カテゴリー別アーカイブ: つくる
たかきびと水前寺菜のカレー
水前寺菜(金時草、ハンダマーともいう)を買ってはいたものの料理しそこねていたので、たかきびと合わせてカレーにしてしまう。
作り方は適当に。サラダ油でクミンシード、玉ねぎみじん切りを飴色になるまで炒め、すりおろしたにんにく、しょうが、ターメリック、コリアンダーパウダー、メースを加えてベースを作ったら、粗みじん切りにした水前寺菜、たかきびを加えてざっと混ぜトマトペーストと水少々、塩を加えて軽く煮たらおしまい。
メースって初めて買ってみたのでどう使っていいかよくわからないのですが、思っていたよりパンチのある香辛料だなぁ、と(もしかしたら、入れ過ぎなのかもしれない)。調べてみるとナツメグの種の周りの皮の部分とのことなので、ナツメグと同じように使っていいんだろうけど、なんかちょっと違う気もする。まぁ、おいおい慣れていこうかな、というところ。
みじんぎりにしているし、煮込んでいるし、カレーだしってことで、水前寺菜の味は飛んじゃってるかなと思ったら、しっかり独特の苦みやとろみは残っていて、案外おいしかったです。
たかきびのハンバーグ
「にがくてあまい」って漫画を読んでいたら、たかきびのハンバーグが出てきてなんだかおいしそうだなぁと思っていたので、ちょっと前にたかきびをゆでて冷凍していました。
これを100グラム分解凍してハンバーグに。作り方はネットを検索して適当に作ってみました。
玉ねぎ(小1個)をみじん切りにし、オリーブオイルでややきつね色になるまで炒めたら粗く刻んだパセリ(1/2束分)も加えてボウルにあけて粗熱を取り、解凍したたかきび、片栗粉大さじ1、塩一つまみを加えてよく混ぜ、小判形に整えたら、オリーブオイルを引いたフライパンで両面をこんがり焼く。水、ソース、ケチャップを混ぜて、フライパンで煮詰めたソースをかけています。
たかきびって、コーリャンのことだったんだと気付いたのは封を切る直前でしたが、ちょっと癖があるのかな…と思いきや全然なく、加熱するともちっとした食感に変わってとてもおいしいです。ベジタリアンの方はひき肉の代わりに使うことが多いようですが、もちろん肉とは全然違います。でも、これはこれでとてもおいしかったです。夫もとても気に入っていたので、よかった。
奥はおくらのクミン炒め。オリーブオイルでクミンシードを炒めて香りが出たら、おくらを加えて2分ほどコロコロと炒めて塩一つまみ。ゆでるよりも簡単でなかなかイケます。
ハンバーグとおくらを焼いている間に、じゃがいもとにんにくのローズマリー焼き。乱切りにしたじゃがいもとにんにくスライスをオリーブオイルでさっと炒めたら、ローズマリーを乗せて200度のオーブンで15分。ちょっと焼き時間が短かったようで焼きムラがあったので、あと10分ほど焼けばよかった。暑いからとズルしたのがよくなかった。すまんー。
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そうめん
メロンジュース
生きくらげのおひたし
直売所で生きくらげを買っていたので、適当な大きさに切り、にらと一緒にさっと湯がいて、黒酢、しょうゆ、ごま油を混ぜたタレで軽く和えました。コリコリしていてうまし。
奥は、ためしに作ってみたピーマンとかぼちゃの煮物。有元葉子さんの本でちょぼちょぼ見かける一品で、以前から作ろうと思っていたのですがようやく作ってみた次第。
ピーマンを丸ごと煮るところが目を引くのですが、食べやすい大きさに切ったかぼちゃとピーマンをオリーブオイルでさっと炒め、かぼちゃにだけ砂糖をふって味をなじませたら、しょうゆ、水を加えて、かぼちゃに火が通るまで弱火で煮るだけ。すごく簡単。だけどものすごくおいしかった。ちょっとびっくり。丸ごとのピーマンがまたおいしく、ちょっと多めに入れたのですが、あっという間になくなってしまいました。また作らなくっちゃ。
あとは、冷奴のにらジャン乗せ、鶏レバーの甘辛煮。
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すいかシャーベット
レバーの甘辛煮
残った鶏レバーは昨晩のうちに甘辛煮に。ソース煮にするか悩んだのだが、全然臭みがないレバーだったので、今回は甘辛煮にするかと(ソース煮は普通のレバーで作ってもおいしいので)。
まんまと火を入れ過ぎたのが悔やまれますが、まぁおいしかったです。
夫にはチンごはんを出し、私は長いもの千切りにとんぶりをのっけたもの。あとは、冷奴にらジャンのせ。
手前は、昨日土用干しが終わったばかりの梅干しを1粒味見。塩分15%で漬けているので猛烈にしょっぱい。本当は10%とか8%で漬けたいんですが、きれいに漬ける自信がないので(絶対カビる)、当面この塩分量でよしとします。
今年はあんまりいい梅じゃなかったので若干不本意な仕上がりでしたが、それでも土用干しするとそこそこいい感じになってくれるから太陽って偉大。これを軽く梅酢にくぐらせてから保存容器に入れ、冷蔵庫で1年寝かせれば食べごろに。冷蔵庫には3年前、2年前のものがありますが、寝かせるほどに味がまろやかになっている(気がする)のが不思議。
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レバニラ
友人と別れて、私は東劇のシネマ歌舞伎で「女殺油地獄」を観る。12日までなんでね、もう観ないといけんのよ。
これは2009年6月のさよなら公演で上演された、仁左衛門の一世一代の舞台。さすが一世一代の舞台らしく、お吉に孝太郎、お光に千之助、小菊/おさわに秀太郎、徳兵衛に歌六と、脇も素敵。
私は、おさわと徳兵衛が豊嶋屋の店先でごちゃごちゃやるシーンが好きなのですが、やっぱりすごくよかった。んでもって、仁左様は鼻血が出そうなほどかっこよく、最後に殺意が目に宿るシーンはものすごく気持ち悪くてまたそれがよい。2月に見た染五郎丈の与兵衛もよかったが、この殺意のシーンの気持ち悪さは仁左様のほうがはるかに気持ち悪くて、インパクトも強かったように思う。
この日は、夫が夜まで外出するので、夜も外で済ます予定だったのだけど、なんとなく気がそがれてしまい、三越の地下でおいしそうな鶏レバーを買ったので、レバニラ作って一人晩酌といきますか…と、保冷剤を山ほど詰めて貰って帰宅。
帰宅途中に夫に「名古屋コーチンのレバー買ったから、レバニラ作っちゃうぜー」と自慢メールしたら、「俺も食う」と返信してきたので、あわてて帰宅してちゃちゃちゃとレバニラ。
これがびっくりするほどおいしかったんですが、なによりおどろいたのは、レバーが好きでない夫が「ものすごくおいしいっ」と言って食べていたこと。うーむ、さすが名古屋コーチン。牛肉よりはるかに安いし栄養価も高いのだから、せっせと食べよう…と思いました。
にんじんとにらのチヂミ
バカ安のにらを買ってきたので、まずはにらジャンとチヂミに。もう食べなきゃいけないにんじんも、一緒にチヂミにしちゃいます。
チヂミのレシピは例によってコウケンテツさんレシピ。おいしかった! 今日はかなり内臓がよくなっていることを実感。
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