タグ別アーカイブ: 手みやげ

田村町木村屋

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夫が出先で見かけて「何となく美味しそうな雰囲気だったから」と買ってきてくれた、田村町木村屋の焼き菓子セット。手前から、マドレーヌ、フルーツケーキ、リーフパイ、桜のブラン、ガトーバスク。パッケージもレトロ可愛くて、なんだか嬉しくなる(このパッケージ、いい雰囲気なのですが、ネットで調べても詳しいことがまったく分からず)。

調べて見ると、このお店、銀座木村屋からのれん分けしたお店で、創業明治33(1900)年。現在の西新橋エリアをかつては田村町と言ったそうで、それが店名の由来。今は喫茶を併設する洋菓子店ですが、軽食や洋食も出すそうで、ホームページをみると、雰囲気は西荻窪のこけし屋に似てる感じもする。今回は買い物だけだった夫によると、レジの人の雰囲気もよかったとのことなので、今度新橋駅付近に行く予定ができたら、寄ってみたいなぁ。

お菓子は、想像通り、レトロでじんわり美味しい。ことに、このマドレーヌは結構好きなタイプ。おいしかったー。ごちそうさま。

とらやのようかん

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そろそろ食べようと思っていたとらやの羊羹を開ける。正月に買ったものだけど、中身に特に問題はなし。小形羊羹を食べると大学の時の、恩師と言うほどではないが少し世話になった先生を思い出す。「とらやの羊羹は世界一旨い。旨い理由を知っているか? 黒糖が入っているからだ。パリにも支店があるのだ」としつこく言い、小形羊羹をよくくれた。当時は結構ザツに食べていたが、よく考えると、結構高価な食べ物なのよね…。今となっては、とらやの羊羹、小形といえどもちゃんとひれ伏して食べます。美味しいです、これ1本で2時間働けます。

yukkaya

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くら寿司からの帰り道に、えのぱんに寄って食後のデザートに甘いパンを買って帰ろう…と思ったのですが、なんと夏休み! 致し方なし…と、yukkayaに行き、こちらでかぼちゃクリームパンとブルーベリー入りクロワッサン、あんぱんを買って、近くの教会のベンチで食べる。yukkayaの全粒粉を使ったクロワッサン生地は本当に美味しい。

きょうの教会は礼拝だったのか、人が多かったのだけど、私たちがパンを食べていると、「まぁ、とっても美味しそうね!」と上品そうなご婦人に声をかけられる(その声のかけ方が嫌みのないまっすぐな好ましい雰囲気で、知らない人に話しかけられるのが苦手な私なのだが、まったく苦痛に感じなかった。そういう人もいるのだなぁ)。すぐ近くのパン屋のパンなんですよと答えると、婦人は「ええでも、あそこのパン、美味しいけれど、私、歯が弱いので食べられないの。何回か試したんだけど、本当に残念だわ…」と朗らかに笑って立ち去られました。確かに、yukkayaのパンは、美味しいのだけど、噛みしめる系のパンなので、歯が弱い人はかなりしんどい。そっか、これから、残りの人生、美味しく食べて生きて行くには、歯も大事にしなくちゃいけないのだな…と、ボンヤリと思ったのでした。

細井のあんみつ

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昨日の母からの荷物の中に、細井のあんみつもあったので、ウキウキしながら朝ごはんに食べる。本当はどら焼きを送ろうと思っていたそうだけど、盆だからか、あっという間になくなっていたそうです。そりゃそうだな。でも、あんみつでもかまわないです、好きだから。

寒天に、求肥が2種類、あんこ(こしあん、つぶあん)、みつ(黒蜜、抹茶蜜)。

言うまでもなく美味しいんだけど、何より驚くのは、求肥が大嫌いな夫なのに、ここの求肥は食べられるってこと。美味しいそうです。あと、この求肥は色違いってだけじゃなくて、オレンジ色のは、ちゃんとあんずの甘酸っぱい味がするのです。

美味しかった、ごちそうさま。いつか、お店にも行ってみたいものです。

こけし屋

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こけし屋の焼き菓子たちで朝ごはん。ガレット、こけし屋サブレ、サブレ、レーズンパイ。どれも美味しかったけど、特に、レーズンパイが印象的な美味しさだった。これは手みやげにも良さそう。ドライフルーツ好きな人にあげたい。

ケーニッヒ

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今日は美味しいものをいっぱい食べたから、簡単でいいよ。きゅうりとソーセージでいい、というので、その通りに。少し前に、夫が自分用に買ってきていた、ケーニッヒのソーセージを茹でて、きゅうりの種を除いてスライスしてから塩もみし、みょうがのせん切りのっけて、オイポンドレ。種はゆかりをまぶしてそのまま食べる。

1週間ほど前に仕込んだオクラのピクルスが食べ頃っぽいので出してみる。『アメリカ南部の家庭料理』にあったレシピを半分にして作りましたが、これは簡単でいい。洗って水気を拭いて、ヘタの堅い部分だけぐるりと切り落としたオクラを瓶に詰め、スパイス(マスタードシード、セロリシード、にんにく。ただし、私はピクルスににんにくを使うのはちょっと苦手なので使ってません)を淹れたら、湧かしたピクルス液(酢、水、塩。酢と水の割合は1:1)を注いで粗熱が取れたら蓋をして1週間ほど置いておくだけ。歯ごたえがよくて美味しい。

トースト

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お土産にいただいた、ルプチモンドの食パン。西府に移転してしまって寂しかったが、話を聞いたら相変わらず盛況のようで、よかったなぁ。食パンは相変わらずの美味しさでした。ありがとうございます、ごちそうさまでした。

お供はポランの牛乳。不思議な香ばしさというかコクがあって、とても美味しい。一番お気に入りの牛乳です。この辺だと、こだわりやさんでしか買えないので、ほんの時々の贅沢。

ピーナッツケーキ

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中華街で買ってきたお菓子もこれで最後かな。ピーナッツケーキ(花生酥)です。

でも、ホントは、欲しかったのはこれじゃないの。以前に神戸の中華街でほんの気無しに買ったのが美味しかったので(調べたら、2015年の6月に弾丸神戸旅をしたときに買ったものだった。旅行の記事は、ココココ)、横浜の中華街でもあるといいな、いやあるだろう…と思って探したのですが、ない。思い切って、とある食料雑貨屋さんのおじさんに尋ねてみたところ、「あー、ピーナッツケーキね、あれねー」と言われ、「あれはね、神戸の東栄商行って代理店だけが扱ってるんだけど、日本向けにね小分けにパッケージして入れてるの。それが、急に扱わなくなっちゃってね、1年ほど前からだよ。だから、中華街のどこを探してもないはず」ときっぱり言われてしまった。

なんで扱わなくなっちゃったんですかね、作ってる工場でトラブルがあったとかそういうことですかねぇ、と尋ねると「何でだろうねぇ、分からないのよ。ピーナッツが高くなりすぎて輸入しても儲からなくなっちゃったんじゃないの」、なんてことを教えて貰いつつ、諦めきれずに、他の店も覗いたのですが、おじさんの言うとおりない。ふと、ある店で台湾のメーカーが作っているのを見つけたので、ものは試しと買ってみたのでした。

ただ、手に持ったときから、結構しっかり水飴で固めてるのは分かったので、私の食べたかったピーナッツケーキとは違うなーということは分かっていたのですが、これはこれで美味しかった。それにしても、あのピーナッツケーキはもう日本では食べられないのかなー。