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セレクション ショコラ レ

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「サロン・デュ・ショコラ」で買ってきた、セレクション ショコラ レ。ミルクチョコレートをテーマに、各ショコラティエが作ったショコラを詰め合わせたもの。

ミルクチョコレートと合わせておいしい組み合わせって結構限られているので、基本的にはどれも味の方向性は似ているんですが、でも、やっぱり違うんですよねぇ。

手前左から、プラリネアマンド(セバスチャン・ブイエ)、マルコナ(フランク・フレッソン)、フィグ(ホテル・デュ・キャップ・エデン・ロック)、キャラメル・バナーヌ(フィリップ・ベル)、レ・パッション(クリスティーヌ・フェルベール)。

奥左から、キャラメル大徳寺(パティシエ・エス・コヤマ)、プラリネアマンド(ユーゴ&ヴィクトール)、セザム(フレデリック・カッセル)、フォリー(アルノー・ラエール)、ジャヌー(アンリ・ルルー)。

どれもおいしかったけど、個人的に気に入ったのは、フィグ、キャラメル大徳寺、プラリネアマンド(ユーゴ&ヴィクトール)、キャラメル・バナーヌ、かな。特にキャラメル大徳寺は、名前も見た目もキワモノっぽい印象があったんだけど、そんなこと全然なく。セレクションボックスは単品買いだと買わないようなものも含めていろいろ楽しめるので、やっぱりいいな。また来年も買おうっと。

Madame Delluc

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「サロン・デュ・ショコラ」では、とりあえず、会期中しか出店しないお店のチョコレートを中心にいくつか買ってきたんですが、まず最初にあけたのが「マダム・ドリュック」の「マノンショコラ・エンジェルボックス」。マダム・ドリュックってのは日本限定の名称だそうで、ホントの名称は「マリー(メリー)ショコラティエ」というそう。

マノン(Manon)ってのは、フレッシュクリーム入りのショコラのことで、ベルギーの伝統的なショコラのひとつだそうです。白いほうはガブリエルといって、中身はバニラ風味のマノンクリームにローストしたクルミ。クリーミーで香ばしくて甘い。あー、やっぱ、ベルギーのチョコって好きだなぁと思いながら食べました。黒い方も中身はほぼ同じ(マノン+クランチ)。

夫も凄く気に入ったみたいで、すごいスピードで食べ尽くす勢いだったので(森永ダースと同じペースで食べるのはやめてー)、慌ててて制して4個残しました。もうちょっとゆっくり味わって下さいな…。

Fran〓ois Pralus

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これからちびちびと「サロン・デュ・ショコラ」で買ってきたものを食べる予定。

まず最初は、今日中に食わないとヤバい「フランソワ プラリュ」のプラリュリン。チョコレートじゃないし、第一、銀座三越のショップで買えるし…と思ったが、食べてみたかったので小さいサイズを1個だけ買ってみたのでした。

プラリュリンってのは、ピンク色のプラリネ(プラリネルージュ)が入ったブリオッシュ。プラリネってのは、要はナッツのカラメルがけですから茶色いのが普通ですけど、リヨンではピンク色に作るのが定番なんだそうで。一見斬新に感じた見た目ですが、実は伝統菓子がベースになっているんですねぇ。

見た目、超ド甘に見えますけど、食べてみると、案外さらっと食べれちゃいました。食べる前は、ミニサイズでもでかいなぁ…と思ったんですが、食べ終わると、あと1個くらいはイケるな、という感想で意外と後をひきます。おいしかったです。

ポメロ

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スーパーで見かけた、レッドポメロという果物。「糖度14度」の表示につられて買ってみました。イスラエル産だそうな。

写真では、真横にスパッと切ってスプーンを添えて出してますが、こんな食べ方では全く食べられませんで、結局はひと房ずつ皮をむいて食べました。全く酸味がなくて、粒が大きく、果汁は少なめ。晩白柚みたいやなぁ…と思いながら食べましたが、後で調べたら実際、同じ仲間だそうで。おいしかったです、また見かけたら、買いたいな。

