
私は焼うどんって、時々食べたくなるんですよね。もちろん、しょうゆ味の。たぶん、ぶに麺(いわゆる伸び切った状態の麺)が好きだから、というのもあると思います。
対して、夫はぶに麺を好まないので(バリバリの讃岐うどん派)、これを出すのは遠慮がある…のだけど、今日は食べたい気持ちが勝ったので、出してしまうよ。半端野菜を一掃できるのも、いいところ。
食べてしまえば、「結構おいしいね」となるんだけど、毎日だとノーサンキューってのがありありとうかがえたお昼ご飯でした。私は満足です。

私は焼うどんって、時々食べたくなるんですよね。もちろん、しょうゆ味の。たぶん、ぶに麺(いわゆる伸び切った状態の麺)が好きだから、というのもあると思います。
対して、夫はぶに麺を好まないので(バリバリの讃岐うどん派)、これを出すのは遠慮がある…のだけど、今日は食べたい気持ちが勝ったので、出してしまうよ。半端野菜を一掃できるのも、いいところ。
食べてしまえば、「結構おいしいね」となるんだけど、毎日だとノーサンキューってのがありありとうかがえたお昼ご飯でした。私は満足です。

お昼はスシローへ。多分、かにフェアを狙って行ったのだけと思うのだけど、生の本ズワイガニがこの日はなく、全部茹でカニで、ちょっとがっかり。
とか言いながら、店内殻むき本ズワイガニとかに味噌和え、 ボイル本ズワイガニ2貫、 かにてんこ盛り×2と、結局かにばかり食べる。
多分、かに味噌を消費したいからなんだろうけど、特に今日は、かにの身と抱き合わせになっているお皿ばっかりで、回転ずしのかに味噌はそんなに好きではない私としては、なんとなく、スン…としながら食べる。かにはかにだけで食べたいんだけど、回転ずしにそれを望むのは、無理な話なのか。

とか言いながら、かにてんこもりを、2皿も食べた。正直、かに味噌なくていいんだけどなぁ…と思いながら。でも、かにはおいしい。

生っぽいものも食べたくて、天然車エビ食べ比べ(生・漬け)。あと、なんとなく、むらさきいか。
夫は、 サーモン、 エビ、 まるまるホタテ貝柱、 ツナサラダ、 かに風サラダ。いつものラインナップ。

京王駅弁大会で駅弁を調達した後、寿新春大歌舞伎の昼の回へ。
正直に言うと、吉右衛門が出る素襖落だけ見られればそれでよかったのだけど、それだけ見て帰る…なんてことは、やっぱり私にはできない…。素直に、醍醐の花見、奥州安達原(袖萩祭文)、素襖落、そして河内山と全部観る。観終われば、ああやっぱり全部観てよかった…と思うのでした。

幕間に食べたのは、松浦商店の「復刻 とり御飯」。現在は、「天下とり御飯」という名前で販売されているロングセラー駅弁で、小松左京氏がお気に入りだったことでも、知られているそうです(小松左京ライブラリ)。
後日読んでみましたが、『首都消失』の冒頭に、主人公が名古屋から東京に向かう新幹線の中で、脳内でつぶやきながら食べるシーンで登場していました(井之頭ゴローさん状態)。全然本編と関係ないトピックなのに、結構なボリュームを割かれていて、ちょっと笑っちゃいました。でも、自分の好きなものは語りたいというのも、なんか、分かる。
ちなみに、今回の京王駅弁大会の対決企画では、オリンピックイヤーということで、昭和39年とか金とかメダルにちなんだテーマで展開しており、今回の昭和39年当時の駅弁を復刻させているそうです。だから今売られている「天下とり御飯」とは、おかずの中身が大分違いました。

こちらの記事によると、チューリップを再現するのが一番難しかったそうで、確かに、今って、チューリップって売ってないもんなぁ…と思いながら、ありがたく頂いたのでした。
スープで炊いたご飯にちょっと甘い玉子そぼろがよく合って美味しかったです。おかずも、チューリップにチキンカツ、チキンロールととりづくしで豪華だし、甘い酸っぱいの副菜も揃えて、バランスのいいお弁当でした。

