
えのぱんの湯種食パンは、濃いきつね色になるまで焼くのが一番おいしいことが分かった。食パンはしっかり焼く派としてはうれしい発見。

えのぱんの湯種食パンは、濃いきつね色になるまで焼くのが一番おいしいことが分かった。食パンはしっかり焼く派としてはうれしい発見。

ゆでだこが安かったので買ってきたはいいけど、どうしようかな。トマト煮にするかな、それともガリシア風がいいか、と考えて、最終的にガリシア風で。
ゆでじゃがのスライスに、軽く温めてからスライスしたタコを乗せて、パプリカふって、オリーブオイルを回しかけるだけ。それなのに、なぜ、こんなにおいしいのか。
奥は、しめじ、にんじん、いんげんのホットサラダ。柔らかくなるまでゆでたら、フレンチドレッシングで和えただけ。あとは、えのぱんの湯種食パン。

夫が、昼はえのぱんのパンがいいというので、歩いて買いに行く。夏恒例の、冷やしメロンパン(生クリーム添え)があったのに気づいたけど、持ち帰るには無理があったので、今回は断念。
私は、クロックムッシュにお芋の入ったパン、夫はクリームパンにコーンマヨパンにクリームチーズとくるみの入ったパンだったかな。
おいしかったけど、食べ過ぎた。そういえば、ここのパンは1個でボリューム満点なのだった。腹七分目の大切さを思い知る、ここ2日なのでした。

実家からトマトが箱で来た。近くの農家から直接買ったらしいのだが、ついでにうちにも送ってくれたのだ。4Lサイズのトマトってのは、案外見ないので、なかなかの迫力。
早速、お昼に食べようと、お手軽なトマ玉炒めにする。おいしい。奥は、缶詰のコーンと貝割れ菜の炒め物。えのぱんの食パン。

いきなりのトマト大臣。しばらく色々楽しめそうです。ごちそうさま。

えのぱんの食パンでトースト。私はゆで玉子のっけ。

昼間に、キテキテ府中マルシェのお店で買って来たイタリア野菜(名前失念)を炒め、じゃがいものピュレのグラタンを焼く。お肉っ気が欲しいなということで、大事に冷蔵庫に寝かせていたケーニッヒのアイスバインを開封。これが、大変おいしくて、また買わねば! と心に刻み込んだ。ほんの少し残っていたラタトゥイユ、えのぱんの食パン。

お昼はパンが食べたい、えのぱんに買いに行こう、と夫が言うのですが、えのぱんは土日はイベントに出店するのでお休み…ということも結構あるのでまず先にフェイスブックをチェックすると、やっぱり今日はイベント。ただ、今日のイベントは、駅前でやっている「キテキテ府中マルシェ」とのことで、そそくさと行ってみた次第。
思っていた以上に大規模なイベントで、80店舗ほど出店しているとのこと。お店が多くて、えのぱんを探すのに手間取ってしまいましたが、無事発見。イベント限定のカレーパン、クリームパン、クロワッサン、食パンを買う。カレーパンのカレー、なかなかスパイシーで美味しかったです。
そぞろ歩きしながら、ぶらりといくつかのぞきましたが、どの店もなんだかしゃれた感じのものを扱っているところが多く、ちょっと府中じゃない感じ(どんな感じだ)。府中も、これからどんどん、おしゃれタウンになっていくのでしょうか。
山梨の農家さんから買った「きみひめ」というとうもろこし。朝どりだというし、とても熱心に勧められたので、おためしにと1本買って、さっそく食べる。「生でいける」というので、興味津々でかぶりついたら、なんだーこれー!! というくらい、甘くてびっくり。思わず小僧(黄)にも一粒あげてみましたが、鳥も気に入ったらしく、かなりしつこくもぐもぐしていました。美味しかったなぁ。

さんぽがてらにえのぱんに行き、桃クリームコッペ。これまるっきり、フルーツサンドの味。おいしかった。

今日はじゃがいものピュレを作っていたので、それでグラタンに。耐熱容器にピュレを広げ、粗くすりおろしたグリエールチーズ、パン粉の順にまぶし、200度のオーブンで25分。合間に、サラダを作り、パンを焼き、皿を洗う。
夫は晩ごはんが好物のじゃがいもピュレと知って、わざわざ、えのぱんへパンを買いに行ってくれました。なくてもいいよーと言ったんだけど、じゃがいもピュレのグラタンだったら、お供はパンに決まっている、と。選んできたのは、くるみがたっぷり入ったカンパーニュ。いかにも私が好きそうなものなのがちょっとうれしい。みっしり食べ応えがあるけど、優しい味わい。カンパーニュは何でも好きだけど、これはおいしい。
サラダは、サラダ小松菜という生で食べられるものを、ザクザク切って白ごまをかけただけで。噛むと、独特のミネラル感のような味わいがあって、不思議においしい。
戯れに小僧(黄)にもあげてみたら、ものすごい勢いでよく食べる。やっぱり、ちゃんと、野菜も食べさせたほうがいいのかなぁ…(具合はだいぶ良くなりました)。

えのぱんの湯ごねパンをトーストに。もちもちして美味しい。