カテゴリー別アーカイブ: 外食(旧)

マシェーズ

f:id:NEKOTAten:20101229100808j:image

本日は、朝もはよから、築地市場に行っていました。こんな年末の最中に行くなんて阿保の極みだな…と、自分でも思いましたが、去年行ってある程度土地勘ができたのでまぁ大丈夫だろうと、今年もチャレンジしてみた次第。

ホントは始発(4時56分)で行きたかったのですが、案の定、1本逃し、次の電車で(5時19分)。30分近いロスは結構大きかったようで、乗り継ぎが悪く、到着したのは6時45分くらいだったでしょうか。

お腹がペコペコだったので、ホントはなんか食べてから買い物したかったですが、勝負は8時までなのは分かっているので(8時過ぎると、人が多すぎて歩けません)、空腹を抱えて買い物に走る。

基本的に、地元で何でもそろうので、ここで買うべきは鮮魚かな、と。あとは鰹節。野菜類は基本スルーですが、海老芋だけはどうしても府中には出てこないので(出てくるけど、小さいし、高い)、これだけはここで買ったほうがいいのかもしれません。箱で買うはめになりますが。

となると、本当は31日に来るのが一番いいのかもしれません。おせちを作る日取りを考えると、29日がベストなのですが、鮮魚類をこの日に買うのは、結構冒険なんですよね…。来年は1日ずらそうかな。でも、そうすると、もっと大変なのかもしれないけど。

で、買うもの買って、荷物持ちで同行してくれた夫と合流し(ひたすら、ジョナサンで本読んで待っていてくれた。すまんのう)、さてご飯…と思ったけど、朝早すぎてどっこも食べれるところがナイ…。新宿まで我慢して、マシェーズでモーニング。サンドイッチが小皿で出てきたのにはちょっと驚きましたが、よく考えると、これパン3枚分くらいはあるんだよね。食べ終わったら、意外とちょうどいい量でした。

まい泉

f:id:NEKOTAten:20101228141312j:image

駅前の伊勢丹に期間限定でまい泉が出店していたので、それ買って、外のテラスで食べる。

夫は当然ながらヒレカツサンド6切れ入りをチョイスしましたが、私はヒレカツサンド3切れ入り&エビカツサンド3切れ入りにしてみました。んー、でも、まい泉は、やっぱりヒレカツサンドがおいしいんだなぁ、と。

お稽古帰りでお腹ぺこぺこだったので、6切れなんて余裕! と思ったけど、4切れ食べた時点でお腹一杯に(夫も6切れだと微妙に多いらしい)。やっぱり、3切れ+6切れを注文して、半分ずつするのが一番いいね、と言い合ったのでした。

カフェ コロラド

f:id:NEKOTAten:20101227125646j:image

これを書いているのは1月3日。たった1週間ほど前のことなのに、ものすごく遠い昔に感じる…。

気を取り直して、この日は…、確か、買い出しに出て、コロラドで遅い朝食。ここに来ると、いつもCセット(クロックムッシュ&ブレンド)。

たこやき

f:id:NEKOTAten:20101223184604j:image

やっぱ、このシーズンはイルミネーションとか観に行きたいですけど、混むからなぁ…と躊躇していたら、そういやよみうりランドがあるじゃないか、と気づいてちょいと行ってみました。ちょうど今、「ジュエルミネーション」というイルミネーションイベントをやっているんです。

よみうりランドは初めて行ったんですけど、だいぶ山の中にあるんですね。京王よみうりランド駅からロープウェイで5分弱。ロープウェイから見える街の明かりだけでも、十分イルミネーション気分に浸れました。

ジュエルミネーションのコンセプトは、タイトル通り宝石とのことですが、7色を使ったイルミネーションはなかなかゴージャス。夫は「テレビを超間近で見ると、こんな感じなんだろうな」との感想だったようですが、案外楽しめました。なんつうても、うちから近いし、人混みもそれほどではないのがいい。

ナイトパスは1000円なんですが、私たちが唯一乗れるアトラクションである観覧車は別料金(600円)とのことで、入園料だけ払って入り(500円)、園内をポテポテと歩く。山の上にあるだけあって、意外と起伏が多く、歩くだけでも案外疲れます。寒いけど、風がなかったので、いいイルミネーション日和でした。そういえば、この日は、月がとてもきれいでしたね。

