カテゴリー別アーカイブ: 外食

石ざかの大豆おこわおにぎり

2018-03-17 10.46.03

天気がいいので、石ざかでおにぎりを買って郷土の森へ梅を見に行く。あらかた梅は終わっていたけど、天気がいいのでそれで充分。今年は蝋梅も見逃したし、来年はもう少し早めに見に行かないとなぁ。

石ざかの大豆おこわおにぎり、ほんのりしょうゆ味でおいしい。

かんだやぶそば

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-16 18.52.40

夫と待ち合わせて、へ行く。予約してなかったが、幸いぎりぎりセーフ。ここに来るのは2度目だけど、やっぱり、まずは何よりお店の人の感じがとても良い。それだけですごく好きだ。

まずは、おとしいも。雨が降ってとても寒かったので、熱燗でもらう。楽しみにしていた春野菜のてんぷらは品切れとのことで(無念…)、白魚のてんぷらをもらう。100%ごま油だろうか、コクも香りもとても強いが、カラリとあがっていて食味は軽い。とてもおいしい。

2018-03-16 19.27.11

やきのり。この、海苔箱で出してもらうのがすごく好きで、それだけでテンションが上がる。ワサビをチョンと乗せて、ぱたんと折りたたんで、ちょいちょいと醤油をつけて食べる。こういう、ちょっとした「お仕事」をしながら飲むのが、また楽しいのね。

2018-03-16 19.43.02

海苔箱の側面は、最後まで結構な温かさが持続していて、食べ終わった後も箱の側面に手をかざしていたら、お店の人が箱を開けて中を見せてくれた。こんなちっちゃな炭なのに、とても暖かいのだ。

2018-03-16 19.55.14

最後に頼んだ、あなご焼き。これが、ものすごくおいしかった。あなご好きの私はおろか、あなごが嫌いな夫が「すごくおいしい」と言うくらいの破壊力。これは最初に頼むべきだったろう。

2018-03-16 20.01.39

シメにざる一枚。ここの濃くて甘いつゆは、結構好きです。夫も、お店の雰囲気は気に入ってくれたみたいでよかった。また行きたいわー。今度は、あなごと海苔で1本飲んで、天ざる。その流れで行くかな。

近江屋洋菓子店

2018-03-16 15.57.23

三ノ輪で所要を済ませて、神田へ。夫が近くにいい喫茶店ないか? というので、近江屋洋菓子店竹むらを提案したが、前者に行くことにする。

イチゴショートとチーズケーキ。ドリンクバー。カップがかわいい。ケーキはベーシックな味わいで、以前食べた時も思ったが、国立の白十字を連想してしまう。最近「おいしいって何だろう」とつらつら考える機会に遭遇することが多くなったが、「おいしい」は「まっとう」ってことかもしれないなぁ、と今のところはそう考えるようになった。

イートインの席数はさほど多くないのだけど、なんだか妙に濃いめの人が多かったように思う。まだだいぶ明るい時間なのに、かなり出来上がってる感じの男女のカップルがいて(昼酒の帰りに寄ったのだろう)、ついついチラチラとみてしまった。不思議な空間だった。

C&C

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-13 11.39.18

夫の中で、再びC&Cブームが巻き起こっており、最近は外出のついでにちょこちょこ食べているらしいのだが、今日は私もご一緒させていただいた。夫の中でC&Cといえば、チーズカレーしかない。ということで、私もそれで。

ところで、ココイチはご飯の量をグラムで認識できるが(ハーフだと150グラム、少な目は200グラム、通常は300グラム。それ以上は100グラム単位で1500グラムまで増やせる)、C&Cは、「少なめ」というよくわからない単位しかない(50円引き)。秘匿する情報でもないと思うので、ご飯のグラム数は公表してくれると嬉しいなぁ…と、食べるたびに思います。

ところで、久しぶりのチーズカレーはとてもおいしかった。C&Cはご飯もやわらかめで、なんというか、おうちカレーっぽいところが好きです。

Dining cafe YOSHIMI

2018-03-09 15.50.15

うれしいことに、昼を過ぎたら小僧(黄)の具合がだいぶ落ち着いてきたので、ちょっとお留守番してもらって調布に出る。夫が、ホワイトデーということで、アトリエうかいのケーキをプレゼントしてくださるというので。

