
もりもり寿しの後は、お定まりの猿田彦珈琲へ。私はカフェラテ、夫はドリップコーヒー。
値段的にはスタバとそんなに変わらない感じなのだけど、スタバみたいに割高感を感じない。うんまぁ納得…みたいな感覚がある。もちろんコーヒーがスタバよりもおいしいというのも大きいが、お店の雰囲気ってのが大きいんだろうなぁ…と思う。もちろん、スタバの店員さんもどこ行っても感じいいんですけど、なんていうか、店員というよりももっと全体的な雰囲気がね、好ましく感じるのだと思います(ってことは、店舗デザインがいいのか)。

もりもり寿しの後は、お定まりの猿田彦珈琲へ。私はカフェラテ、夫はドリップコーヒー。
値段的にはスタバとそんなに変わらない感じなのだけど、スタバみたいに割高感を感じない。うんまぁ納得…みたいな感覚がある。もちろんコーヒーがスタバよりもおいしいというのも大きいが、お店の雰囲気ってのが大きいんだろうなぁ…と思う。もちろん、スタバの店員さんもどこ行っても感じいいんですけど、なんていうか、店員というよりももっと全体的な雰囲気がね、好ましく感じるのだと思います(ってことは、店舗デザインがいいのか)。

先日、私が一生懸命小さいカニをつついている姿がおかしかったのか、再び「カニでも食べませんか」と夫が誘ってくれたので、仕事帰りに待ち合わせてもりもり寿しへ。ここのところ、若干仕事でへばっていたので、いたわりの気持ちもあるのかもしれない…(と、都合よく解釈)。
夫が到着する前に、入店の順番が来てしまったので、先に一人で入ってお酒とかき揚げを注文。美味しかったけど、もりもり寿しでは、揚げものは注文しなくてもいいかな…と思いました。揚げ油が結構どっしりしたタイプなので、これで結構お腹が膨れちゃうのね。せっかくお寿司を食べに来ているのに、もったいない。

今日も香箱がにをのおつまみを美味しくいただきました。前回よりも、若干、解凍してすぐ…感がありましたが、それでも美味しいよ。

今回は、香箱がにの味噌汁も。なんだか「溶鉱炉に沈むアレ」的なビジュアルですが、真っ二つにされたカニが豪快に具にされていました。味噌汁で温められたかに味噌が妙においしくて、いつまでもしつこくしゃぶってしまった。
もちろん、身も可能な限り全部ほじる。もっとスカスカなのかと思っていたら案外美味しかった。私は、こういう、ほじったりつついたりしゃぶったりする食べ物が大好きなのです。そういう延々と続く「ちまちま食べ」を、夫はお茶を飲みながらぼんやりと待っていてくれます(夫はさっさと食べたいものだけ食べて、とっくに食べ終わっている)。

カニをほじり終わって満足したところで、「せっかくだから、お寿司も食べたら?」と言われたので、香箱ガニの軍艦…はやりすぎかなと思って、カニ三点盛りにしました。手前から、生ズワイガニ、カニみそ、ゆでズワイガニ。むむむ、どれもうまい。中でも、生のカニを食べたのが初めてだったのですが、こんなにおいしいものだったとは! あんまり美味しかったので、単品でもう一皿食べてしまった。ちなみに夫は、いなり寿司、えんがわ、えび、中トロ鉄火巻き2皿、でした。
あ~、美味しかった。今日もごちそうさま。

実家からの荷物の中にあった、母お手製のカステラ。25年ほど前に忽然と焼き始めた…と記憶していますが、当時はやたらと美味しかった。お世辞抜きで、お店で売っているものと遜色ないね…というくらい美味しかった。それが、突然、普通においしいねレベルになってしまったのですが、その理由は不明(誤解ないように言っておくけど、まずいんじゃないです。美味しいんですけど、プロの仕事的美味しさからホームメイド的美味しさに変ってしまったという意味)。どうもオーブンの調子が悪くなったからのようなのですが、そういえば、レシピを紛失したとか言っていたような…。
「久しぶりにうまく焼けたから送ったわ」と言っていましたが、確かにおいしかった。しかし、あの頃感じた、あの神がかり的な美味しさは、なんだったのか。おかあさん、当時のレシピ、なんとか探し出してもらえませんか。

