カテゴリー別アーカイブ: 旅行

魚國

f:id:NEKOTAten:20100219110800j:image

小田原どんを食べに駅ビルの中の魚國というお店に行く。が、なぜだか魔がさして普通に煮魚と刺身がセットになったお膳を注文してしまう。

ちなみに夫はきちんと小田原どん(20食限定)を注文。青魚はあんまり好きじゃない夫ですが、アジ、カワハギ、カンパチが乗った丼に大満足しておりました。私も少しもらいましたが、養殖物にありがちなべたべた感がなくて、さっぱりしゃっきりな食味(とくにカンパチがおいしかった)。さすが地物。私が注文したものもおいしかったですが、やっぱり小田原どんにしておけばよかったなー、と思った次第。

ところで、このお店、11時オープンで、私たちが店を後にしたのは11時40分ごろだったのですが、すでに店先には「小田原どん終了」の看板が。駅から一番近い店とはいえ、この早さにはびっくり。

鈴廣

f:id:NEKOTAten:20100218215344j:image

宿の手配は夫に任せていたのですが、小田原にはめぼしいところがなく、湯河原で一泊することに。温泉だけついている素泊まりの宿でしたが、お風呂がとっても良かったです。いいなー、温泉。

持ち込み大歓迎とのことだったので、お風呂から上がった後、不毛地帯を見ながら鈴廣かまぼこの里(想像していたより楽しかった)で買いこんだかまぼこたちとお酒で一杯。手前から、あげぼこ、ぷちかま(チーズ)、おーどぶる(えび枝豆)。あとは、コンビニでミックスナッツとスティック野菜。日本酒は「一夜城の振る舞い酒」という純米酒。地元の酒屋のお酒のようです。おいしかったー。それにしても、旅行先でもあんまり変わらない夜。

小田原おでん本店

f:id:NEKOTAten:20100218181148j:image

小田原に旅行に行った理由は梅見だったのですが、とくにリサーチせずに出かけていました。というか、小田原駅周辺の地図と適当な店だけはチェックしていましたが、肝心の梅に関しては「梅まつりやってるよね」程度しか確認しておりませんでした。というのも、私たちはふたりとも、何の疑いもせず、梅は小田原城内にたくさんあるんじゃないか…と思いこんでいたのです。

が、いざ、小田原城に行ってみると、なんかショボイ…。こんな程度なのか? と疑念を抱きつつとりあえず、二の丸周辺の梅を見て回ってから、観光案内所に行ってみると「あ、小田原城の梅って、ただ咲いてるだけだよ。梅は曽我に行かなきゃー」と言われて初めて、今回の旅行の目的を全く果たしていないことに気付いたのでした。しかも、「バスで30分くらいだよ」といわれてあわててバス停に行ったら、その日のバスはすでに終了。結婚前に「偕楽園に梅を観に行こうよ」と突発的に出かけたことがあったのですが、その時も何の下調べもせずに思いつきで水戸まで出かけたら、まだ一分咲き以下の状態で、天狗納豆だけ買って帰宅したことがあったのですが、あれから5年も経つのに何の成長もしていない…。

仕方なく、ドトールで時間をつぶしてから、小田原おでんのお店に行くことに。

予約せずに行ったのですが、運よくカウンターが空いていてラッキー(でも、平日でも予約したほうがいいです。あと、小田原駅からは結構歩くのでタクシーを使っちゃったほうが無難)。ただ、ながっちりのおじさん5人組と差向いに近い状態だったため、この手のおじさんが苦手な夫はあまり楽しめなかった模様。ただ、おでんはおいしかったです。

写真は一番最初に頼んだおまかせ5点盛りでしたが、この中で一番おいしかったのは一番奥にある、金目鯛で作ったなるとでした。なるとにする理由がよくわかりませんでしたが、なるとだと思って食べると、全然違う上品さに驚きます。あとは、お店オリジナルのしいたけ団子がことにおいしかったです。

フュージョンダイニングF

f:id:NEKOTAten:20100218124914j:image

小田原に到着しました。10数年ぶりにロマンスカーに乗ったよ。

せっかくだから小田原どんでも食べようよ…と思ったが、リサーチ不足でどこに行けばいいのか分からない。唯一、駅構内の中にあるお店だけはすぐに見つかったけど、当然ながらなかなかの行列だし、夫は「腹がぺこぺこだー。何でもいいから早く食べたい」というので、駅ビルの中にある「フュージョンダイニングF」というお店に入る。

夫はランチメニューの特製シーフードコロッケ、私は小田原カレーを注文。ご飯の脇にかき揚げとあじフライが2個ずつ乗っかっており、ルーは梅肉ペーストが入っているようで大変甘酸っぱかったです。

これはこれでおいしかったのですが、この直前、携帯をカレールーの中にどぼんと落としており、かなり気分はブルーな状態でした。夫はバカ受けしているし、私の後ろの席にいた女子大生3人組は(夫によると)「やだー、あの人、カレーの中に携帯落としてるわ―」と指さして笑っていたそうで、なんというか、本当に悲しさマックスな旅の始まりだったのでした。

