昨日のデモンストレーションで食べたロールケーキのおいしさに、こっちも食べないと! の一念で購入した「ミディ・アプレミディ」の「四畳半」という名前のパヴェ。ちなみに、タルトはもうすでに販売終了。京都で食べるしかなさそうです。
夫が「今すぐ食べよう」とうるさいので、プレーン生地にオレンジピールが入ったミモザとショコラ生地にイチジクが入ったフィグを食べましたが、すごくおいしかった。特にフィグのほう。もったいなくて、残りまだ手をつけてません。
昨日のデモンストレーションで食べたロールケーキのおいしさに、こっちも食べないと! の一念で購入した「ミディ・アプレミディ」の「四畳半」という名前のパヴェ。ちなみに、タルトはもうすでに販売終了。京都で食べるしかなさそうです。
夫が「今すぐ食べよう」とうるさいので、プレーン生地にオレンジピールが入ったミモザとショコラ生地にイチジクが入ったフィグを食べましたが、すごくおいしかった。特にフィグのほう。もったいなくて、残りまだ手をつけてません。
「ミディ・アプレミディ」の津田陽子さんのデモンストレーションによる洋菓子教室に行ってまいりました。
この日1日だけの特別教室で、午前はオレンジのロールケーキ、午後は抹茶と小豆のロールケーキで、午前は共立て、午後は別立てでの作り方の解説だったようです。それ知ってたら、午前・午後両方参加したのになぁ~。ちなみに、フロールの話も少し出ましたが、本題はあくまでも一般的なロールケーキの作り方。大半の方が津田さんのご本を持参しており、かなり遠方からいらっしゃった方もチラホラ。すごいなぁ。
実は、夫も一緒に連れて行ったのですが、夫いわく参加者がかもし出す雰囲気に圧倒されたそうです。「別に悪い意味じゃなく、教祖と信者って感じだった」だそうです。
津田さんは、とてもはつらつとしたオーラが発散されていて、ぱっと見は”めちゃくちゃ口の達者な京女”って感じでしたが、説明はすごく分かりやすく目からうろこの連続。言っていることはとてもシンプルで「計器の数字やレシピに縛られるのではなく、現在の状況に合わせて自分で考えながら調節しなさい」って感じなことを何度もおっしゃっていて、根がいい加減な私にはなんだかありがたお言葉。もはや、今すぐにでも、素敵なロールケーキが焼けそうな気がしました。気だけですが…。
いただいたロールケーキは、生地の弾力とクリームの優しさが一体となっていて、本当においしかったです。
駅前の伊勢丹で今日から「京都美味物語」という催事が始まっています。京都の有名店のお菓子や惣菜などが特別出店しているといういつもの催事で、普段はあまり気に留めないのですが、今回は2日間だけ村上開新堂のロシアンクッキーが限定50個で販売されるというので、朝一番でそそくさと出かけた次第。
12個入りで2173円。高い。高いけど、京都に行って何度もあの敷居の高さにめげていたものとすれば、安いものです。こういうとき、百貨店の催事ってありがたいなぁと思います。田舎ものだなぁ、私。
意地汚いので、帰宅してお茶を入れて、早速つまみました。なんてことない、普通のクッキー。でも、しみじみおいしい。1枚のつもりがあっというまに4枚になったけど、一番おいしかったのはジャムサンドクッキー。今度は、これだけたくさん買いたい!
夫は仕事で外食してきてしまったので、残り物でさくっと。
随分前に買ってきていたどんぐり麺を茹でて、鶏ガラスープに味付けして温め、もやしのナムル、ほうれん草のナムル、キムチを乗っけました。
どんぐり麺って、冷麺みたいな感じなんか? と思っていたのですが、食べてみたら見た目は蕎麦でのどごしは稲庭うどんって感じでした。特にアクもクセもなかったので、ざるうどん風で食べてもおいしいと思います。
「ノンホモ」と書かれた乳製品を見ると、つい手が伸びてしまいます。
ノンホモとはホモジナイス(均一化)されていないという意味ですが、そういう難しいことはさておき、ノンホモ牛乳はしばらく置いておくと、上部にクリームラインといわれるねっとりこってりした塊が浮いてきます。この塊が、私は大好きなのです。あっさりしたバターって感じで。指でひと掬いしたらもう終わり、というところもいいのかもしれません。”はしっこ好き”に通じるものがありますね。
ということで、掛川駅構内の直売所で売られていたこのヨーグルトも、クリームライン目当てで購入。おいしかった~。ヨーグルトそのものは、やや酸味の強いさっぱりした後口でした。こっちもおいしかったです。
バレンタインにかこつけて買ったチョコレートもこれで最後。「Pralus」の「Des PYRAMIDE 10 TROPIQUES」。産地別に10種類のチョコレートが入っています。レギュラーサイズはよいお値段なので(大きいし…)、当然ミニサイズです。
小さいけれど(約2.5センチ四方)、いずれもカカオ75%チョコなので、これひとつで十分なほど濃厚な味わいです。なので、今日は2枚だけ…。あと8枚、ゆっくり楽しみます。
バレンタイン…といっても、今となっては「イベントにかこつけて(私が)高級チョコレートを食べる日」と化している我が家です。
今年は「Jean-Paul Hévin」の「マカロンショコラ」と、「Patrick Roger」の4個入りの詰め合わせ。Jean-Paul Hévinは、マカロンな形をしていますが、ノワール&マロンペースト、ミルク&オレンジペーストを組み合わせたショコラ。前者は普通においしく、後者は食べた後に印象的な余韻が残る味。どっちもおいしかったです。Patrick Rogerは、おいしかったのですが、私にとってはちょっと前衛的過ぎる感じもしました(一番びびったのはパッションフルーツのフイリングが入っていたもの)。来年のバレンタインも来日してくれるなら、今度はぜひポンポン・オー・ショコラを買ってみたいと思います。
バレンタインデーは明日ですが、今日は自分用に購入したチョコレートを開けました(って、結局どれも自分用ですが…)。めちゃくちゃ箱がかわいくて、ジャケ買いならぬパッケージ買いで購入した「ALTMANN&KUHNE」のリリプット。当然Sサイズです。だって、すごく高かったんだもん…。
調べると、オーストリアでは「デメル」と並んで伝統と人気のあるショコラ屋さん(という呼び名でいいのか?)だそうです。
大体、40×30×30(ミリ)程度の大きさの箱に、5個、2個、4個のお菓子が入っています。指が太い人はつまむのがつらいね…というくらい、ミニミニサイズ。マジパンをチョコで包んだ…という感じのものが多かったですが、古臭い感じは全然しない。小さいけど、満足感いっぱいのひと箱でした。
買い物ついでに目に留まったので「池ノ上ピエール」のエクレアを買う。ここのフォンダンショコラが結構好きで手土産にボチボチ使いますが、それ以外のものを買うのは初めて。
小ぶりなサイズですが、中身はカスタードと生クリームのWクリーム入り。でも、くどくなく、さっぱりした甘さでとてもおいしかったです。