国立劇場に行った帰りは、しろたえに寄るのがお約束みたいになって来た…気がする。
今日も夫にリクエストされたので、赤坂見附まで歩いて、レアチーズケーキを買う。他は、先月買っておいしかったマロンバトン、ベリーパイ、かぼちゃプリン(いずれも名前を忘れてしまったので適当です)。パイもプリンもおいしかったが、やはり、レアチーズに勝るものなし…という結論に。
国立劇場に行った帰りは、しろたえに寄るのがお約束みたいになって来た…気がする。
今日も夫にリクエストされたので、赤坂見附まで歩いて、レアチーズケーキを買う。他は、先月買っておいしかったマロンバトン、ベリーパイ、かぼちゃプリン(いずれも名前を忘れてしまったので適当です)。パイもプリンもおいしかったが、やはり、レアチーズに勝るものなし…という結論に。
近所の酒屋に行ったときに強力にオススメされたので「じゃ、1本…」と買ったみた八海山の甘酒。ノンアルコール、甘味料不使用だそうですが、ビックリするくらい甘いです。そして、とてもおいしい。最初は常温で、次に冷やして、その次は軽く温めて飲んでみましたが(温めるとかなり甘さが際立つ)、どう飲んでもおいしい。甘いんだけど、後味のいい甘みです。
酒屋さんに聞いたところ、八海山さんは、日本酒だけじゃなくて、いろんなものを作っていて、「最近は、ビールとか、餅まで作ってるんですよー」と笑いながら説明してくれました。ちなみに、ここの酒屋さんはやたらと勧め上手でして、行くたびになんか余計なものを1本買って帰ってます(笑)。でも、こうやって、お気に入りの1本が見つかるんだったら、それもいいかな…と案外楽しみにしてたりもするんですよね。
前の夜、夫がふいに「ラ・メゾン・デュ・ショコラってチョコレート屋さん、知ってる?」って聞いてくるので、あら、チョコだったらなんだっていい夫が珍しい…と、松屋に寄ってマカロン(6個で1680円)を買ってきました。別に、ただ単に聞いてみただけで、ここのチョコが食べたいってわけじゃなかったんでしょうけど、なんとなく。
リンツよりはちょっぴり小ぶりながら、中身はいずれも濃厚なチョコレートクリームなので非常に食べ応えがあります。皮は限りなく薄くてパリッと軽く(皮がしっかりしているのはあまり好きじゃないので、非常に嬉しい)、チョコレートを堪能するためのマカロンって感じでした。おいしかったなー。
もはや、何が何だかって感じなのですが(フランス語だからよく分かんないのです)、夫が一番おいしいと反応したのは、一番ベーシックなダークチョコレートのガナッシュが入ったやつだったと思います。私はピスタチオクリームとミルクチョコレートが中に入ってるのが一番気に入ったかな。まあ、とにかく、どれもおいしかったです。サブレとかもおいしそうだったので、今度はそれも買ってみたいな。
ずーっと前から気になっていた、ポン・デ・しょうゆを食べてみる。サイトをみると、溜まりしょうゆをしみ込ませ海苔をトッピング…とあったので、磯辺巻きをイメージしているみたい。04年に発売していた商品の復刻みたいですが、全然知らんかったなぁ。
で、食べてみると、んー、単品で食べる分には、まぁおいしいんですけど、コーヒーと劇的に合わない…。これひとくち食べて、コーヒー飲んだ後、かなりテンションが下がりました。いや、もうね、ビックリするくらい合わないっす…。あったかい緑茶だといい感じだと思うんですけどねぇ。
やっぱね、どんだけ保守的だといわれても、ミスドで一番おいしいのは、フレンチクルーラーだよな…と改めて思ったのでした。
朝食べすぎたので、お昼はカット。夜は、お仕事関係の飲み会でした。
給料日直後の週末だったこともあって、ちょっとばかしいい感じのお店はどこも満席で、チェーン店しか空いてないのが誤算でしたが、私自身は飲み会の店には特に強いこだわりはないんで特に問題なし。それにしても、最近の激安系の居酒屋チェーンって、なんつーか、徹底的に人件費削ってんのね。結構驚きました。