一昨日と昨日のじゃがいものピュレ、今日の昼のミートソースを使って、アッシ・パルマンティエを作る。『ビストロ流ベーシックレシピ』でも、じゃがいものピュレのページでアレンジのひとつとして紹介されていて、余ったら作ろうと目論んでいたのでした。
耐熱容器にミートソースを広げて、じゃがいものピュレを重ね、溶けるチーズを散らして、190度のオーブンで25分ほど。うーん簡単。でも、これが素晴らしくおいしくて、今度はこの料理のためにじゃがいものピュレとミートソースを作ろうか…と思うくらいでした。夫なんか、毎日これでいいよというくらい。
あとは、実家から届いた野菜あれこれのうち、かぶの葉を落としてセロリの葉と合わせてオイル煮にし、実は生のままスライスで食べる。ほかに、ブロッコリーのカポナータ。

実家の母から、野菜もろもろが入った大きな段ボールが届く。中には、細井のどら焼きも。ほんとにここのどら焼き美味しいです。どうもありがとう、ごちそうさま。

作り置きしておいたミートソースをゆでたタリアテッレの上にのっけて簡単お昼ごはん。

昨日のじゃがいものピュレのグラタンがとてもおいしかったらしく、夫は、あれすごくおいしいとってもおいしいと繰り返し言う。しかし、その美味しかったあれは、レシピ(『ビストロ流ベーシックレシピ』)ではたっぷり入れるべきとされているバターを一切使っていないのだ。ならば、本のレシピの通りに作ったらさらに美味しいに違いない…という興味が勝って、まだ昨日の分が少し残っているというのに、新たに作ってしまった。
レシピではじゃがいも500グラムに対して、バター100グラム、生クリーム100グラム、牛乳100グラム…みたいな分量(うろ覚えなので後で書き直します)。なんといっても、バターの100がインパクト大。計って鍋に入れるとき、軽いためらいがふっとわいたけど、今日はレシピどおり作るのだから…。出来上がりは、昨日よりもぴかぴかねっとりなピュレになりました。
夫の感想は、「レストランの付け合わせで出てくるみたいな味だね」と。美味しいんだけど、ひとすくいの量で満足しちゃうので、逆に、さびしい…とも。言いたいことはわかる。家で食べるには濃すぎるのだ。もう少しふわっと軽く作って、たっぷり食べたいのだ。というわけで、うちでじゃがいものピュレを作る時には、生クリーム少々と牛乳で仕上げるのがベストだと、納得したのでした。
じゃがいものピュレで時間を取られたのであとは簡単に。たけうちの冷凍のにしんの干物(おいしかった)を万願寺唐辛子と一緒に焼き、長ねぎの玉子焼き。なんだかバラバラなごはんになってしまった。

チーズが残っていたので、これ幸いとチーズパスタ。夫の希望で、タリアテッレで。簡単でおいしい。休日のご馳走。

カップスープと、昨日残ったパン(アンデルセンのミューズリーブロード)を1切れずつ。

昨日散々ご馳走を食べたので、しばらく粗食ですよー(今週2度目の宣言)。
ということで、じゃがいものピュレを作っていたので、耐熱皿に盛って、パン粉とチーズをおろしたのを乗せて、芋だけグラタンを。じゃがいものピュレは、谷昇シェフの『ビストロ流ベーシックレシピ』にあるレシピのうち「じゃがいものピュレはとにかく粘り。やりすぎかなとおもうくらいまでフードプロセッサーを回してください」とあったので、その部分だけ忠実に。レシピと違って、バターは一切使わず、生クリーム50ミリリットル、残りは牛乳で仕上げました。
伊勢丹のミニフランクフルトと万願寺唐辛子を魚焼きグリルで焼き、アンデルセンのパン(ミューズリーブロード、ハイジの白パン)。奥は、昨日手みやげ代わりに持参した、ブロッコリーのカポナータの残り(『おいしいイタリア 野菜料理教室』)。
このグラタンがえらい好評で、すぐになくなってびっくり。