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新世界 グリル梵
今日は、吉例顔見世大歌舞伎の昼の部を観に新橋演舞場へ。さすがに連チャンってどうなのよ…と思ったんですが、観に行ける日がここしかなかったので仕方なく。まぁ、もともと観に行こうと思っていた日にチケットを忘れた私が悪いんです…。
今日の演目は、「通し狂言 天衣紛上野初花 河内山と直侍」。河内山宗俊が幸四郎、片岡直次郎(直侍)が菊五郎、三千歳に時蔵、金子市之丞に段四郎ってな配役。この日は千穐楽ともあって、客席にも妙な熱気を感じましたね。大向うさんもたくさんいらっしゃって(妙にいつもより妙齢の男性が多かったのはそのせいか)、掛け声も華やか。
4月からコツコツ歌舞伎を見続けて来て、「あー、面白かったー」って思うのは河竹黙阿弥の話なことが多いので、きっとこれも楽しいであろう…と楽しみに観に行きましたが、ええ、やっぱり楽しかったです。やっぱ、菊五郎いいなぁ。声も艶やかだし、芸が細やかで、観ていて何とも言えず楽しい。河内山も直侍もモデルになった人物がいるようで、いずれも今でいうところの詐欺罪で死罪になったり毒殺されたりしてしまった人物だそうですが、舞台の上ではふたりとも非常に魅力的な人物でした。
そういや、このお芝居には蕎麦を食べるシーンがあるんですが(舞台上でホントに食べてるんです)、昔は、このお芝居の後は近隣の蕎麦屋さんが大繁盛したんだとか。確かに、妙に、あっつあつの天ぷら蕎麦を食べたくなりましたね。客席で売ったら、超売れるんじゃね…とか、意地汚いことを考えましたが、まぁそうもいかないわよね…。汁ものだし。
で、今日は弁当を作る気力がなかったので、グリル梵のビーフヘレカツサンドを買いました(1000円)。おいしいですよねぇ、これ。
チキンラーメン
カップラーメン
コロッケパン
今日は朝から歌舞伎…だったんですけど、やっちまいましたねえ。家にチケット忘れてきたんです(涙)。当日券を買う元気もなく、しょんぼり銀座まで歩きながら「どうせだったら、チョウシ屋のコロッケ買って帰ろう」と、前から一度行ってみたかったチョウシ屋へ。
お昼時だったので、近隣のお勤めの方が買い出しに来ており、「ハムカツサンド10個」とか「コロッケパン7個」とか、大口買いの人が多いので少し並ぶ。お店の人のちょっとのんびりした感じが、昔の店~って感じで好ましい雰囲気。いいね、こういうお店。
で、コロッケをコッペパンにはさんでもらって、松屋銀座の屋上でランチタイムのOLさんたちに混じってかじる。ラードで揚げたサクサクの衣とじゃがいもメインのクリーミーな感じがパンによく合う。おいしい。
ところでですね、「忘れたー」と思ったチケット、家に帰って鞄のポケットをまさぐったら、なんと奥から出てきたのでした。ひざから崩れ落ちる衝撃ってのはこういうことをいうんでしょうかね、ホントに何をやっとるんじゃ私は…。
サンドウイッチ ロン
お出かけの途中で、小田急新宿店で九州・沖縄の物産展をやっているのを見かけて立ち寄ってみる。いつも行く伊勢丹の九州物産展とは違うお店もあって、いろいろ楽しかったが、以前から気になっていた佐世保のロンのサンドイッチがあったので、お昼ごはんがてらに買ってみました。
小田急の12階の屋上庭園で食べよーと思ったら飲食不可だったので、目的地近くの広場でお弁当を広げているOLさんたちに混じってちんまり座って食べる。
具は、ハム+レタス、トマト+ゆでたまごの2種類で、甘めのマヨネーズがたっぷり。おいしかったです。このお店、ハンバーガーもおいしいんですってねぇ。行く機会があれば、ぜひ食べてみたいです。
ドミノピザ
BURDIGALA
朝ごはんはパークに入ってから…なんて贅沢なことはせず、ちゃんと何か食べてから行きます。案外、朝はどこも混んでますから、行列がすごくて食べそこなった…となる可能性もあるからねえ。
昨日おいしそうだなあと目にとまった「BURDIGALA」のかぼちゃパンを朝かじる。甘い味を想像していたら、案外塩気があってお食事パンって感じでした。ハムやチーズと一緒に食べるとすごくおいしいと思う。
奥は前から気になっていた「まごころ農場」のトマトジュース。「ニッコリーナ」にあったのでいい機会と買ってみました。正直、値段にビビりましたけど(160ミリリットルで420円…)、確かにね、普通のトマトジュースとは身体に入っていく感じが全然違いました。ホントにおいしかったです。
つきじ喜代村
朝帰って来た夫、いきなり「明日ディズニーランド行こうよー」と言い出した。私がキャプテンEOを観たがっていたのを覚えていたのかな、気の利く夫だ…と思ったが、別にそういうわけではなく、単にどこかに出かけたかっただけのようだった。
理由はともかく、まあいいや…と、夕方夫が予約してくれた舞浜のホテル(っつーか、スーパー銭湯に宿泊施設がついている感じのところ)に行き、東京駅のデパ地下で買った弁当を食べながら夫を待つ。いつかはミラコスタとかディズニーアンバサダーホテルに泊ってみたいよなあ…とも思いますが、スーパー銭湯+デパ地下弁当で十分満足していたりもする。んー庶民。
ひとりで食べる弁当なので、100%自分の好みでチョイス。つきじ喜代村の焼き鯖弁当。意外に酢が効いていて、さっぱりしていておいしかったです。
おつまみたち
東京駅の地下をうろうろするのが好きなんですが、最近は新しい店が多くてのぞいて回るのもたいへんですよねえ。胃袋は1個だから、あれこれ迷っても、そんなに沢山は食べれないし。
とりあえず、夫からはおいなりさんとヒレカツサンドを頼まれていたので「豆狸」と「平田牧場」でそれを買い、「奈良 天平庵」の「古(いにしへ)」という薯蕷饅頭がおいしそうだったので、食後のデザート代わりにそれも(ところで、このお店のロゴはミッキーマークを逆さにした形にも見える)。花園饅頭をこよなく愛する夫ですが、このお饅頭もかなり気に入っておりました。
あとは、大分フェアにつられて入った「ニッコリーナ」で、自分の晩酌用におつまみ2品(アジムひの木卵の「うずら燻くん」、斉吉商店の「炭火焼帆立オリーブオイル漬」)。あとは、酒屋さんで缶入り発泡赤ワイン(Vino & fashion)、純米吟醸酒小瓶(あぶくま)。缶入りのワインって臭いのが多いんであまり期待してなかったんですが、これは気楽に飲める感じでおいしかったです。量も適度で新幹線で飲むのにもちょうどよさそう。









