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二の重

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八幡巻、昆布巻(身欠鰊)、ごまめ、栗金団、松風焼。

雑煮(丸餅(もち工房 たわらゆき)、鶏もも肉100グラム、せり、人参、柚子)。

黒豆

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漬け汁にダイレクトに漬け込む方法でチャレンジ。ここから一昼夜寝かし、明日昼煮込み始める予定。

数の子

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数の子は、カナダ産無漂白物(約200グラムで1000円程度)を使用。前日夕方より、1リットルにつき塩小匙1の塩水に漬け込み塩抜きをする(2回取り替え)が、塩が抜けすぎたようなので(かじってみたら苦かった)、本日朝より水1リットルに塩大匙1に切り替え、再び漬け直した。

漬け汁のレシピは有元家のおせち25品を参考に。ケタ違いに鰹節を使ったヒッジョーに贅沢な漬け汁です。ただし、数の子の塩抜きが失敗していると元も子もない感じもします。ジップロックコンテナに入れ、元旦まで寝かせる予定。

だし

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有元家のおせち25品』を参考に、だし4リットル分を作成。和風だしは手順は簡単だが、美味しく作るのはとても難しい。いい材料を使っても確実に成功するわけではないし。今回も失敗したかも。とりあえずすぐ使う分を除き、ジップロックに入れて冷凍。

昔ながらのおかずをちゃんと作るコツ。 (Magazine House mook)』を見ても、贅沢和風だしの基本構造は、水1リットルにつき昆布20センチ(料理本を見ていつも思うが昆布の幅は斟酌しないのだろうか。グラムで書いてくれると非常にうれしいのだが)、鰹節80グラムのようだ。

用済みの”だしのもと”を見ると、なかなか毎日はできないとつくづく思う。再利用の方法はいくつか知っているが(ふりかけなど)、少食のふたり暮しだともてあますのは目に見えているので、結局捨てるのが一番現実的な方法だったりする。なんでも手作りとは、贅沢の極みとも感じる。

有元家のおせち25品昔ながらのおかずをちゃんと作るコツ。 (Magazine House mook)