一月場所のチケットがもう1枚当たっていたので、今場所は2度目の国技館です。ちなみに今日は9日目(令和2年1月場所9日目)。
前回(1月14日)は浅草橋駅から歩いて国技館へという変化球で行きましたが、今日はもう素直に、ダイレクトに両国駅へ。新宿駅までは京王ライナーを使ったので、意外とダメージは少なかったです。総武線は下りなので、意外と乗客は少なかったし。
両国駅についたら、炎鵬を起用した話題の広告(「わたしは、私。」2020 炎鵬の逆転劇)のポスターがあったので、1枚撮る。「ひっくりかえそう」というメッセージと炎鵬のマッチングがぴったりです。個人的にはそんなに好きな広告じゃないけど、炎鵬が話題になっているので、ちょっと嬉しい。

両国駅近くのサンマルクカフェで、時間つぶし。季節限定のハートチョコクロがあったのでそれで。味はいつもの、チョコクロです。おいしい。

いざ国技館へ。今日も良い天気で嬉しい。幟がきれいに並んでいたので、まずは1枚。

お相撲さんの背中を1枚。風呂敷包みの荷物がなんかいい感じです。

遠藤おじさんの基地。おじさんはどこに行ったのか…と思ったら、少し離れたところで知り合いの方と立ち話していた。相変わらず真っピンクだったし、元気そうだった。

今日はなんと、2人桝席が当たったのです(先日の椅子席を当てたのは夫。これを当てたのは私)。なので今日はよそ様の席に座らず、最初から自分の席へ。ひよちゃん焼きを食べながら、序ノ口から順々に見ていきます。
私は大昔に、国技館でボクシング観戦をしたことがあるのですが、その時に4人桝席だったんですが、大人3人でまぁ大変だった記憶があります。全員そこそこ小柄なのにぎうぎう。桝席ってしんどいんだなぁという印象が刷り込まれていたんですが、この2人桝席は最高でした。ふたりとも足を延ばして座れるし、荷物置いても余裕があるし。ホントこの席最高。
2人桝席は桝Bと桝Cの最後列にしか設定されないことをデメリットとする向きもあるようですが、うちは普段2階の椅子席に座ることが多いからか、桝Cの最後列でも見え方に何の不満もなく、1階席ならではの臨場感は十分堪能できました。(国技館・座席ビューのページでGoogle ストリートビューの画像が参照できます)。

これ多分、この時序二段だった宇良だと思う。この日は下手投げで、黒星なしの5勝目を挙げていました。

お昼はもちろん、いつもと同じく、地下の大広間でちゃんこを食べます。今場所は八角部屋で、今日からカレー味に変わるのでした。前回の味噌もおいしかったが、カレーももちろんおいしい。というか、間違いない味だよね。

貼り紙によると、カレーちゃんこの具は、きゃべつ、えのき、にら、ごぼう、大根、しめじ、にんじん、油揚げ、鶏もも肉、だそうです。味噌ちゃんこのお肉は豚バラでしたが、カレーは鶏と、ちゃんと変えてきているのがニクイ。

国技館内をぶらぶらしつつ、おみやげ見たり、トロフィー見たり、ひよの山を激写したり。手前のお姉さんが来ているひよの山Tシャツ、私も買いたいなーと思うのだけど、なぜかいつも、最後の最後に日和ってしまう。

お食事処雷電で天丼をテイクアウトして、天ぷらをつまみつつ、少し飲む(ご飯の大半は、夫が食べました)。

ウーロンハイをひっそり飲みながら、淡々とお相撲を見ていきます。楽しいねー。

この日は天気が良かったので、少し入り待ちもしました。すごい人なので、あんまり長くはいれませんでしたが…。いったいこれは誰か? 自分の撮影能力のなさを思い知るばかりです。

これは、碧山でしょうか。

高安ですね。やはり上位力士はおしゃれだなという着こなしの人が多い気がします。

玉鷲です(この日は栃ノ心に寄り切りで負け。無念)。
ズームするとぶれちゃうんで、寄らないで撮るんですが、そうなると下手な写真なんか撮るよりも、肉眼できっちり見ることに集中したほうがええんちゃう…っていつも思うんですよね。でも、写真も欲しいの…。悩むところです。

