カテゴリー別アーカイブ: 昼食

ピーマン炒め

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

あるもので簡単に。私は、まだ残っているいくらで、ミニいくら丼。海苔は、お気に入りの田庄のもの。おいしいです。

いくら丼が食べられない夫に、作り置きの肉味噌と刻んだピーマンで、簡単炒めもの。残り物の味噌汁を温め直し、かぶの葉のオイル煮。

コンビニのおにぎり

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

夫が、お昼はコンビニのご飯で済ませたいですというので、ごはんのまえにてくてくコンビニまで行って、お互い食べたいものを買って帰宅。夫は焼さけハラミ、私は塩にぎり。残り物のおかずをかき集めて食べました。

海老芋と玉こんにゃくの煮物

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

加島屋のさけ茶漬があるから、それが主役の昼ご飯。

直売所で、いい感じのサイズの海老芋が出ていたので、正月の練習もかねて煮物を作っていました。お供は生芋丸こんにゃく。

海老芋の煮物って何年も作っているのだけど、味付けにしても、煮方にしても、いい塩梅というのが未だにつかめない。今日は麺つゆを使って簡単に味付けしたけど、きめ細かくていい芋だったので、雑な作りにも関わらず美味しかった。こういうのを正月に買えると嬉しいんだけど、ないのよねー。

今日は一の酉なので、大國魂神社へ散歩がてらに熊手を買いに行く。天皇が代替わりしたので、「践祚」なんて言葉が、横断幕に大書きされていました。

今年は二の酉までなので、早めにいとかないとねー。

大國魂神社の酉の市は、ネットのまとめサイトには、鷲神社、花園神社と並んで、「関東三大酉の市」として紹介されることが多いですが、正直言って、そんなに大した規模じゃないです。

6軒ほどの熊手やさんが軒を連ねますが、これで大規模だったら、他の神社はどんな感じなんだろうな…と、毎年秘かに思っていたりします。ただ、テレビやネットで見る花園神社の人ごみを見るととにかくすごいので、このくらいの規模が却ってありがたいなぁとも思います。

で、私は今年も熊手やさんでは買わず、大國魂神社の中にある大鷲神社で頒布しているミニ熊手を買い替えて、おしまいなのでした。

ついでに、神社にお参りしたら、さい銭箱の傍らに、もう来年の干支の絵馬が。はやいなー。

クリームスープごはん

満員電車が死ぬほど嫌いな夫は、午前中に都心での用事が入ると、前乗りしてしまうことが多い。気分転換も兼ねているので、基本私も止めないのですが、たまには、前乗りじゃない方法で満員電車を回避してみてはどうだろうかと、当日早朝の京王ライナーを勧めてみる。約束の時間より2時間ほど早くついてしまうが、テキトーにカフェにでも入ってお茶でも飲んでいれば、つぶせるでしょう。

ということで、朝一番(6時40分)の京王ライナーで夫は出かけたので、朝ごはんはパス。お昼は、スープの残りにご飯を入れて、ちゃちゃっと。

後で聞いたところ、早朝上りの京王ライナーは、しっかり満席だったそうです。座って通勤したい需要って、結構あるんだなぁ。400円であの快適が買えるなら安いと、私も思いますもん。

BOA NATAというお店の、パステル・デ・ナタ(ポルトガル式エッグタルト)をお土産に帰宅。イートインで食べておいしかったそうで、私にも買ってきてくれたのでした。そーいうの、めったにないことなので、それだけで内心感激…。

キュッと濃厚なんだけど、いくらでも食べられそうな軽さもあって、すっごくおいしい。これは素敵な味。

スシロー

夫がスシローに行きたいというので、まだ「かに祭」開催中のスシローに行く。かにって、ホントにおいしいよね。

生本ズワイガニを4皿も食べて、あとは生ほっき貝、真鱈白子。夫は、サーモン、エビ、季節のいなり(高菜柚子大根)、かに風サラダ。

夫は、回転すしはかなり好きなんですが、スーパーのパックのお寿司は嫌いで、買ってきてもまず食べません。どのみち回転すしに行っても、食べるのは、サーモン、玉子、エビ、いなりくらいなので、一緒なのではないか…と思っていたのですが、本人に言わせると、ご飯が全然違うんだそうです。冷めてて、みっちり握られたご飯が苦手なんですね。あと、パックのお寿司は、総じて1カン当たりのご飯の量が多くて、ネタとのバランスが悪いので、好かんという(それはわかる)。

