カテゴリー別アーカイブ: 買ったモノ

レ・アントルメ国立

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マカロンLOVE! と言うわけでは決してないのだが、昨年パリで食べた「LADUREE」のマカロンの衝撃が忘れがたく、その後はちょこちょこ買い求めてしまう。

国立マダム御用達の「レ・アントルメ国立」が駅前の伊勢丹で、バレンタイン期間中だけ短期出店していたので、そそくさとマカロン12個入りを購入。っていうか、6個入りで十分なんだけど行く度に売り切れだったので(午前中に売切れてしまうらしい)、仕方なく12個入りを買った次第。カフェ、ローズ、オレンジ、サクラ、シトロン、アプリコ、バニラ、カシス。ピスタチオ、フランボワーズ、キャラメル、ショコラ。

ここのマカロンは、外はカリッと、中はもっちりとしていて、なかなかのボリューム。正直2個も食べればいろんな意味でおなかいっぱいになる…というのが正直な感想です(実は、半分は翌朝に食べました)。

マズイわけでは決してありません。おいしいです。おいしいですが、私は、マカロンの皮(と言う表現でいいのか?)は、もっと最中の皮みたいにパリリンとしているのが好みなようです。12種類の中で気に入ったのは、カシス、ショコラ、オレンジでした。

ORIOL BALAGUER

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ショコラマニア…では決してないが、バレンタインデー間近のこの時期は、1年に1回のお楽しみ。ついつい財布の紐も緩みます。都心に出かけたついでに新宿の伊勢丹に寄りましたが、平日の15時前後にも関わらず、結構な人で驚きます。

まぁ、私もいくつかボチボチ買いましたが、夫が「早速、食べよう!」とうるさいので、しぶしぶ1箱あけることにしました。14日に食べるからいいんじゃないの…? と少し思いましたが、まぁ、いいか…。少し釈然としないが…。

今日あけたのは、去年までは買うのが結構大変だった(取り扱い店舗が少ない、大箱ばっかり、オサレすぎてちょっぴり気後れする…などなど)記憶がある「ORIOL BALAGUER」。キャラメルソルト、木苺、ウィスキーの3種類が入った「T’estimo」を買いました。去年まではキワものっぽいイメージがあって手が出なかったのですが、なんか、今年はおいしそうかな…と。

どれもハズレなしで、予想していた以上においしかったー。あちこちの雑誌で「大人向け」と書かれていた意味が、ようやくわかりましたです。はい。

ふるや古賀音庵

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せっかく立川に来たので「エキュート立川」に寄ってみる。すごいなぁ、立川。グランデュオとルミネだけでも十分なのに、これ以上、総合施設ができてどうする、という感じです。なんか、もう、都心に出る理由もあんまりなくなってきたなぁ。

ぶらぶらのぞいて、「ふるや古賀音庵」の「もちとら」6個入りを買ってみる。実は、6個入りは袋代で90円余分にかかりますが、気の弱い私は「あ、じゃぁ、それでいいです」とそそくさと購入。ばかだなぁ、自宅用だから、バラ買いすればいいのに…。

名前どおり、どらやきの皮風の餅にくるまれたお菓子で、鶴屋吉信の「つばらつばら」とか、満月の「阿闍梨餅」と同じ系統。お茶によく合います、美味しかったです。

「つばらつばら」が大好きな夫、これも気に入ったようで、いきなり3個も一気食い…。

Le MACALYON

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友人へのプレゼントついでに、自分用にも購入した「Sebastien BOUILET(セバスチャン・ブイエ)」のマカリヨン(Le MACALYON)。リヨンの有名ショコラティエが作った、チョコレートでコーティングされたマカロン…ということで、お菓子好きには大絶賛されている一品。一日留守番させた夫への罪滅ぼしもかねて、興味津々で買ってみました。

が、お昼手前で購入し、半日常温で持ち歩いたというコンディションが悪かったのか、あまり感激できなかった。あえて言えば、塩キャラメル味のクリームが入った、キャラメルが美味しかったかな…という感想です。夫も「サダハル・アオキのほうが口にあった」というし…。今度は、フレッシュマカロンを買ってみたいと思います。

それにしても、こういうスペシャルなお菓子は、単品の値段を見てはいけませんね。「え、こんな小さなお菓子ひとつで400円近くするのか」と思うと、なかなか思い切れません(実際、私の前にいた若い奥さんは、アラカルトで数個選んでいましたが、相当悩まれていました)。箱で一気買いするのが一番です。