蒸しなす餃子

蒸しなす餃子 by nekotano
蒸しなす餃子, a photo by nekotano on Flickr.

夕方になってようやく身体の調子が戻ってきた感じもあったので、昨日の晩、青なすを皮を剥いて蒸しておいたのを使って、蒸しなす餃子を作る。

ちゃんとしたレシピはコチラ(ばーさんがじーさんに作る食卓)を参考になさって頂きたいのですが、以下は、うち用の備忘録に。

餡は、豚ばら肉薄切り80グラムを刻んで、よく練って、しょうゆ小さじ1、オイスターソース小さじ1を混ぜる。蒸しなす(皮を剥いて、蒸し器で7分ほど蒸してから冷ましたもの)2本は半割りし、1センチ幅に切り分けたら、肉を入れたボウルに入れ、ある程度形が残る程度に混ぜる。片栗粉小さじ1をふって混ぜる。

皮は、薄力粉50グラム、強力粉50グラム、水50ccを入れてボウルの中でしっかり混ぜ、ラップをして20~30分ほど放置。ボウルの中でしっかり捏ね、再度ラップをして置いておく(30分以上。寝かせれば寝かせるほどコシがあってよく伸びる生地になる)。

生地を4等分し、それぞれを棒状にまとめて6等分にし(乾燥すると扱いにくくなるのでその点注意)、伸ばしてその都度、餡を包む(24個できる)。

直径22センチのフライパンにごま油小さじ1を入れて加熱し、油が馴染んだら、熱湯100ccを注いで餃子を並べ、蓋をして中火に落として7分ほど焼く。お湯が蒸発しそうだったらその都度、適宜差し湯したり火加減を調節したりする。7分後にふたを開けた時に、ほぼ水分が飛びきっている状態が理想。ごま油をかけまわし、強火にして焼き色を付ける(ちゃんと水分が蒸発していたら30秒くらいで綺麗な焼き色が付く)。

粉100グラムで作った生地を24等分にするのは、ちょっときついかな…と思ったのですが、このうすーく伸ばした生地が、カリカリもっちりを両立させてくれたようで、大変に美味しくできました。蒸しなすの餡との相性も絶妙で、夫大絶賛。今回、焼き加減のコツをようやくつかんだ気もするので、近いうちにまた作らないとなぁ。

餃子だけだと寂しいかなと、イカを解凍して、さっとゆでて、ごま油ねぎ塩和えを作る。結局、食べたのは私だけだったのですが、いいビールのアテ。

 

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