カテゴリー別アーカイブ: いただきモノ
お菓子たち
実家でもらってきたお菓子。手前は一口サイズのバターケーキ(お店の名前は忘れた)。奥は「塩屋埼」という、栗が入った塩饅頭。かなり小ぶりな饅頭なんですが、あんこと栗がぎっしりでなかなか食べ応えがあります。どっちもおいしかったよ、ごちそうさま。
姫皮のサラダ
母はここのところ連日、竹の子掘りに出かけているらしい(ちなみに、母は自称竹の子掘り名人)。「毎日食ってるからもういらん(とか言いつつ、まだ掘りに行くみたいだが)、たくさん持っていきや」というので、遠慮なく分けてもらう。
が、身内の気楽さから、バカスカ袋に詰めていると「掘るのは結構大変なんやで」などともいう。それは、遠慮したほうがいいのか、どっちやねん…と思いながら、結局、結構な量をもらって帰宅。
とりあえず、帰宅して、水に漬けておき、今日は早速姫皮だけもぎ取ってサラダに。『薬膳だから』で覚えて以来、年に1回は食べないと気が済まないひと品です。器に、ルッコラ、姫皮、パルミジャーノを盛って、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩をかけるだけですが、妙に気に行っています。
奥は、実家でもらった「鯖の冷燻」。とりあえず、かぶを薄切りにして、立て塩して軽く絞ったものの上に乗せ、貝割れ菜とレモンの薄切りを載せて食べましたが、これ、すっごくおいしかった。うちも取り寄せようかなぁ。
あとは、鯖の保険代わりに、かぶのポタージュ。きっちり2人前で作ったら、夫は物足りなそうな感じでした。もうちょっと多めに作ればよかったなぁ。
チヂミ
アーモンドシフォン
Yさんのお土産のアーモンドシフォン。なかしましほさんのレシピで作ったそう。いつもながらおいしい。いつもありがとうございますー。
ところで、私が作るなかしまさんのシフォンと、ちょっと違うねと言ったら、「見てる本が違うからだよ」とのこと(私が作るシフォンは「もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート」のレシピですが、Yさんは「まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本」のレシピを使っているとのこと。前者のほうがいわゆるシフォンケーキに近い)。
卵の分量が違うんだそう。どうりでー。
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もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート
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サダハルアオキ
夫が昨日、(仕事帰りに東京ミッドタウンに寄ったついでに)サダハルアオキでマカロンを買ってきてくれました。
「ホワイトデーですから」と言いつつも、私よりも速いペースで全種類を一口ずつ食べ、「さぁ、あなたもどうぞ」と勧められるのはどうなのか…と思いつつ、ありがたく頂戴する。
私は夫のように一気食いはできないので、数回に分けてちびちび食べましたが、おいしかったです。ありがとう。
12種類入っていましたが、夫も私も気に入ったのは、フレーズ(いちご)でした。他には、私は抹茶、キャラメル、カシス、ヴィオレット。夫はショコラ、黒ごま、ピスターシュ。
いちごミルク
明太子
たらコロッケ
一体どれだけ貰って帰ってんねん…と自分で突っ込みを入れたい状態ですが、これまたとっても絶品のたらフレークをいただいていたので、ゆでじゃがいもと合わせてたらコロッケに。このたらフレーク、私も以前作ったことがありますが、おいしく作るのは結構大変なんです。だからこそいつも以上に仕事は丁寧に。せん切りキャベツもたっぷり用意し、夫の好きな黒ごままぶしに。スープはかぶのポタージュ。
小ぶりの男爵4個にたらフレークをたっぷり混ぜて、長さ5センチ弱のラグビーボール状に成型したら14個できました。余ったら、明日コロッケパンにしよう…と思っていたのですが、あまりのおいしさに全部食べちゃいました。ちと残念な気もしましたが、まぁ、おいしいうちに食べるのが一番です。
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お菓子たち
大分の義父母にもらった菊屋のお菓子(豆乳バターサンドと黄金柚子ぼーろ)&京都で買ってきた生八橋(井筒八ツ橋本舗の夕霧)。菊屋といえば”ぷりんどら”が真っ先に思い浮かびますが、他のお菓子もおいしいんですよねぇ。ご馳走さまでした。









