タグ別アーカイブ: 手みやげ

ふかひれスープ

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母親から、「野菜たくさん貰ったんだけどいらない?」と連絡が来たので、「もらう」と返事したら、妙に大きな段ボールが届いた。予想外の量の野菜に、ふかひれの入ったレトルトスープがいくつか。気仙沼のほうに行ってきたのか、お土産だそうで、ありがたくいただく。

「玉子ひとつでフカヒレスープ」というブツを早速朝ごはんに。スープの他に、別パウチにフカヒレの姿煮の水煮もあって、かき玉入りのスープを器に盛った後に、そろりと乗せる。

ふかひれって、味がないので、なんとも言いがたいですが、でも、このコシのある歯ごたえは、なんだかいいなぁ、と思う。寒い朝に、フカヒレのスープとは、なんたる贅沢。ごちそうさま。

ヨーグルト

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昨日は飲み会でほぼ午前様だった夫が、お土産に買ってきてくれたヨーグルトを朝ごはんに。オハヨーが出してる、ピエール・エルメとのコラボ商品「Infiniment Vanille」。その名の通り、バニラ味のヨーグルトなのですが、このクリーミーさは、クセになる。美味しかった、ごちそうさま。

奥は、私の駅弁大会土産、萩の月。

引網香月堂の純栗むし羊羹

引網香月堂の純栗むし羊羹

新宿タカシマヤに行ったら、とにかく、諸国銘菓のコーナーを覗かずにはいられないのですが(しかも、気になるものがあれば、買わずにはおれない)、今回は「純栗むし」の名前に惹かれて、こちらをチョイス。つなぎに、小麦粉と葛を使っている以外は、栗と砂糖だけ。

普通、栗蒸し羊羹って、具が栗で、ガワはいわゆる小豆の羊羹だと思いますが、中も外も栗ってのは、なんかすごい。具の栗は柔らかめに炊いており、ガワの栗羊羹部分も程よいもっちり感。夫は、モンブランを食べているようだと言っていましたが、まさにそんな感じ。美味しかったです。

引網香月堂と言う名前になんだか見覚えがあるなぁ…と思ったら、過去に1回違う羊羹を食べていました(2015年1月29日)。テキストは書いていないのですが、写真は残ってた。そうそう、これ、とっても美味しかったから、せめて写真だけでもと思ってアップしたやつでした。やっぱ、ライフログ便利だわ…(引網香月堂と書くべきを、引綱香月堂と誤記しており、探すのに手間取った←現在は修正済み)。

すや

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今年はダメかな…と思ったけど、なんとか、新宿タカシマヤまで行く用事があったので、ようやく買えました。すやの栗きんとん。いろんなお店のがありますが、この店の、素朴な味わいが好きだなぁ。甘さと渋味のバランスが絶妙なのよねぇ。

月餅

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子どもの頃はイマイチだったのに、大人になってから好きになったものってたくさんあるけど、月餅もそのうちのひとつ。『よくわかる中国料理基礎の基礎』にも、沢山の餡のバリエーションが載っていますが、どれもこれも美味しそうで、いつかは全部…と、本を捲る度に思う。

中秋の名月を控え、ときどき行くアジア食材店に「入荷しました!」とあったのでもちろん買う。定番の、塩卵入り蓮の実餡。さほどコントラストを利かせている感じはなく、まろやかで美味しい。最初本で見たときは、「塩味の卵と甘いあんこって…」とちょっとヒキましたが、私が浅はかでした。素敵な組み合わせです。

せっかくなので、同じ店で買ってきた中国茶と。家で中国茶を飲むと、むかーし、ちょっとだけ通っていた飲茶の教室を思い出します。最後に先生自ら淹れてくれるお茶が美味しかった。

たねや

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たねやで年に数回配布している「ラ・コリーナ」という冊子をもらいに行き、せっかくなので、栗蒸羊羹を買いました。今シーズン最初の栗蒸し羊羹。包みを開いたときの、竹の皮の香りにわくわくしながら器に盛る。ねちっとした歯触りに、後からやってくる栗の味。あー、秋がやってきたなぁ…と思いました。

マッターホーン

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昨日、マッターホーンで買ってきたバームクーヘンをおめざに。しっとりしていて、美味しい。同じものを手土産に使ったんだけど、パッケージもかわいいし、量も程よいし、ちょっとしたお土産に最適だな。このあと、焼き菓子もいくつか食べたけど、どれも素朴な味で美味しかった。

富士屋ホテルカレー

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ごろごろと家で過ごす日曜日。天気が良すぎて外出する気にもなれない。

昼くらいちゃんと作ればいいのに、昼もズボラしてレトルトカレー。富士屋ホテルのチキンカレーとビーフカレーをあいがけに。ものすごく古典的な舌触りのルーなのですが、小麦粉のルー特有のもったり感がなく、レトルトカレーにありがちな脂っけがほとんどなく、見た目に反して、さらっとすっきりした味でした。さすが、「伝統の」味。

富士屋ホテルに行ったときは、体調不良の真っ最中で、食事はほとんど楽しめなかったからなぁ…。ほんの少しだけ、借り(何の?)を返した気分。