例の如く、土俵入りの写真をたくさん撮り…

晃之助のファッションチェックを行い、色々相撲観戦を堪能。
4日目に白鵬が、5日目に鶴竜が休場して、横綱不在の場所だったんですが、今日なんか大関も全員負けて、大波乱の一日でした。とはいえ、豪栄道に勝ったのは炎鵬で、貴景勝に勝ったのが正代なら、私としては何の問題もなく。いい相撲でしたし。拮抗した勝負ってやはり面白いので、上位陣がいなくても結構楽しく観れてしまうのが、相撲のいいところなのかもしれません。

相撲の後は、急いで森下に移動して、山利喜へ。カウンター席へ滑り込みセーフ。初めて座るので、結構うれしい。目の前の鍋は名物の煮込みがたっぷり入っていました。

煮込み(卵入り)にガーリックトースト。突き出しはいつも通り、切り干し大根の甘酢和えでした。

豚肉と鶏レバーのテリーヌ。バゲットと、赤キャベツのマリネが添えられていて、軽めの赤ワインが欲しくなります。でも、グラスワインがあるかどうかが分からず、普通に日本酒で。以前はあれこれ飲んでいたけど、最近はもうここに来ると磯自慢一択。

焼きとんのれば。ホントにここのレバーは絶品。しばらく間を置くとしみじみ食べたくなってくる。

お品書き。いつも内臓系ばっかり食べてるけど、お刺身とか、ちょっとした小鉢なんかも、おいしいんよねー。近所にあったらなぁ…とよく思います。

甘いもので締めるべく、近くのモスへ。若い頃は、飲んだ後は炭水化物だったけど、今は、甘いものを少しつまむほうが、お腹の落ち着きがいい気がする。
夫はおしるこ、私はひんやりドルチェチーズケーキと紅茶。

帰宅して、ふらりと駅前の京王ストアによって、何となくイチゴを買って帰る。普段だったら買わない値段のものを買っただけあって、結構おいしかった。

今日も、家にある中濃ソースと醤油で味付けする焼きそばを作る。野菜を一杯入れて、ちょっとぼんやりする感じの味具合が、何とも言えず好きなのだ。だから、紅ショウガと青のりは必須。

粉末ソースのついてない焼きそば麺を使って、焼きそば。味付けは、ソースと濃口しょうゆ。2人前で、ソース大さじ2、濃口しょうゆ小さじ2くらいが目安。ウスターを使う方が家の焼きそばっぽい味になるけど、今日は残っていたポーラスターの中濃ソースを使った。もちろんこれもおいしい。
小っちゃく切った豚バラ肉をしっかり炒めて脂を出し、肉を取り出してから、その脂で野菜を炒めてしんなりしたら肉を戻してソースを加えてしっかり絡める(ここでしっかり味をつける)。レンチンした焼きそば麺を加えて、水少々。麺と野菜がなじんだら醤油を回しかけて、味を調える。器に盛って、青のりと紅ショウガ。
ちょっと薄いかなーくらいに仕上げて、青のりと紅ショウガで補うぐらいの味付けがちょうどいい。

正月用に買った柚子を使い切るべく、柚子シフォン。レシピはなかしましほさんの『おやつですよ』。
ものすごく久しぶりに作ったうえに、思い付きで適当に作ったので、膨らまないわ、穴はぼこぼこだわ、散々な出来。それでも、まぁでも、味はいいよねと言いながら食べられるのが、自家製&自家消費のいいところだと思う。

作り置きしていた、ケールのペーストでパスタ。最近は、ジェノベーゼよりお気に入り。

水菜で明太子パスタ。おいしいけど、やっぱりルッコラにはかなわないなぁと思わないでもない。もうちょっと細かく刻んだ方がいいのかも。

いつもチケット大相撲の抽選に応募するのだけど、今回はなんと2人とも当選したので、今場所は2回も国技館に観に行けるのだった。
通勤ラッシュの時間帯を避けるべく、早めに家を出て、浅草橋のコメダで少し待機。うちは2人とも、本当に通勤列車が苦手で、それを避けるためだったら、2~3時間くらい早く出ることになっても、ちっとも苦じゃないという性格です。あの地獄のラッシュがなくなれば、日本はもっと平和になるんじゃないか…と、よく思います。
久しぶりのコメダは、やっぱり少しウキウキしました。でも、本音を言うと、コメダは、ワンオペで頑張っている店員さんに気兼ねしながら食べるモーニングよりも、普通にお昼に来た方が色々愉しいと思う。

