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釜玉ゆかりうどん

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午前中、所用で少し外に出て、帰ってきてさっと食べる。レンジでチンした冷凍うどんを丼に入れ、オリーブオイルを回しかけ、ゆかりをふりかけて、真ん中に生玉子をポン。よくかき混ぜて食べます。オリーブオイルとゆかりの組み合わせって、好きなのよねー。

2018-02-21 12.10.58

夫から「新宿行くんだったら買ってきて」と頼まれていた、クリームボックスというパン。福島県郡山市発祥の菓子パンで、いわゆる「ご当地パン」といわれるものです。本当は郡山に行かないと食べられないものなんですが、なぜか、新宿の小田急ハルクにあるポンパドウルには売っているのだそうで、機会があれば…といわれていました。

だもので、ささっとお昼を済ませた後に、そそくさと食後のデザートと称して食べる。

焼いていない食パンに、とろりとしたクリームが乗っています。生クリームと練乳かな…と連想しつつ、ものすごく甘いのかな…と身構えながら食べたのですが、意に反してものすごくあっさりさっぱりした、優しい味わい。甘さ控えめのミルキーみたいな。これはおいしいなぁ。

しいたけの豚肉巻き焼き

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帰りのバスの中でふいに、椎茸の肉詰めフライ食べたいなーと思ったけど、面倒なので、しいたけに薄切り豚肉を巻いて焼くということで妥協する。

しいたけは軸を取って半分に裂き、しゃぶしゃぶ用豚バラ肉を巻いたら、巻き終わりを下にしてフライパンに並べ、弱火でじわじわ加熱。脂が出て、お肉がカリッとしてきたら、フライパンの脂をぬぐって、メープルシロップ、薄口しょうゆを小さじ1ずつ混ぜたものを回しかけ、軽く照りが出るまで焼く。ご飯のおかずにするなら、小さじ2、もしくは大さじ1ずつにしちゃってもいいと思う。最後に黒胡椒ガリガリ。適当に作ったわりに、思いの外美味しかった。

なすのペーストに、豆入りクスクスサラダ。

なすのペーストは、なすを魚焼き器で焼き(コンロのオートメニューで、切り身・強火)、しばらく置いて皮をむき、フードプロセッサーで粗めに砕いたら、にんにくすり下ろし(ごく少量)、オリーブオイル、塩、レモン汁で和えただけ。なすとにんにくとオリーブオイルとレモンと塩と、この組み合わせってすごい完璧なんだなぁ! とビックリした。どれひとつ欠けてもダメだし、どれかが突出していてもダメ。レシピを検索すると、ごまペーストやヨーグルトを加えるレシピもあるようですが、このシンプルな味つけで十分美味しいです。もうそろそろなすも終わりだというのに、残念。来年の夏は、これたくさん食べたい。

クスクスサラダは、お湯で戻したクスクスに、きゅうり小口切り塩もみ、みょうがの粗みじん切り、缶詰のミックスビーンズドライパックを加えて混ぜ、シナモンパウダー、ゆかり、オリーブオイル、レモン汁で和えたもの。

観劇の合間に夫に「昼は墨絵のパン食べた」とメールしたらものすごくうらやましがられたので、帰りも墨絵に寄ってパンを買い、晩ごはんに出す。チーズパン、チョコパン、ホワイトチョコパン、メープルナッツパン。甘いパンばっかりやん…と思う人もいるでしょうが、何を隠そう私自身が一番、晩ごはんに甘いパンってありえんやろ許せんと思っていましたが、今となっては、なんかもうこれもありだな…と思うようになってきました。

ブロッコリーのポタージュ

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国立劇場の10月歌舞伎公演「通し狂言 霊験亀山鉾 亀山の仇討ち」を観に行って参りました。四世南北の通しで仁左衛門さんがやるとなったら、やっぱり見たいでしょう。そう思った人は多かったようで、チケットの発売日はなかなかアクセスできなくて焦ったなぁ…(ちゃんと、ほぼ希望通りの席は取れましたが)。

もちろん演目ありきなんだけど、ここの建物も結構好きなので、国立に行くのは楽しみ。松竹でも国立でもつねに一番安い席の客ですが、国立は1800円でもそれなりに快適に観劇できるので、ほんとありがたい。幕間中に館内をぶらぶらするのも好きです。

それはさておき、亀山の仇討ち。南北と言えば、綯い交ぜ(複数の設定を組み合わせて1本の戯曲にすること)。だからこそ通しで見ないと楽しくない。その分、話の筋は複雑になるので、見る方も気が抜けないのですが…。先行作品をいくつも参照しているとは言え、しかしまぁこんな複雑な話、よく考えつくなぁといつも思います。個人的にはもう少し水右衛門の悪人的美しさを楽しみたいと思いましたが(筋をまとめるのを優先したのか、話がさらさらとながれていくなあとは思いました)、それでもいつもと変わらず仁左衛門さんは素敵でしたのでヨシとします。

