カテゴリー別アーカイブ: 間食(旧)

芽吹き屋

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録画したゲツ9を見ながら、いわて銀河プラザの芽吹き屋で買ってきた三色団子を食べる。上からごまあん、くるみあん、つぶあん。ピンクのお団子はしろあんでした。一番好きなのはくるみあんですが、どれも柔らかくて優しい味。おいしかったです。

演舞場に行くたびにいわて銀河プラザに寄ってみるのですが、まだ完全ではないものの、ぼちぼち商品が増えてきた気がします。

フォーユー

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実家に帰る前に、夫が「コーヒー飲んでこうよ」という。

えっ、うちの地元に喫茶店なんて洒落た店はないよ…といったら、「あるじゃないか、そこに」といわれて、ああ、そうだ、あったなぁ…と。記憶を振り絞ると、私が高校生か大学生の時からあったはずなので、だいぶ昔からあるはずなんだけど、まったく思い至らなかったのは、地元民すぎるからか。後で母親にも聞いたが、「入ったことない」と言っていた。

店に入ると、思ったよりも広い店内で、おなじみさんっぽいおじさんやおばさんが意外と(失礼)たくさんいた。自家焙煎の店だそうで、店内には生豆がたくさんあった。

私は究極のブレンドコーヒー、夫は普通のブレンド。究極の方が飲み口がさっぱりしていて飲みやすかった。

夜はちょっとしたお酒も出すようで、ソーセージが妙においしそうだった。

Dominique SAIBRON

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銀座三越のドミニク・サブロンで買ってきた、シュークリームとエクレアとクロワッサン・シャンテリー。

エクレアは超濃厚で好みが分かれるところですが、シュークリームはベーシックな感じで今の気分に合う。夫はクロワッサンがとてもおいしいと言っていた。クロワッサンの塩気とシャンテリー(生クリーム)の甘みの塩梅が程良くて、ペロッと食べてしまった。

ドトール

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雨が降って来たので新宿まで出て、小田急地下のドトールで軽くお茶。ジャーマンドッグを食べ始めた瞬間にそこそこ大きな揺れがあり、店内騒然。さっと席を立って出て行く人、我関せずとパソコンをたたく人、色々でございました。地下にいるときに大きく揺れると、ちょっと怖い。

とか言いながら、しっかり食べるもの食べてから出たんですけど。

おつまみたち

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夫が箱買いしたししゃもが届いたので、早速焼いてもらう(「ししゃもが俺が焼く」っていうから)。

いろいろ試行錯誤しているようですが、なんかまだこれぞという焼き方が見つかっていない模様。まぁ、でも2箱ありますから、食べきるまでには見つかるでしょう。

今日のお酒は一ノ蔵。個人的にはもうちょっとキリッとした感じが好きなのですが、これも柔らかい感じでおいしい。

あとは、堅ゆでアスパラをめんつゆに漬けたもの、ツブ貝のさっと煮。ツブ貝、おいしいんですけど、よく見るとちょっとグロテスクだよね…。目をつぶって食べました。

COFFEE ブリッヂ

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ババグーリを出た後、門前仲町駅まで歩き、東銀座へ。銀座はホコ天が復活していてようやく普段のにぎわい…って感じでした。

銀座まで歩いてヘトヘトだったので、なんか座れるところはないのかときょろきょろしながら探し、ようやく探し当てた「COFFEE ブリッヂ」に入ってアイスコーヒーとハムタマゴサンド。

両面をバターでしっかり焼いた厚切りのパンに、厚焼き卵とハムとレタス。コールスローにフライドポテトでボリューム満点。他のお客さんの皿を見ても、どれも盛り多めでした。でも、煙草も吸えるし、コーヒーも飲みやすいし、居心地もなかなかいい。丸の内線の出口近辺でこういうお店ってあんまりないので、いい店を見つけた…と思いました。

あとで調べたら、このお店、向田邦子さんが会社員時代によく通っていたお店だそうで。なんか、お店に歴史ありですね。

写りこんでいる本は、益田ミリさんの「前進する日もしない日も」というエッセイ。益田さんの他人を見る目線ってちょっと怖いところもあって、読むといろいろ気が引き締まる。

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

ババグーリ

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「ヨーガンレールの社員食堂」って本があって、手持ちの本の中でもことに気に入っている本のひとつなんですが、9日、10日はヨーガンレールさんの私物のガレージセールを行うほか、社員食堂をカフェとして開放するというので、行ってみることに。

東京に出てきて15年ほどになりますが、そもそも住んでいるところは全て多摩川より西側というのもあって、行ったところがないところは多い。清澄白河もそのひとつでして、念入りにルートを確認してから出かける。イメージとしては高級住宅地って印象を持っているのですが、実際そういう雰囲気だったような気がします。都営線から大江戸線に乗り換えて行きましたが、どうせ急ぐわけじゃなかったので、大江戸線1本で行けばよかった…と後で思いました。

店内をぐるっと見てからカフェへ。天井が高くて窓からの景色もきれいな気持ちのよい社員食堂。地元の方と思しき家族連れなども多く、和やかな雰囲気でした。

メニューは、Aセット(お茶+菓子1種)、Bセット(お茶+菓子2種)のみで、菓子は6種類からチョイス。ひとりで行ったので、強欲にもBセットを注文し、スパイシーナッツケーキとローストアーモンドのジェラートを選びました。

ケーキもよかったですが、ジェラートがおいしかったですねぇ。ジェラートは「ヨーガンレール ババグーリのお菓子」にレシピが載っているそうです。今度チェックしてみよう。

ところで、このジェラートに添えられた木の匙が、すごく持ちやすくて大きさもよくてものすごく気に入ったのですが、残念ながらお店では見つけられず。お店の人も忙しそうだったので尋ねられなかったので、またの機会に聞いてみることにしよう。

ヨーガンレールの社員食堂

ヨーガンレールの社員食堂

ヨーガン レール ババグーリのお菓子

ヨーガン レール ババグーリのお菓子

チーズと豆

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晩ご飯食べたときにワインを開けたので、そのまま飲みモードに。

今日のワインは、ココファームの足利呱呱和飲。すごくフルーティーで軽くて飲みやすい。おいしいです。

つまみは、冷蔵庫に転がっていたforestのスモークチーズ。予想していたよりもむちゃくちゃミルキーで後を引く。夫の常備菓子の無塩カシューナッツと一緒に食べる。

菓蔵座

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義父の定年退職の内祝いと一緒に頂いた、菓蔵座のバウムクーヘン。外はしっかりカリカリ、オレンジの風味がバランス良くて、とてもおいしい。大きな箱で詰め合わせで頂いていたんですけど、もうほとんど残ってないです。ごちそうさまでした。

岡嶋水産

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宴もたけなわになったところで、先日買ってきた柳葉魚(ししゃも)干しの封を早速開ける。

ちょいと炙ってから食べると、わーすごい脂って驚くのですが、これがうまいのなんのって。お酒もすすむし、妙に危険な食べ物です。

何より一番驚いたのは、この手の食べ物はあんまり好きではないはずの夫がモロハマリしてしまい、翌日ネットで箱で注文していたってことです。いつ着くか分からないのですが、しばらくは、こればっかり食べることになりそう。おいしいからいいけどね。

ちなみに、私は、渋谷西武のデパチカにある平翠軒のコーナーで買いました。ししゃもはもちろん、にしんをおいしく食べれる人には、ドンピシャなつまみだと思います。