カテゴリー別アーカイブ: いただきモノ
枝豆
うちの親が枝豆を大量に送りつけてきたので、早速2袋を塩ゆでにしておやつ代わりにドーンと出す。
枝豆のゆで方は人それぞれだと思いますが、私はケンタロウさんが「枝豆はどんな量でも水1カップでおいしくゆでられます」というのを読んで以来、それを実践しております。塩を振ってしっかり洗ったら、ルクルーゼに入れて水1カップ、塩小さじ1を入れて弱めの中火で約5分。お湯を切ったらすぐに塩を振ってきっちり味をつける。たっぷりのお湯で…というのも見かけますが、不経済だし、なんだかこっちの方法のほうがおいしくゆでられる気がして、ずっとこの方法です。
おやつにチマチマ食べればいいかな…と思っていたのだけど、あっというまに食べきっちゃった。この調子で、残り6袋もすぐになくなりそうです。ごちそうさま。
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カプレーゼ
カプレーゼ
武蔵野茶房
煮込み
お土産でいただいていた鯨のすじ(調理済みを真空パックしたもの)で煮込みというか、おでんというか、まぁそんなものを作る。
すじを鍋に入れ、お手製のめんつゆを少々、適当な大きさに切ったこんにゃく、絹ごし豆腐も加えて弱火でコトコト。豆腐の中に軽くスが入ってきたら火から下ろして、青ネギをぱらり。辛子を添えていただきます。
袋には「そのままスライスしてもいいし、おでんや、カレーの具にしてもいい」とありましたが、万事牛すじに似た味わい&食感なので、カレーはなかなかよさそうだ…と思いました。魚の「ほおるもん」系が嫌いな夫はすじにはほとんど手をつけず、おだしのしみ込んだこんにゃくと豆腐のみつついておりましたが、私にはストライクな一品。おいしかったです、ごちそうさまでした。
奥はかぶの厚切り焼くだけ、新玉ねぎの梅種じょうゆかけ。どっちも箸休め的なものでご飯のおかずにはならず、夫はふりかけをたっぷりかけてご飯を食べておりました。
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フランス菓子 ミュゲ
お土産でいただいていた福岡のパティスリー、ミュゲのラングドシャ。結構大ぶりですが、軽い口当たりでついつい手が伸びます。
旅行先で直火式のエスプレッソメーカーを買ったので、早速使ってみる。理科の実験みたいで結構面白い。自分ちでエスプレッソなんて難しいんじゃないか…と敬遠していたのですが、やってみれば思っていた以上に簡単でびっくり。出番の多い機器のひとつになりそうです。
えの木てい
ベーグル
昨日、スーパーで赤パプリカ5個で100円という超お買い得品を手にしていました。かなりしなびたものも混じっていたので、相当な売れ残り品なんでしょうが、普段は1個190~250円で販売されているのを考えればラッキー。火を通しちゃえば全然食べれるもん。ということで、ペペロナータ風の蒸し煮を作りました。
パプリカは縦に8つに割って鍋に入れ、塩少々を振って水がでたところでオリーブオイルをたっぷり回しかけ、つぶしたにんにくを入れて蓋をして、オイル煮の要領で弱火で煮る。全体に火が通ってちょっとくたっとしてきたらトマトの水煮缶大匙4杯程度を加え、黒オリーブを半分に割ったものを10個分ほど入れてさらに弱火でコトコト。最後にドライパセリ(ドライオレガノがなかったので)を加えて混ぜて終わり。
赤札品だし、なおかつ適当に作ったのでおずおずと少量だけ盛って出したところ、夫からは大絶賛を受けました。
もう一品は、竹の子の胴の部分をスライスして、木の芽を乗せ、岩塩とオリーブオイルをかけたもの。これね、想像以上においしかったー。何度もおかわりを要求されたので、昨日に引き続き何度も台所に向かう羽目になりましたが、いや、それも納得のおいしさでした。京都の竹の子ってすごいねぇ、と言いながら、大満足の晩御飯でした。
ベーグルは、私の分まで夫が食べてこれでおしまい。食後に「早く作ってくれ」指令が飛びました。