いづ重

f:id:NEKOTAten:20091217121110j:image

京都に行ったら絶対食べなアカンなぁ…って(私が勝手に思っている)ものに、鯖寿司があります。

京都は鯖寿司の有名店がたくさんあるし、いろいろ食べに行きたい店もあるのですが、結局どこか1店となるといづ重になってしまう。ここの箱寿司もお稲荷さんも好きなのですが、今日は鯖姿寿司で。うーむ、おいしかった。

ところで、赤だしも一緒に頼んだのですが、夫は「あんたが作る赤だしの方がおいしい」という。そんなわけは決してなく(私は赤だしはあんまりうまく作れない)、ようは食べ慣れているってことなんでしょうが、なるほど、こうやって夫の舌は妻の料理に最適化されていくのか…と思ったのでした。

なんか少し寺でも回るか…とも思いましたが、本屋行って、錦をのぞいておしまい。結局、錦で長居してしまう。移動の最中に乗ったタクシーで、延々餃子の王将の話をされ、妙に餃子が食べたくなった私なのでした。しかし、京都まで来て、王将に行くなんて、んなことありえない。

夕方から知人の家に行き、おいしいものをいただきながら、楽しい時間を過ごしました。

吉兆

f:id:NEKOTAten:20091216202205j:image

義弟の家を辞去して京都へ。さぶっ。京都は寒さの質が全然違う。

で、晩御飯にと思っていた店があったのですが、あほうなことに、定休日でした。営業時間はしっかり確認してきたのに、そういう肝心な情報を忘れるおバカさん…。あんまり寒くて、違う店に移動するのもめんどくさくなったので、さっさとホテルに帰って、ホテルにある吉兆で晩御飯にすることに。

当然ながらいっちゃん安い松花堂弁当を注文。こまごま手仕事が入ったいろんなおかずが入っていて、食べてて楽しかったです。とりわけ、食前酒と海老しんじょの入ったお椀と、最後に出てきたご飯がおいしかったなー。

ところで、食事をしたのは、4人席が4つ入った小部屋風な一角だったのですが、私たちの後ろにいたサラリーマンがなかなかあざとくて、延々とそれを聞きながらの食事でした。有名店ってのは、いろいろ大変なんだなぁ…と思ったひとときでもありました。

チキン弁当

f:id:NEKOTAten:20091216081143j:image

東海道新幹線の車内です。大奮発してグリーン車に乗りましたが、周囲はリッチそうなサラリーマンばっかりで、ものすっごく静かです。そんな中でチープなから揚げの香りがぷんぷんのチキン弁当を開くのは結構勇気がいりましたが、開けちゃえばもう食べるしかないので黙々と食べました。

品川から乗るときはたいていエキュートでなんか買うか、「深川めし」か「チキン弁当」。今日のチキン弁当は、クリスマスバージョンだとかで、サンタ顔の金太郎飴入りでした。

お昼は夫の家族と久々に会いました(というか、今回の旅行はそれが目的)が、正直に言うと、夫の家族と歓談したというよりも、お義父さんと延々とお酒を飲んでいただけだった…ような気もします。ともあれ、とても楽しかったです。姪も可愛かったし。もうちょっと大きくなったら、東京にも遊びに来てください。ディズニーランドでも、サンリオピューロランドでも、どこでもご案内しますよ。

笹だんご

f:id:NEKOTAten:20090719221720j:image

無事帰宅して、荷物片付けて、一段落。

早速、買ってきたばかりの笹だんごを食べる。温かいのでべたっとしていてはがしづらかったですが、お餅は柔らかくて、ヨモギたっぷりでとってもおいしい。1個のつもりが、つい2個食べちゃいました。

焼きたらこトロ鮭弁当

f:id:NEKOTAten:20090719181408j:image

帰りもMaxときで。

新潟の駅弁ってどれもおいしそうですごく迷うなぁ…と思いつつ、焼きたらこトロ鮭弁当をチョイス。これ、おいしかったです。ビールとの相性もよし。ビールは越後コシヒカリビールを。さらっとしていて飲みやすい。

キッチン ザボン

f:id:NEKOTAten:20090719124015j:image

JRAの競馬場にはあまり名物みたいなものってないんですが、それでも多少はあります。

新潟だと何になるんですかねぇ、やっぱりカツ丼とかタンタンメンとかソフトクリームになるんでしょうか。とりあえず今回は「ザボン」のカツ丼に。前日のとんかつ太郎同様、タレカツ丼です。大変な行列でしたが、副産物と言いますか、幸いにも揚げたてを渡されてほかほかのどんぶりを頬ぼります。

何の変哲もないカツ丼ですが、しみじみ美味しいです。カツもいいけど、ごはんがおいしい。さすが米どころ。

馬券はいつもの通りダメダメで、軍資金はスッカラカンになりましたが、いつもと違う場所で心おきなく打ったことで、気分的にもスッキリ。なぜアポロドルチェを外したのか、自分を責めたい気はしましたが、まぁ楽しかったです。