で、観覧車を乗り終わって、小腹満たしに園内の売店でたこ焼きを買う。ほかほかのたこ焼きがお腹にあたたかくて、おいしかった。

カフェ コロラド

f:id:NEKOTAten:20101225143759j:image

あと2時間ほどで客が来る…というのに、お腹が減ってしまったのでコロラドでクロックムッシュ。小腹満たししてから、足りないものを買い足しなどして、そそくさと帰宅。

客と言うのは、夫の弟でして、出張のついでにうちに寄ってくれたのでした。

私はてっきり、都心から来るんだとばっかり思っていたら、「今つくばだってよー」って夫が言うのを聞いてちょっとたまげちゃいました。そんな遠いところから、わざわざうちに寄って貰ってスイマセン。ビールがお好きなのは知っていたので、ビールに合いそうなものを適当にいくつか作りましたが、どうだったかしらね…。また、出張の折にはうちに寄ってくださいね。

以下は、作ったものメモ。

    • ピータン、ピリ辛ねぎ添え
    • ゆで砂肝のねぎオイル漬け
    • たこ、きゅうり、菊花の酢のもの
    • きゃべつ、塩昆布のサラダ
    • 秘伝豆の浸し豆
    • ごぼうのから揚げ
    • かぶの浅漬け
    • エビチリ、水菜添え

まぐろ人

f:id:NEKOTAten:20101220194508j:image

昨日飲み過ぎたので食欲がなく。晩御飯を作るのも億劫だったので、駅前の「まぐろ人」で簡単に。

つみれ汁を注文し、もんごういか、ほたて、甘えび、中トロ、たいら貝、えんがわ、焼きえび、あなご、いなり、サーモン、ぼたんえび。もちろん、夫と半分こしながらですけど、それでもちょっと食べすぎたなかな。ぼたんえびがおいしかったなぁ。

スラバヤ

f:id:NEKOTAten:20101210221943j:image

調布グリーンホールで催された、立川志の輔独演会に行って来ました。大ホールは座席数1307なのですが、もちろん満席。でも、ステージには、屏風と高座がポツンとあるだけ。落語を聞きに行くのは初めてだったのもあって、なんだかシュールだなぁ、と少し思いました。

落語を聞く習慣は全然ないのですが、今回行ってみようと思ったのは、今年韓国に行った時の機内放送(ANA寄席)でたまたま、志の輔の「井戸の茶碗」を聞いたのがきっかけです。これが、たいそう面白かったんです。で、そのあと、たまたま知人に志の輔好きがおり、「面白いと思ったんなら、聞きなせぇ」と、CDを山ほど貸してくれたので、この夏はせっせとそれを聞き。他の落語家は全然知りませんが、「落語って案外面白いなぁ」くらいの気持ちの準備をしてから、わくわくとお出かけしたわけです。

今日の演目は、立川志の太郎「つる」、立川志の吉「桃太郎」、立川志の輔「猿後家」。仲入りを挟んで、松永鉄九郎の長唄教室(笑)と長唄三味線(「多摩川」のさわりを演奏)、立川志の輔「新・八五郎出世」。ってな流れ。

志の太郎さんは六番弟子、志の吉さんは一番弟子だそうですが、そうやって順番に聞くと、今更ながら「喋りで食べてくって大変なんだなぁ…」と思います。志の吉さんは国領にお住まいだそうで、枕に使った「京王線で新宿に行く場合、調布からだと15分、国領からだと(調布より2駅も新宿寄りなのに)30分」のネタは、満場大ウケでした。個人的には、松永鉄九郎さんの長唄の話も面白かったです。まさか、落語聞きに行って歌舞伎の話も聞けるとは思わなんだ。

お目当ての師匠の噺は、そりゃぁ面白かったです。「猿後家」はモトが面白い話なんだから、面白くないわけがない。「新・八五郎出世」の方は、CDでも聞いたことのある噺ですが、生で聞いたほうがより楽しかった。私は「ばあさんは、井戸端がないと生きていけないのッ」のところが好きです。何度聞いても同じ所で、毎回同じ反応をさせられるのって、なんかすごいね。

で、終わってから、お目当てのレストランに行ってみたら貸し切りだったので、調布パルコの中にある「スラバヤ」で晩御飯にする。

インドネシア料理ってナシゴレンくらいしか知らず、ちゃんとしたものを食べるの初めてだったんですが、どれもとてもおいしかったです。写真は「若鶏の唐揚フライドココナッツ和え(AYAM SERONDENG)」(ココナツで隠れているが、下には骨付きチキンがおります)。「ココナツとパームシュガーでより香ばしく」とあったので、どんな感じや…と恐る恐るだったのですが、ほんのり甘くって後からちょっぴりだけ辛くって、不思議な味。でもおいしい。私はココナツ好きなので余計に。あとは、バタフィアビール飲みながら、若鳥とえびのサテ、空芯菜炒めジャワスタイル、ラムジャワカレーに白飯。満足満足な夜でした。