無事ケーキを買い(買ってもらい)、猿田彦でも行こう…と思ったら満席。ほかにお茶できるところはないのかねぇ…とぶらぶらして目についたダイニングカフェYOSHIMIというお店に入る。幸いカフェタイムだったので、お茶だけでのんびり。そうそう、ここ、昔、カフェドクリエだったところだよね。昔よりも開放感のあるレイアウトに変わっていてびっくり。

冷たい飲み物は苦手とよく言うのですが、コーヒーフロートとか、フローズンコーヒーとかは別なのが、自分でも不思議…。アイスが大好きだからかもしれない…。今日もおいしくいただきました。

無添 くら寿司

2018-03-06 11.45.24

天気がいいので、昼はくら寿し。夫は、エビ、えんがわ、いなり寿司、サーモン。私は、旨だれ蒸しホタテ、竹姫たら白子ジュレポン酢、竹姫エビ天、天然太刀魚天寿司(シャリプチ)、肉厚トロしめさば。

寿司やに行って揚げ物ばっかり食べてるやないか…と自分でも思うけど、結構おいしいんですよ。シャリプチ(シャリの量が半分)にできるのもうれしい。

Cocorotus

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-01 13.22.21

家から少し歩いたところに大きなオフィスビルがあり、そこを中心にいろんな会社の支店や営業所が集まる一角がある(府中インテリジェントパークという)。そのエリアで働く人の総数は千単位にはなると思うのだが、残念なことにその周辺はランチをやっている店はあまりない。大半の人は、自作弁当か、コンビニか、会社まで届けてくれる弁当屋で済ませている人が多いんじゃなかろうか、と思う。あるいは、結構大手企業が多いので、社内に立派な社食があるのかもしれないなぁ…などとも思う。

ともあれ、オフィスワーカーの人数に比して、ランチを出すお店が少ないのは事実で、やはりそういうところには、必ず屋台の弁当屋さんがやってくる。別の店へ昼食を食べにぶらりと通りがかった時に、この日はCocorotusの屋台が来る日だったことに気づいて、今日はこれでお昼にする。以前にDOC(大東京卸売センター)の売店で食べて、美味しいのは知っているのだ。弁当を買って、近くのすずかけ公園のベンチで食べる。芝生の広場の真ん中には、7~8組ほどの幼稚園児とおぼしきお子さんとお母さんたちが敷物を広げてお弁当を食べていた。

夫はルーローハン、私はあいがけで、ガパオとカレー。カレーは、チキン、じゃがいも、オクラ、オレンジの入った、酸味のきいた味で、さっぱりしておいしかった。ご飯たっぷりだけど、タイ米なので身体もラク。また天気のいい日に食べに行きたい。

無添 くら寿司

2018-02-28 11.13.19

朝ごはんはお茶飲んで済ませて、昼はくら寿しへ。12時前のくら寿しは、老年の男性一人というお客さんが多く、ひっそりした印象。

新商品の竹姫寿司を早速注文してみる。超ミニミニ海鮮丼といういで立ちで、通常の軍艦巻きの三分の二程度の量。料金は軍艦2カンと同じ100円なので、実質値上げともいえるけど、いろいろ食べたいのにご飯の量が多くて断念している人からすれば、嬉しいのではなかろうか。こういう商品が出てくるということは、特に病気というわけではないけれど、でも、一度にたくさんご飯が食べられない…という人種は私が思っているよりも多いということなのかもしれない。

夫はえび、サーモン、えんがわ、いなり寿し。私は、生えび、竹姫サーモン親子、いか軟骨、竹姫たら白子ジュレポン酢、竹姫マグロユッケ、シャリ野菜ビントロ。ほら、やっぱり、ご飯が少ないと、いろいろ食べちゃうよね。

つばめグリル

2018-02-27 17.16.39

神保町に行ったのに古本屋に一軒もよらずに、荻窪に移動してだらだら本屋をまわる。荻窪に行くたびにあんまり好きになれない街だなぁ…住むんだったら府中のほうがよっぽどいい街だよといつも思うのだけど、本屋さんが多いのだけはうらやましい。府中はいいところだが、本屋さんは全然ないのだ。チェーンの大型店は府中駅構内の啓文堂と新府中街道沿いの蔦谷書店くらい。昔は小さいけど、紀伊国屋と丸善もあったのになぁ。