浅草橋から国技館までてくてく歩いて移動。両国橋から境川。両岸に屋形船が停泊していて、お江戸っぽい景色。

両国橋からスカイツリー。下町エリアに行くと、どこに行ってもスカイツリーが見えるのが驚く。

場所を変えてもう1枚。いい天気です。

平坦だったので、さくっと国技館に到着。国技館に来るたびに、この幟の写真を撮っているけど、いつも裏返しなんだよね。

今場所(令和2年初場所)の大関パネル。貴景勝と豪栄道。以前は、4枚あったのになぁ。

午前中はちょっとけだるいというかのんびりした風情。このだらだらした感じも好きなので、午前中から来てしまう。

お昼はもちろん、国技館ちゃんこ。1杯300円なり。ぱっと見具沢山の汁なんですけど、不思議と大鍋で作るからこそのおいしさがあって、少なくとも私には作れない味で、とってもおいしいです。今場所は八角部屋。

前半は味噌味、後半はカレー味と変えてくるそうなんですが、ラッキーなことに、後半にもう1回来る予定なので、これはうれしい。今度はカレー味かぁ。

やっぱり国技館に来たら、焼き鳥を食べないとね。

午後からは、本来の自分の席に座って、塩豆とウーロンハイでじっくり観戦。

何故か毎回たくさん写真を取ってしまう土俵入り。

スマホのカメラじゃ、ズームも限界なのに、それでも撮ってしまう。わかりにくいんですが、炎鵬がちゃんと映っております。

おなじみの、満員御礼の札。ひとがみっちりです。
この日(令和2年初場所3日目)は、横綱2人(と、大関1人)がともに負け、豪栄道3敗、鶴竜1勝2敗、白鵬1勝2敗という、波乱の展開で幕を閉じたのでした。

大相撲観戦の後は、森下へ移動して、山利喜へ。今日は、タクシーではなく、少しだけ早めに国技館を出て地下鉄で移動してみましたが、山利喜にはギリギリセーフ、という感じでした。ちなみに、地下鉄は空いていて、大きな風呂敷包みを持ったお相撲さんが電車に乗っているのを見ました。
まずは、煮込み(玉子入り)とガーリックトースト。ガツ刺し。

ガツ刺しは、以前は、昆布の量が多くてちょっと味が濃いなぁと思わないでもなかったですが、段々バランスがこなれてきて、今やいい塩梅。

やきとんのレバー。あってよかった。ほんとにこれ、おいしい。
だいたい、いつものを食べるだけで満腹になってしまって、ちょっと気になっているものまで到達できないのが残念。でも、いつものがいつも通りに美味しいので、やっぱりうれしいのでした。

シメの甘いものを求めて、モスバーガーへ。ブルーベリーのシェイクでしょうか(名前忘れた)。

帰宅して、録画した取り組みをまた見つつ、晃之助のファッションチェック。今日も鮮やかでした。

休日の陽気に誘われて、ぶらっと聖蹟桜ヶ丘まで出かけ、帰宅途中にC&Cでカレー。
府中の駅前にもそこそこ大きめの本屋チェーンはあるんだけど、なんとなく、聖蹟桜ヶ丘の京王に入っているくまざわ書店とか、小金井のドンキの下に入っているくまざわ書店とか、立川のオリオン書房とかのほうが、店内の雰囲気もひっくるめて好きで、本屋をぶらぶらしようと思う時は、わざわざそっちに行くことが多い。昔は自分の住む街にそういった店がないことが残念だなと思っていたけど、ちょっと電車やバスに乗ったら行ける範囲のところに沢山あるのだから、十分恵まれているな…と思うようになりました。
例によって、トッピングサービスのクーポンをたくさん持っている夫が、温玉をくれました。チーズカレーにオンして、贅沢なカレーです。