い求める。ついでに、エクレアも食いたいというので、それも。
コージーコーナーといえばシュークリームですが、私は今のところ、ワッフルの方が好きです。
駅前の伊勢丹で「オーブンミトンのシュークリーム、ひとり1箱(3個入り)までで、限定50個」という特別出店をしており、おおお…と小走りで伊勢丹にはせ参じた私。小嶋ルミさんの本は何冊か持っていて、いくつか作ったこともあるのですが、さすがにシュークリームはあの膨大な手間を見るだけで怖気づいてしまい、見るだけではや数年が経過…という状態でした。
実は伊勢丹の開店直後に行ったら「12時から」と張り紙がしてあり、一回帰宅して、11時55分にもう一度行ったところ、なんとものすごい行列。整理券も配っており、私も私も…とゲットした数字はなんと48番でした。
列待ちの会話がなんとなく耳に入ってきましたが、私みたいにハナっからこれだけが目的で買う気満々だよという人は少数派だったみたいで、「この店、有名なんですか?」とか「これだけ並んで、コージーコーナーの方がおいしいって感想だったらどうしましょう」とか、そんなもろもろが聞こえてきました。
実を言うと、私も一瞬そういう感想がなくもなかったのですが、杞憂でした。すごくすごくおいしかったヨ! 食べて慌てて本読み返したけど、ああ~やっぱり、私には作れそうもないです。今度はお店に買いに行きます。