なんてグチはさておき、晩ごはんは荻窪の駅ビルに入っているつばめグリルで。私がここに行くたびに、いつか食べてみたい…とつぶやいていたアイスバインをご馳走していただきました。以前に1回自作したのは本物とは似ても似つかぬ出来栄えだったことは知っていたけど、本物を食べて、ほんとに全然違ったなぁ…と、つくづく思いました。すね肉らしい旨みが最高。私の大好きなゼラチン質も多く、大満足でした。2015年に材料やレシピをリニューアルしているそうですが、その際のお知らせを見ると、従来は皮付きの前すね肉だったのを、皮なしの後ろすね肉に変えているのだそうです。どうりで、肉っぽい部分が多くて食べごたえたっぷりだと思った。

これ1本で2~4人前らしいですが、私はこの3分の2ほどをひとりで食べて、目が回るほどお腹一杯になりました。お持ち帰りもできるようになったら、嬉しいのになぁ。

2018-02-27 17.10.11

アイスバインの前に、サラダでも食べますか…と注文したハムサラダ。想像以上にハムが主役で、「うーむ、ぶたがダブってしまった」状態。このハムは、ほぼ夫が食べました。

それにしてもアイスバインおいしかった…。ご馳走様でした。

2018-02-27 18.58.41

国分寺間で移動して、はらロールで食後のデザート。夫ははらロールと紅茶、私はラムレーズンとミントティー。私たちの席の隣にいた赤ちゃんがとてもかわいくて、二人で面白がって遊んでしまった。9か月とのことだが、ああいう人見知りを全くしない子って、いるんだなぁ。

それにしても、電車で移動する際、もろもろ玉突き状態で事故が重なって中央線も少し遅延していたせいで、大変な混雑に巻き込まれてしまった。乗車率は体感だけど、220~250%くらいだったと思う。私はそこそこ慣れているけど、夫は満員電車の経験がほとんどないのもあって、電車を降りた時の不機嫌さが半端なかった。こんなのに毎日乗ってたら、人としてどうかしてしまうよ、と言っていたが、私もそう思うよ。

スヰートポーヅ

2018-02-27 13.46.40

今日は丸一日、都内をぶらぶら。昨年末から、これは絶対に観に行くんだ…と決めていた、国立近代美術館の企画展「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」をじっくり堪能。企画展は、最終2週間ほど前から駆け込み需要で鬼のように混む…とよく聞くのですが、まぁまだ大丈夫だろう、平日だし…と思っていましたが、私の見立ては甘かった。世の中、こんなにも熊谷ファンは多いのだ。

ところで、熊谷守一展は素晴らしかった。展覧会の常として、一番最初のブースが激混みで、若いころの絵はほとんど見られなかったのですが、私が好きなのは70歳以降に描かれた絵なので、特に問題はなかったのでした。「雨滴」という絵がとても好きなのですが、じっくり見られてうれしかった。描かれた年代順に並べられた絵を見ると、この方は、生涯、ほぼ同じテーマを追い求めて書き続けているのだなぁと思いました。同じ構図の絵をパターンを変えて何枚も描いたりなどもしており、「絵は描けば描くほどよくなる」といったことを言っていますが、画風だけでなく、そういう考え方や姿勢も含めて好きなのかもしれません。

国立近代美術館は建物自体がなかなかいい空気感があって好きなのですが、常設展をぶらぶらしながら建物も楽しむ。「眺めのいい部屋」もいいですが、「建物を想う部屋」もなかなかいいので、興味ある方はぜひ。私はいわゆる現代美術は苦手なのですが、夫はそこそこそういうものも楽しめるたちのようで、ぼんやりと立ち尽くすしかなかったインスタレーションでも、「こうやって見ると面白いよ」「こうやって考えるといいのだ」など教わったりして、ほーへーといいながら楽しめたのでした。答えがないということは決して悪いことではないのだ、ということで。

で、大満足で竹橋から神保町まで歩いて、スヰートポーズへ。ここの餃子の佇まいがとにかく好きです。焼き餃子は、皮は上だけくっつけて、脇はあいたまんま。焼き目の香ばしさと、上部のもちもちした部分が絶妙。すごい勢いで食べてしまう。

2018-02-27 13.48.53

包子(ポーズ)。素朴な皮が何ともいえずうまい。ちょっと癖のあるあんがまたいいのね。

2018-02-27 13.49.47

水餃子。みしっと噛みごたえのある皮が何より美味しい。なんていうのかな、ひとくち食べて「うまいー」って吠える味じゃないの。でも、とてもおいしい。組み立ては焼き餃子とほぼ同じなのに、味わいの方向性が全く違うのが面白い。

全部一人前で頼んだので、合計三人前を二人で食べたことになりますが、まぁお腹パンパン。血糖値がキューっと上がって半分ウトウトしながら、次の目的地へ移動する。