
コーヒーが切れたので、マテの粉末でミルクコーヒーもどきを作る。渋みがあって、これも好き。お菓子の瓶の蓋に、「自分の分は食べたのでどうぞ」と書かれた付箋がある。残しておいてくれてうれしいけど、いつの間にそんなに食べたのだ…。

コーヒーが切れたので、マテの粉末でミルクコーヒーもどきを作る。渋みがあって、これも好き。お菓子の瓶の蓋に、「自分の分は食べたのでどうぞ」と書かれた付箋がある。残しておいてくれてうれしいけど、いつの間にそんなに食べたのだ…。

しばらく夫がいないので、その間に自分の好物を食べよう…と数日前からあれこれ画策していたのですが、やっぱ魚介よね…ということで、初日はあなごにしました。なぜか今年は、近所の魚屋さんで、晩秋ごろから国産のそこそこのサイズのあなごが頻繁に出てくるので、気になっていたのです。去年までは、ちょっと小ぶりの韓国産しかなかったのに。
うなぎも大好きですが、私はあなごも好き。夫はうなぎは大好きなんですが、あなごはだいっきらいなので、家では出しにくいのです。夫があなごを嫌うのは、1にも2にも泥臭いからでして、私もあんまり強いとそれはちょっと…とは思うので、下ごしらえは結構丁寧にやります。コツは皮目の扱い。軽く水洗いしたら、皮を上にして、包丁の刃を立ててぬめりをしごきます。このぬるぬるが臭みの元なので、しっかりとる。ペーパータオルでぬぐったてから、湯引きして、水に取り、特に皮をしっかり洗います。またしっかり水気をふいたら、下ごしらえは完了。
今日は赤ワインで煮るのだ…と決めていたので、粉をはたいて、フライパンにバターを落とし、皮から焼く。フライパンをきちんと温めて、しっかり焼きつけるのが大事。焦げる直前まで焼きつけたら、裏に反して、赤ワイン、しょうゆを2:1で混ぜたものを注いで、弱火にし、軽く煮る。あなごを取り出して、ソースだけ軽く煮詰める。
じゃがいものピュレのグラタンと一緒に器に盛る。ワインはわざわざ伊勢丹に寄って買ってきたブルゴーニュのもの。売り場でうろうろしていたら、「何かお探しですか」と言われたので、「あなごの赤ワイン煮を作って食べるんです。それに合うものはありますか」と言ったら、いきなり4000円もするものを勧められたので、いやその半分くらいの値段で…と言って、選んでもらいました(だいぶ苦慮されているようでした)。えらいフルーティーな味で、普段自分で選んで買うのとは全然違うタイプ。たまには、人に選んでもらうのもいいもんなのだなぁ…と思いました。
お気に入りの器で、好きなものを食べるって、贅沢やなぁ…と思いつつも、ここに至るまでに、風呂沸かす、風呂掃除、洗濯、小僧(黄)と遊ぶ、料理、片づけまでをひとりでやっており、正直へとへとでございます。風呂場も洗濯機も夫の領域なので、ヘタ打つとあとでいろいろ言われるだろうなぁ…と思うと、作業も注意深いものになり、予想していたよりもはるかに時間がかかってしまった。いやほんと、いつも、水周りきれいにしてくれてありがとう。私も、今日は頑張ったよ。

夫が夜から出かけるので、晩御飯を食べてから…と思っていたのですが、よく考えると料理を作っている時間がない。ので、急遽、崎陽軒でシウマイ弁当と特製シウマイ6個入りを…と思ったら、特製が売り切れ! ていうか、今日のデパ地下、すごく混んでた…なぜだ。ボーナス直後だからか。
仕方がないので、四陸のシュウマイを買ってみたのですが、崎陽軒とは全然違う味わいで、これはこれでとてもおいしかった。崎陽軒のは貝柱の味が強いのですね。よく言われてるし、知ってるけど、そんなに強く意識したことなかった。でも、ほかの店のと食べ比べると際立った違い。四陸のは、すっごく柔らかい。玉ねぎの甘みが強くて、シューマイというより、肉まんの具を食べているみたいでした。優しい味で美味しい。

朝のりんご。まだしゃくしゃくかんが残っていて、ものすごく甘い。
私、果物の皮をむくのがものすごく苦手でして、丸のままくるくる皮をむくってのができません。今日も、皮ごと四つ割にして、芯を取ってから、皮をむいて、さらに二つに切る…という手順で剥いています。まぁ見た目的には大きな違いはないので勘弁してください。