飲んで食べて不景気な話をしてぎゃあぎゃあと騒いでから、当日中に無事帰宅。帰宅時に、ちょうど京王線が少々トラぶってましたが、なんとかなってホッとした次第。京王線が止まっちゃうと、中央線経由で帰るしかないので(あとは、深夜バス)、京王で帰れてよかったなぁ、と。
で、帰宅して、シメ代わりに「こだわり極プリン」。これ、結構好きなんですよ。
歌舞伎の帰りに、前から気になっていた「リンツ ショコラカフェ」に寄ってみる。
今年の夏くらいにオープンしたみたいなんですが、銀座7丁目ってちょっと微妙な位置なのよね…ってことで、なかなか寄る機会がなかったんでした。
トリュフとか生ケーキもいいなぁ…と思ったんですけど、やっぱりデリース(マカロン)を買ってみることに。今日は、ミルクチョコレートムース、ダークチョコレートムース、フルール・ド・セル、ダークジンジャー、シャンパンの5種類(1個250円)。
皮がパリッと軽いタイプのマカロンで、チョコレートクリームがたっぷり。夫も私も好きなタイプのマカロンで、どれも凄くおいしかったです。中でも夫はシャンパンがすごく気に入ったようで、一口食べて「うまいっっ」と吠えていました。シャンパン、そんな好きじゃないのにね(笑)。でも、確かに、これ、シャンパンの香りがふんわり香って、ホワイトチョコクリームなのにベタ甘じゃなくて、おいしいです。今度は、カフェにも寄ってみたいな。
今日は、吉例顔見世大歌舞伎の昼の部を観に新橋演舞場へ。さすがに連チャンってどうなのよ…と思ったんですが、観に行ける日がここしかなかったので仕方なく。まぁ、もともと観に行こうと思っていた日にチケットを忘れた私が悪いんです…。
今日の演目は、「通し狂言 天衣紛上野初花 河内山と直侍」。河内山宗俊が幸四郎、片岡直次郎(直侍)が菊五郎、三千歳に時蔵、金子市之丞に段四郎ってな配役。この日は千穐楽ともあって、客席にも妙な熱気を感じましたね。大向うさんもたくさんいらっしゃって(妙にいつもより妙齢の男性が多かったのはそのせいか)、掛け声も華やか。
4月からコツコツ歌舞伎を見続けて来て、「あー、面白かったー」って思うのは河竹黙阿弥の話なことが多いので、きっとこれも楽しいであろう…と楽しみに観に行きましたが、ええ、やっぱり楽しかったです。やっぱ、菊五郎いいなぁ。声も艶やかだし、芸が細やかで、観ていて何とも言えず楽しい。河内山も直侍もモデルになった人物がいるようで、いずれも今でいうところの詐欺罪で死罪になったり毒殺されたりしてしまった人物だそうですが、舞台の上ではふたりとも非常に魅力的な人物でした。
そういや、このお芝居には蕎麦を食べるシーンがあるんですが(舞台上でホントに食べてるんです)、昔は、このお芝居の後は近隣の蕎麦屋さんが大繁盛したんだとか。確かに、妙に、あっつあつの天ぷら蕎麦を食べたくなりましたね。客席で売ったら、超売れるんじゃね…とか、意地汚いことを考えましたが、まぁそうもいかないわよね…。汁ものだし。
で、今日は弁当を作る気力がなかったので、グリル梵のビーフヘレカツサンドを買いました(1000円)。おいしいですよねぇ、これ。
夫のリクエストで、しろたえのケーキを買っていました。晩御飯を軽めにしたのは、ケーキを食べるためでもあります。こぶりとはいえ、ひとり3つですからね…。
レアチーズケーキとシュークリーム、あとは、フランボワーズとバトーマロン。
レアチーズケーキは言わずもがなですけど、バトーマロンが私は妙に気に入ってしまいました。タルトの上にとっても滑らかな和栗のペーストが乗っており(これが絶品)、その上にチョコレートがナッシュがかかってる…というケーキ。カロリー最強だろうな…と思いつつも、何とも言えずおいしかったです。
次行く時もあったら、また買いますわ。って思ったくらい、おいしかったです。
夜はお稽古先の飲み会に出て、夫にカエルメールしたら「コーラプリーズ」とレスが来たので、ついでに自分にもデザートを買って帰る。
プリンの上にシナモン風味のアップルソースとメープルハニームースが乗ってるんですけど、飲んだ後に食べるには少しくどかったかも。うーむ。