最後の塩豚で炊き込みご飯を作る。元ネタは塩豚と生しいたけを使いますが、干ししいたけで。でもこれもいい感じ。
奥は昨日ワタに漬けこんだ塩辛をちょいと味見。んー、悪くないけど、まだ浅いかなぁ。明日にはおいしくなっているといいんだけど……。
料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 4)
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最後の塩豚で炊き込みご飯を作る。元ネタは塩豚と生しいたけを使いますが、干ししいたけで。でもこれもいい感じ。
奥は昨日ワタに漬けこんだ塩辛をちょいと味見。んー、悪くないけど、まだ浅いかなぁ。明日にはおいしくなっているといいんだけど……。
料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 4)
特に使う予定もないのに、なぜかレタスが1玉100円なんて値段だったのに惹かれてついつい買ってしまう。
んー、どうするかなと考えて、シーザーサラダに。ドレッシングは「パンのおかず50」のレシピを参考に作りましたが、おいしかったです。
パンは例によって、フルールの焼き立てバタール。今日も美味。
ちょっと前から夫がコーヒーにハマってまして、最近では毎日挽きたて、淹れたてのコーヒーを淹れてもらえる、結構な身分を堪能しています。
ペーパードリップに関しては、一日の長で、私のほうが若干上手なような気がしているのですが、コーヒーというのは「人に淹れてもらえるだけでおいしさ2割増し」というのが私の持論でして、私以外の人が入れたコーヒーはすべておいしいのです。ついでに、飲んだ後のカップを洗ってくれるとさらにおいしさ1割アップなのですが、そこまでは求めません。
コーヒーのお供はチョコか焼き菓子。なので、なかしましほさんの本からオートミールチョコチップクッキーを作りました。
チョコを削る作業をめんどくさがってタブレットをそのまま使ったので見た目はイマイチですが、味はグー。オートミールのカリカリした食感がいいですし、コーヒーにもよく合います。
奥はチョコチップクッキーを作る前に手慣らしに作った黒ごまクッキーですが、久々の割に、上手にできました。
もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート
秋だからさんまが食べたいなぁ……と思うが、夫はさんまが好きじゃない。というか。嫌い。さんまだけじゃなくて、夫は、青魚は全部嫌いなのだが。
夫が青魚が嫌いなのは、皮の下の脂が嫌なんですな。ま、確かに、あの脂は濃厚ですから、もともと肉、魚を問わず、脂が苦手な夫が嫌がるのは分かる。
何か適当におかずを作って、私一人で塩焼きを食べるって手もあるんですが、二人しかいないのに二種類の食事を用意するのがめんどくさい。なんとか食べさす方法はないのか……と考えていたら、ふと、昔、みりん干しにしたら喜んで食べたことを思い出し、さっそく作る。レシピは「かんたん干物作り」を参考に。
夫の分は、これでもかと洗い、小骨も徹底的に抜く。なので、夫のさんまは散々小突き回されているので、仕上がりが汚い。それでも夫はそうしたほうが喜ぶ。果たして今日のみりん干しはどうか……と息を殺してみていたが、喜んで食べていたし、いつもよりきれいに食べていてビックリ。青魚も干せば食べれるのね。よかったよかった。
あとは、ハンダマーのお浸し。京芋の煮物。
煮物は超久々に作ったが、何だかイマイチ。煮物は難しい。
塩豚とルッコラでサラダにする。
「サラダにするなら、フルールのパンが食べたい」と夫が言うので、開店時間直後に買いに行く。焼き立てのバタールは本当においしい。
私は塩豚はずっと高山なおみさんのレシピで作っているのですが、かねてから有元葉子さんのレシピも気になっており、ようやく作ってみました。
有元さんの塩豚は、もも肉で作ります。塩豚と言えば肩ロースですが、どうも最近、脂がしんどい。もも肉でおいしければ万々歳だよな、と思いつつ作ってみましたが、なかなか良かったです。
ただ、一般的な塩豚は、肉に塩をすり込んで冷蔵庫で寝かしておくだけですが、有元式はそのあとゆでるという作業が入ります(8%の塩をすり込んで一晩置き、さっと洗い流してから香味野菜とともに常にかぶる量の湯でふつふつの火加減で40分ほど煮て、煮汁の中で冷ます)。なので、いつもの塩豚のようなワイルドな味わいはなく、ロースハムに近い感じです。
ゆでるひと手間が入る分、仕込みは面倒ですが、その分食べるときは切るだけでいいので、どっこいどっこいな気がします。また、茹で汁ごと保存するので(保存期間は4日ほど)、汁も料理に使える点は魅力かなという気もします。
本には塩豚を使った料理が何点か紹介されていたので、さっそく、「ゆで塩豚スープの麺」を作ってみました。
レシピは、中華乾麺(えび麺など)、豆もやし、長ねぎの小口切り、にらのみじん切り、ゆで塩豚、ゆで塩豚のスープ、豆板醤とありますが、今回はねぎもにらもなかったので、普通のもやし、レタス(中途半端に余っていたので入れただけ)、ねぎ塩油(塩をまぶしたねぎのみじん切りにサラダ油を混ぜたもの)、豆板醤、塩豚で作ってみました。
もやしが味のポイントだと思います。非常においしかったです。夫にも好評。
料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓 (PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 4)
夫の好きな甘鯛が安かったので、ピチットで簡単に干物にしていました。
甘鯛だと、背開きで開いたほうがいいのでそうしたんですが、うちの出刃は小出刃なので頭がうまく割れん。ホントに文字通り悪戦苦闘して叩き割ったのですが、やっぱり汚い仕上がりに。あと、ちょっと塩がきつかったようで、妙にごはんが進む味になったのが悔やまれます。
あとは、藤井恵さんの本から、しらたきの甘辛山椒煮。春にたっぷり冷凍しておいた実山椒を使い、ついでに干ししいたけもプラス。だしが足りなかったので、半分は干ししいたけの戻し汁を使ったのですが、そのせいか、ちょっと味のバランスが悪い気がしました。なんかちょっと一味足りない感じ。やっぱり、だしを、干ししいたけの戻し汁で代用するのが少し無理があったのかも。
手前は、青紫蘇の実の佃煮。直売所で1束100円で売っていたので、買って作ってみたのですが、想像していた以上に、実をしごく作業がしんどかったです。爪が灰汁で真っ黒になったし。しごいた実は40グラムほどありましたが、佃煮にしたら、桃ラーの空き瓶の1/3ちょっと程度になってしまいました。
ただね、出来上がりには満足。ちょっとあると嬉しいので、来年も作りたいな。
たまちゃんの保存食 ?ちまちま、じっくり。しあわせな時間から生まれる、12か月の保存食?