カテゴリー別アーカイブ: 買ったモノ

チョコレートたち

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もんのすごくチョコレートLOVEってわけじゃないのですが、なんとなく、伊勢丹新宿店でこの時期行われるサロン・デュ・ショコラは、ここ3年ほど毎年1回は行ってます。私はアイカードを持っているのですが、今年は御招待券が送られてきたので(26日のプレオープンはアイカードユーザーだけ入れるんだそうです)、そそくさと行ってきた次第。まぁそれでも混んでましたけどね。

いろいろ買ってきたので、これからしばらくはチョコレート三昧。とりあえずは、今年一番興味津々だったファブリス・ジロットの「アクア・カカオ」。産地別に4種類のショコラが入っているものなのですが、1個だけ食べて、おっと、これはゆっくり食べ比べたほうがいい…と思ったので、まだほとんど味わっておりません。おいしいです、これ。

右の水色の箱のは、去年も買っておいしかったオーバーバイスの「メリュジーヌ」。去年と違うのは、箱の中に日本語の説明文が入っていることです。家庭用のプリンターで打ち出してはさみで切って入れました…って感じなのが微妙なのですが、それでも説明がないよりはマシか(笑)。ルクセンブルクの伝承から着想を得たお菓子で、「ガナッシュと生キャラメルの上にトッピングした薄いフロランタンをチョコレートでコーティングしました」とありましたが、日本語の順番がちょっと違うような気がします。が、おいしいので気にしない。

で、買う時にお店の人に「去年も買って気に入ったのでまた買いに来た」といったら、ちょうど店内にいたジェフ・オーバーバイスさんにサインしてもらいました。すいません、サンキューしか言えなくて(しかも、メルシィと言い返された。ルクセンブルクだからフランス語圏だよな…)。握手もしてもらいましたが、肉厚で指も太いのにどうしてあんな繊細なお菓子が作れるんだろう…と不思議に思った次第。水性ペンだったので、いきなりこすれて消えてしまいましたが、いい記念です(笑)。たくさん入っているのでゆっくり食べたいと思います。

奥はペイラーノの「ジャンドゥイオット」です。いわゆるジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツとチョコを合わせたもの)で、とってもおいしいのですが、夫に食べさせると「ヌテッラだー」と言いそうだなぁ…と思いました。いろいろ試食させてもらったのですが、ここのお店は、ビターチョコベースのショコラがどれもおいしかったです。

ホレンディッシェ カカオシュトゥーベ

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仕事が終わった後、伊勢丹に寄っていたのですが、なんとなく目にとまった「ホレンディッシェ カカオシュトゥーベ」でバウムクーヘンを買って帰る。パッケージがなんだか可愛くて、ある種ジャケ買いに近い。

クラシックバウムというバウムクーヘンにミルクチョコをコーティングしたものが看板商品のようですが、今日は普通に砂糖だけかかっているものを。一番小さい1000円のものを買いましたが、「1000円のものは、お店で切り分けているので賞味期限は本日中です」と言われました。他のサイズのものは1週間ほど持つみたいなのですが、どういうことなんでしょうか…。その時は「はいはい」と流してしまったのですが、今考えると、なぜなんだろうと気になる。今度お店に行ったときに聞いてみようと思います。

バウムクーヘンの良し悪しって、あんまりよくわからないのですが、これは、粉と卵の味がはっきりしていて、やさしい感じがしました。夫も気に入ったみたいなので、また新宿に行く機会があれば、買ってみようと思いました(今のところ、新宿伊勢丹にしかないんだそうです)。

食堂 丸善

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駅前の伊勢丹で今日から始まった「大北海道展」をのぞいたついでに弁当を買う。

「丸善」という食堂の「利尻磯めし」。うにの炊き込みご飯の上に、かに、かにみそ、蒸しうに、いくらが乗った、とってもゴーカなお弁当。蒸しうに入りの弁当は、当たりハズレが結構あるのだが、これはなかなかおいしかったです。今度はうにだけバージョンが食べたい。

それにしても、利尻島は一度は行ってみたいところのひとつです。が、もう少し体力をつけてからじゃないと、きびしそうだなぁ。

スコーン

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冷凍庫の奥から「わざわざ」さんのスコーンが出てきた。だいぶ前のものだが、オーブントースターで解凍したところ、特に問題はなさそう。いただきもののゆずジャムをたっぷりつけて食べました。おいしかったです。

今日の朝食で食べたものは、全部、作り手の顔がはっきり分かっているものばかり。こういうのが、実は一番、贅沢な食事なのかもしれません。

浜作

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今年は思い切って、作るのとは別に伊勢丹でおせちを買ってみていました。毎年そこそこまじめに作っているので、売っているのと自分のとはどう違うのかなぁ…という好奇心で。

選んだ基準は自分が作るものと被っている料理が多いもので、量少なめなもの。で、価格的に手が届くもの。パンフレットを見るといろんなお店のものがありましたが、この3つの条件で絞ると、意外に選択肢は少なかったです。

その中で今年は「浜作」のおせちを注文してみた次第。以下、お品書きメモ。

    • 柚子釜 烏賊雲丹合
    • 鯖みそ漬やき
    • 車海老つや煮
    • 鯛あら焚き
    • 数の子、蕪京煮
    • 海老芋京煮
    • 金時人参きんとん
    • 栗きんとん、黒豆
    • 蒲鉾、千代結び蒲鉾
    • 出し巻き玉子
    • 筍木の芽合、唐墨
    • たたき牛蒡、鴨ロース

当たり前ですけど、いい材料使ってるなぁというのが最初の感想。どれもおいしかったです。

黒豆、きんとんは、蜜煮でつくっているのでしっかり甘かった。叩きごぼうは橙の絞り汁で酸味をつけているのか、うちとは全然違う味。鯖の味噌漬けも脂っこくなくておいしかったし、柚子釜って自宅の料理ではなかなかやる機会はありませんが、食材にほんのり柚子の香りが移っていい感じ。機会があればやってみよう。正直、ここまで贅沢していいのか少し悩みましたが、いろいろ勉強になりました。今年も何か注文してみようかなぁ。

豆招福

あ、画像がない。京都の錦市場に寄ったときに試食しておいしかった「豆招福」の干し芋です。

買ってきたときは、単に「あ、おいしいなー」と思っただけでしたが、私以上に、夫が大ハマリ。よく考えると、夫は舟和の芋ようかんLOVE男なので、ハマるのは当然だな…。あっという間に1袋食べきっていました。あぁ~、2袋買ってきていてよかったー。どうせ、すぐなくなっちゃうんだろうけど。

お菓子たち

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大分の義父母にもらった菊屋のお菓子(豆乳バターサンドと黄金柚子ぼーろ)&京都で買ってきた生八橋(井筒八ツ橋本舗の夕霧)。菊屋といえば”ぷりんどら”が真っ先に思い浮かびますが、他のお菓子もおいしいんですよねぇ。ご馳走さまでした。

竹路庵

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以前買って、夫がとっても気に入っていた竹路庵の草もち。

また伊勢丹に出店していたので4つ購入…と思ったら、いつの間にか、夫がひとつ食べちゃってました。もともと夫が3つ、私がひとつのつもりで買っていたからいいけど、まったく油断も隙もない。

コージーコーナー

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甘いものでシメたい気分だったのですが、時間的にデザートが食べれそうな店がないのでコージーコーナーでケーキを買って帰る。

私はデラックスショートケーキ、夫はミルクレープ。小僧どもと争いながら食べました。小僧はスポンジ部分より生クリームがお好みのようです。