なるほどなーと思ったんですが、おいなりさんだったら冷めてても大丈夫だし、ちょっといいお店の箱寿司なんかは、むしろ大好きだったりして、好みって難しいもんです。

お弁当

吉例顔見世歌舞伎の昼の回に行ってきました。今日の演目は、「研辰の討たれ」「関三奴」「梅雨小袖昔八丈(髪結新三)」の3本。やはり一番印象深かったのは、初めて見た「研辰の討たれ」です。なんとなく新作歌舞伎っぽいイメージが強いのですが、少し前に『研辰の系譜』という本を読んでいて、もともとは実際に起きた仇討ち事件が元に江戸時代に作られた作品があり、それ以降「研辰もの」といわれる作品群がたくさん作られたそうです。

今回上演されるのは、それらを基に木村錦花が大正14年に執筆したもので、歌舞伎というより現代劇といった方がいい筋書となっています。実際見てみると、思っていた以上に現代劇でした。テーマ性があって、見る人によって解釈が異なるストーリーになっている。終始笑いでくるまれていたけれど、それだけに、最後の気持ち悪さが余計に引き立ちました(私は見てないんですが、その気持ち悪さをクローズアップしたのが「野田版 研辰の討たれ」だそうです)。幸四郎さんのケレンの強い演技がよくハマっていて、面白かったです。

ところで、同時代の作家において「仇討ち」というのは、興味をそそられるテーマだったそうですが、中でも菊池寛は特にご執心で、仇討ちに関する小説をたくさん書いているそうです。『恩讐の彼方に』しか知らなかったですが、ズバリ「研辰…」的な話もあるそうで、今度読んでみようかなぁと思いました。

「髪結新三」の面白さは当然のもので、見せてくれてありがとうと言うしかないわけです。菊五郎と左團次で、面白くないわけがない。

お弁当は、ご飯に海苔をしいて、肉豆腐。

ジュウニブンベーカリー

今日は、松島屋に栗蒸し羊羹を引き取りに行ったので、その帰りにジュウニブンベーカリーにも寄ってパンを買う。風船パン、バターロール、クリームパン。野菜っ気が欲しくて、コンビニでサラダも買う。

お世話になるのはまだ先のことだと思うんですけど、最近の介護食の充実振りは本当にすごくて、なんとなくの好奇心でスーパーや薬局ではよくチェックしています(赤ちゃん向けの離乳食もバラエティ豊かで見ていて楽しい)。1品添えるのにちょうどいいかなと買っていた、キューピーの「やさしい献立 なめらか野菜グリーンピース」を開けてみる。グリーンピースと玉ねぎを炊いて裏ごししたもので、塩分は0.4グラムとのことでしたが、十分味が強くて、びっくりしました。牛乳で溶いてスープにするの、全然使えます。今日はそのまま食べましたが、おいしかったです。

きざみうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

今日もテーブルマークの冷凍うどん。おつゆは、にんべんつゆの素を使い、長ねぎの青いところとしいたけ、お揚げの刻んだのを一緒に軽く煮込んだものを乗っける。

ごまも振って出そうとしたら、「もったいないから、別添えにしてくれ」と言われて、今日は小皿で出す。確かに、むら田のごまは、そのままスプーンで食べるのが一番おいしいよなとは思う。

ごまねぎうどん

カテゴリー: 昼食, 間食 | 投稿日: | 投稿者:

テーブルマークの冷凍讃岐うどんにヒガシマルうどんスープの素で簡単うどん。ねぎ、ごま、揚げ入り。

カボチャプリンを作っていたので、おやつに食べる。カボチャのペーストを卵液で繋いだ感じの、ほぼ芋…という感じの仕上がりが、いかにも手作りの味って感じでいいんですよ(物は言いよう)。カラメルを作るのが苦手なんだけど、今回も失敗。気合が足らん。