いかめし

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駅前の伊勢丹で「冬の大北海道展」という催事をやっているので少しのぞいて、いかめしを買う。5時からサービスタイムとのことで、1箱2ハイ入りのところ3ハイ。ラッキー。

最後の1切れになった聖護院大根でもう1回かぶら蒸しを作る。具は平目、しいたけ、ぎんなん。妙に日本酒に合いそうな晩御飯だねってことで、少し飲みました。かぶら蒸しでほわっと温まった胃袋に、冷や酒がキュッと沁みます。いい取り合わせでした。おいしかった。

おめざたち

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私はかりんとうといえば、新橋の「たちばな」の「さえだ」をこよなく愛しているのですが、浅草には「小桜」という有名店があります。なので、いい機会と、ちょっと買ってみた次第。あらかじめ地図を頭に叩き込んでから行きましたが、予測していたよりも、駅から遠い。往復で2キロちょっと歩きます。いい運動になりました。

「たちばな」は、基本的にみつ掛けだけで、太い(ころ)のか、細い(さえだ)のかの2種類しかないのですが、「小桜」はものすごく種類があって、ちょっと戸惑う。戸惑い過ぎて、お店の奥さんが少しイライラしていたように見受けられたので、焦って2種類だけ買う。

写真に写っているのは「きなこ」。きなこと黒糖を混ぜたものをまぶした細口タイプ。あと、「ふるさと」という黒糖まぶしの太口タイプを買いました。いわゆるベーシックなかりんとうですね。どっちも生地部分に空気がよく入っていて、食べ口が軽い。むちゃくちゃ後をひきます。私は「たちばな」のほうが好みでしたが、夫はこっちの方が好みらしく、あっというまに1袋食べ切ってました。

あとは、浅草に行ったらやっぱり買ってしまう亀十のどらやき。夫婦ともに白あんのほうが好み。

前田のクラッカー

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夜はお仕事関係の新年会だったんですが、その前に小腹満たし代わりに「前田のクラッカー」を食べる。

100円ショップで見かけて、「まだあるのか…」とついつい買っちゃったんですが、ロゴがやっぱり目を引きますねぇ。クラッカーというより、リッツをあっさりしたような味で、そのまま食べてもおいしい。

ハケの茶屋

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そろそろ、府中市郷土の森の梅まつりの時期ですが、今どんな感じなのかな……と軽く偵察に。

ここには「ロウバイの小径」ってのもあるんですけど(100本ほど並んでいるそう)、普通のロウバイはもう終わり、今はソシンロウバイが見頃です。マンゲツロウバイはまだつぼみなので、あと10日ほどは楽しめる感じなのかなぁ。

梅は咲いているのもあったけど、全体的にはまだまだ。あと10日後くらいからが見頃では。という感じ。なかなか立派な梅林なので、お近くの方はぜひ。

園内を歩き回って、ハケの茶屋で甘酒を一杯。甘さ控えめでおいしい。

西洋銀座

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ルテアトル銀座は、同じ建物内にホテル西洋銀座もあるので、帰りがけに西洋銀座の銀座マカロンを買いました。

ガワは薄いのですが、比較的粉多めのもっちり系。皮はあまり私の好みではなかったのですが、サンドされたレーズンバターは絶品でした。これは悩ましい。はちみつマカロンのほうは、同じガワにはちみつバターとオレンジピール。

まい泉

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駅前の伊勢丹に期間限定でまい泉が出店していたので、それ買って、外のテラスで食べる。

夫は当然ながらヒレカツサンド6切れ入りをチョイスしましたが、私はヒレカツサンド3切れ入り&エビカツサンド3切れ入りにしてみました。んー、でも、まい泉は、やっぱりヒレカツサンドがおいしいんだなぁ、と。

お稽古帰りでお腹ぺこぺこだったので、6切れなんて余裕! と思ったけど、4切れ食べた時点でお腹一杯に(夫も6切れだと微妙に多いらしい)。やっぱり、3切れ+6切れを注文して、半分ずつするのが一番いいね、と言い合ったのでした。