とっても寒かったので、スープジャーを持参。中身は、ブロッコリーの軸と玉ねぎをコンソメキューブ1個入れて煮て、スティックミキサーでポタージュにしたもの。スープジャーって思ったほど保温率は高くなく、朝詰めて昼食べるころには、ほんのり温かい程度なの(あらかじめちゃんと容器を温めてから詰めたとしても)。それでも、寒い時期はありがたい。

行きしなに寄った、墨絵のパンと一緒に。ごぼうとチーズの入ったパン、食後に全粒粉のチョコレートクロワッサンを食べたけど、どっちも美味しかった。

花園饅頭

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今日は十五夜だからお団子でも買って帰るか…と思ったのだけど、花園饅頭の前通ったらまだ残っていたので、そっちにしてしまった。思った通り、夫大喜び。

残念ながら雲が出て月の見えない夜だったのですが、「このあんこが最高なんだよなー」と喜んで食べていたので、まぁよかった。

OGGI

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夫の誕生日おめでとうを兼ねて、OGGIのショコラデショコラ(プレーン)を買ってみました。

これ、はじめて食べたんですが、チョコレートケーキというより、生チョコといいますか、チョコレートのテリーヌ、という感じ。1センチ弱の薄切りで出しましたが、もうそれで十分に満足な濃厚さです。美味しい。涼しい時期に食べるには最高。

AN STAND

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2杯めのお酒も飲んだから、シメの甘いものは今日は止めておこうかな…と思ったけど、ご機嫌だったのでかき氷を食べに、新宿南口のトラヤカフェアンスタンドへ行く。八ヶ岳の天然氷(蔵元八義)を使ったかき氷、練乳、いちご、いちご練乳、抹茶、抹茶練乳の5種類があってどれにしようか内心迷ったんだけど、夫が早々に「おれ、練乳!」というので、選択肢はいちごか抹茶になり、最終的にいちごで。後で知ったんだけど、抹茶練乳はアンスタンド限定品だそうです。

かき氷って、子供の頃に家やお祭りで食べた「アレ」が味の基準としてあるせいか、ちょっと手の込んだものを食べると思いっきり感動してしまうのだが、果たして今回もそうだった。水道水を凍らせてざっくり砕いただけの氷にギトギト甘いシロップをかけただけのものと、水にも削り方にもこだわった氷に手作りのシロップをかけたものでは、まったくモノが違う。すべてが美味しかった。氷ってこんなに繊細な食べ物だったのか。いちごシロップって、こんなに美味しいものなのか。練乳も手作りのようで、品のいい甘さ。冷たいものって苦手なのに、ついつい一気食いしてしまった。

あー、美味しかった。夏が終わる前に、もう1回食べたい(アンスタンドのかき氷は9月18日までだそうです)。

トラヤカフェ

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鼎泰豐にもデザートはあったけどそれはパスして、新南口のトラヤのAN STANDへ。少し前にもトラヤトウキョウに行ったばかりだというに、そんなにトラヤが好きなのか? と自分に尋ねたい気もするのだけど、なんでなんでしょうかねぇ。

甘いものを食べに来たので、選択肢はあんコッペかあんトーストのいずれか。あんボーロでは、食後の甘味としてはチト弱い。結局、季節限定品の魅力に抗えず、いちご入りあんコッペをチョイス。夫は普通のあんコッペ。いちご入りはほんのり冷たく、普通のは温められていました。

同じものだと思うのですが、温められていると、あんこもパンもふんわりやわらかくなって、いちご入りのとは全く違う味わい。しかし、いちご入りもさるもので、そもそもこのいちご自体が猛烈に美味しかったのですが、バランスよい甘酸っぱさがあんこと好相性で、無性に美味しかった。

トラヤカフェで甘いものを食べると、食べる前はいつも「こんな小さいのにイイ値段するのよね…」と思ってしまうのですが(何度行っても食べる前はそう思う)、食べ終わるといつも満足感で締めくくられることに驚きます。バランスの妙なのでしょうかねぇ。こういうバランス感覚を身につけたいなぁと、いつも思います。

ディンタイフォン

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夫と待ち合わせて、仕事帰りに千駄ヶ谷のうつわやさんへ寄り、るんるんで買い物してから新宿へ。ホントは千駄ヶ谷で美味しいお店があればなーと思ったけど、特に行ってみたいお店もなかったので、さっさと新宿へ向かう。しかし、久しぶりに出向いた千駄ヶ谷は小汚い部分がそぎ落とされて、さらにオサレの純度が増した感じね…としみじみ思う帰り道でした。