夫のリクエストにより、アッシ・パルマンティエ。
ミートソース、じゃがいものピュレ、溶けるチーズ、パン粉、角切りバターの順に乗っけて、オーブンで焼くだけ。じゃがいものピュレは、バターを使わず、生クリームと牛乳で仕上げています。ミートソースは、牛小間を叩いてよく炒めたものに、冷凍していたソフリットを加え、赤ワインを注いでアルコールを飛ばしたところに、トマト缶を加えて軽く煮詰めたお手軽版。
今回のピュレは、楽にペーストにしたいからと、牛乳をじゃぶじゃぶに入れてしまったので、だいぶあっさり味に仕上がってしまった。それでも、オーブンでじっくり焼いたからか、ちょうどいい味わいに。これで、じゃがいも中サイズ4個つかっているのですが、夫はそれでも物足りない風。今度は、もっと大きな器で作ろうかなぁ。
奥は、白菜とリンゴのサラダ。ちょっと酸味のきいたドレッシングがよく合います。

休日の気楽な昼食、チーズパスタ。家族全員(小僧・黄含む)大好物。

開けてから4日で食べ終わってしまったシュトレン。美味しかったが、アドベント感が薄くてその辺が残念。来年は、2本買うか、開封時期をもう少し遅くするか、要検討だ。

十二月大歌舞伎の一部、二部を見に行き、へとへとで帰宅。昨年から十二月公演は三部制になったのですが、なんかこう、冬場の三部制ってのは個人的にはあんまりありがたみがないなぁ…と感じる。年末はいろいろ慌ただしいので、3回も劇場に行く日にちを作るのが結構大変なの…。仕方ないので、一部・二部、三部で割って見る羽目になる。
ともあれ、当月は、玉三郎さんを頭に、松緑さん、愛之助さん、中車さんの三枚看板。愛之助を歌舞伎で見るのが久しぶりで、ウキウキしながら劇場に行く。一部は実盛物語と土蜘蛛、二部はらくだと蘭平物狂。どれも面白かったけど、特に愛之助と中車でやったらくだが面白かった。普段が気が小さくてくねくねおどおどしているのに、酒が入ると気が大きくなって乱暴者になるという久六が、最高に面白かった。あと、片岡亀蔵さんの宇之助は絶品。蘭平物狂は、以前見たものよりも立ち回りが派手になっていて、とにかく怪我せんでくれ~とはらはらしてしまった。しかし、すごかった。サービス精神満点すぎ。これは歌舞伎が初めての人にも見てほしいなぁ。
芝居が終わったのが18時過ぎで、イルミネーションのきれいな季節なので、まぁほんの少しだけ…と、銀座通りを軽く往復だけして帰宅。それにしても、どこもとんでもない人だった。そういえば、クリスマスが近いんだものねぇ。
外食も中食もする気が起きなくて、キャベツだけ買って帰って、ものすごく前に冷凍庫に入れておいたコロッケを揚げて、キャベツを刻んで晩ごはんに。届いたばかりのむら田のいり白ごまを摺って、キャベツにかけながら食べました。やっぱり、ここのごまは最高です。夫は、キャベツとゴマがおいしいから、コロッケがいまいちな分もチャラやな、と言っておりました。コロッケって、案外美味しく作るの難しいよね…。

3日目のシュトレン。日に日に味が変わっていくのが楽しいね。しみじみ美味しい。こういうお菓子を作れるようになりたいなぁ。あと、りんごにカモミールティ。

金曜ロードショーの「スターウォーズ フォースの覚醒」を見ながら、アトリエうかいのお菓子を食べる。
この前食べたケーキがものすごくおいしかったので再び…と思って、わざわざ途中下車して買いに行ったのに、何とケーキが売り切れ。仕方なく、焼き菓子2種類(けしの実がいっぱい入ったパイ菓子とガレットブルトンヌ)とプリン(調布店オリジナルのクリームチーズプリン)を買う。お店の人に聞いたら、普段はこの時間だったら全然残っているんですけど…と言っていたのですが、ボーナス直後の金曜日だったからかなぁ。そういえば、うかいの向かいにある、成城石井もすごい人だった。
せっかくなので、R2-D2とBB-8のプラモデルと一緒に。もともと、R2-D2が大好きなので、それで夫にプラモデルを作ってもらっており、ついでにBB-8も作ってくれたのでした。映画は見に行っていないので、動くBB-8さんは今回初めて見たのですが、想像した以上に可愛くて、すっかり好きになりました。いかにもロボット的な造形なのに(しかも単眼だし)、ものすごく感情表現が多彩で驚く。最近のコミュニケーションロボットは、見た目をリアルにすることに腐心しているような印象を受けますが、個人的には逆に親しみを持ちづらくて、ちょっとな…と思っていたので、BB-8さんの造形を見ていろいろ考えさせられた。