新宿で食べたいもの…、しかも、ひとりでは行きにくいところ…、うーーんと考えて、ああ、私、鼎泰豐に行ってみたいとずっと思ってたんだっけ、と思いだした。新宿タカシマヤの鼎泰豐は、オープンしたときからありますが、行くたび行列ばかり目にするので、また今度ね、またね…を繰り返しているうちに20年経ってしまった。

今日行ってみようと思ったのは、平日の夜だったらすぐ入れるでしょ…と言う目論見が大いにあったのだけど、甘かった。明日が休日というわけでもなく、すでに19時を回っているというのに、入り口周辺に多くの待ち人。案内人によると40分待ちだという。ああ、これは、もうアカン…別の店を探さねば…と思いましたが(夫は行列が死ぬほど嫌い)、不思議なことに、夫が「大丈夫今日は待てる」と言うので(奇跡!)、これ幸いと順番待ちの札を取る。ここでは、病院の支払い待ちと同じようなシステムを採用しており、常に順番待ちの番号がディスプレイに表示される。ああ、あと10組、5組、3組、2組、1組…と数えながら待つ。そして実際に入店できたのは、ほぼ40分後だった。

お店の中はファミレス風で気楽な雰囲気。外国人旅行客も多く(私の隣は、北欧方面から来たと思われる家族4人連れ)、もちろん中国、台湾からの人も多い(右隣は中国語を話す若い3人組)。注文を取ってくれた人も、多分、台湾の人だと思います。もしかすると、日本人の方が少ないかも…という感じ。

鼎泰豐にきて、小籠包は外せない。まずは、ノーマルな小籠包6個入りに、豚肉・帆立・蟹味噌入り×2個の小籠包。

看板商品だけあって、すぐに来ます。写真だと冷めてる風ですが、もちろんアツアツ。中にスープがたくさん詰まっているのが、外からでも分かります。上の方をそっと持ち上げて、しょうが入りのタレにひたし、レンゲに乗せて、まずは皮を一口囓ってスープを飲み、残りを一気に一口で。うーん、美味しいなぁ。スープがとっても美味しい。案外すぐに冷めるので、少し時間をおいたものは、丸ごと一気に食べてみましたが、これまた美味しい。具とスープの一体感が素敵。小籠包って、こんなに美味しいんだなぁ…。

変わり種の中では蟹味噌が特によかったかな。だけど、結局は、ノーマルなものが素直に美味しいと思えました。

ディンタイフォン
小籠包や餃子だけでなく、一品料理もいろいろあります。
何となく気になった、昆布と干豆腐の和え物。ほの甘くピリ辛。案外やさしい味で美味しい。

ディンタイフォン
ピリ辛のエビワンタン。これも、昆布と干豆腐の和え物同様、ほのかに甘い味つけが、台湾っぽいなぁと思いました。夫は一口食べて、ルーローハンっぽい味、と言っていましたが、なんか分かるかも。色はすごいけど全然辛くなくて、とても美味しい。今度は、これが具になっている、えび麺も食べたいなぁ。

ディンタイフォン
しょうろんぽうちゃんとちょんろんちゃん(勝手に命名)

期待値高すぎてがっかりだったらどうしよう…と店に入る前はそんなことも少し頭をよぎったのですが、無駄な心配でした。すごく美味しかったー。他にも食べたいものがたくさんあるので、また近いうちに行きたいです。

京橋千疋屋

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かとうでの滞在時間が予定より長引いてしまって、買い出しの時間が例年よりも遅くなってしまって少し焦ったのだけど、まぁなんとか、目的のものは、おおかた買えたかな…というところで、時間切れ。というのも、もうね、8時を過ぎると、人が多すぎて買い物どころじゃなくなりますから、さっさと退散しないと。今年は、「じゅん散歩」の中継がくるとかで、高田純次見たいな~と、例年よりも粘って9時台まで築地にいましたが、ちょっと無理でした。少し歩くだけで、弾き飛ばされるばっかりで、もう、ほんとに大変…。

新宿小田急の京橋千疋屋に寄って、軽くおなかに入れる。私は、野菜サラダとソーセージのサンド&フルーツサンドのハーフ&ハーフ、夫は、アボカドとサーモンのサンド。

フロアのお姉さんがセットのデザート持ってくるの忘れたり、会計がなぜか3人前になっていたりで、夫がぶち切れ5秒前状態になって、ちょっとどきどきしましたが、まぁ、これも、年末の慌ただしさってことで…。